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美味しいこだわりの団四郎 手作り味噌

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団四郎味噌

コラム 連載第4回

『ぐるナイ京料理にエグザイルも自腹かな ゴチスペシャル!!』2010年6月3日19:00~放送決定!!

昔ながらの伝統的な製法で心を込めてお味噌づくりに励む、糀屋団四郎の団四郎味噌。
最終回の4回目は、創業以来77年にわたる蔵の歴史と、味噌の魅力をご紹介します。

掲載日: 2009/09/10(木)

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糀屋団四郎味噌 4代目 藤井 康代

家族で守り続けた伝統の味

米や味噌は、毎日食べても飽きない日本人のソウルフードです。藤井家一丸となって作り続けてきた、まごころのこもった団四郎味噌は、長い歴史の中、伝統的な味がしっかり受け継がれています。その理由も長年、団四郎味噌を好んでくださるお客様から「この味を変えないでほしい」という声を頂き、誠意をもって応えてきた事で、結果的には伝統を守るということにつながったのです。創業77年にわたって、伝統を守り続けてきた、糀屋団四郎4代に渡る、味噌蔵の歴史や味噌をとりまく背景を紹介します。

初代 藤井定三(ふじい さだぞう)【1932年~】

1代目.jpg新飯田(にいだ)村の越後大吉味噌に大正9年より就業し糀部門を担当。昭和7年に独立し、農業と兼業で糀屋団四郎を始められました。この頃、近隣の農家では自宅で味噌を造るのが一般的であり、また甘酒が大事な栄養補給源であったため、糀の需要がありました。

2代目 藤井清次(ふじい せいじ)【1953年~】

2代目.jpg時代は変わり、近隣農家では味噌の仕込みを団四郎へ委託し、それを自宅で保管するという生活スタイルになりました。寒仕込み中は農閑期の男衆が何人も手伝いに来られていました。この頃から糀だけではなく、仕込み味噌、製品味噌の販売が始まります。
当時の人は1年間で1人1斗(約50kg)も消費するほど、お味噌は毎日の生活に欠かせないものでした。例えば、5人家族では5斗プラスお客様用として1斗、計6斗(300kg)も消費していたそうです。

3代目 藤井喜代志(ふじい きよし)【2007年~】

3代目.jpg現在の当主。味噌蔵を増改築し、販路を広げました。味噌の仕込みは12月と3月の2回行い、その時には、東京農大の学生が研修生として来られています。年2回の仕込時期は家族と協力者が一丸となり、活気と緊張の中にも味噌作りに喜びを感じる時期です。時代は大量生産、大量消費へと移行するなか、店頭に並ぶお味噌の多くは、短期間で販売出来るよう加温したり、添加物や着色料が入っています。そんな時代に食品添加物を一切使用せずに時間をかけ、手間ひまかけて熟成させた、昔ながらの伝統的な製法を守り、小規模経営による、良質な味噌作りにこだわります。  

4代目 藤井康代(ふじい やすよ)

img_05.jpg 1980年生まれ。中学時代から春休み返上で味噌仕込みに携わる。大学卒業後、地元新潟の印刷会社に2年半勤務し、この頃から、家業の味噌屋に魅力を感じはじめ、一念発起し東京農業大学短期醸造学科へ入学。現在は、糀屋団四郎の4代目として修行中。若い世代の米・味噌離れが進む中、ほっとできる一杯のお味噌汁のおいしさを伝え、味噌汁ファンを増やしていけたらと思っています。

Dreamia Clubのブロガーとして活躍中♪

参考6.jpg「味噌屋娘の修行日記」

なかなか見ることのできない、味噌作りの現場や 美味しい味噌料理など、貴重な情報も満載。ぜひチェックしてください!

時代が移り変わる中、藤井家は先祖から受け継いだ伝統製法に感謝の思いを込め、家族代々で守ります。 家族で受け継がれる気持ちのこもったこの味が伝わると、とても嬉しいです。団四郎味噌はDreamia Club通販でも販売中です。ぜひ、あたたかなこの1品を味わってみてください。 

団四郎手作り味噌第1回コラムはこちらから
団四郎手作り味噌第2回コラムはこちらから
団四郎手作り味噌第3回コラムはこちらから

先生に直接学べる講座

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つぶつぶの糀がとっても美味しそうなのです☆

お味噌汁やラーメンの中の調味料、トロロ(自然薯やまかけ)の中に「金印味噌」を使わせていただきました!つぶつぶの糀がとっても美味しそうなのです☆ お味噌も今まで使っていたものの中で一番やわらか。これには本当にビックリしました。
(マヨ婦人のキラキラ宝石箱♪ サクラさん)

糀の美しさに惹かれてしまいました!

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美しい~~糀が はっきりと分かります。そして、普通のお味噌よりも少し柔らかめです。「生きた味噌」という気がしますネ。 何か、お味噌から話しかけられているかのような感覚に陥りました。そのままなめてみたのですがふわんとした優しさと奥行きの深い味噌の味がしました。すごくしょっぱいわけではなくて、味わい深い味で親しみやすさを感じました。安価なお味噌だと、ただしょっぱいとか、変に甘いとかがあるのですが団四郎さんのお味噌は、とても優しい自然のお味噌、という風合いを感じました。そのままで とても美味しいです!
(まるみの美味し~い宝箱 まるみさん)

他にも団四郎味噌のここがオススメ!
自宅で簡単にできるアイデア満載です★

商品

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    団四郎の手作り味噌・金印 2kg
    家族で営む小さな味噌蔵で、愛情たっぷりにつくられた生味噌です。80年使い込んだ和釜で煮込んだ大豆の旨味がよく効いた、やわらかい味噌。食品添加物は一切使用しておらず、安心して毎日食べられます。丸一年じっくり蔵でねかせた天然醸造味噌は、豊な香りと、ほどよい酸味が毎日の食卓を飽きさせず、他の食材をひきたてます。
     
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    団四郎の手作り味噌・金印 5kg
    国産大豆、国産米使用で心をこめて生産された絶品味噌。家族で営む小さな味噌蔵で、愛情たっぷりにつくられた生味噌で、驚くほど柔らかくすうっと溶けるのも特徴。ぜひお試し下さい。
     

プロフィール

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藤井 康代さん

糀屋団四郎味噌 4代目

1980年に新潟の小さな味噌屋、団四郎の娘として生まれる。中学時代から春休み返上で味噌仕込みに携わる。高校卒業とともに、新潟を飛び出し京都へ。京都精華大学卒業後、地元新潟の印刷会社に2年半勤務。この頃から、家業の味噌屋に魅力を感じはじめ、一念発起し東京農業大学短期醸造学科へ入学。現在、糀屋団四郎の4代目として修行中。

徒然ブログ http://dansirou-miso.cocolog-nifty.com/blog/

味噌屋娘の修行日記 http://dreamiaclub.jp/read/blog/fujii/

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糀屋団四郎

所在地〒950-1455 新潟県新潟市南区新飯田1607

TEL025-374-2611

FAX025-374-2240

E-mailmiso@dansirou.com

糀屋団四郎HPhttp://www.dansirou.com/

レシピ

油揚げの和風味噌ピザ

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材料

栃尾の油揚げ...1枚
エビ...30g
玉ねぎ...1/6個
トマト...1/4個
とうもろこし...15g
とろけるチーズ...50g

~合わせ調味料~
 団四郎味噌...大さじ1
 マヨネーズ...大さじ1
 砂糖...小さじ1
 マスタード...小さじ1/3
 

作り方
  • 団四郎味噌は、すり鉢ですっておく。
  • 合わせ調味料をつくる。
  • 油揚げを湯通しする。
  • 玉ねぎ、トマトを好みの大きさに切る。
  • 合わせ調味料を油揚げの上にぬり、エビ、とうもろこしをならべ、チーズをかける。
  • トースターで7~8分ほど焼き、出来上がり!

 

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