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ちくちく縫いの食器拭き&台ふきん作りに挑戦しました
蔭山はるみ(かげやまはるみ)さん
コラム 連載第3回
家の中にあるいらないものや道ばたの枝や空き缶。普段はそのまま捨ててしまっていたり、気がつかずに通り過ぎたりしている自然の中のもの達・・・。そこから、可愛い雑貨達を生み出すことができます。手作り雑貨は地球環境にも優しく、ハンドメイドの温かみが伝わってきます。今回は、ハンドメイド作家・雑貨クリエイターの蔭山はるみさんから手作り雑貨の楽しみ方や、可愛い手作り雑貨のレシピを4回にわたり伺います。第3回目はDreamia Club事務局の浅井が、Tシャツを簡単にリメイクできるふきん作りに挑戦しました。
掲載日: 2010/07/21(水)
あなたのご自宅に、いらなくなったTシャツはありませんか?捨てる前に、ちょっとリメイクしてみましょう。切り取ってちくちく縫うだけで、とっても可愛いふきんが出来上がります。
ちくちく縫いの食器ふき
1.Tシャツをカットします。
Tシャツの脇の下から袖の部分を切ります。
肩の縫い目のところはひも状にカットして残します。![]()
2.肩の縫い目のひもを布と布の間に差し込んで輪っか状にします。
まち針をうって、布を固定しておくと便利です。
3.端から1cmほど内側をちくちく一周縫います。
周囲が縫えていればどんなふうに縫っていてもOKです。
縫い目は5mmくらいを目安にして、あまり揃えず、自由に縫ったほうが味がでて可愛いです。
肩の縫い目のところは、フック等に吊すこともできる、ループになります!
ここは、使用時にとれないよう、しっかり縫いつけて、完成です!!
ちくちく縫いの台ぶきん
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1. Tシャツの身ごろは台ふきんにぴったりです。裾のミシン目のところだけ少し長めにカットしておくのがポイント。
![]()
2. 縫う前の準備として、3つ折りにしてまち針でとめ、押さえておきます。裾のミシン目の部分は、まだそのままにしておきます。 ![]()
3. 縁から1cmほど内側を1周縫います。
残しておいた裾のミシン目の部分は、フックなどにかけることができるようにループ状にし、丁度いい長さでカットして縫い止めます。
アクセントにボタンを一個付けても可愛い。これで完成です!
いらなくなったTシャツが新しい発想で可愛く生まれ変わりました。
「左側の写真のお手本のように、内側もちくちく縫っておさえておくと、見た目もさらに可愛く、より丈夫に使えます。」と先生からアドバイスを頂きました。
皆様もぜひチャレンジしてみては如何でしょうか?

蔭山はるみ(かげやまはるみ)さん
ハンドメイド・クリエーター
大阪生まれ。日本大学芸術学部卒。
編集プロダクションにて音楽誌、アイドル誌、インテリア誌はじめ様々なジャンルの本づくりに携わった後、フリーに。
その頃から編集の仕事と平行し、すべて独学で身につけた手芸全般、木工製作、料理製作などの技術を生かし、婦人実用誌を中心に各方面で作品発表や料理提案をはじめる。
毛糸、布、流木や小枝、ワイヤーなど身近にある素材を使った、暮らしを豊かに楽しく彩るモノづくりが得意。アイデアの豊富さ、デザインや色づかいのかわいらしさ、おしゃれ感には定評があり、多くの人たちに支持されている。雑誌での作品提案のほか、イベント、ワークショップや教室講師、「+h」のオリジナルブランドでのネット販売など多方面で活躍中。著書に『手づくりの日用品』、『はじめて編む布ぞうり』(ともに主婦と生活社刊)ほか。日々の小さなシアワセやおいしいものとの出会いを綴ったブログも大人気。
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