日々の事
2011年8月 8日
お久しぶりです。
7月中旬に無事に日本に帰国しました。
東京に到着した次の日に台風が上陸・・・。
涼しい日が続いていましたが、日本の夏が戻ってきましたね。
こちらは成田空港上空!!
日本は田んぼと山が綺麗ですね。

蒸し暑い!!!!!!
やっぱりこの湿気が東京の夏ですね!!!!
さて、新居のネット環境がまだ整っておらず、
なかなかブログをアップ出来ていません。ごめんなさい。
(現在、実家でブログ更新中です・・・)
なるべく書きだめをしようと思いますが、
8月の更新頻度が落ちるかもしれません。
ご了承くださいませ。
7月の様に、なるべくブログをアップ出来る様に頑張りますね。
まだまだご紹介したい内容がたくさんありますので♪
どうぞお楽しみに☆
最後に涼しい写真を!バンベルクのレグニッツ川です。
Posted by Mayumi : 11:48|コメント(2)

2011年6月29日
前回の記事で、ウィーンの老舗カフェDemelのご紹介しましたが、
こちらのカフェ、ケーキ作りが見学出来るんです。
おさらいになりますが、こちらが私達が注文したケーキ。
とっても濃厚。

そして、この席から見える景色がコチラ!!!
ガラス張りでケーキ作りをしている職人さんを見学出来ます。

↑写真左で作業しているのは、Apfelstrudel(アプフェルシュトゥルーデル)と言うケーキ。
シナモンで柔らかく似たりんごを薄いパイ生地で包み焼いたケーキ。
作っている工程をはじめてみたのですが、こんなに薄いパイ生地とは知りませんでした〜〜。
もちろんここで全部作っている訳では無く、奥にもキッチンがあるのですが、興味深いですよね。皆さん私と同じく写真撮っていましたよ。
美味しそうです♪

こちらはザッハートルテの最後のカットをしていましたよ。

ここで作業しているパティシエは若い方が多かったです。
見られる事で成長するんでしょうかね〜。
子供の頃にこのカフェに来ていたら、絶対にパティシエに憧れるだろうなぁ。こうやってウィーンのカフェ・ケーキ文化が守られているでしょうね。
Posted by Mayumi : 04:13|コメント(0)

2011年6月26日
基本はドイツでの生活の事を書いている、このブログですが、
旅行先のウィーンでおもしろいカフェを見つけたのでご紹介します。
オーストリアのウィーンへ車で行ってきました。
友人の実家から車で4時間程で到着。1泊2日の強行旅行です。
美術館や王宮を観光した後、立ち寄ったのがこちらのカフェ。
老舗ケーキとチョコレートで有名なDemel(デメール)。

こちらのデメール、王宮のそばにある事から、皇妃エリザベートがお気に入りのケーキを毎日王宮に届けさせていたそうです。
店内に入ると、早速ショーケースに美味しそうなケーキ達が!!
ウィーンで有名なザッハートルテもありましたよ。

店内でケーキを食べる場合は、まずショーケースでケーキを選び、
告げます。そうすると紙切れを渡されるので、席で飲み物を聞きに来た店員さんに紙切れを渡す仕組み。
ドイツでも同じ仕組みのカフェが多いのですね。
そしてオーストリアはドイツ語が通じるので楽です。
ケーキ以外にも、こんな軽食もありました。どれも美味しそう♪
私達が注文したのは、奥がザッハートルテ。
手前が確かトリュフチョコレートケーキと言う名前だったかしら。
ザッハートルテはホテルザッハー内のカフェのケーキも有名です。
トルテ戦争といって、ホテルザッハーとデネールが1930年代に
『オリジナルザッハートルテ』を表記するのは違法と裁判沙汰に!
結局10年間裁判が行われ、『オリジナルと表記するのは一方だが、どちらもザッハートルテと言う名前で生産・販売していい』事になったそうです。
ホテルザッハーのザッハトルテも以前、食べた事がありますが、
どちらも濃厚。私は全部食べきれませんでした。
話はデメールに戻って、カフェの店内にはこんな素敵な販売スペーすが!!お土産にいいですね。
こちらのカフェ、とってもおもしろいものを見る事が出来たので、
次回ご紹介します〜。
ケーキづくりを見学??出来てしまうんです♪
Posted by Mayumi : 20:58|コメント(0)

2011年6月19日
先週末、友人の実家でバーベキューパーティがありました。
ドイツの小さな村の、素敵なおうちです。
皆さんへのプレゼントと、おにぎりとお寿司を持っていきました。
庭にこんなに素敵にテーブルセッティングされていましたよ。
友人、ご両親、お姉さん家族、私達の総勢8名のバーベキュー。

広いお庭はいろいろな花が咲き乱れ、家庭菜園コーナーもありました。キュウリ・トマト・サラダ菜・えんどう豆も植えられていましたよ〜。
姪っ子ちゃん(7歳)に、折り紙で作ったくす玉と、鯉のぼりをプレゼントしました〜。写真真ん中のクシュッとなっているのが鯉のぼり!姪っ子ちゃんが遊んでいます。
バーベキューのメニューは、
焼きソーセージや豚ステーキ、自家製のサラダ菜で作ったサラダ、
カリフラワーのピクルスまで、たっくさん。
カリフラワーのピクルス、お母さんに作り方を教えてもらったので、今後作ってみます♪美味しかった〜。日本代表のおにぎりと寿司も好評でありました。
ドイツ語での会話と食べるのに夢中で、写真を撮れませんでした。
お呼ばれパーティで写真を撮るのって難しいですよね。
ごめんなさい。
パーティは夜中まで続き次の日、朝食もお庭で食べた後はお散歩へ。
こちらは近くの村のレストランからの景色。
こちらはみんなで近所を散歩中に見つけた可愛い風景。
これで犬と猫が揃えば、ブレーメンの音楽隊ですね。

後から聞いた話ですが、姪っ子ちゃん、「もうMayumi達に会うのは最後なんだ」と帰りの車の中で泣いてしまったとの事。
日本帰国後、またいつかドイツを訪れて、大きく綺麗になった姪っ子ちゃんに会いたいです。
Posted by Mayumi : 03:38|コメント(0)

2011年6月10日
海外生活で上達したもの・・・
片言のドイツ語で人と仲良くなること
ラーメンの麺やキムチ等の、なんちゃって手作り料理
いちよう?!ドイツ語力 などなどありますが、
今回ご紹介するのは、折り紙。日本を紹介する時や、プレゼントに添えたりと折る機会が多いです。
今週末、友人の実家でのバーベキューパーティに呼ばれているので、せっせと内職中。友人の姪っ子ちゃん(7歳)がいるので喜んでくれるといいのですが。
作り方は、ドイツ生活の友人(日本人)に教えてもらいました。
やはり、皆さん折り紙を折る機会があるみたいです。
折り紙は近所のデパートで購入。
ドイツでもOrigamiとして売っていましたよ。
こちらはバンベルクでの、日本へのチャリティコンサートのお手伝いをした時のもの。カウンターに日本っぽさ出すために和紙で作りました。
左側のものは、和紙柄の小さな折り紙を花柄に切り取ったもの。
皆さん、喜んで持ち帰ってくれました。
こちらはパーティにお呼ばれした時に折り、プレゼントしたもの。
鶴以外のうさぎ、龍、ねずみ等は本を見ながら作りました。
友人のご両親がとても喜んでくれましたよ。
「日本人はみんな折り紙が折れるのか??」と聞かれたので、
「簡単な鶴とかだったら、みんな折れますよ」と伝えておきました。
器用そうなイベージがあるドイツ人ですが、折り紙を教えたら
ぐっちゃぐちゃ。友人は苦手だった様です(笑)
意外な事が上達する海外生活、おもしろいです。
Posted by Mayumi : 04:09|コメント(0)

2011年5月16日
私が住んでいるバンベルクはビールの街ですが、
少し離れると、葡萄畑が広がっています。
フランケンワインですね♪
ドライブしていると、こんな景色が広がっていますよ。

今は葡萄の葉っぱが出て、葡萄畑もだんだん華やかになってきました。

畑の真ん中を散歩していると、葡萄の赤ちゃんを発見!!!!

わたくし、初めて見ました。
これが葡萄となり、美味しいフランケンワインとなるんですね〜。
美味しくなるのだぞ〜。
Posted by Mayumi : 08:02|コメント(0)

2011年5月10日
村と村との間には、広大な森や草原が広がっているドイツ、
大都市にも大きな公園や森が中心地にあり、自然に囲まれています。
遊歩道、自転車道が整備され、ハイキングやサイクリングも休日に楽しむ人が多いです。
もちろん、ハイキングだけを純粋に楽しんでいる人もいますが、
そこはドイツ、日本ではなかなか聞き慣れない言葉があります。
それは、
Bier Wandern(ビールハイキング)!!
Wein Wandern(ワインハイキング)!!!
ビール醸造所やワイン醸造所を巡り、そこで出来たビールやワインを飲みながらハイキングする事。

5月1日(メーデーの日)にマインツ近郊に住んでいる友人に誘われ、ワインハイキングに行ってきました。
葡萄畑の真ん中にテントが出ていて、
畑の真ん前でワインを楽しんでいます。

1杯1.5€程。もちろん瓶でも購入可能です。
外で飲むワインはなんだか健康的に感じてしまいます。
この後も歩くので、飲み過ぎ注意ですね。

こちらは先週末にドイツの友人達と行ったビールハイキング。
バンベルクのあるバイエルン州オーバーフランケン地方は
ビールの醸造所がドイツで一番密集している事で有名な地域。

小さな町や村でも必ずといっていい程ビール醸造所があります。
歩いた後のビールはとっても美味しい。

今の時期、ワインハイキングとビールハイキングを楽しむ機会が増えそうです。
なんともドイツらしいハイキングのご紹介でした。
Posted by Mayumi : 21:18|コメント(0)

2011年4月25日
春を連想させる色・・・
日本だと桜の花びらの、薄いピンク色でしょうか。
ドイツの春の色は、黄色です(私の独断ですが笑)
ドイツの町中にいると感じないのですが、
ちょっと車で出かけてみると、眩しい程の黄色!!

一面に黄色の絨毯が、至る所にあります。
その正体は、菜の花!!

きっと油の原料になるのだと思います。
ドイツの春の風物詩です。
もう一つ、こちらはポツポツと黄色が草原に散らばっています。
こちらの正体は、タンポポ。

最近、友人に教えてもらったのですが、タンポポはドイツ語でLöwenzahnと言います。
直訳すると、
Löwen=ライオン
Zahn=歯
葉っぱがギザギザだからでしょうかね〜。
おもしろい名前ですぐに覚える事が出来ました。
Posted by Mayumi : 04:46|コメント(0)

2011年4月 8日
日本にいた時の私の休日の過ごし方は、
・買い物に出かける
・映画を見に行く
・ご飯を食べに行く
・ドライブで日帰り旅行
・溜まっていた家事を一通りこなす(笑)
こんな感じでした。
もちろんドイツでも、同じのものもあるのですが
・散歩する
・サイクリング が新たに増えました。

日曜日はデパート・スーパーを含む商店は、原則休みになります。営業しているのはカフェやレストランだけ。
日本では考えられないですよね。
最初は『休日なのに買い物が出来ない!やる事が無い〜!』なんて思いましたが、これが慣れてくると心地いいんです。

散歩しながら、いろいろな話をしたり、美味しいカフェを発見をしたり、サイクリングで行ける所まで行ってみたり、のんびり過ごす休日が贅沢に感じられます。
ドイツの皆さんは、サイクリングや散歩が大好き。
大都市でも町中に自然や大きな公園が多く、遊歩道や自転車道が充実しているのも理由の一つかもしれません。

天気のいい日だと、このような光景はそこら中で目にします。
みなさん、草原やベンチで読書やおしゃべりを楽しんでいます。
サイクリングを楽しんでいる人も多いですね。
こういう、夫婦の趣味が出来たので、
日本にいた時よりも、お金を使わなくなりましたね♪
ちなみに、今は暖かくなり、お散歩日和ですが、
雪が積もっている極寒の時でも、皆さん散歩に行きますよ。
晴れてはいるものの、−15度の時にドイツの友人と3時間散歩した時は、さすがに足がしびれました(笑)
Posted by Mayumi : 04:58|コメント(0)

2011年3月10日
先日、私の住んでいるバンベルクでカーニバルがありました。
今、ドイツ中でカーニバルが行われていますよ。
毎年2・3月に行われるカーニバルは南ドイツでは、【ファッシング(Fasching)】と呼ばれ、謝肉祭前の無礼講で、仮装して大騒ぎです。
そのファッシングの様子は次回ご紹介するとして、
今回はそのファッシングの時に食べる菓子パンを紹介します。
それが、中にソースが入った揚げパン。
Berliner Pfannkuchen(ベルリーナー・プファンクーヘン)
バンベルクのある南ドイツでは、
Krapfen(クラップフェン)と呼ばれています。

近所のパン屋さんで、6個選んで購入。
1個、1.3€程でしょうか。とってもカラフルですね。

しかし、この菓子パン、ものすごいボリュームです。
中にはイチゴソースやチョコレートがぎっしり詰まっていて、
揚げてあり、トッピングもしっかりと、高カロリー!!!

ドイツの方はケーキの感覚で食べるのでしょうが、
友人と昼に2つ食べたら、夜ご飯まで全くお腹が空きませんでした。
このクラップフェン、歴史は古く16世紀頃から食べられているそうです。断食が入る前に、しっかりとカロリーを取っておこうと、カーニバル時期に食べる代表的なお菓子になった様です。
次回はバンベルクのカーニバルの様子をご紹介します!
Posted by Mayumi : 18:51|コメント(0)

2011年3月 1日
ここ、ドイツでも魚介はありますが、
種類は少ない・高い・冷凍品が多いと、あまりいいとは言えません。
日本と比べたら、世界中どこでも物足りないとは思いますが。
日々、いろいろと工夫して魚介料理を作っていますが、
他の国へ旅行すると、やっぱり魚介料理を注文してしまいます。
その中でも、ムール貝はお手軽でどこでもあるので、
大好きなメニュー。
気がつくと、ヨーロッパ各地のムール貝料理の写真がたまってきたので、ご紹介。
まずは、イタリアのシチリア。
さすがはイタリア。オリーブオイルとニンニクがきいたトマトソース。このままパスタとからめても美味しいですね。

続いてはベルギー ブリュッセルのレストランにて。
さすがはムール貝が名物の美食の国。
白ワインベースにセロリが入っていて、サッパリしたムール貝でした。

同じくブリュッセルにて。こちらは辛めのトマトソース。
玉ねぎとセロリでボリューム満点です。
こちらは北フランスのノルマンディ地方のムール貝。
特産のバターとクリームチーズを使った、濃厚なムール貝。
最後は南フランスのプロヴァンスで食べたムール貝。
こちらは王道の白ワインベースのさっぱりめ。
ブリュッセルと同じくセロリが入っていましたよ。
ムール貝に、時々ついてくるのがポテトフライ。
選べる場合もあり、その場合は無しにしておいた方が無難です。
ものすごいボリュームでお腹いっぱいになりますからね。
Posted by Mayumi : 22:25|コメント(0)

2010年12月30日
もう今年も残り数日となりました。
ドイツではメインイベントであるクリスマスが終わり、
街は新年のカウントダウンに向かって賑やかです。
家族と静かに過ごすクリスマスと違い、大晦日は友人同士でドンチャン騒ぎ。打ち上げ花火を若者があちこちで打ち上げるという、騒々しいお正月です。
街には1mはあろうかと言う打ち上げ花火が、売り出されていましたよ〜。恐ろしい。
さて、年末、友人を呼んで我が家でのパーティは2回。
そしてお呼ばれした、持ち寄りパーティは2回ありました。
12月中旬から4回・・・我ながら、すごい数ですね(笑)
そこで大活躍だったのが、お寿司。
同じDreamia Clubのブロガーである庄司いずみさんのブログを参考にさせて頂きました。
参考にさせて頂いたのは、押し寿司〜♡
タッパーでも押し寿司が出来るとご紹介されていて、『そうだ!ドイツでも出来る!!』と。
こちらはドイツでも手に入りやすいスモークサーモン、間に薄切りきゅうりを挟みました。上はニンニクマヨネーズとパセリ。

大人8名のパーティだったので、タッパーでは無く、グラタン皿で作ってみましたよ。深さ違いのお揃いのグラタン皿があるので、押し寿司にピッタリでした。

こちらは薄焼き卵と海老。
海老は、お酢と醤油で下味をつけました。

そして別のパーティで出したのが、巾着寿司。
薄焼き卵を作ったら、真ん中にちらし寿司を乗せて、包めば完成。
三つ葉は無いので、人参の薄切りで結びました。
包み方は以前作った小龍包の包み方です。

魚のお寿司は苦手なドイツの方も、巾着寿司なら絶対喜んでくれると思います。今後、ベジタリアンのドイツの友人に振る舞ってみようと思います。
さて、2010年ももうすぐ終わりますね。
今年もブログを見てくださり、有り難うございました。
よいお年をお迎えください。
2011年もどうぞよろしくお願いいたします。
Mayumi
2010年12月30日 バンベルクにて

Posted by Mayumi : 04:51|コメント(0)

2010年11月 4日
前回に引き続き、サイクリング途中で見つけた秋の風景をご紹介します。
ドイツの小さな村や集落の周りには、森や草原、そして畑が広がっています。いや、バンベルクでも少し歩くと森が広がっていますね。
草原や森の小道は、近所の方のお散歩コースになっています。

左奥の山の上にあるのが、以前にも紹介した(★こちら)Altenburgという小さなお城・要塞。
周りの木がうっすら紅葉していますね。

こちらは森を抜けた所にあった小さな建物。
空が広くて気持ちがいいです。

こちらはマイン川沿いの橋の上から撮影したもの。
水面に空が映り込んでいて空を覗き込んでる様です。
不思議な風景でした。

ドイツの紅葉は全体的に黄色が多いと思います。
赤いもみじが無いからでしょうかね。
同じくマイン川沿いの小さな池。
こちらも反射が綺麗ですね。

サイクリングコースにはたくさんの看板があります。これらは全て自転車用の案内。車の標識よりも多いですね(笑)

これからますます寒くなり、サイクリングするにはつらい時期になりますが、これからも素敵な景色を見つけたいと思います♪
Posted by Mayumi : 18:30|コメント(0)

2010年10月30日
ドイツでは天気のいい週末に、サイクリングを楽しむ方がたくさんいます♪
ヘルメットかぶり、車とほぼ同じスピードで駆け抜けていくスポーツタイプの方や、健康のためにご夫婦でゆっくりと楽しまれている方などなど。
私も最近サイクリングを週末に楽しむ事が多くなりました。
コースを決めて山道や自転車道を走るのは、とっても気持ちがいいです。
今回はサイクリングコースで見つけた秋の風景をご紹介します。
こちらは近所のマイン・ドナウ運河沿いの遊歩道。

右側は自転車道、左側は散歩道となっています。
犬の散歩で右側を歩いている人がいますね(笑)駄目です〜!!

この道をずっとまっすぐ4km程進むと、景色は一変。
運河のすぐ横を走る事が出来ます。
愛車ならぬ、愛自転車。ママチャリでもどこでも行きますよ!
以前の記事で紹介しました『アスパラ畑』(★こちら)、別の畑ですが、こんなに黄色くなっていましたよ。
奥に見えるのは葡萄畑です。

こちらはバンベルクから自転車で20分程の所にある
Seehofというお城です。バロック調のガッシリとしたお城。
辺りは池が多く、領主教連の狩猟用のお城だったそうです。

秋の風景、いろんな綺麗な写真が、まだまだたくさんあります。長くなりそうなので、自己満足のために
Part2作ります!!
ちなみに、以前も紹介しましたが、ドイツでは自転車は車と同じ車両と見なされます。自転車道が無い場合は、車道の右側を走ります。
もし左側を走行したら逆走になってしまいます!!
また、小学校の時に習った右手での方向指示は必要です。
車と同じですからね。
レンタサイクルなどされる場合は充分注意してくださいね。
Posted by Mayumi : 05:52|コメント(0)

2010年10月22日
すっかり秋も深まって、落ち葉が増えてきました。
最近、曇り空だと最高気温でも10度くらいでしょうか。
そんな中、体がホクホク温まるのが、栗♪
ドイツでは焼き栗が一般的です。
家のすぐ側の青空市場で、時々見かけます。
巨大な袋にたくさんの栗!!

そして焼き栗の屋台?!

大きな鍋で栗を煎っています。香ばしい香りがたまりません。
香りの誘惑に負けて(笑)、購入。100gで2.2€でした。
日本の甘栗よりもパサパサしているし、甘くないですが、
素朴な味わいで美味しい。

ドイツの方は近所の森で栗拾いをして自分でオーブンで焼くそうですよ。バターと塩で食べるのが一般的だとか。
そう、私も隣村のレストランで栗の木を見つけましたよ。
落ちたて(?!)の栗を拾ってみると・・・、
なんかヘンテコな緑色をしたイガです。イガが柔らかくて栗とは思えません。
残念ながら、こちらは食べられない栗です。
食べられる栗は、日本の様なトゲトゲ型の栗。
食べられない栗は、あくまで観賞用なのでしょうかね。
そう言えば、散歩をしていると、木の実や枝、どんぐり、そして綺麗な落ち葉などを拾っている女性をよく見かけます。拾った物で季節のデコレーションをするのだとか。
リースにしたり、家を秋仕様にしているのでしょうね。
ドイツの秋の楽しみ方の一つの様です♪
Posted by Mayumi : 05:34|コメント(0)

2010年8月24日
少し前の事になりましたが、8月の初めにバンベルクの街で
ブルース&ジャズフェスティバルがありました。
【Blues & Jazz Festival BAMBERG】
家から徒歩5分の所にある広場に特設のステージが出来、
周りはビアガルテンになっています。

昼間からビールや軽食を食べながらのお祭り。
大賑わいです。

ステージでは、奏者さんが交代で演奏しています。
私達がお祭りに行ったのは、夕食後の19時頃。
お腹はいっぱいでしたが、ビール1杯だけ楽しみました。
このお祭りはニュルンベルクの大手ビール会社Tucherが協賛している様で、Tucherのビールしかありませんでした。
「バンベルクはビール醸造所が9カ所もあるのに、お祭りに出ていたのはTucherだけだったよ」と私のタンデムパートナーに伝えると、
「Tucherは大きい会社だけれど、バンベルクの小さい醸造所の方が断然美味しいし、僕は好きだ」と。
バンベルクに住むドイツ人(特に男性)の友人は、
『バンベルクのビールが一番だ』と胸をはります。
ビール以外でも、街もバンベルクの街が最高だと。
なんだか、こういう気持ちっていいですよね。
私もいろんなドイツの街に行きますが、やっぱりバンベルクが一番だと思います。
川に囲まれ、街並が美しく、観光地だけれどのんびりとした街が大好きです。
さてさて、
時間が経つにつれ、辺りは綺麗な夕焼けに。
そんな綺麗な夕焼けに、飛び上がっている少女を発見!!!!
一瞬、驚きますよね〜。
こちらは、ドイツのお祭りでは必ずと言っていい程ある、
子供用の小さな逆バンジージャンプ♪
ゴムを体に固定して、下にトランポリンがあり、ジャンプすると高くまで飛び上がります。
楽しそうですね〜。
中には縦回転をしている子もいましたよ。すごいっ!
私も高い所が好きなので、やってみたいのですが・・・
・・・やっぱり子供限定ですよね。
ゴムが切れたら怖いので、我慢します(笑)
Posted by Mayumi : 03:59|コメント(2)

2010年7月13日
ドイツには全国チェーンのビール会社は珍しく、
街に一つはビール醸造所がある感じです。
以前にもご紹介した通り(以前の記事は★こちら)、バンベルクにはビール醸造所が9つもあり、ビールの街。
その9箇所のうちの1箇所『Mahr's Bräu』のビール工場見学に、ドイツ人の友人と一緒に行ってきました♪
『Mahr's Bräu』
住所: Wunderburg10,Bamberg
いつも飲んでいるレストランと併設された工場内に入ります。

見学者は全部で15名程。早速、大きな釜のある部屋へ。
ここでビールの材料を煮るそうです。
続いては、巨大なタンクのある部屋へ。
部屋全体が冷蔵庫の様で、かなり寒いです。

こじんまりしたボトリングの部屋などを見学後、最後は樽詰めの場所へ。説明員のお兄さんが実演をしつつ教えてくれました。

1時間程の工場見学後は、もちろん隣のブラウライで乾杯♪

ビールは鮮度が命と言いますが、これほどの新鮮なビールは無いですよね。バンベルク産のビールをバンベルクで飲むと言うのは贅沢な事ですね。
これぞ、地産地消です!!
こちらは、友人達と夕食を食べ終わった後の帰り道、偶然『通りのお祭り』に遭遇!!とても賑わっていたので、スルスルと吸い寄せられました。

こちらの通り、10m先にはバンベルクで一番古いビール醸造所『Klosterbräu』があります。
住所: Obere Muehlbrücke 1−3,Bamberg
と言えば、もちろん!!
・・・ありましたよ〜。ビールのカウンター。
もちろん樽に入ったビールです。

工場見学をした後だと、このビールを見る目も違っていますね。
500mlで2.8€!!300円程です。

狭い通りに、たくさんの地元の人々。
皆さん地元のビールを飲みながら、生バンドに合わせて踊ったり歌ったり。
なんとも贅沢な夜となりました。
Posted by Mayumi : 05:04|コメント(0)

2010年6月30日
最近のドイツは、とっても暑い!!!!
最高気温は30度、最低気温は15度くらいです。
夜は涼しくなりますし、湿度が無くカラッとしているので、
日本の夏の方が蒸し暑くてつらいですよね。
しかし、ドイツも、実はつらいんです。
と言うのも、
我が家にはクーラーがありません
我が車にもクーラーがありません
ほとんどのお店&レストランにもクーラーがありません
(注:バンベルク調べ)
家にクーラーが無いのは、ドイツでは当たり前。しかし石造りだからか、窓が2重窓だからか、家の中はそこまで暑くならずに、まぁ、快適です。
ところが、問題は車っ!!
もちろんドイツでもクーラー付きの車は出回っていますが、
クーラー無しもかなり多いです。
もちろん、クーラー無しの方が安いので、我が家はクーラー無しを購入。
先日、炎天下の中、車を走らせたら車内は蒸し風呂状態。
長時間乗っていると、頭がボ〜っとしてきます。
1年の内、こんなに暑いのは2ヶ月の辛抱だと、割り切るしか無いですね〜。頑張ります。
さてさて、炎天下の車はつらいですが、ドイツの夏はやっぱり気持ちがいい。みんなオープンカフェやビアガーデンで夏を楽しんでいます。
そんな中、バンベルクの新宮殿にあるバラ園のバラが見頃を迎えています。この写真↓は2週間前なので、今はもっとたくさん咲いていますね。
バラ園の入口です。見事です。

いろんな種類のバラが、次々に咲くので、見頃は8月頃まで続きそうですね。
家から徒歩15分。お散歩途中に、立ち寄るのに最適な場所です。
車の中ではダラダラと汗をかきながら(笑)、ドイツの短い夏を思いっきり堪能しようと思います♪
Posted by Mayumi : 23:20|コメント(0)

2010年6月21日
FIFAワールドカップ、日本でも盛り上がっていますね。
南アフリカとドイツはほぼ時差が無いので、カメルーン戦も昼間に見る事が出来ました。
さて、ここドイツでもワールドカップはものすごい盛り上がりです。
街には国旗が飾られ、車にもドイツの旗を付けて走っています。カフェやレストランでは、大型テレビが出されて観戦出来る様になっていますよ。
街中がサッカー関係のディスプレイになっているのですが、
その中でもおもしろいものを発見したので、ご紹介します。
パン屋さんのショーウィンドウに飾られていたのが、こちら。
多少危なっかしいですが、選手達はきちんと立っています。
観客席には、いちよう日本の国旗もありました〜。
ここの主人はワールドカップに向けて作ったんでしょうね。
ちなみにドイツ語でサッカーは Fußball(フースバール)
ワールドカップはWeitmeisterschaftで、WM(ベーエム)と省略されて呼ばれています。
ドイツ人の観戦方法は、
友人を家に呼んで観戦したり、ホフブロイの大型スクリーンで観戦したりと、日本とさほど変わりないのですが、違うのが試合の終わった後!!
・・・ものすごいです。
なぜかと言うと、
街を走っている車はクラクションを鳴らし、
道を歩いている人はみなで歌い、雄叫びをあげながら歩く!
車のクラクションは、一度や二度では無く、
いろんな方角から、ず〜〜〜っと鳴りっぱなしです。
勝った時は特にすごいのですが、負けた時でもこれがうるさい!!
盛り上がり方にも国ごとにいろいろあるのだと実感しました。
日本とドイツ、頑張れ〜!!!
Posted by Mayumi : 03:31|コメント(2)

2010年4月27日
ドイツは、ここ数日暖かい日が続いています。
最高気温は20度〜25度でしょうか。
先週末もとっても気持ちのいい青空だったので
ふと思い立ち、またまたサイクリングに行ってきました。
目的地は友人の住むバンベルクの隣の村。
途中、春らしい景色がたくさんあったのでご紹介します。
ドイツ式(?!)サイクリングをしながらの花見です♪
まずは桜から。日本のソメイヨシノよりも白っぽいですね。


とっても走りやすい自転車道の両側には、タンポポがこんなに♡
この日は日曜日。サイクリングやお散歩をしている方が多かったです。ゆるゆる流れるマイン・ドナウ運河沿いを眺めながらのサイクリングは気持ちがいいですね。
一面のお花畑です。
植えられたのではなく、自然に咲いている感じが大好きです。
また少し走っていると、観光船を見ました。
こちらはバンベルク中心部のレグニッツ川から出ている観光船。
80分間で値段は7€。マイン・ドナウ運河を下ります。

今後はピンク色の桜を発見!!

少し走っただけでも、いろんな花を見る事が出来ました。
友人と合流し行った先は、もちろん・・・
ホフブロイ(ビール醸造所直営のレストラン)♪♪
・・・ドイツ式のお花見ですからね〜。やっぱり!!
外で飲むビールは格別に美味しいですね。
いい季節になりました。

ビールを片手に空を見上げると・・・花ではないですが、
綺麗な新緑!!

私達の様にサイクリングの人々や、お散歩途中の人々が、
ビールを片手に休憩しています。
いや、休憩では無く、これが目的なのかもしれませんね(笑)
飲み過ぎる事の無いσ(^_^;)、ドイツ式お花見でした!!
Posted by Mayumi : 03:39|コメント(2)

2010年4月 7日
オースターと言うと、あまりピンと来ないですが、ドイツ語のオースター(Ostern)、英語ではイースター(Easter)と呼びます。
『イースター:復活祭』です。
キリスト教の最も重要な祝日で、処刑されたキリストが復活した日を記念した祝日。
しかし、ドイツにおけるイースターは、
ゲルマン民族に古くから伝わる『春の訪れを祝う祭り』という
民衆的行事から由来した意味合いも、あるそうです。
日本では桜で春を感じていましたが、ドイツではイースターが近づいてくると春を感じるそうです。
今年のイースターは先週末の4月4日でした。
3月頃から街中にペイントした卵や、うさぎが街中にあふれかえります。
カフェの植え込みにも、

よ〜く見ると、卵や、うさぎの大好物のにんじんが!!
こちらは卵をかたどったオプジェですね。
個人の家の庭にも、このような卵のオプジェをよく見かけました。
こちらはレストランです。ものすごい飾り付けですね。

こちらはバンベルクの広場。
うさぎの耳を表したオプジェでしょうかね。

こちらは、少々安っぽいですね(笑)プラスチックの卵です。
復活祭の当日、ドイツの友人の実家にお邪魔しました。
お昼からゼクト(スパークリングワイン)で乾杯し、パーティ開始です。
ハム・チーズ・スモークサーモンの他に、シールや着色でデコレーションされた可愛いゆで卵がありました。
友人の姪っ子(5歳)と一緒に作ったそう。
ご飯の後は、イースターエッグ探し!!
森へ遊びに行き、大人が卵形のチョコレートを隠します。
姪っ子が一生懸命探している姿が可愛かったぁ。
子供にとってみたら、楽しいイベントと言った感じでしょうか。
イースターが終わったら、もう春本番。
天気が良かった週末に、歩いて1時間程のAltenburgのお城に行ってきた時の写真です。
こんなに明るいですが、この時の時間は16時半!!!
最近は19時半まで、このような明るさです。
日暮れは20時過ぎでしょうか。
このAltenburgへのお散歩の話は、また後日にご紹介します!!
Posted by Mayumi : 17:32|コメント(2)

2010年3月27日
3日間のアルザス旅行に行ってきました。
バンベルクから車で5時間程でアルザスに到着します。
アルザスとは、フランス北東部でドイツ国境沿いの地方。
ボルドーやブルゴーニュ等と並ぶフランス有数の葡萄の産地。
細身で背が高いボトルのアルザスワインは、ワイン好きの方にはよく知られていますよね。
このアルザス、ドイツ語ではElsass(エルザス)と呼びます。
フランスではあるものの、アルザス地方の方はドイツ語がとても堪能で、ドイツ語が通じました。
こちらは↓ Cormal(コルマール)と言うアルザスの中でも比較的大きな街。ドイツっぽさ漂う可愛いパステル調の木骨組の家々が並んでいます。

少し車を走らせると、すぐに一面の葡萄畑。
まだ枝ばかりなのが残念ですが、それでも素晴らしい景色でした。
古くからアルザスワイン造りで知られている小さな村『Riwuewihr(リクヴィル)』小さな村ですが、やはりアルザスワイン目当て(?)の観光客で賑わっていました。
ここらへんの村々は、葡萄畑の真ん中にポツンと集落があります。
正真正銘のワイン村ですね♪

夏に来たら、葉が茂っていてまた違う印象なのでしょうね。
また夏や秋に訪れたいです。

もちろん、アルザスワインを堪能しました!!
こちらは、あるワインセラーで試飲した時の写真。

アルザスワインは、葡萄の品種がワインの名称となっています。
★Gewurztraminer(ゲヴルツトラミネール)
★Pinot Gris(ピノ・グリ)
★Muscat(ミュスカ)
★Riesling(リースリング)
★Crémant d'Alsace(クレマン・ダルザス)
Dreamia Clubが通販で取り扱っている、オーガニックワインの生産者さんの畑も伺いたかったのですが、今回は時間があまり取れずに断念。
いつか訪れてみたいですね♪
Posted by Mayumi : 06:43|コメント(0)

2010年1月 3日
日本にいる友人、会社でお世話になった皆様、
Dreamia Club運営事務局の皆様、
そして、このブログを見てくださっている皆様、
ドイツより、明けまして、おめでとうございます!
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
年賀状はなかなか難しいので、こちらのブログにて新年のご挨拶をさせて頂きます。
さて、年越しと言えば、家でTVを見ながらカウントダウンをすると言うのが、毎年のパターンだったのですが、
今年はだいぶ雰囲気が違いました。
ドイツでは年越しの時にだけ、素人が花火を打ち上げられるのが許されているそうで、みんなここぞとばかりに巨大なロケット花火(1mくらいありました)を購入し、素人が打ち上げます。
それが、ものすごい数なんです!!
今年はドイツ人の友人5人と、バンベルクの街が見渡せる丘に行き、打ち上げ花火の爆音と煙にまみれての年越しとなりました。
今年もドイツ暮らしを楽しみ、学び、体験して、
皆様にしっかりと伝えられる様に頑張ります。
どうぞよろしくお願いいたします。
新年最初のブログの写真を何にしようかと考えたのですが、
年末にイタリアに遊びに行った時に見た、アルプスの山々と澄み切った青空が素晴らしかったので、こちらの写真にしました。

皆様にとって、素敵な2010年になりますように・・・。
雪の降るドイツ、Bambergの自宅にて。
2010年1月3日
Mayumi
Posted by Mayumi : 20:43|コメント(8)
