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"誰もが使いやすい"キッチンアイテム、OXOシリーズ!

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oxoシリーズ

コラム 連載第3回

より多くの人が使えるようなデザインである、“ユニバーサルデザイン”の考えのもと、誰にでもできるだけ簡単に使っていただけるようなキッチンツールを次々と生み出しているOXO(オクソー)。お料理すると、この使いやすさに重宝すること間違いなしです!今回のシリーズは、そんなOXOシリーズのキッチンアイテムをご紹介すると同時に、OXOシリーズが大のお気に入りだと話すDreamiaサロン会員でもあるお菓子&料理教室「イグレク・シダ」主宰の信太 康代(しだ やすよ)さんにもオススメポイントを伺います。

掲載日: 2010/03/17(水)

レシピ

オリエンタルチキンのオレンジ風味
 

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材料

鶏もも肉(骨つきでもよい)・・・2枚
付け合せ用の葉野菜・・・適宜

【つけだれ】
りんご(すりおろし)・・・1/2個
たまねぎ(すりおろし)・・・1/2個
しょうが(すりおろし)・・・1かけ
にんにく(すりおろし)・・・1/2かけ
鷹の爪(種を除いて粉にする)・・・1本
オレンジの皮(すりおろし)・・・1/2個オレンジ(スライス)・・・2~3枚
オレンジマーマレード・・・大さじ4
しょうゆ・・・大さじ6
白ワイン・・・大さじ3
ごま油・・・大さじ1
 

作り方
  • 鶏もも肉は3~4cmの大きさ(唐揚げ用くらい)に切り、塩・こしょうをしておく。
  • つけだれの材料をボウルに順に混ぜ合わせていき、①の鶏肉を入れ、冷蔵庫で半日漬け込む。(前日冷蔵庫に入れておき、翌日焼いてもよい。)
  • 天板にオーブンシートを敷いて、焼き網(オーブン用の網でよい)をのせた上に②の漬け込んだ鶏肉を並べ、220℃のオーブンで10分~15分焼く。
  • 10~15分たったら、残ったつけだれをスプーンで鶏肉にかけ、再び5分焼く。

    【ポイント】
    ・つけだれに漬け込み、オーブンで焼くだけで簡単に作れます。
    ・OXO「ダイコングレーダー」を使うと、手に力を入れずに安定して、野菜等をすりおろすことができます。
    ・OXO「ソフトターナー」を使うと、肉をひっくり返しやすいです。
     

レシピ

海老と春野菜のクリームスープパスタ
 

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材料

えび(中)・・・12匹
白ワイン・・・150ml

【チキンスープ】
水・・・150ml
チキンコンソメ(固形)・・・1/2個
にんじん・・・1/2本
菜の花・・・1束
そら豆・・・16粒
グリーンピース(冷凍)・・・40g
スナップえんどう・・・8個
フィットチーネ・・・160g(1人40g)
生クリーム・・・200ml

【飾り用】
パセリ(みじん切り)・・・適宜
パルミジャーノレッジャーノ・・・適宜
 

作り方
  • 鍋に白ワイン、チキンスープを沸かし、えびを加え、えびの色が変わったら取り出しておく。
  • にんじんは、皮をむいて、縦型ピーラーで縦に細長く、幅1cmのリボン状のうす切りにしておく。菜の花は長さ3cmに切っておく。にんじんは、皮をむいて、縦型ピーラーで縦に細長く、幅1cmのリボン状のうす切りにしておく。菜の花は長さ3cmに切っておく。そら豆は固めにゆで、皮をむいておく。
  • 鍋にたっぷりの湯を沸かし、塩を加え、フェットチーネを表示通り7分ゆでる。途中、5分のところで②のにんじん、菜の花、グリーンピースを加え、2分ゆでたらザルにあげる。
  • ①のゆで汁に生クリームを加え、③のパスタと春野菜、①で取り出したえびを加えてひと煮立ちさせ、塩・こしょうで味を調える。仕上げに、お好みでパルミジャーノ、パセリをふって出来上がり。
【ポイント】
・OXO「縦型ピーラー」で、にんじんを均一な厚さのリボン状に切りそろえることができます。
・OXO「プレシジョントング」で、パスタを美しく盛り高に盛り付けることができます。
 

プロフィール

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信太康代(しだ やすよ)さん

洋菓子・料理研究家

東京・九段生まれ。A型。天秤座。
生来のお菓子好きがこうじて、短大卒業後、スイスのリッチモンド製菓学校、フランス・パリのルノートル製菓学校で本格的なお菓子作りを学ぶ。現在、自宅でサロン形式のお菓子&料理教室を主宰。簡単でおいしいお料理と、本格的なデザートを紹介するメニュー構成が生徒さんたちから支持を得ている。NHKテレビ「きょうの料理」をはじめ、雑誌、カルチャースクールなどでも活動を続けている。

信太 康代さんのMYサロンページはこちらから

 

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