ギャップ・・・
2009年1月30日
先日、初めて「料理教室」の講師をしてきました。
やったことがないのでもの凄い緊張でしたが、20数名参加
して頂き、お客さんも『初々しさ(?)』を楽しんでくれた
ようで、貴重な体験になりました。
作ったのは 白菜の浅漬け ピクルス 味噌粕漬けの三種類。
楽しかったです。
恒例の催事等で、少し漬け物を作っていったりします。
このあたり、分かりやすく言えば田舎は塩分高めのしょっぱめが好まれ、
逆に仙台等都市部ではホントに減塩でないと買ってくれない。
大きいのは汗を流しているかどうか、も関係あるかも。
先日もカブとキャベツの浅漬けを作って持っていきました。
塩分はギリギリ2%くらいで漬けました。
すると一人のお客さんが
「あ、ちょうどいい塩加減。全然甘くないわ。美味しい。」
すると、
「これ、日持ちはどのくらい?え?2日しかもたないの?
スーパーのはもう少し持つのになぜ?」
と。
詳しくは私も分からないけれど、塩蔵というくらいで、長く保たせたければ
塩分キツくして、食べるとき塩抜きすればいい。
でも今の、一部でしょうが、それは分かっているのか居ないのか、
塩抜き作業は面倒でやりたくない。
減塩で、日持ちしないとダメ!
という方も中には居ます。
近所のおばちゃんとその話をすると、
「ああ、そのうち漬け物っていえばスーパーで売ってる調味液に浸けだもの」
という時代になっちゃうんじゃないか?
と、ちょっと不安になったりもする経験でした。
『漬け物』ではなく『浸け物』になる日が来ちゃう??
Posted by よっちゃん農場 : 19:21|コメント(0)

