• パルテノを使ったお料理レッスン 取材レポート:Atelier Dupleix アトリエ デュプレックス 主宰 マダムエミコ 先生

「濃密ギリシャヨーグルト  パルテノ」アンバサダーサロン パルテノを使ったお料理レッスン 取材レポート

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2.Atelier Dupleix -アトリエ デュプレックス-
2014年7月4日開催
 

細部までマダムのセンスを感じる、白を貴重とした瀟洒なお教室で学べるのは、本格的なフランス菓子、パン、そしてお料理。そこにいるだけでときめくような雰囲気の中、ワンランク上の技術と味が学べるとあって、初心者~上級者の方まで幅広い生徒さんが通います。
今回マダムが考案してくださったのは、休日にゆっくり楽しみたいブランチにお勧めのパルテノレシピ2点。カロリーが気になる生クリームやバターの代わりにパルテノを使うことで、大幅にカロリーオフ。あっさりとした食感が、「これならいくらでもいただけそう!」と生徒様に大好評でした。

まず1品目は「スモークサーモンのパン・ぺルデュ・サレ(フレンチトースト)」。
パン・ぺルデュとはいわゆるフレンチトーストのことで、サレとは塩味。つまり甘くないフレンチトーストです。
通常は生地を浸すアパレイユに生クリームを使いますが、そのかわりにパルテノを使い、また、トッピングのスモークサーモンに添えるサワークリームをパルテノにかえることで、大幅にカロリーオフができます。

「作り方はとても簡単です!アパレイユにしばらく浸して焼き上げ、仕上げにスモークサーモンと、ディル、そしてパルテノを添えると、休日が華やかになる素敵な一皿になります。温かいうちはもちろん、冷蔵庫で冷やしてアペタイザーとしてもお勧めです」、と先生。

今回はライ麦のバゲットを薄切りにして丸く型抜きをし、おもてなしにも向くように作りますが、厚切りのトーストでも美味しくできるそう。素敵な器に盛り付けて、コーディネートのアドバイスもしてくださいました。

プロフィール

横浜市港北区
主宰 マダムエミコ 先生

美食の街・神戸で生まれ育ち、商社勤務を経て食の世界へ。フランス、アメリカで製菓・製パン・調理を学び、有名料理学校に勤務したあと独立し、お教室を開催。フランスのエスプリ溢れる空間で、本格的なフランス菓子やパン、旬の食材を用いたおもてなし料理を伝えていらっしゃいます。盛り付けや器使いのセンスも磨かれると評判のお教室で、今回、ブランチにお勧めのおしゃれなパルテノメニュー2品をご紹介いただきました。
 




そして2品目は、「ブルーベリーとライムのマフィン」。
ライムの香りをきかせ、ブルーベリーの爽やかな甘さと酸味が美味しいマフィンです。
こちらは、バターのかわりにパルテノとオイルを使います。オイルだけだとあっさりしすぎてしまうのですが、パルテノと上質なオイルを使うことでコクを出しながらも、ヘルシーな仕上がりになります。
ポイントはライムの皮をおろして入れること。ふわっと香りが広がり、ブルーベリーの美味しさが引き立ちます。

今回はバターのかわりにパルテノと上質なオイルを使っていますが、どちらも油脂なので混ざるのがとても早くて便利です。もし水切りされていないヨーグルトを使った場合は、分離したような感じになってしまうそう。

「パルテノは3倍濃縮なのであっという間に油脂と混ざりますし、既に水切りされていて扱いやすいので食材としてとても便利。クリーミーで酸味が少なく、お菓子にも料理にも使えるのでいろいろ挑戦したくなりますね」と先生も絶賛です。

そしてお楽しみの試食タイムです。フレンチトーストとマフィンの焼きあがったいいにおいが教室中に広がります。召し上がった生徒さんたちから、どちらも「わ、軽い食感!」との声が。

どちらも外側がサクッ、中がふわっとした新食感。おまけに生クリームやバターを使った時に比べてカロリーオフとのことで、生徒さんたちもその美味しさと特性に驚いていらっしゃいました。

「やはりそれは、丁寧に時間をかけて水切りされ、3倍濃縮されたヨーグルトだからこそ。
加熱しても美味しさや風味が変わらないので、ぜひいろいろ応用してみてください。レシピの可能性は幅広いと思います!」と、生徒さんにもスプーンを逆さにしても落ちないほどの濃密さと味わいを体験していただき、先生にその可能性と利便性、美味しさに太鼓判を押していただきました。

焼き上がりの美味しさは格別ですが、冷ましてもまた別の美味しさを楽しめる、休日ブランチにお勧めの2品、ぜひ挑戦してみてください♪

 
休日の優雅なブランチタイムにお勧め!
カボチャとパルテノのヘルシー茶巾包み
1.スモークサーモンのパン・ぺルデュ・サレ(フレンチトースト)
材料(6個分)
パルテノプレーン 1/2個(55g)
パン(薄切り) 6切れ
牛乳 50g
1個
塩・胡椒 少々
エクストラバージンオリーブオイル     大さじ1
スモーク・サーモン 6切れ
パルテノプレーン(トッピング用) 1/2個(55g)
ディル 6きれ
作り方
  1. パルテノ、牛乳、卵、塩・胡椒を混ぜ合わせる。
  2. バットにパンを並べ、1を注ぎ入れ30分ほど寝かせる。
  3. 熱したフライパンにエクストラバージンオリーブオイルをひき、弱火で両面焼き色をつける。
  4. お皿に並べ、スモークサーモン、パルテノ、ディルを盛る。
 
セロリとパルテノのコールスロー
2.ブルーベリーとライムのマフィン
材料(6個分)
パルテノプレーン 1個(110g)
1/2個
砂糖 40g
サラダオイル 50g
ひとつまみ
ライムの皮 1/2pcs
小麦粉 100g
ベーキングパウダー     小さじ1/2
ブルーベリー 1パック
マフィンカップ 6個
仕上げ用の粉糖 少々
作り方
  1. 卵を溶きほぐし、砂糖を加えて白っぽくなるまで泡立てる。
  2. パルテノ、サラダオイル、塩、ライムの皮を加えて混ぜる。
  3. ふるった小麦粉とベーキングパウダーを2度に分けて2に加え、切り混ぜる。
  4. ブルーベリーを加えて混ぜ合わせ、マフィンカップに6等分にして入れる。
  5. 180℃に予熱したオーブンで、20~25分焼く。仕上げに粉糖をふるう。