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エリオットゆかりのイギリス流 心豊かな毎日

2013年9月

私流 おもてなしの心①(お寿司=日本の構図)

2013/09/26

「 おもてなし」と言えば、やはり相手に喜んで楽しく過ごしていただける空間。

分かってはいるけれど、ついつい気持ちが入りすぎて気が付けば自分で無理しすぎていたなんてことはないですか?

イギリスに来て思ったのは、やはりパーティー文化が根強く密着している国だからこそ、みんなすごく気軽にパーティーをしたり、集まってランチしたりしていると言う事。それがとても自然で、もてなされる側も心からリラックスできるのです。

私もイギリスに住んで13年。

そんな「おもてなし」の良い部分は自分流に取り入れて自分自身楽しみながら人の集まるひと時を楽しんでいます。

人と会うとやはり視野も広がり、オープンマインドに物事を考えられるようになる。

良い繋がりとは更に広がっていろいろなところに結び付く。お呼びした方同士もそんな気持ちになれたら嬉しいなと思っています。

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パーティーを企画する場合私が日本人と言う事で、お客様のほとんどはお寿司を期待してくるんです。(笑)

現地の人たちは日本人は日常お寿司を作って食べているというイメージなのでしょうね。

私はイギリスに来る前は、お寿司とはお寿司屋さんで食べるもの。という認識でした^^;

そんな私だから、最初はリクエストされるとドキドキ。(笑)

だって、例えば巻きずしの場合、お米をといで炊いて、酢飯を混ぜて粗熱を取って、具を切って、巻きすを使って巻いて、それから切って・・・と気が遠くなります。

これが日本だったら手軽に買えるのにな・・・

でも!!!イギリスに住んでいる私は、ある意味、個人レベルの親善大使♪

日本の良さを伝えられるなら、とNOと言わない日本人になり、とことん頑張ってしまうわけです。(笑)

そんな私がケータリングビジネスをしてお客様にお寿司も出すまでになっていたのだから自分自身驚きです。

最近ではプライベートな外国人のゲストをおもてなしの時は必ずメニューにお寿司は参加させています。

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お重箱ってとっても日本らしい上に持ち運びもしやすくて、海外に来てからおせち以外にもよく使っているアイテムです。

お寿司をすぐに食べないときはラップを一枚敷いてからお重を重ねて行けば、少しの時間なら冷蔵庫で乾燥せず保存できます。(長い時間はムリですが・・・)

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この日は日系スーパーで刺し身用のお魚やイカを買って巻きずし開始!

いかと紫蘇!やっほ~~♪自分が大好きな組合せ☆

イカの淡白な味と紫蘇の爽やかな香りがたまりません♪

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そして、海老マヨは永遠のアイドルですね!

今日は彩にスプリングオニオンという、日本だったらアサツキ、万能ねぎのような生で食べられるものを一緒に巻きました。海老とマヨの濃厚美味しさにネギでアクセント♪ナイスです!

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サーモンは本当に脂がのっていて大好き。おまけに割と値段も手ごろです。

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サーモンのとろっとしたコクにわさびのきりっとした風味!このコンビネーションが文句なしの美味しさ~☆

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そして、鉄火巻きも大好きです!スプリングオニオンを加えて魚臭さを和らげます。もちろんまぐろだけ巻くのも好きですが、ネギが入ると食べやすいのでこの日は加えてみました。

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最後はしめさば!

しめさばは日本に住んでいるときは特別な存在ではなかったのですが、こちらに来てからはもう、手巻きの時も巻きずしの時も必ずメンバーに加えてしまうほど惚れています。(笑)

紫蘇があったので香りもプラスして美味しさ倍増!

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ひたすら巻いて・・寿司職人さん気分☆

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この後はカットカット!

具が真ん中にちゃんと来ているか!この瞬間がわくわくドキドキなのです☆

 

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鉄火巻きがちょっぴりずれているような気もしますが、大目に見て自分で合格点!(笑)

みんなで最初の乾杯!

シャンパンと共にフィンガーフードのオードブルとしてお出ししました。

こうして考えると具に変化をつけたらいくらでもオリジナリティーのあるお寿司がつくれので、日本の皆さんもぜひびっくり美味しい!そんな巻きずしを作ってみてはいかがですか♪アイデアあふれるお寿司でおもてなし♪なんて素敵ですよね^^

この日はなんといっても一番好きなこれ!!

『007』のジェームス・ボンドが愛飲するシャンパンとして有名なBOLLINGER ボランジェで乾杯。

 

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やっぱり日本のお寿司と、イギリスの007の愛するシャンパンは最高なコンビだな~と楽しいパーティーのスタートです。(笑)

お寿司=日本の構図はこれからも大切にしながらまた日本のほかのお料理もいっぱい海外の皆さんい知ってほしいと願うばかりです^^

私流おもてなしの心☆次回はメインのお料理編です♪

ぜひ見に来てくださいね♪

 今日の動画は手でつまめるオードブル☆

ぜひおもてなしの時の参考になさって下さい☆

 

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私のテーブルコーディネート(爽やか編)

2013/09/23

 みなさん、こんにちは。

秋から冬はイギリスではもっともパーティーの多いシーズン。

私も大好きな時期です。

日本にいるときから誰かをおもてなしすることは大好きでランチにお友達を呼んだりすることもよくありました。

子育て中だとレストランへ行くよりおうちのほうが安心してママ友達とおしゃべりに花を咲かせることができるから。

そんな時代も今ではとても懐かしい。 

イギリスに住むようになってからも相変わらずパーティー好きです。(笑)

こちらはパーティー文化がしっかり浸透している感じ。

デパートはもちろんスーパーにも手軽に購入できるパーティーグッズが売られています。

種類豊富でしかも予想以上にお手頃価格の物もあり、シーズンごとのお宝さがしは私の年中行事になっています。

みんなに素敵だね~どこで買ったの?と聞かれて、それが1ポンド(今日時点158円)だったりすると、うれしくていくらだったと思う?と得意顔。(笑)

もちろん素敵なものをそれに見合ったお値段で購入することも気持ち的に必要ですが、毎回そんなお買いものばかりもできません。

自分が好きどうかという所が一番大切で、それを素敵に見せるのも自分次第。

だからインテリア雑誌や美術関連の本はいつもふとした時に手に取ってページをめくれるように心がけています。ちょっとした色の配色も固定観念にとらわれず自由な発想から思わぬインパクトのある印象が生まれたり、物の質感が作り出す美しさ、日々きれいだな~と感動していると自然にテーブルに表現できる気がします。

今年の夏は、なんだかと~っても忙しくアップするのを忘れていました・・・これは夏におもてなしをした時のテーブルです。

キッチンの一番目立つところにはゴッホのひまわりをイメージして生けてみました。(笑)

ね!!なんか本物に見えてきませんか?

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この日は暑かったので爽やかなイメージ☆

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透明感のある中に薄いピンクのお花とグリーンでアクセント☆

昔は生花しか使いたくないというこだわりがあったのですが、この前、日本へ行った時によく出来ていて風合いも気に入って購入。

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最近はよくできている素敵な造花も沢山あるんですね。

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ずっと枯れずにイキイキしてくれている造花も今では私の強い味方になってくれました^^

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コーディネートした真っ白なお皿の上にはやっぱりアクセントがほしくなります。

そんな時は衛生的にもたべられるもの!なんて考えてこの日はハーブの葉を一枚!

まるでお皿に葉っぱが絵付けされているかのよう。(←って気持ちです。笑)

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そしてやはり白いナプキンは一番好き。

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食卓はまずは清潔感が一番大切だと思っています。

今一番やってみたい事は、実は刺繍。

昔から私をよく知る人はうそでしょ??????と大爆笑されてしまいそうですが、白いナプキンやテーブルクロスに自分の好きな刺繍を入れてオリジナル感を出したいなと思っています。

(裁縫がこの世の中で一番苦手なのです^^;)

刺繍の先生はすでに見つけているのですが、なかなか時間がなくてレッスンに伺えてません。

と言い訳せずに通います!はい!ここで宣言!(笑)

上の写真にある白いナプキンに刺繍を入れてぜひこちらでご紹介します。

 

こういう四角い花瓶にお花を並べて生けたりすると新鮮!

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どうしてもお花=ブーケというイメージを持ちやすいのですが、こうすれば本数が少なくても特別感いっぱいです☆

ちょっとインパクトのあるお花がいいですね。

今年はかわった色のアジサイにもはまって家中に飾りました。

さて!次回はおもてなしのお料理について私流のこだわりをお話します。

 

 動画で女子会にぴったりの持ち運びしやすいじゃがいもディップご紹介しています。

持ち寄りパーティーにもぴったりです。ぜひご覧ください☆

 

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熱々!【素ごもりエビグラタン】

2013/09/19

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みなさん♪

こんにちは☆

イギリスはすっかり見る景色も、空気もしっとり秋の装いです。

19日は満月☆

お月見はお団子だけではありません!(笑)

素ごもりエビグラタンが正式レシピ名ですが、気分はお月見エビグラタン♪

なんでかって??

正解はこちら~☆

まん丸うずらの卵入り☆

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こういう季節になると食べたくなってくるのがグラタン!

私の子どもの頃の思い出の一つ、ちかくの洋食屋さんに家族で外食にたまに行っていたのですが、毎回飽きずにエビグラタンを一途に注文していました。

今日はそんな事をちょっと思いだしたのでエビグラタンを作ります♪

テーブルも秋のリンゴを使ってコーディネートしてみました☆

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ナプキンでオレンジを効かせて秋っぽく^^

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白いバラでさわやかさをプラス☆

グリーンのリンゴは大好きです。

置物と本物を使ってます。

さて!どっちが本物???(笑)

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こんな遊び心も大切にしたいなぁ♡

では!いよいよクッキング!

たのしく笑顔で作っちゃおう♪

【素ごもりエビグラタン】

材料 2人分~3人分

マカロニ 120g

玉ねぎ 中1個 150g

海老 150g

バター 40g

薄力粉 大さじ2

牛乳 100ml

生クリーム 100ml

パセリ 刻んで5g

塩 小さじ1強

チーズ 40g

ドライパン粉 少々

うずらの卵 6個

作り方

*オーブンを200℃に予熱しておく。*

1、マカロニをたっぷりの湯の中に塩を加え(分量外)表示時間通りに茹でる。

2、フライパンにバターを熱し、粗みじん切りの玉ねぎを加えて炒め、透き通って来たら薄力粉を加えて馴染ませながら炒める。

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3、粉が馴染んで来たら、牛乳を少しずつ加える。

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4、生クリームも同様に加えて行く。木べらで混ぜながら滑らかなソースにしましょう♪

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5、海老を加えてソースになじませる。

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6、1の茹でたマカロニを加えてソースに馴染ませ、刻んだパセリ、塩を加えて味を付ける。

この時味見をして塩気が足りなければ加えますが、最後にチーズをかけて焼くので塩気は控えめがGOOD.

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7、耐熱皿に必要であればバター(分量外)を塗り、6を均等に入れる。(私はくっつかないように加工してある耐熱皿なのでバターは塗りませんでした。)

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8、すりおろしチーズ、パン粉をふりかける。(今日はチェダーチーズすりおろしを使用。)

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9、スプーンの背で穴をあけて、そこにうずらの卵を落としていく。

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10、200℃のオーブンで約15分焼き、220℃に温度を上げて更に10分焼いて完成。

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美味しく焼けた~~♪

オーブンの性質によって焼き時間が多少異なります。しっかり様子を見ながら作ってください。

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お皿にはルッコラとプチトマトとガーリックブレッドがすでに待機。

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グラタンを盛りつけましょう。

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海老が見えるとテンション上がります!(笑)

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熱々の二人で熱々グラタンを食べて更に仲良くなってください。ははは。

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サラダには今日はこのトリュフオイルとバルサミコ酢をかけておしゃれ仕上げ☆

このトリュフオイルはイギリスの物なのです。なかなか香りがよくて重宝してます!

卵料理によく合いますが、こうしてサラダにかけてもGOOD!

ただ香りが強いのでかけすぎは禁物!

ちょっと垂らしてくださいね。

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クリーミーな海老の美味しさ!ぜひ楽しんで召し上がれ!

美味しく楽しく召し上がれ~☆

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人気のガストロパブでサンデーロースト&動画でお料理イベント実況中継

2013/09/10

英国らしい素材を使い創意工夫を凝らした「モダン・ブリティッシュ」というお料理を出すガストロパブ(美食パブ)が人気です。

 

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テレンス・コンラン卿がブームに火をつけたと言う「モダン・ブリティッシュ」というスタイルのインテリアの中ででいただく新しいスタイルの英国料理。
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 英国の伝統と革新を感じます。

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前菜は海老のフリッター。

かりっとした衣が印象的。

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今なお残るイギリスの素敵な文化。サンデーロースト。
数あるメニューの中からやっぱりこの日は定番の英国料理ローストビーフに決定です。

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定番であるからこそ作り手の細かい心使いを感じる美味しい1品を頂きました。
 
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ジューシーに焼き上げたローストビーフとイーストを使わないのにこんなにふっくらふわふわに膨らむヨークシャープディング、そして丁度頃合いを見計らって美味しく茹でられた野菜たち。かりかりローストポテトも絶品です!最後はたっぷりのグレービー(肉汁)をかけて。
この量もぺろりと食べてしまうぐらい美味しい。(笑)
 
デザートもチーズケーキから、イギリスのプディングまで勢ぞろいです。

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昔は子供は出入り禁止だったパブも形を変えて今では家族でお料理とお酒を楽しめる場所に変わって来ました。(今も子供の入れないパブもありますが。)

時代と共に閉店して行くパブが目立つ中、こうして新しいスタイルで生まれ変わり、シェフたちのセンス次第で無限に広がる新しいイギリス料理。

これからはイギリス料理は美味しい!と言われる日もそう遠くないと思いながら楽しい時間を過ごしました。

この日行ったガストロパブはThe Kings Armsです。

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さて、こちらは先日日本でお料理イベントをした時の様子です。

動画でご覧になれます。ぜひぜひ参加気分で一緒にご覧ください^^

 

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