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エリオットゆかりのイギリス流 心豊かな毎日

2012年5月

餃子パイ

2012/05/28

 みなさんこんにちは。

毎日夏のような気候のイギリスです。

太陽の光を浴びて光合成。

 

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おひさまが機嫌のいいうちにたくさん楽しまなくては。(笑)

お天気がいいとピクニック!庭でパーティーなどなど!体も心も上向きになっていきますね。

今日はそんな楽しいシ―ンにぴったりのお料理ご紹介します。

日本で大人気の餃子と、イギリスで大人気のパイを国際結婚させちゃいましょう。

サクサクのパイ生地の中にお肉たっぷりの餃子の具を入れてオーブンで焼くだけです。

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いつもミートパイを作るのですがその時に丸く型を抜いたパイ生地を見ながら餃子の皮みたい。なんて思ってました。

 

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ミートパイの中身はひき肉だし!

餃子の味付けにしてみたらどうだろう!

餃子パイ出来るのでは?なんて思ったのがこのレシピの由来です。(笑)

 お料理って本当に無限大に広がります。

ちょっと自分が思ったことを形にしてみる!

成功も失敗もあるけれどそんなドキドキ感はいつまでも持っていたなって思うんです。

 

さて!ドキドキして・・・試食です。

 

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美味しい!

大成功!!

 

と言う事で、、、こちらでレシピご紹介させていただきます。

 

餃子パイ

 

 

材料 6個

市販のパイ生地 厚さ約3mm直径8~9センチ 6枚

溶き卵 少々

豚ひき肉 120g

ニンニクすりおろし 1かけ

しょうがすりおろし 1かけ

アサツキ又は万能ねぎの小口切り 50g

ごま油 大さじ1

鶏がらスープの素 小さじ2

オイスターソース 小さじ2

 

作り方

オーブンを200度に予熱しておく。

1.Aをボウルの中で粘りが出るまで良く混ぜる。

2、パイ生地を型抜きで抜く。

3、2の上に1/6のタネを乗せてパイ生地の両端をつまんで真ん中で合わせ指先を使って折りながら包む。残りも同様にしながら作る。

4、オーブンシートを敷いた天板の上に3を乗せて溶き卵を刷毛で丁寧に塗り200度のオーブンで25分前後焼いてこんがり表面が焼けたら完成。

飾りにアサツキ又は万能ねぎの小口切り(分量外)を散らすとおしゃれですね。

*ポイント*

1、オーブンの種類によって多少調理の時間が異なるので様子を見ながら作ってください。

2、パイ生地で包みにくい時は少し大きめの直径にしてみてください。形はきれいに包めなくても最後天板の上に置いて形を整えれば焼き上がりは案外きれいに仕上がります。餃子の形ではなくても丸く包んでももちろんOKです!

サクサクしたパイとみんなが大好き餃子の味!

美味しいコラボ!ぜひぜひ味わってみてくださいね。

 

それでは!また来週楽しみにしています。

どうぞ楽しい週をお過ごしください。

 

こちらも楽しく更新中。ぜひ遊びにいらして下さい♪

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イギリスで日本を味わう

2012/05/21

 みなさまこんにちは。

5月はとってもいい季節。

暖かく柔らかな日差し・・・

これさえあれば何もいらないなんて思ってしまうほど。

お庭や公園でピクニックするのがぴったりの季節ですね。

 

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イギリスにいても私は基本日本と変わらない生活がしたい。

特に食生活は。

だからイギリスにいてもピクニックの時はお弁当を作ることが多いです。

小さな箱の中の美味しい世界。

栄養たっぷり、彩りも考えて作られた舌でも目でも楽しめるお弁当はやっぱり日本の誇れる文化の一つではないかなと海外に住んでみて改めて思います。

イギリスの自然の空間の中で食べる日本のお弁当はなんだかとっても不思議気分。

ここのところすっきりしないイギリスのお天気なので、気分だけですがピクニックしたい!

自分の食べたいものを集めました。

 

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グリンピースの季節なのでグリンピースご飯にしました♪

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まずはから揚げ☆

いろいろと最近味付けに凝っていますが今日はお醤油と生姜でさっぱりTHE和風味。

 

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味付けをしっかりしてから、片栗粉をまぶして、その後小分けに冷凍しておけば前の夜に取り出して冷蔵庫で解凍して必要な分を少量でも使えます。この方法で揚げるとからっと軽く揚がります。

そして、やっぱり卵焼きは外せません。

 今日は季節のグリンピースを入れてみました。

見た目も爽やかで食欲そそります♪

 

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グリンピースの卵焼き

材料 1本分

卵 2個 

グリンピース 20g

塩 小さじ1/4弱

すりごま 小さじ1/2

みりん 小さじ1/2

 

作り方

1、グリンピースはさっと塩茹でし、水気を切って包丁で刻んでおく。

2、全ての材料をよく混ぜ合わせておく。

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3、卵焼き用のフライパンに少量のサラダ油(分量外)を熱し、卵を何層にも重ねて焼いて完成。

 

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食べやすい大きさに切りましょう♪

 

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たとえばお弁当に入れずおうちで召し上がる時もこんな風に飾ると可愛い♪

 

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これはズッキーニの食べるラー油和え♪

http://recipe.tabelatte.jp/recipe/10590.html←レシピはこちらからご覧になれます♪

 

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やっぱりお弁当を開けた瞬間ハッピー!な気持ちになれるカラフルさがほしいですね。

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自然いっぱいのイギリスで食べるお弁当も美味しい☆

 

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でも!やっぱり日本で食べるお弁当も恋しいです。

早く日本に行きたい。なんて思いながらお弁当を食べた日曜日でした。

また1週間始まりますね。

楽しい週になりますように。

それではまた来週。

 

~楽しく更新中~

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朝食にイギリス風ベーコンと玉ねぎのポテトケーキ

2012/05/15

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私の朝。

濃い紅茶にたっぷりのミルクをで作るゴールデンブラウンのミルクティーから始まります。

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平日は軽くすませる朝食も、週末はのんびり起きて、のんびり食べて、時間なんて気にしない。

そんなひと時は至福です。

我が家の一番のお気に入りの紅茶♪

 

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ヨークシャー地方の紅茶です。

普通にスーパーなどでも買えます。(なので決して高級すぎるものではありません。)

この紅茶、とにかく濃く出ます。ミルクティーにはぴったり。

朝の目ざめの1杯は心と体に心地よく「おはよう」と声をかけてくれます。

 

そんな朝にぴったりのレシピを今日はご紹介します。

イギリスのポテトケーキ

http://www.recipe-blog.jp/blog/iccyan/2012/02/post-71.html

こちらをアレンジして作りました。

イギリス風ベーコンと玉ねぎのポテトケーキ

 

茹でて潰したじゃがいもに薄力粉を加えて、その中に炒めたベーコンと玉ねぎを加えて一緒に混ぜます。

ひとまとめにして軽く押さえて型を抜きます。

バターで焼いてもっちりした食感の美味しい具入りのポテトケーキの完成です☆

シンプルにケチャップで食べるのが好き♪

お子さんもきっと喜んでくれる1品です!

 

材料 6個分

じゃがいも 2個 (220g)

玉ねぎ 1/2個 60g

ベーコン 2枚

オリーブオイル 大さじ1

薄力粉 55g

塩 、胡椒 少々

バター 20g

トマトケチャップ 適量

ハーブ オプショナル 飾り 適量

作り方

1、じゃがいもの皮をむき、鍋に水を張り、4等分に切ったじゃがいもを入れて強火で沸騰させ火を弱めて柔らかくなるまで煮てマッシャー又はフォークの背で潰す。

2、1のじゃがいもを茹でている間にフライパンにオリーブオイルを熱し、みじん切りの玉ねぎ、5mm幅に切ったベーコンをよく炒める。

3、ボウルに1と2と薄力粉を加えて手でよく混ぜ、軽く塩、胡椒で味を調える。

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4、まな板に薄力粉で打ち粉(分量外)をして3をひとまとめにして手の平で軽く押しつけ約1センチの厚さにし、直径6センチの型抜きで抜く。途中場所がなくなったら丸めてもう一度伸ばしながら型を抜く。

 

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(ハートの型で抜いても可愛い^^)

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5、フライパンにバターを溶かし4を並べて中火強で両面をこんがり焼いて器に盛り付ける。

 

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6、皿の周りにトマトケチャップを少量置き、その上にハーブを飾って完成。

 

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ポイント

じゃがいもの種類によってマッシュポテトの硬さが微妙に変わってくるので柔らかすぎる時は少し薄力粉を多めに、入れ打ち粉もしっかりめにする。

こんがり焼けました。

 

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焼き立ての美味しさを召し上がってくださいね。

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紅茶もはい!どうぞ。

 

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 それでは!また来週~♪

 

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ローストビーフで賑やかパーティー

2012/05/09

 みなさまこんにちは。

 気がつけばあっと言う間に5月も中旬になろうとしていてカレンダーを見てびっくり。

本当に1年あっと言う間に過ぎて行きます。

この早さに流されないように、幸せを一つずつ感じて大切に過ごしたいと思う今日この頃です。

 

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イギリスの気候は日本と同じで四季があってそれぞれに良さを感じられます。

イギリスには夏時間と冬時間があり1時間を調整して1年を過ごします。

夏時間は夜遅くまで明るくなるので1日がとっても有意義に過ごせる季節。

逆に冬時間は暗くなるのが早いけどおうちでぬくぬくハッピータイム。

それぞれに楽しみを見い出して過ごしています。

 

夏はガーデンパーティー!冬は暖炉を囲んでのパーティーだったり。

とにかく1年を通して私は何かあるごとにお友達を誘ってパーティーするのが大好きです。

持ち寄りなんかもいろいろなお料理が食べられて楽しいですよね。

 パーティーの成功はお料理と飲み物が鍵。

持ちよりパーティーの時はホストである私は満足できる量を確保するため3品ぐらいのお料理を用意します。

持ち寄っていただくお料理の種類が重ならないようなチョイスをするのもポイント。

そんな時は大量に一度にできるローストビーフを登場させることは多いです。

 

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オーブンに入れていればできてしまうのに見た目も豪華でパーティー向き。

日本のローストビーフは焼いて漬け込んだりするものが多いようですが、イギリス式ローストビーフはオーブンで焼いて、グレイビーソースと言うものをかけて頂きます。

オードブル的にお出しする時はグレイビーソースはちょっと濃すぎるので、ソースは自分でいろいろとアレンジして楽しんでいます。

今日はリブアイという少し脂のある部分の牛肉の固まり1、2㎏にオリーブオイル大さじ4と塩、粗挽き黒胡椒をすりこんで180度に熱したオーブンの中で約1時間焼きました。

 

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そしてここからがお肉を柔らかく仕上げるポイント♪

これは近所のお肉屋さんのおじさんに教えてもらいました♪

焼き上がったお肉をアルミホイルで包みます♪

 

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じっくりと予熱でやさしく仕上げます。

置いておく時間は最低1時間。それ以上でも大丈夫です。

私は朝焼いて、ランチのパーティーで出すことが多いです。

開けてみると肉汁が滴っています。

 

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これを薄く切ると・・・

 

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見るからに柔らかい断面。

大成功です。

カイワレ大根も彩りに散らしましょう。

 

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そして、ピーターラビットも食べに来そうなかわいい人参も添えて♪

 

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ホースラディッシュがあればそれをベースにソースを作りますが、なかなか手に入らないので、今日はマヨネーズ、卵黄、マスタード、おしょうゆを混ぜて作ったソースをかけました。

ソースは市販のドレッシングなどをマヨネーズと混ぜてとろみを出して使ったり、ジュレポン酢はローストビーフの上にもしっかり乗るので重宝しています。

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焼き時間はオーブンの種類によって多少の違いがあるかと思いますが様子を見ながらぜひお試しくださいね。

なんだか急にパーティーやりたくなりました。これもイギリスで楽しく住んでいられる理由の一つ。

早速企画しなくっちゃ!(笑)

楽しい1週間をお過ごしくださいね。

それでは、また来週♪

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イギリスパブ料理でくつろぎタイム♪

2012/05/02

イギリスと言えばパブ♪

 

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昔はパブは大人の場所と言う事で子供は出入りできなかったのですが、時代の流れと共に、おしゃれで洗練されたイギリス料理を出してくれる子供連れOKなガストロパブも多く見かけるようになりました。

 

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↓これのカラマリフライはイギリス料理ではありませんが、とっても人気でよくレストランやパブでも見かけます。

サクサクの衣が美味しい♪ビールにとっても良く合います。(笑)

 

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イギリスは食に関してオープンマインド。いろいろな国のアレンジ料理も多いです。

 

主人はイギリス料理の代表!フィッシュ&チップスをオーダー。

 

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ビール入りの衣がサクッと美味しい。

皮つきのチップスも絶品です♪

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添えられているのはマッシュしてあるグリンピースとタルタルソース☆

木のトレイの上に盛りつけられたお料理は斬新で新鮮♪

この素朴感が好き。

 

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レストランに行くと盛り付けもとっても勉強になります。

ビールは冷えた日本のビールに似ているラガーと、常温で飲むことが多いビター(地ビール)の2種類のビールが主流です。

やっぱりパブに来ると味わいのある地ビールを頼むことが多い。

 

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私はフィッシュケーキ。

ケーキと言っても甘くありません。(笑)

 

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簡単に言えば、お魚のコロッケです。

大きいですよね。(笑)

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このお店のフィッシュケーキはぎっしり詰まった白身魚に感動です!

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娘は大人っぽい(笑)ポークソテーを注文。

 

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じゃがいも、バターナットスクウォッシュのマッシュが下に敷かれています。

一口もらったらお肉も柔らか、そしてこのマッシュがお口の中でとろけて美味しい!

 暖かな日差しを浴びながら家族で食べるお料理は美味しい。

 

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食後のコーヒー。

可愛いカップ^^

 

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お待ちかねデザートタイム^^

 

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お腹いっぱいでもケーキは食べられちゃいます。(笑)

 

 

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星の数ほどあるイギリスのパブ。

のんびりリラックスできる空間は大好きです。

 

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これからも家族で楽しく通いたいな。(笑)

 

レシピもご紹介しようと思っていたのですが、今日は気がつけば長くなっていたので、来週ご紹介させてくださいね。

 日本はGWですね。楽しくお過ごしください。

それでは!また来週~♪

 

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