エコ
2011年8月23日
日本への帰国時期が決まってから、引っ越し準備を開始しました。
まず私達夫婦がした事は、家にある家具や備品を写真に撮る事!
なるべく廃棄するものを少なくしようと
友人達に安価で買ってもらったり、無償で貰ってもらいました。
2年間しか使用していないので、廃棄するのはもったいないですものね。
車・自転車・テレビ・テレビ台・クローゼット・ベット・布団一式・ソファ・ダイニングテーブルセット・棚・食器・調理道具・炊飯器・アイロン・電話などなど多岐にわたりました。
分解・運搬も友人達に手伝ってもらいましたよ。

(写真:新宮殿のバラ園から見たバンベルクの街並み)
最後に残った雑貨・食料品も、バンベルク在住の日本人の友人達に『蚤の市』を開催!半ば強引に(?!)貰ってもらいました(笑)
いや、ドイツでは日本食は貴重ですしね〜。私達も助かりました。
処分したい洋服関係は、コチラへ。
街に時々みかける、洋服のリサイクルボックスです。(写真:右)

洗濯をした洋服を、私達もたくさん入れました。
いつでも入れる事が出来るのでラクチンです。
写真左は色別に分けて捨てる瓶・ガラスのリサイクルボックス。
と言う訳で、私関係の日本への船便荷物は、ヨーロッパ各地で購入した食器などのお土産類、お気に入りの洋服、こちらも気に入っている調理道具・食器関係だけになりました。
引っ越しはかなりのゴミが出ますが、なるべく廃棄するものは少なくしたいですよね。
私達夫婦もドイツの友人宅で、家具や家電製品が使われていると思うと嬉しいです。
Posted by Mayumi : 13:07|コメント(0)

2011年7月 5日
ドイツと言えば、ビール!!!
もちろんドイツでも瓶ビールでは無く、樽ビールは最高の味。
ドイツでは、日本の様に全国展開されたビール醸造所は少なく、
地元密着の地ビールが各地で味わえます。
私の住んでいるバイエルン州のオーバーフランケンは、
特にビール醸造所が多い地域で、小さな村でもビール醸造所があります。
さすがにドイツでも、そんな事は珍しく、バンベルク周辺は
人口に対してビール醸造所の密度が一番高いそうですよ。
昔は『ビールはビール醸造所の煙突の陰が出来る範囲で飲む』と言われていたそうです。日本の『地産地消』と同じ考えですよね。
運送距離が長いと、熱処理等の製造工程が異なってくるそう。
やっぱり出来たての木樽ビールは美味しい!!!

小さなビール醸造所は、ほとんどレストランも経営しているので、
そこで美味しい樽生ビールが飲めると言う訳です。
私も2年間で相当の数のビール醸造所を訪れましたよ〜。

そこでビールのコースター(ドイツ語ではビアエッケ)を集め始めました。ビール醸造所で飲んだコースターを集めてみたら・・・
なんとすごい数になってしまいましたよ〜。
全部で50枚越え!!!!この写真でまだ一部です。

個性豊かなコースター。見ているだけでも楽しいです。最初の頃は集めていなかったのが残念。これ以上訪れていると言う事ですね〜。

このビールのコースター。ドイツの中年男性も集めている人が多い様ですよ。古い珍しいコースター等は並べて額に入れるのだとか。
日本に帰ったら飾ってみようかしら。
ビール好きの方、是非バンベルクにお越し下さいね。
バンベルクにある9カ所のビール醸造所で樽ビールを堪能出来ます♪
ちなみに、1つのビール醸造所で大抵4〜5種類のビール(黒ビール、茶色のビール、ヴァイツェンビール等)を作っているので、全部で40種類程のビールがあります。
さすがに40種類のビールは制覇出来ていませんね。
Posted by Mayumi : 02:36|コメント(2)

2011年4月 8日
日本にいた時の私の休日の過ごし方は、
・買い物に出かける
・映画を見に行く
・ご飯を食べに行く
・ドライブで日帰り旅行
・溜まっていた家事を一通りこなす(笑)
こんな感じでした。
もちろんドイツでも、同じのものもあるのですが
・散歩する
・サイクリング が新たに増えました。

日曜日はデパート・スーパーを含む商店は、原則休みになります。営業しているのはカフェやレストランだけ。
日本では考えられないですよね。
最初は『休日なのに買い物が出来ない!やる事が無い〜!』なんて思いましたが、これが慣れてくると心地いいんです。

散歩しながら、いろいろな話をしたり、美味しいカフェを発見をしたり、サイクリングで行ける所まで行ってみたり、のんびり過ごす休日が贅沢に感じられます。
ドイツの皆さんは、サイクリングや散歩が大好き。
大都市でも町中に自然や大きな公園が多く、遊歩道や自転車道が充実しているのも理由の一つかもしれません。

天気のいい日だと、このような光景はそこら中で目にします。
みなさん、草原やベンチで読書やおしゃべりを楽しんでいます。
サイクリングを楽しんでいる人も多いですね。
こういう、夫婦の趣味が出来たので、
日本にいた時よりも、お金を使わなくなりましたね♪
ちなみに、今は暖かくなり、お散歩日和ですが、
雪が積もっている極寒の時でも、皆さん散歩に行きますよ。
晴れてはいるものの、−15度の時にドイツの友人と3時間散歩した時は、さすがに足がしびれました(笑)
Posted by Mayumi : 04:58|コメント(0)

2010年11月 4日
前回に引き続き、サイクリング途中で見つけた秋の風景をご紹介します。
ドイツの小さな村や集落の周りには、森や草原、そして畑が広がっています。いや、バンベルクでも少し歩くと森が広がっていますね。
草原や森の小道は、近所の方のお散歩コースになっています。

左奥の山の上にあるのが、以前にも紹介した(★こちら)Altenburgという小さなお城・要塞。
周りの木がうっすら紅葉していますね。

こちらは森を抜けた所にあった小さな建物。
空が広くて気持ちがいいです。

こちらはマイン川沿いの橋の上から撮影したもの。
水面に空が映り込んでいて空を覗き込んでる様です。
不思議な風景でした。

ドイツの紅葉は全体的に黄色が多いと思います。
赤いもみじが無いからでしょうかね。
同じくマイン川沿いの小さな池。
こちらも反射が綺麗ですね。

サイクリングコースにはたくさんの看板があります。これらは全て自転車用の案内。車の標識よりも多いですね(笑)

これからますます寒くなり、サイクリングするにはつらい時期になりますが、これからも素敵な景色を見つけたいと思います♪
Posted by Mayumi : 18:30|コメント(0)

2010年10月30日
ドイツでは天気のいい週末に、サイクリングを楽しむ方がたくさんいます♪
ヘルメットかぶり、車とほぼ同じスピードで駆け抜けていくスポーツタイプの方や、健康のためにご夫婦でゆっくりと楽しまれている方などなど。
私も最近サイクリングを週末に楽しむ事が多くなりました。
コースを決めて山道や自転車道を走るのは、とっても気持ちがいいです。
今回はサイクリングコースで見つけた秋の風景をご紹介します。
こちらは近所のマイン・ドナウ運河沿いの遊歩道。

右側は自転車道、左側は散歩道となっています。
犬の散歩で右側を歩いている人がいますね(笑)駄目です〜!!

この道をずっとまっすぐ4km程進むと、景色は一変。
運河のすぐ横を走る事が出来ます。
愛車ならぬ、愛自転車。ママチャリでもどこでも行きますよ!
以前の記事で紹介しました『アスパラ畑』(★こちら)、別の畑ですが、こんなに黄色くなっていましたよ。
奥に見えるのは葡萄畑です。

こちらはバンベルクから自転車で20分程の所にある
Seehofというお城です。バロック調のガッシリとしたお城。
辺りは池が多く、領主教連の狩猟用のお城だったそうです。

秋の風景、いろんな綺麗な写真が、まだまだたくさんあります。長くなりそうなので、自己満足のために
Part2作ります!!
ちなみに、以前も紹介しましたが、ドイツでは自転車は車と同じ車両と見なされます。自転車道が無い場合は、車道の右側を走ります。
もし左側を走行したら逆走になってしまいます!!
また、小学校の時に習った右手での方向指示は必要です。
車と同じですからね。
レンタサイクルなどされる場合は充分注意してくださいね。
Posted by Mayumi : 05:52|コメント(0)

2010年6月 4日
野球やサッカーをやっていた男性はアディダス(adidas)とプーマ(PUMA)のブランドの事はご存知だと思います。
女性でも、ブランドは見た事ありますよね。
実はこの2つの有名スポーツブランド、どちらもドイツ発祥のブランドなんです。
しかもバイエルン地方にある人口2万3千人程の小さな村、
Heryogenaurach(ヘルツォゲンアウラッハ)にあります。
なぜ、世界的に有名な会社が同じ村発祥なのかと言うと、
1、この村出身の兄弟がそれぞれのブランドを創立したため。
兄のルドルフがプーマの創始者、
弟のアドルフがアディダスの創始者です。
2、元は同じ靴製造会社を設立していたのですが、兄弟の意見の対立から、別会社となり、2大ブランドとなっていきました。
3、世界的に有名ブランドになった今でも、創業の地である小さな村に、巨大なアウトレットショップを始め、本社もあります。
なんともおもしろい話ですよね。
そのアディダスとプーマの村に行ってきました。
バンベルクから車で40分程。
辺りはのどかな草原が広がっています。
まずはアディダスのアウトレット!!

アディダスの建物がある場所へも行ってみました。広大な土地に、大きな新しい建物が並び、圧巻です。

こちらは↓↓研修&宿泊施設の様です。
この日は休日だったので、中に入る事が出来ませんでした。

続いては、車で5分(距離にして1km)程の所にあるプーマのアウトレットへ。ここ数年で新しくリニューアルした様で、2006年版の地図からは300m程移転していました。
プーマはアウトレットのすぐ横に大きなオフィスがありました。
アウトレットの建物に、こんなものを発見。
太陽光発電の数値を表す表示。素晴らしい。
そう言えば、2010年、プーマはカーボンニュートラル企業になる事を発表しましたね。
(★こちらのHP参照)
そして、アウトレットで買い物し終わった後は、2つのブランドの創業の地である村の中心へ向かいました。
本当にのどかな、ドイツにどこにでもある小さな村です。
村の真ん中を流れる北にプーマ、南にアディダスの建物がありました。村人も「アディダス派」「プーマ派」にキッチリ分かれるのだとか。とってもおもしろい。
それぞれの場所に行きましたが、世界的に有名な企業なのにも関わらず、こじんまりとしたビルでした。本社機能と言うのは、新しい建物に移行しているのだと思います。
しかし、ここは創業の地としての誇りがあるようでしたよ。
アディダスとプーマ、それぞれのアウトレット・新オフィス・そして創業の地が、直径4km内に全てあるんです。車であっという間に回れてしまう距離。
なんだか変な感じですよね。
けんか別れした兄弟が、きっと兄弟で切磋琢磨しながら会社を大きくしてきたのだろうと、そしてどちらも創業の地は離れず、今もこの小さな村に本拠地を置いている事にとても感銘を受けました。
Posted by Mayumi : 02:47|コメント(2)

2010年4月22日
最近、中古の自転車を購入しました。
ドイツはサイクリングロードや自転車道がしっかりと整っているので、スポーツとして楽しんでいる方も多いです。

自転車は車両と言う扱いなので、左折(日本で言う右折)の時は車の後ろ(道路の真ん中)に並びます。少し恐ろしいですよね。
その時に重要なのは、右折・左折を意味する手での合図!!
小学校の時に習いましたよね。
ここ、ドイツでは車と対等に走らなくてはいけないので、この手の合図がものすごく重要になっています。
さて、そんなドイツでのサイクリングに、ドイツ人の友人と夫と共に行ってきました。
最近は20時過ぎまで明るいので、夕方から夜ご飯を食べに出発!
バンベルクから自転車で1時間以上走ったビアケラーまで目指します。町と町の間は、こんな感じの草原?!とっても気持ちがいいです。
途中は森の中も抜けて〜、

着いたのは、こちらのビアケラー。
夏にはテラス席まで満席で大にぎわいだそうです。この日も夜ご飯を外のテラスで楽しんでいる人達がたくさんいました。

そう、まだまだ太陽が高くて夜ご飯と言う感じしませんが(笑)すっかり夜ご飯の時間なんです。
私達ももちろんテラス席へ。眺めが素晴らしかった〜!
私がこの日食べたのは山盛りサラダと、ソーセージ。
そしてラドラーと言うビアドリンク。
ビールをレモネードで割ったものです。
ちなみに値段は、
ラドラー500ml :1.8€
ソーセージとサラダ:3.3€
安い〜〜っ!!!
5€でお腹いっぱいです。
翌日は少し筋肉痛(笑)でもサイクリングは気持ちいいですね。
余談ですが、昨年の夏、こんなものを発見しました。
バンベルクの街をのんびり走る『ビアバイク』!!!
操縦する人は飲んでいませんが、周りの動力の人達はビール飲んでいます!!
ちなみに、ビアバイクも車?と言う事で車道を走ります。交差点でウィンカーを出していました!!
日本で走ったら、クレームの嵐ですよね?!
のんびりしていると言うか・・・。
いつか乗ってみたいと思うのですが、私には、まだその勇気がありません(笑)
Posted by Mayumi : 02:32|コメント(4)

2010年3月24日
皆さん、こんにちは。
ここドイツでも、春の気配が感じられる青空の日が続いています。
ドイツの空は、とても広い!!気持ちがいいです。
空が広い理由を考えてみると、下記3点でしょうか。
1.バンベルクの中心地に高い建物が無い
2.高い山が少なく、平地が多い
3.町を少し離れると自然(草原?)が広がっている
特にバンベルクは旧市街が世界遺産に登録されているので、
中心地には近代的な高層ビルはありません。
大聖堂等を除いては3階建て+屋根裏の建物が多いです。
大きな都市でも、車で少し走ると(徒歩圏内でも)すぐ平地になります。こちらはバンベルク近郊のお気に入りのお散歩コース。

日本では東京に住んでいたので、特に実感するのかもしれませんが、広い空は気持ちがいいですね。

ドライブをしていると、そんなドイツの広い空によく見かけるものがあります。
それは・・・、
風力発電のプロペラっ!!

風力発電と言えば、『風で織るタオル』で多少は馴染みがありましたが、ドイツに来て初めて近くで見ました。

ドライブ中に、とても良く見かけるので、調べてみると、
なんとドイツは世界有数の風力エネルギー大国!!
ドイツでは風力発電の割合が高く、発電量全体の5%を占めているそう。
また過去10年以上、風力を使った発電量の世界一だったとの事。2008年においては1位のアメリカに次いで第2位。
(参考:ドイツ大使館HP
大阪・神戸ドイツ連邦共和国総領事館HP 他)

(↑↑ 少し小さくて見えづらいですが、2つ並んで回っています)
しかし一方で、風力発電が風景を台無しにすると言う事で、保護価値の高い地域では風力発電の設置が法律で禁止されているそう。
ドイツらしい!!

ドイツの自然の中、広い空の下で、クルクルと回っている風力発電のある風景、私は好きです。
Posted by Mayumi : 05:09|コメント(2)

2010年2月14日
今日はバレンタインデーですね〜。
(時差の関係で、ブログを書いている今は13日です!)
皆様は素敵なバレンタインをお過ごしでしょうか??
私のバレンタインデーはフランクフルトに行き、以前、仕事でお世話になった方とお会いします。
今年は全くバレンタインの感じがしていません(泣)
さて、日本のバレンタインと言えば、
恋人や友人、そしてお世話になっている人、親兄弟などへ女性が男性にチョコレートを渡すと言うのが一般的ですよね。
★本命チョコ
★義理チョコ
★友チョコ
★自分チョコ
などなど、たくさんの言葉が日本にはありますよね。
ドイツのバレンタインはどうなんだろうと、友人にリサーチしてみました。
すると・・・
『男性から女性に花束やチョコレートを渡す』との事。
日本の様に、バレンタインに告白する♡と言う風習は無く、
あくまで恋人や妻に愛情表現として渡すそうです。
ですので、恋人関係で無い人に義理チョコをたくさん配ると言うのはタブーな事の様ですね。少し寂しくも感じますね。
13日の土曜日、青空市場の花屋さんに
たくさんのギフト用花束が並んでいました。
と言う事で、ドイツでの初めてのバレンタインデーはあっけなく終了しそうです。
・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚
さて、話は変わり、私が愛用しているものについてご紹介します。
バンベルクには小さい街ですが、たくさんのBIOショップがあります。
小さな個人経営から、大型BIOスーパーもあり、
いろんな種類のBIO商品を購入する事が出来ます。
こちらは家の近くのBIOショップ。

このお店にはBIOのお惣菜も売っています。とっても美味しい♡
BIOショップには生鮮食料品の他、オーガニック化粧品や家庭用洗剤などもあります。

その中で私が愛用しているのが、こちら↓
★エコベール★です♪
ドイツの硬水でも手あれしないのは、このエコベールのお陰だと思います。天然原料で作られているのに、泡立ちがしっかりしている所も気に入っています。
このエコベールはBIOショップだけで無く、普通のスーパーでも他の洗剤と一緒に並んでいる、ドイツではとてもメジャーな洗剤です。

ドイツの洗剤はビックリする様な香りのキツイものもあるので、
ほのかな香り(私が使っているのはレモン)も好きです。

日本で『ドイツ生まれ』や『ドイツ製』と呼ばれているのに、ドイツで私がまだ見つけられていないものがあります。
そのひとつが、日本で愛用していた
『ドイツ生まれの新素材、激落◯くん』!!
激落◯くんに匹敵する、水だけで落ちるいいメラミンスポンジをドイツで見つけられていません。
私がまだ探せてないだけだとは思うのですが・・・。
コンロ周りやシンクの掃除に使いたいので、探してみます!!
Posted by Mayumi : 00:30|コメント(2)

2010年1月 9日
年末に夫とイタリア旅行へ行ってきました。
移動は車、ホテルも安いものをネットで予約しての節約旅行!
しかし、美味しいものをたくさん食べ、
ボローニャで夫さんの知り合いの方にもお会いする事が出来、楽しい旅行となりました。
そんな9日間の旅行をダイジェスト版でご報告。
まずは新年最初のブログでもご紹介したアルプスの山々を越えて、北イタリアのボルツァーノへ。

ボルツァーノは、街の方はみなさんドイツ語も話す事が出来、料理もドイツ料理に似ているものが多かったです。
こちら↓牛肉の煮込み、クルーデル(じゃがいも団子)。

フィレンツェの町並み。

トスカーナ地方の生ハムは胡椒が付いているのが特徴との事。
胡椒は削り落としてから食べますが、ほんのり胡椒の味がして絶品でした。

晴天が素晴らしかったピサ。あまりにも有名なピサの斜塔。

そして、水の都、ヴェネツィア。

どの街も素晴らしかったのですが、今回、一番面白かったのは、初めて訪れたボローニャ!!
街の中心、マッジョーレ広場にあった、このクリスマスツリー♪

近くに寄ってみると、オーナメントがペットボトルなんです。

そしてツリーの下には必死に自転車を漕いでいる人々が。
大人用・子供用もあって、老若男女、一生懸命漕いでいます。

こちら、自転車を漕ぐと自転車から繋がった電球に光が付いてツリーを照らすと言う仕掛け。
自転車発電ですね。夜になると光っている様子がよく分かると思います。
ボローニャは街として、エコをテーマにしているそうです。
おもしろくて楽しめる試みだと感心してしまいました。
Posted by Mayumi : 22:40|コメント(2)

2009年10月28日
こんにちはヾ(@°▽°@)ノ
先日、バンベルクと同じく旧市街が世界遺産に登録されているレーゲンスブルクに行ってきました。
レーゲンスブルクの大聖堂は、とても大きく、窓が全てステンドグラスで出来ていて、素晴らしかったです。
13世紀から14世紀に建てられたという有名な建物。ドイツに限らず、ヨーロッパの人は伝統を重んじる、また古いものを大切にする文化があるんでしょうね。
そう、ドイツのゴミの分別と言えば、ものすごい進んでいるのかと思いきや、日本ほど細分化されていません。
家庭で出されるゴミの分別は、4つ。
生ゴミ・リサイクルゴミ(プラ)・古紙・その他ゴミ
後は衣類と瓶、そしてペットボトルが少し変わっているでしょうか?
不要になった衣類や空き瓶は町中に設置されているリサイクルボックスへ捨てに行くんです。
町中には、このような空き瓶専用のゴミ箱がたくさんあります。しかも瓶の色ごとに分けられているんですね〜。
私も1週間に1回ほどは、まとめて捨てに行きます。(ワインボトルやビール瓶が溜まってしまうのでね
)
これが、ものすごい音!!
ガッシャーン、ガッシャーンとけたたましい音とたてながら落ちていきます。
いちよう平日の夕方までと言う時間まで決められています。
確かにうるさい。
ペットボトルや缶、瓶はデポジット(預かり金)制。
購入する時に商品代とは別に容器代を支払います。
下記のマークがあるものが対象となります。
飲み終わったら、スーパーに持って行くと、
種類や大きさにもよりますが、ペットボトルであれば0.25セントが返ってきます。
なので、町中にペットボトルや缶が落ちていると言う事がまずありません。
最初、ペットボトルの水を購入した時に、ぼったくられているんだと思ったくらい高かったのですが、このような理由があるからなんですね。
購入する時に、きちんとリサイクルする責任を取ると言う事ですね。
このデポジット制、お祭りの時はビールジョッキにも使われます。
これが結構高くてジョッキ代が3ユーロほど。
これもいいシステムですよね〜。
酔っぱらって割ってしまったり、返さなかったりするのを防ぐのと、それ相当の代金をきちんと払ってもらうという事です。
この写真は今年のミュンヘンのオクトーバーフェストの様子です。
オクトーバーフェストと言えば、世界最大のビールのお祭りで、巨大テントが何個も立ち並び、その中では飲めや歌えやで、すごい騒ぎです
隣の人とも『プロースト(乾杯)』の嵐(*^▽^*)!!!
もちろんオクトーバーフェストでもデポジット制が採用されています。
まぁ、そうしないと管理出来ないと言うのも分かりますね。
今回はドイツのエコについてご紹介しました。
★おまけ★
あっ、そうそう、アサヒビールの『アサヒザ・マスター』のCMで流れていたドイツの乾杯の歌、オクトーバーフェストで10分に1回くらい流れていました。
少し歌えるのが嬉しかったです。
「Ein Prosit,Ein Prosit,der Gemutlichkeit〜」
(アイン プロージット、アイン プロージット,デア ゲミュートリヒカイ)
意味は・・・、
『さぁ乾杯、さぁ乾杯、みんなで愉快に乾杯しよう〜』
Posted by Mayumi : 01:22|コメント(10)
