ドイツのクリスマス
2010年12月23日
もうクリスマスですね。
バンベルクの街は年末の買い物をする人で、連日賑わっています。
ドイツでは24日の夜に家族みんなでプレゼント交換するのだとか。
家族一人一人にプレゼントを考えるのは、楽しいでしょうね。
さて、今回は各地で撮影したクリスマスらしい画像をご紹介します。
こちらはバンベルクの市庁舎広場へ続く道。

こちらはキャンドル屋さん。とてもカラフルで見ているだけでも楽しいです。ドイツでは蜂蜜で作られたキャンドルがよく売っていますよ。甘い香りがするのでしょうか♪
こちらはバンベルクから車で1時間程のところにあるクルムバッハと言う小さな町。ドイツの旧市街の建物が本当に可愛いですね。絵になります。
こちらはドレスデンのフラウエン教会。手前は中世のクリスマスマーケットなのですが、午前中でまだ始まっていませんでした。残念。

こちらはニュルンベルクの聖母教会。クリスマスマーケットはすごい混雑!!
最後はまたバンベルク。広場に建てられたもみの木(本物です)とクリッペ小屋。中には受胎告知されたマリアと天使の人形が飾られています。
ドイツの町を訪れると、小さな町でも旧市街の街並や建物の美しさに目を奪われます。建物が綺麗で写真を撮る事もしばしば。
街並みを守りつつ、補修・再建・保存している努力は素晴らしいです。ニュルンベルクやドレスデンなど、戦火によって町が壊滅状態になっていても、昔のままに再建されています。
日本だったら高層ビルがたち、近代的な建物が並んで町の景観が一変してしまいますよね。
もちろん木造住宅や地震等で、建物がもたないという日本の事情もありますが、きっとドイツ人なら例え、何度戦火や災害で町が壊されても、当時のまま再建していくのだろうと思います。
ドイツのいろいろな町や村を訪れ、思った事でした。
Posted by Mayumi : 07:10|コメント(0)

2010年12月14日
ドイツのクリスマスマーケットは日本でも有名ですよね。
ドイツの三大クリスマスマーケットってご存知ですか??
*世界最古のドレスデン
*世界一有名なニュルンベルク
*世界最大のシュトゥットガルト
バンベルクから電車で1時間程で行けるニュルンベルクのクリスマスマーケットは、何度か行っていましたが、今年、初めて世界最古のドレスデンのクリスマスマーケットへ行ってきました。
バンベルクから車で3時間半。ドレスデンに到着〜。
入口の看板が可愛い♪

この日は雪が降っていて、極寒でしたよ。
これぞドイツの冬といった感じですね。

世界最大のクリスマスプラミッド(なんと13m!!)がありますよ。ものすごい迫力です。
クリスマスプラミッドとクリスマスツリー♪
クリスマスプラミッドは人形がクルクルまわっていますよ。

屋台にも雪が積もっていて、いい雰囲気ですね。
天然雪のデコレーション!!

クリスマスマーケットが夕暮れ時が一番綺麗ですね。
最後にクリスマスに関するドイツ語豆知識を。
ドイツ語で、クリスマスマーケットは
Weihnachtsmarkt(ヴァイナハツマルクト)と言います。
そして、世界最古のドレスデンは、2010年で576回目を迎え、
世界一有名なニュルンベルクの来場者数は、200万人を超え、
世界最大のシュトゥットガルトは、250もの屋台が並ぶそうです。
すごい事ですね〜。
ドイツのヴァイナハツマルクトを楽しもうと思います〜。
Posted by Mayumi : 05:24|コメント(0)

2010年12月 6日
クリスマスマーケット、各地で始まっていますよ〜。
街中がキラキラ。
中心の広場では、様々な屋台が並び、大賑わいです。
そんなクリスマスマーケットの様子は、まだ後日レポートするとして、今回は屋台で売っている食べ物をご紹介したいと思います。
まずは、やっぱり定番。
写真左のブラートブルスト(焼きソーセージ)と、
写真右のハンバーガー。屋台の前を通ると香ばしい香りがたまりません〜。

続いては、魚の揚げ物スタンド。注文すると、揚げ直してくれパンかポメス(ポテトフライ)と一緒に食べます。

衣がサクサク。タルタルソースとよく合います〜。

日本でもよくあるチョコレートバナナ。
ドイツでは、チョコりんご・チョコラズベリー・チョコいちご等と種類が豊富。チョコリンゴは丸ごとですよ〜。リンゴ飴のチョコレート版です。食べにくそう。

こちらは、マンデルンと言うドイツのお祭りでは必ずあるお菓子。
アーモンドにシナモンや砂糖をまぶして焼いたもの。
結晶になっていて、ボリボリ食べます。私は2粒で充分です(笑)

クリスマスマーケットでは、いろんな食べ物系の屋台が出ていますが、一番人気はやっぱり飲み物のスタンドでしょう。
グリューワイン(ホットワイン)は有名ですが、写真右側はブラートアプフェルと言うりんごのアルコール飲料。

こちらは写真左、アイヤープンシュと言う卵酒の様なもの。
卵リキュール・白ワイン・砂糖等が入り、最後に生クリーム。
甘いっ!!!私に甘過ぎました〜。そして強いっ!!
一杯飲んだらほろ酔いになります。

値段はそれぞれ2〜2.5€。グラスは1〜3€程で持って帰る事が出来ます。寒い中、ふぅふぅしながら飲む暖かい飲み物は、やっぱり人気。
子供用のお酒が入っていないグリューワイン風の飲み物、
キンダープンシュもあります。
凍えながら飲むグリューワインは最高です♪
ちなみに、ここ数日はとっても寒くて、
最高気温 −8度!
最低気温 −10度です!!!
寒い・・・。
Posted by Mayumi : 19:41|コメント(0)

2010年11月26日
もうすぐ12月ですね。
12月に入ると、ドイツの子供達がとても楽しみにしている事が始まります。
それは『アドベンツカレンダー』
1〜24までの数字のついた窓があり、毎日その日の数字のついた窓を開ける。中には隠し絵だったり、チョコレートだったり、子供達向けにいろいろ趣向をこらした小さなプレゼントが入っていたりする。
手作りする家も多いとか。
子供達は毎日楽しみにクリスマスへのカウントダウンをします。
街にも様々なアドバンツカレンダーが売られています。
チョコレートが多いですが、ドイツが誇るHARIBO(グミ)だったり、小さなおもちゃだったり。
夫婦二人の我が家ですが、去年アドベンツカレンダーを購入。
去年はMilkaと言うチョコレートメーカーのもの。
普段、チョコレートをあまり食べない私は、食べるのは、もっぱら夫担当。でも楽しめました。
そして、今年も購入。
しかも、今年は夫と私一つずつ購入しましたよ。
・・・。
もうお分かりでしょうか??
merciのチョコレートのアドベンツカレンダーが夫用。
そして、少年用に作られであろう、playmobilのアドベンツカレンダーが私のです(笑)
playmobil(プレイモービル)はドイツが誇るメーカー。
LEGO版もあったのですが、ドイツ在住者としてはplaymobilにしました。
アップにすると、こんな感じ。

12月が来るのを楽しみにしている、日本人の私です。
Posted by Mayumi : 21:09|コメント(0)

2010年11月22日
11月も後半になり、ドイツの街はクリスマスに向けて華やかになってきました。
クリスマスマーケットの設営も始まり、街もイルミネーションでキラキラ、そして屋台も出てきました。
寒い時期の屋台と言えば、以前にもご紹介した
グリューワイン(シナモン・オレンジ等を入れたホットワイン)

作り方は以前のブログをご覧下さいね。(★こちら)
今年も、グリューワインのマグカップが増えるでしょう。
いろいろデザインがあって可愛いので、つい持って帰りたくなるんです。
だいたい2〜4€で持ち帰る事が出来ますよ。
最近、家の徒歩2分の所に出来た、グリューワインの屋台は、
こんな感じ(写真右側)。賑わっていますね。

甘く、温かいグリューワインは「寒い外で飲むのが美味しい」と、ドイツの友人が言っていました。
夜は夜でとっても華やかで賑わっています。
上記写真の通りの反対側から撮影した写真。
イルミネーションが綺麗ですね。

本格的なクリスマスマーケットが始まるのは、11月後半から。
街の広場では、急ピッチで設営をしています。
今年もクリスマスマーケットの様子をレポートしますね!!
クリスマスと言えば、子供達が楽しみにしているのが、
『アドバンツカレンダー』
とっても楽しいので、我が家では大の大人が楽しんでいます。
その事については、次回、詳しくご紹介しますね。
Posted by Mayumi : 21:05|コメント(0)

2009年12月24日
今回はドイツのクリスマスに関する事を、クリスマスらしい(?!)写真と共にご紹介しますね♪
『メリークリスマス』のドイツ語版は、
『Fröhliche Weihnachten!』フローリッヒェ ヴァイナハテン
と言います。少し言いづらいですね。
私が持っていた日本のクリスマスに関するイメージと言えば、
1、カップルと過ごす
2、料理は洋食のお肉料理
3、サンタクロース
4、プレゼントはクリスマスにもらう
多少の違いはあるものの、こんなイメージですよね。
ドイツでもこんな感じなんだろうと思っていましたが、
実はイメージとだいぶ違ったんです。

(写真:雪景色のバンベルク 小ヴェネツィア地区)
まず、クリスマスの過ごし方ですが、
日頃は別々に住んでいても、実家に兄弟家族、親戚が集まり、
イブやクリスマスを自宅で一緒に過ごします。
外食をする事も少なく、自宅でゆっくり過ごすのが一般的だそうです。
ドイツ人の友人も、彼氏彼女や友人と過ごすのでは無く、
家族と過ごすために、みんな実家に帰ると言っていました。

(写真:家のそばにある、巨大雪だるまの広告)
自宅で楽しむクリスマス料理は、24日のクリスマスイブに関しては、魚を食べる方が多いそうです。
日頃、肉料理が多いドイツなのに、驚きました。

(写真:早朝のバンベルク、レニグッツ川とミヒャエル教会)
そして、サンタクロースと言う呼び方はせず、
ドイツではサンタクロースのモデルとなった『ニコラウス』や、
『ヴァイナハツマン』と呼ばれています。

(写真:ローテンブルクのクリスマスショップ)
子供が楽しみにしているプレゼントは、12月6日(聖ニコラウスの日)に1年間、良い子だった子に渡されるとの事。
なんだか厳しいですよね。もらえなかったらショックだなぁ。

(写真:ローテンブルクのクリスマスショップ)
少しイメージと違ったドイツのクリスマス。
自宅で作ったごちそうを家族みんなで楽しむ。食卓を囲む。
これはまさにDreamia Clubのコンセプト、
「キッチンまん中、おいしい暮らし」ですね!!!!
Posted by Mayumi : 05:06|コメント(2)

2009年12月15日
先日、バンベルクの町中で、メイン会場とは別の
中世風のクリスマスマーケットを見つけました!!
クリスマスマーケット自体の規模は小さく、派手さも無いですが、
店員さんが中世風の格好をしていて、雰囲気があり楽しめましたよ。

さて、今回もクリスマスネタ
ドイツでは、クリスマスが近づいてくると、
各家庭で、ものすごい量のクッキーを焼きます。
それを缶に入れ、クリスマスまでに少しずつ食べていくそうです。
お菓子作りが得意な方は、様々なレシピを持っていて、
たくさんの種類を作るのだとか!!
先日の飲み会に、ドイツ人のおばあさんが持ってきてくださったクッキーがあったので、撮影させて頂きました。こちら↓

すごい!!6種類以上はあるでしょうか!
シンプルなバタークッキーから、ココナッツやアーモンドを、たくさん使ったものまであり、とても美味しかったです。
でもやっぱり私はシンプルなバタークッキーが好き♡と言う事で、
焼いてみましたよ。
焼き菓子作りはあまり得意では無いのですが、
ドイツにいるからには、マスターしたいと思いまして・・・。
★材料
小麦粉:300g
バター:200g
砂糖 :100g
卵黄 :2個分
塩 :少々
1、大きめのボールを用意し、
室温で柔らかくしたバターと、砂糖・塩を混ぜ合わせる

2、1に卵黄を混ぜ合わせる

3、小麦粉をふるいにかけ、少しずつ入れて混ぜ合わせていく。
最初は木べらで混ぜていき、最後は手でやりました。
ここで粉が足りなかったら少しずつ足していきます。

私は小麦粉を合わせる時に、最後少し残しておいて、2つに分け、
一つはプレーンに、もう一つは少しココアパウダーを入れて2色にしました。
ラップをして冷蔵庫で1時間程、休ませます。
今回、型を購入しましたよ〜。

4、めん棒で3mmほどの厚さに伸ばしたら型抜き!!
最後は白黒を混ぜてマーブルも作りましたよ♪

こちらは、3cm直径の丸棒にして冷凍庫に入れ、
第一弾が食べ終わった後日、丸く切って成形しました。


5、180度に温めておいてオーブンで10分ほど焼いて完成〜。
こちらは型が大きめだったので、しっかり焼いたらサブレみたいになっちゃいました。
それはそれで、美味しかったですけどね。

こちら↓は綺麗に焼けました。

その他、イチゴジャムやチョコチップを入れる等、
バリエーションは増えるのですが、今回は・・・、これまで!!
ドイツにいる間に、ドイツクッキーのレシピをたくさんマスターしたいと思っています。
しかし、すごいバター&砂糖の量なので、少しずつ食べないとですね。
注意をしながら、お菓子作りの挑戦は続く!!!
Posted by Mayumi : 01:24|コメント(2)

2009年12月 7日
先週の金曜日に、ニュルンベルクに遊びに行きました。
ドイツのクリスマスマーケットの中でも、
最も知られているのがニュルンベルクのクリスマス★
前回と合わせてクリスマスネタが続きますが、この季節、クリスマスマーケットの事を書かない訳にはいかないので (*^▽^*)
今回は日本人の友人7人と、日帰りニュルンベルク観光。
ニュルンベルク中央駅に付き、メイン会場に向かって行くと、
ものすごい人 (((( ;°Д°))))
正面に見えるのが、受胎告知のレリーフで有名な聖ローレンツ教会です。

こちら↓は小さな観覧車。
移動遊園地も広場に設置されています。子供達は大喜び♪

こちら↓はニュルンベルクの中央広場にある、美しの泉。
泉と言っても、目立つのは塔ですよね。17mもあるんですよ〜。
ライトアップをされていて、綺麗。

屋台には、クリスマスのオーナメントを売る店や、
ドイツの白木のおもちゃを売る店、グリューワインやソーセージの
お店など、たくさんあります。見ているだけでも楽しい♪



こちら↓は中央広場にあるフラウエン教会。

聖セバルトゥス教会の隣にあるソーセージ屋さんでご飯!
ブラートブルストボイスレと言うレストランです。

ニュルンベルクと言えば、ニュルンベルクソーセージが有名♡
10cmほどと小さく、炭火で焼いている香ばしい一品。
ハーブが効いていて、とっても美味しい。
他にも美味しいもの、たくさんあるのでしょうが、
私はニュルンベルクに来ると、いつもニュルンベルクソーセージを食べてしまいます。
そして、クリスマスマーケットの楽しみと言えば、グリューワイン!
グリューワインの他にも、様々な種類があります。
Punsch(フルーツとラム酒などで作ったホットワイン)や、フォイヤーツァンゲンボウル(砂糖の固まりにラム酒をかけ、入れたもの)があります。
フォイヤーツァンゲンボウルはドイツ人の友人M宅のパーティで
初めて見ました。その時の写真がこちら↓

赤ワインにオレンジやレモン、シナモンにクローブを入れ、
(ここまでは以前、ご紹介したグリューワインと同じですよね)
砂糖のかたまりにラム酒をかけて火をつけます。
するとラム酒と砂糖がいい具合に溶けて、出来上がり♪
カロリーが高いので、ガブガブは飲めませんが、体が温まります。
と言う訳で、ニュルンベルクで飲んだフォイヤーツァンゲンボウルのお店がこちら↓
見づらいですが、大きな鍋の上に砂糖を乗せる金属の台(?)がありますね。

ニュルンベルクのクリスマスマーケットをご紹介と言っても、
結局、食べ物とお酒の話になってしまいましたね(;^ω^A

クリスマスまでのカウントダウン、ドイツ中がキラキラしています。
Posted by Mayumi : 17:58|コメント(4)

2009年12月 2日
皆さん、こんにちは。
ドイツではクリスマスマーケットが始まり、
街全体がキラキラと輝いています。
私の住んでいるここ、バンベルクでも11月26日から始まり、
毎日とても賑わっています。
今回は、クリスマス一色になったバンベルクの街をご紹介します。
まずは市庁舎前の広場にあるメイン会場。

クリスマスオーナメントのお店の他、
グリューワインやお菓子の屋台、
そして、全くクリスマスには関係ない婦人服(?!笑)の
お店まであります。
奥には大きなクリスマスツリー♪

お店のイルミネーション、それぞれ趣向をこらしていて可愛い♪
見ているだけでも楽しいです。

こちら↓は屋根の上にサンタクロースがいます!!
トナカイの鼻が赤く光っていますね

メインストリートも、デコレーションされています。
街ごとに模様が違うんですよ。

お店のショーウィンドーもクリスマス一色ですね。

街のいたるところでグリューワインの屋台がやっているので、
夫や友人と夜のお散歩がてら、飲みに行く事が増えました。
グリューワインはお店ごとに味が違うので、
飲み歩きも楽しいです。
グリューワインはバンベルク価格で2€。
マグカップはデポジット制で1€〜3€。
それぞれデザインも異なり、可愛らしいので、そのままお持ち帰りする人が多いです。
もちろん我が家も同じで、可愛いデザインがあると持ち帰ります。
という訳で、我が家にはグリューワインのマグカップがこんなに↓

まだまだクリスマスマーケットは始まったばかり、
いったい何個まで増えるのでしょうか??
Posted by Mayumi : 21:55|コメント(6)

2009年11月14日
皆さん、こんにちはヾ(@°▽°@)ノ
先日、日本人の友人と餃子パーティをしました。
餃子の皮から手作り!!
私の住んでいるバンベルクでは日本製の餃子の皮は、なかなか手に入らず、アジアショップに韓国製の皮&餃子があるのみです。
大人5人で粉まみれになりながら、ワイワイ言いながら作ったのですが、楽しかったぁ!



みんなで料理を作って、みんなで食べる!これが一番幸せだなぁと思います。
余計なものは一切入っていない自分たちで作った餃子の皮は美味しかったぁ♪
小麦粉・熱湯・塩、打ち粉に片栗粉で簡単に出来ます。是非、皆さんもお試しあれ!!
さて、ハロウィンも終わり、ドイツはクリスマスへ向けてのカウントダウンが始まっています。
ドイツ人の友人(男性、独身30歳)に、「クリスマスと言えば??」という質問をしてみました。
「そりゃ〜、クリスマス市で飲むグリューワインでしょう。飲みに行こうね」とすぐに返答がきました。
私はクリスマスに食べる定番料理なんかを言ってくれると思ったのですが、聞く相手が違いましたかね〜。
<グリューワイン>
赤ワインにグローブ・シナモン等のスパイスを入れ、温めた飲み物で、ドイツでは寒い時期によく飲まれている飲み物。
飲むと体がポッカポカになるので、風邪の時にも飲むのだとか。
もちろんクリスマス市には必ず出ますし、大学の学食にも置いてあります(いちようアルコールですけどね。さすがドイツ)
ドイツではスーパーでたくさんの種類のグリューワインが売っているので、熱燗にして温めれば完成なのですが、

作り方を調べてみました。
クローブ、シナモンスティックを購入出来れば、簡単に出来ます。
★材料★
赤ワイン:1本(安価なものでOK!)
クローブ:4個
シナモンスティック:1本
レモンスライス:3枚
砂糖:60g
★作り方★
鍋に全部の材料を入れ、沸騰させないように温める。
味を見て、濃ければ水、その他、砂糖・レモンで調整する。

以上!!スパイスを購入してしまえば、簡単ですよね。
皆様も是非、お試しあれヾ(@^▽^@)ノ
ついでにドイツの飲み屋さんで必ずあると言う、簡単おつまみサラダをお伝えします。
これは本当に簡単。
我が家にももう一品欲しいと言う時に簡単に出来て助かります。
ピクルス、パプリカ(生のまま)、Fleischwurst(フライッシュブルスト)を細く切って、ピクルス液で和えるだけ!!

Fleischwurst(フライッシュブルスト)とは、見た目は日本の魚肉ソーセージに似ている太いソーゼージ。
加熱加工してあるので、そのままでも食べられるんです。
もし日本でFleischwurstが手に入らなければ、魚肉ソーセージでも美味しいと思います。
レシピと呼べる程ではないですが、ワインととてもよく合うので、我が家でも定番料理になりました(*^▽^*)
今度、自家製ピクルスも挑戦したいと思っています。
最近、ドイツは最高気温が10度以下の日が続いています。
グリューワインを飲む日は増えそうですね♪
Posted by Mayumi : 21:09|コメント(4)
