Looks like you have taken a wrong turn.....
Don't worry... it happens to the best of us.

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予約の取れない自宅教室~憧れのサロネーゼ~

今月のサロネーゼ 「田中伶子クッキングスクール」主宰 田中伶子さん

生徒さんに愛されて50年以上・正統派家庭料理のスクール

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インタビュー連載 第1回

今月のサロネーゼは、1964年創立、50年以上に渡り正統派家庭料理を教え続けている「田中伶子クッキングスクール」代表の田中伶子先生。 料理家として活躍しながら、結婚、出産後自宅で開いた料理教室が評判を呼び、口コミで増えつづける生徒さんに対応するかたちでスクール化。 子育てをしながら数名の生徒さんからスタートした教室は、今では毎月400名以上を迎えていらっしゃいます。 今回は特別篇として、9月のある日にお邪魔した初級クラスのレッスンの模様と、「長く愛される教室」づくりの秘訣をまじえた田中先生のインタビューを4回に渡ってご紹介します。 第1回目はスクールの紹介とレッスンレポート前半です。

掲載日:2015/10/5(月)

田中伶子さん

田中伶子さん

  • プロフィール
  • サロン情報
  • レシピ

基本をきっちり。一生使える料理の実力を


世界の一流の美味が集まる銀座。ハイブランドなショップが立ち並ぶ華やかな通りを抜けて到着した「田中伶子クッキングスクール」は、代表の田中伶子先生が1964年にはじめ、50年以上に渡り正統派家庭料理を教え続けているスクールです。

ここで学べるのは、「アレンジしたり崩したりしない、基本を大切にした本格的な家庭料理」。開始以来ほぼ変わらない、大切に伝え続けられてきた貴重なレシピです。

「いわゆる創作料理や時短料理をご紹介することはありません。その理由は、基本をきっちり伝えたいからです。基本が身についていればいかようにも応用ができます。ここでは一生使える料理の実力をつけていただけます」

と田中先生。

もうひとつ大切にしていることは、「良い食材を使うこと」。
料理は技術ももちろん大切ですが、まずは良い食材があってこそ。スクールでは、築地を中心とし全国から厳選した美味しくて安全な食材を仕入れてレッスンで使っており、食材を選ぶ目も養うことができます。


田中伶子先生1

正統派家庭料理を伝え生徒さんに支持され続けて50年以上。ここから巣立った料理家さんも多数


スクールの長い歴史の中からはたくさんの料理研究家が生まれ、幸せな家庭を築いている生徒さんも多数です。
最近では、人気女性誌「CLASSY」に連載中の「結婚できる和食教室」が大人気。「結婚できる料理教室」としても人気が高まっています。

大変な歴史と実績ですが、

「気が付いたらいつの間にか50年を超えていましたが、レッスンは毎回新たな気持ちで取り組んでいます。大好きな料理の仕事を続けてこれたのは、本当に生徒さんのおかげです。」

と、田中先生はいつも生徒さんへの感謝を忘れません。
生徒さんに料理を通じて幸せになってほしいという思いが、50年の原動力になっているとも教えてくださいました。


料理の腕が上がり、絆も広がる


スクールのレッスン構成は、初級クラス、上級クラスが中心です。
初級クラスは期間は1年。月に2回通うシステムで、和・洋・中の料理を1回4品、一年で100種の料理を学びます。一人一組のまな板、包丁が用意され、魚のおろし方、野菜の切り方、出し汁、ブイヨンの取り方等基礎は何度も繰り返し学び、しっかり身に付くのが魅力です。

上級クラスの期間は2年。初級クラスを終えた方が進むことができます。こちらも月に2回通い、和・洋・中とバラエティ豊かですが、懐石料理、古典フランス料理、フィレンツェのイタリア料理などレベルがあがります。 上級1年で200種、上級2年で300種の料理を学ぶことができ、幅広い知識が身に付きます。

さらには、料理に関する資格取得の応援や著名シェフによる特別レッスンも頻繁に行われ、専門知識を得る機会も多数です。


田中伶子先生2

基礎から学ぶ初級クラスとステップアップする上級クラスを設定。確実に料理の腕があがります


現在は田中先生の理念を引継いだ、お嬢様の中村奈津子先生が校長を務め、お二人でスクールを運営されています。

時折その機会に合わせ、コースを修了して卒業したり、結婚や転勤で引っ越しをした生徒さんがスクールに立ち寄ってくれることもあるそう。

「卒業しても遊びに来てくれる生徒さんがたくさんいて幸せな仕事だなと思います。一番嬉しいのは、ここで料理を学ぶことで、生き方まで変わりました、という生徒さんが多いことです。料理を学ぶと暮らしの基盤が整い、全てにおいて丁寧に取り組むようになっていきます。お顔の表情もどんどん素敵になっていくんですよ。周りの方にも変わった、と言われて、自信もついてきます。ますます輝いて、幸せな結婚をしました、というお話を聞くと、料理教師冥利につきますね。」

現役の生徒さんはもちろん、卒業した生徒さんとの絆も大切にしている田中先生。
時には恋愛や仕事の相談にもたくさん乗ってきたそう。その都度確信したのは、料理ができれば大丈夫、ということ。

日々の糧である食事に心を込めること、大切にいただくこと、誰かのために作って美味しい笑顔をもらえることは、何よりも人生の力になるから、と教えてくださいました。

いまも多くの生徒さんに慕われ続けている田中先生。料理を通じ、子弟を超えたたくさんの絆が生まれ続けているのもスクールの魅力です。


50年以上変わらないスタイル


さて、訪問したこの日は初級クラスのレッスン日。テーマは和食で、「なすのしぎ焼き」「鮭の包み焼き」「豚汁」「栗飯」の4品を作ります。

19時の開始時間が近づき、たくさんの生徒さんがいらっしゃいました。エプロンを着けて着席を。時間になったらレシピと食材の説明からスタートです。

これも50年以上変わらないスタイル。最初にしっかりと内容を理解し食材について知ってもらい、そして実習を行います。

「それでは栗飯のレシピを説明します。待ちに待った栗の季節ですね。いま炊き上がったのを最初にお見せしますね。ハイ、美味しそうでしょう~!栗はむいてあるのを買うこともできますが、やはり皮をむいて作ったほうが断然美味しいです。1年で今の時期だけですのでぜひ作ってみてくださいね。皮のむき方もご紹介します。まず栗の選び方ですが・・・」

どのレシピも、食材について細やかな説明がなされ、選定や保存のしかた、調理のときの注意するポイントや美味しく仕上がるコツなどもたっぷりと伝えていかれます。

レシピの空欄にそれらを書き込んでいく生徒さん方。メモが追い付かないほどの情報に、しっかりペンを走らせます。


田中伶子先生3

レシピと食材の詳しい説明から。熱心にメモを取る生徒さんたちが追いつかないほどの情報です


4品の説明が終了すると、いよいよ実習です。
4台の調理台には講師が1名ずつつき、一人一人を丁寧に指導していかれます。

わからないところはすぐに確認でき、また、"だれか一人がそればかりをやっている"という状況を作らないように細やかに配慮されているので、全員で調理工程を共有することができとてもスムーズに進みます。

その間も田中先生は、「元気だった?」「そうね、こうして切ってみてください、上手ね!」「やけどしないようにね」など、生徒さんひとりひとりに優しく声をかけていかれるのでとても和やかな雰囲気です。
時に楽しい冗談もおっしゃるので、生徒さんもにこやかに。
お仕事帰りの方がほとんどとのことでお疲れでしょうが、皆さん笑顔で楽しそうに調理されているのが印象的です。

4品がなるべく同じタイミングで出来上がり、美味しく試食できるよう段取りされているので、その進行を学べるのも大きなポイント。

たくさんの料理のコツと、長年生徒さんに愛される魅力のつまった楽しいレッスンの模様は次週引き続きお届けします。どうぞお楽しみに!


次回へつづく


インタビュー・テキスト=窪田みゆき
写真=原田圭介



生徒さんの声 Voice

※今回は、田中伶子クッキングスクールで講師を務める皆さんにインタビューしました。

  • Aさん
    田中伶子クッキングスクールの魅力はまず、基本的な料理をしっかり学べるところだと思います。先生方に倣って、教わる立場に立って教えるということと、親切な気持ちを私も大切にしています。
  • Bさん
    元々は友人の紹介でスクールで学び、そして講師としてお手伝いするようになりました。スクールの魅力はたくさんありますが、生徒の視点に立って、和洋中の勉強ができること、段取りよく料理をすること学べること、そしてしっかり身につくことが大きいと思います。
  • Cさん
    とにかく教えていただくレシピが美味しいです。時間がかかりそうな料理も楽しい!と思えますし、なぜその手間が必要かもしっかり教えてくださいます。そして田中先生、中村先生のお人柄も魅力です。


プロフィール

田中伶子さん

田中伶子さん
50年を超える歴史を持つ銀座の人気校、「田中伶子クッキングスクール」代表。
全国料理学校協会理事、NPO日本食育インストラクター協会理事。

福岡女子大学卒業後、料理教室を開設。
「主婦と生活」講談社「主婦の友」学研などに執筆。
食品会社、流通会社、広告、会社の企画。
テレビも20数年にわたり各局の料理番組に出演。
フィレンツェ、パリ、ニューヨークに料理関係者在住のため、再三勉強に行く。
昨年主婦と生活社から発売された、教室の人気レシピ150点を掲載した料理本「一生作り続けたいおかず」は料理レシピ本大賞、料理部門第4位に選ばれ、いまでも版を重ねるロングセラーで続編も制作中。
人気雑誌「CLASSY」に連載中のお料理コーナー「結婚できる和食教室」も大好評で、月間400名近い生徒に正統派家庭料理を今も伝え続けている。

サロン情報

「田中伶子クッキングスクール」

創立45年の料理教室です。
アレンジや創作でない本物のレシピ・味をお教えすることを信条としております。

■本校の特色■
・1964年創立の伝統校
・コツコツ学び実力をつけ、家庭で、企業で活躍する人を育てる
・授業は実習形式でメキメキ料理上手になる
・食材は毎日築地で活け魚、採りたて野菜 国産肉を使用し、安全で美味しい
・たのしいイベントが多い
・各種資格が取得できる

ジャンル:

家庭料理、日本料理、イタリアン、フレンチ、中華、韓国、スペイン、インド、エスニック、健康食、パン、和菓子、洋菓子、ワイン、チーズ、おもてなし、紅茶、テーブルコーディネート、その他

サロン特長:

初心者歓迎、平日開催、夜間開催、土日開催、お友達同士歓迎、少人数制(6人以下)、体験教室あり、予約制、各種イベントあり、駅近(徒歩10分以内)、お酒の提供あり

所在地:

東京都中央区銀座

ホームページ、ブログ:

http://www.tanakacook.com/

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レシピ

栗飯
栗飯
材料
(4人分)
・米 3号
・栗 300g
・水
・塩 小さじ1
・酒・みりん 各大さじ1

作り方
  1. 米を洗っておく
  2. 栗は水につけて皮をやわらかくしてむく
  3. 炊飯器に米と調味料を入れて水を炊飯器の目盛りで入れて栗を加えて炊く

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