お家パーティーに<鴨&鶏 骨付きもも肉のコンフィ>がおすすめ
2011年11月27日
こんにちは。 ドリーミアクラブサポーターの山本綾乃です。
レストラン好き
シェフ好き
お肉好き
が高じて・・・某フレンチレストランへ潜入し、只今サーヴィス修業中の身です!
レストランで働く方々って、まさしくおもてなしのプロ集団!いつしか私も素敵なマダムになりたいなあ・・・なんて妄想するようになりました
そして、シェフの手ほどきを頂戴しては、お家料理でアレコレ果敢に挑んでおります。
お肉料理でハマっているのが、<鴨の骨付きもも肉のコンフィ>。
レストランメニューでもファンの多い一品ですね。
フランス北西部の郷土料理 「コンフィ・ド・カナール(Confit de Canard)」 は、
鴨のもも肉を鴨脂で長時間煮込み ⇒ 脂に漬けたまま保存し ⇒ 食べるときにこんがりと焼く
という順を踏んで美味し~く仕上がります。
「お家で鴨料理はなかなかねぇ・・・」というなら鴨肉を鶏肉に変えたって![]()
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皮目はこんがりとパリパリに焼きあげるので香ばしく、全体に味が馴染んでいてホロリッとほぐれるお肉はシットリと柔らかな食感。ピュアオリーブ油(ジャンボサイズのお手頃価格!)を使えば口当たりはさっぱりとしながらも、コクある味わいに仕上がるので癖になりますわよ
私が度々利用するのは フランス・バルバリー種鴨の骨付きもも肉。やや小ぶりなサイズです。サイト注文でも入手可能ですよ。
骨付き肉だとヴィジュアルもなかなかよいでしょ?
12月にはお家でご馳走を囲む楽しいプランが色々~という方こそ、必見です!!!
皆さんのお家パーティーでもきっと大活躍する<鴨&鶏 骨付きもも肉のコンフィ>をおすすめしまーす。
◆◇◆ 材 料 ◆◇◆
鴨または鶏の骨付きもも肉 6本(190~350g/本)
塩 肉重量の~2%
砂糖 肉重量の~0.5%
タイムやローリエ 適量
ピュアオリーブ油 適量(1.5L程度)
◇◆◇ 作 り 方 ◇◆◇
① 塩と砂糖を合わせて鴨(鶏)肉全体に擦りこみ、タイムとローリエとあわせて一晩おく。
② 深鍋に鴨(鶏)肉を入れてオリーブ油を注ぎ 70~80度を保ちながら 煮込む。
・・・ 温度計をチェックしつつ、2~3時間加熱 ・・・
・・・ 皮に目立つような羽や核栓が残っていたら温かいうちに毛抜きで抜く ・・・
③ 油のなかに漬けたまま一晩保存。(冷蔵庫で1週間は保存OK)
④ 常温に戻した肉の油を切り、熱したフライパンで皮目から中火で焼く。
・・・ 皮目の色合いを見ながら時々アロゼ(※)し、皮がこんがりとなるまで ・・・
(※アロゼ:加熱過程で出た油をスプーンですくっては肉にかける)
⑤ 裏返して少し焼く。
カットレモンや粒マスタードを添えるだけで十分!のご馳走が完成です♪
まあ・・・手間(時間)は少々かかりますけれどね(^_^;) やることは簡単!!
コンフィは保存がきくし、一度に6~8本くらいを他のお料理調理する傍らで煮込んでおけば手間感は薄れるし、材料も単純だし、実に優秀な家庭料理なのです![]()
温度計と毛抜きと軍手(アロゼ用)を用意して、是非是非チャレンジしてみてくださいませ。
「また作って」って♪声♪が、きっと貴方のなかに潜む料理魂に火をつけるはず・・・
さて、絶品のご馳走と一緒に食卓にはワインもご用意しましょ
ワインソムリエ推奨のマリアージュは<しっかりした赤ワイン>だそうです。
リレーダイアリー・次回は滝沢玲子さんです。お楽しみに~♪
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- 投稿者 ayano : 2011年12月26日 16:31
- 投稿者 Junko : 2011年12月16日 16:25
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Junkoさん、はじめまして!
素敵なクリスマスをお過ごしになられたことでしょうね(*^^)
美味しくお召し上がりになられたと知ってとっても嬉しいです。
コンフィ❤loverには感激の味ですよね~(*^^*)
Junkoさんのブログ写真に、またまた食欲を刺激されちゃいましたよ!
ご紹介もありがとうございました。
コンフィチャレンジャーがハッピーになってくれるますように…
ステキなレシピをありがとうございます。
真似して作らせていただきました。
すごくおいしくできて感激です(^^)
コンフィって、かなり難しいイメージがあって家で作ろうと思ったことがなかったのですが、時間をかければ家でも作れるんですね。
また時間に余裕がある時に作ろうと思います。
私のブログでこちらのページを紹介させていただきました。
http://ameblo.jp/chottono-kufu/entry-11108509479.html
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