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松代の魚沼産コシヒカリ
コラム 連載第1回
日本随一のお米の産地である新潟県十日町市松代。この地域では、「棚田」と呼ばれる水田で魚沼産コシヒカリを生産しており、その地域的特徴により上質で美味しいお米ができると言われています。Dreamia Clubでは、NPO法人夢中塾さんのご協力を頂き、そのお米作りに参加させてもらいました!! 今回は、松代の魚沼産コシヒカリの魅力をたっぷりとお伝えします。
掲載日: 2010/10/06(水)
「棚田」とは?
豊かな自然溢れる新潟県十日町市松代。この地域では、自然の地形を利用して山の斜面や谷間に階段上に水田を作っており、この水田が棚状に見えることから「棚田」と呼ばれています。この棚田は、平坦地の水田に比べ、水源が近いため水がキレイである事や、フェーン現象による昼夜の温度差が大きい事などの理由により、上質で美味しいお米がとれると言われています。
田植え体験!
5月下旬に、新緑溢れる気持ちの良い気候の中で田植えが行われ、Dreamia Club事務局メンバーも田植えに参加させていただきました!
田植えをしたのは、生産者である村松竹一さんの棚田のひとつ。
村松さんのご指導の下、ひとり3列ずつ稲を植えていきます。棚田のひとつを植え終わるのに約2時間。端から端まで植えるだけで、腰が痛くなりました。
ここで、この村松さんのお米が美味しい理由の1つ目!
それは、湧水が水源であること。この地域は、日本屈指の豪雪地域であり、雪解け水が、ぶなに代表される広葉樹林の落ち葉のダムにたっぷりと蓄えられ、そのキレイな湧水で稲が育つのです。
2つ目は、新潟県の内陸地域であるこの地域の気候。お米が実る夏には、フェーン現象が起こり、昼は暖かく夜は涼しくなります。その寒暖の差が美味しいお米を作ります。
美味しいお米が育つために必要な環境が整った松代で、私たちが植えた稲は、村松さんが一生懸命育ててくれていました。
稲刈り体験!
田植えに引き続き、10月初旬には稲刈りにも参加しました!
村松さんの棚田に訪れたこの日は、青空が広がる快晴!10月に入っても長袖では暑いくらいの気温でした。5月に私たちが田植えをした棚田で、稲刈りです。
棚田は、たわわに実った稲穂が黄金色にかがやいていました。村松さん、ここまで大切に育ててくれてありがとうございます!感謝の気持ちに包まれながら・・・ひと束ごとに手刈りしました。
最初は、緊張でしたが・・・
田植えの時、あんなに長く感じた時間も、稲刈りをはじめるとアッという間に刈り取ってしまいました。
お土産に小さい稲穂をもらってきました~。![]()
今回、Dreamia Clubでは、ご紹介した“松代の魚沼産コシヒカリ”を数量限定で、販売いたします!!
稲刈りを終えたお米はすべて、生産者の村松さんが心を込めて精米・袋詰めして直接みなさまにお届け!
他では手に入らない、松代ならではの美味しい湧水と独特の気候が育てたお米は、とっても美味しいのでぜひご賞味ください。数量限定ですので、お早めにご注文ください。
こちらからどうぞ
★リレーダイヤリー 田植えレポートはこちらから
★突撃隊ブログ 田植えレポートはこちらから
★稲刈りレポートは随時アップいたしますので、お楽しみに!!
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