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「キャンセル待ち200名超の大人気サロン!予約の取れない自宅教室のサクセスストーリー。」(連載 第2回)
若林 三弥子さん
インタビュー 連載第2回
北鎌倉にある大人気サロン「boa mesa」におじゃまし、人気の秘密を2回にわたっての連載後編。
春らしいライムグリーンのワンショルダーエプロン姿の若林さんが、手際よく料理を仕上げていきます。若林さんのキッチンは、家電から小物に至るまで、同じ大好きなライムグリーンと白を基調にとても爽やかにコーディネート。シンク前の大きな窓からも北鎌倉の自然が堪能できる開放的で明るい空間です。後編では、レッスン風景や生徒さんの声、そして若林さんの魅力をお届けいたします。
掲載日: 2009/4/10(金)
boa mesa 2009 春のレッスン
「boa mesa」はAM11:00スタート。生徒さんはサロンに入ると早速、若林さんからウェルカムティのおもてなしを受けます。 そしてレッスンが始まると、キッチンに移動しデモンストレーションでお料理のポイントをレクチャー。
気になる今回のメニューは、春の旬をふんだんに使った4品です。
●塩いか 空豆と新じゃがいもファルシ
●たらたまライス 鰆のポワレ 葉の花ソース
●いちごのクランブル
エプロンとお揃いのライムグリーンのテーブルクロスに、ご自身でアレンジされた赤いミニバラのブーケがバランスよく配置され、居心地のよい上質なダイニング。1人1人に声を掛けながら、丁寧にサーブされたお料理、それに合わせたワインに「美味しい。」「綺麗!」と生徒さんからも大好評でした。ゆったりとした至福の時間が流れていきます。 今回のレシピのヒントにしたものは、一目で気に入ってしまったというミックスベイビーリーフをあしらった春らしいエルメスのプレート&ボウル。「いつも食器や花、リネン等でインスピレーションが湧くものを主役にして、テーマやコーディネートを考えるのです。」全て一貫された完璧なトータルコーディネートもうなずけます。![]()
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初めてでも気軽に楽しめるboa mesaの魅力とは
常に笑顔で生徒さんに気を配り、テキパキと効率よく準備する若林さん。生徒さんとの会話も弾みます。
今日初めて会った生徒さん同士でも、まるで10年来の友人のように仲良くなれるそうです。 「先生は誰に対しても笑顔で接してくださるので、とても居心地が良いです。」と生徒の皆さんも口を揃えます。この日の生徒さんは、東京都や神奈川県内など比較的近くにお住まいでしたが、なんと沖縄から泊まりがけで通う方もいらっしゃるそうです。
「親子や姉妹、そしてなかには嫁姑でお越しになる方も多いですよ。お母さまとお嬢様が別々のクラスで参加してくださっている生徒さんがboa mesaの事やお料理の話で盛り上がったと聞くと、とても嬉しくなりますね。」
まさに友人を招いてのホームパーティといった雰囲気。1番大切な人に勧めたくなる気持ちが良く分かります。
遊びごころを取り入れたちょっとしたひと工夫。
最後にデザートの『いちごのクランブル』がサーブされ、エスプレッソマシーンでカプチーノを入れはじめる若林さん。生徒さん1人1人の服の色やイメージに合わせて色とりどりのコーヒーカップの中から、色を選ぶのだといいます。
カフェラテがサーブされたテーブルに目を移すと、小さな箱に入った紙切れを発見しました。
実はこれ、席を決めるクジ。お席を決めるのに遠慮しあうケースが多いので、知人・友人同士で並ばずに、いろんな方と会話を楽しめるようにと、若林さんなりのちょっとしたひと工夫です。
そんな心配りが女性にとっても嬉しいもの。真似したくてもなかなか真似できないのではないでしょうか。
レッスンがある日のタイムスケジュール
(若林さんの一日)

月~土まで毎日レッスンを開催している若林さん。
更に現在、若林さんの大好評の書籍「おくちにあえば、うれしいです」の第2弾(5月22日発売予定/出版:メディアファクトリー)をご執筆中との事で、就寝が24:00をまわることもあるといいます。
「生徒さんは本当に素敵な方ばかり。レッスンをする事で逆に私の方がエネルギーをたくさんもらっているんですよ。ですから忙しくても大丈夫です。」と笑顔で語られました。
ハードなスケジュールではありますが、充実した毎日を過ごされているようです。
取材・文・写真・安藤 真由美/宮野 友紀子
若林 三弥子
料理教室 boa mesa(ボアメーザ)主宰
1958年 大阪生まれ。同志社大学法学部法律学科卒業商社マンの夫と結婚後、中近東・南米各国で駐在員の妻として、取引先・出張者の接待、家族・友人・知人のために日々料理を作る専業主婦生活を25年続ける。 2005年 一男一女の子育て、叔母の介護も一段落し、自宅にて料理教室"boa mesa"をスタートさせる。 2006年 "エコール・エミーズ"プロフェッショナルコース ディプロマ取得 2007年 開始当初より代わらない、デモンストレーション形式による"6人1クラスの料理教室"を、常時250人の生徒を迎え、予約がとれないほどの超人気教室に成長させる。
海老とカマンベールの春巻き(6本分)
春巻の皮・・・3枚
海老(中サイズのブラックタイガー)・・・6尾
カマンベールチーズ
(長さ12cm程度、太さ親指大のもの)・・・6本
シャンツァイ・・・適宜
小麦粉・・・適宜
揚げ油・・・適宜
- 海老は背ワタを取り殻をむき、厚みを半分にする。春巻の皮も半分に切る。小麦粉に水を少しずつ加えて混ぜてゆき、糊にする。シャンツァイはカマンベールの長さに合わせる。
- 春巻の皮にカマンベール、海老、シャンツァイをのせ、ふちに糊を塗って、手前からくるりと巻いたら左右を内側に折り、そのまま向こう側にできるだけ細くきっちりと巻いて、しっかりふちをとめる。
- 180℃に熱した揚げ油でカラリと揚げる。あればスイートチリソースや、からし醤油でいただく。
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- 投稿者 中村美江子 : 2010年6月19日 20:58
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はじめまして。富士山の裾野
鳴沢村に自宅で同じような、おもてなし空間をと
考えています。お手ほどきを。
よろしくお願いします
hanausagi30@nifty.com
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