BIO(オーガニック)
2011年2月18日
とうふプロジェクトジャパンさんとDreamia Clubさん主催で豆腐講座が行われる様ですね。
(詳細は★こちら)
最近、高野豆腐や肉豆腐などの豆腐にはまっている私。
ドイツで食べる豆腐、体にも心にも美味しいです♪
さて以前、ここドイツでも、豆腐が売っていると少しご紹介しましたが、今回はその豆腐特集!!
私が購入しているのは、BIOショップで売っている豆腐です。
こちらは絹豆腐。日本と同等レベルの美味しさです♪

この絹豆腐は、冷や奴でも美味しく食べられます。
値段は2.4€程と少々高めですね。しかし、滑らかで大好きです。
ドイツの豆腐の中で、木綿豆腐は要注意。
とても固く、これは日本の豆腐では無い!!ものが多いです。
固めの沖縄の島豆腐よりも、もっと固い。
私がよく購入している上記の豆腐もそうですが、
BIOショップでよくみかける豆腐のブランドが、
Taifunというドイツの豆腐ブランド(HPは★こちら)
ドイツの厳しいBIO(オーガニック)基準をクリアしている
正真正銘のBIO豆腐ブランドで、いろいろな豆腐を商品展開しています。
日本人からすると、「これは豆腐なのか??」と疑問が湧く豆腐。
まずは、コチラ。
Räucher tofu(燻製豆腐)。茶色で固いです。
そして、トマト味やバジル味の豆腐。
チーズと同じ感覚で、細かく切り、サラダをあわせます。

ここまで来ると、日本の豆腐と同じとは呼べないと思いますが、
ヘルシーな食べ物として認知されていますよ。
最後に簡単なドイツ語講座。
豆腐 :Tofu(トーフ)
小豆 :Azuki(アツキ)
味噌汁:Miso suppe(ミソズッペ)
スズキ:Suzuki(ズツキ)スズキでも通じますが・・・。
どれも日本から来たもので、表記は日本と同じなのですが、
発音方法が少し異なります。
ドイツ語では、
zuを「ズ」ではなく、「ツ」と読み、
suを「ス」ではなく、「ズ」と読みます。
Suzukiスズキが、ズツキ(頭突き!?)になるのが、
おもしろいですよね〜!!
Posted by Mayumi : 20:32|コメント(0)

2011年1月31日
豆腐はここ、ドイツでもたくさん売っています。
主にオーガニックショップや、アジアショップで見かけます。
オーガニックショップには、
「これは豆腐ではない!!」と言う様な、
ハーブの味付き豆腐や、肉代わりの様な味付き豆腐も売っていますよ。
我が家はシンプルな木綿と絹豆腐をよく購入しています。
その豆腐を使って、以前、がんもどきは作ったのですが、
また何かおもしろいものは出来ないかと作ってみたのが
高野豆腐(凍り豆腐)〜♡
ただ凍らすだけなんですよ。
もちろん、保存を考えた高野豆腐は凍結と乾燥を繰り返して作るそうですが、我が家は凍らすだけ。
無添加のBIO(ビオ)豆腐を使って、無添加の高野豆腐が出来ました♪

凍らしただけで高野豆腐が出来るとは、感激です。

早速、煮物にしてみましたよ。
乾物のものと比べると、スポンジ食感が強く無く、大豆の旨味が凝縮されて本当に美味しいです。

高野豆腐が苦手な人でも、これなら食べてもらえそう。
絹豆腐でも作ってみたのですが、トロトロで生湯葉の様でした♡
市販の高野豆腐は膨張剤等が入っているものありますよね。
まぁ、ドイツでは、高野豆腐自体がなかなか手に入らないので、作るしか無いのですが(笑)
簡単に無添加の高野豆腐が出来るなんて、感動です。
次回は厚揚げを作ってみようと、計画中♪
大豆って素晴らしい!!
Posted by Mayumi : 20:24|コメント(2)

2010年9月29日
ドイツ語の勉強のため、2人いるタンデムパートナーの内の1人は、趣味が料理!!日本料理も作ることも出来る同じ歳の女性♪
彼女はベジタリアンで、食材も出来る限りオーガニックで揃えるという健康志向でもあります。
いつもは近所のカフェで毎週2時間、ドイツ語と日本語をそれぞれ教え合っています。
先月、日本料理をもてなしたいと、昼に我が家へ招待しました。
日本食が好きで、ベジタリアンの彼女向けに私が作ったのは、
* 切り干し大根の煮物
* ほうれん草のおひたし
* 野菜の天ぷら
* うどん
* 白玉ぜんざい
出来る限り、BIO食材を揃え、出汁も昆布だしで作りましたよ。

ドイツの友人をもてなす時にいつも作っている、ドイツ語と日本語で書いたメニュー、彼女も喜んでくれました。ドイツ語と日本語表記のメニューはいつも鉄板っ!!
友人の一人は「Mayumiに貰ったメニューを、全部(4枚)ファイリングしているんだ!!」と言っていました(ちなみに料理には全く興味ない男性)!!
白玉ぜんざいは、あんこを煮ておいて一緒に白玉を作りましたよ。早速、自分用に白玉粉を購入したとか!!

そして、今後は彼女から招待をうけました。彼女の家は我が家から徒歩5分(笑)とっても近いです。
メニューはこちら♪
* イチジク入りグリーンサラダ
* トマトリゾット
* ザッハトルテ(オーストリアで有名なチョコレートケーキ)
イチジクのサラダは、サラダ菜・イチジク・リンゴ・玉ねぎ。バルサミコ酢・オリーブオイル・塩・胡椒で味付けされたシンプルなサラダです。
フルーツを入れた料理は苦手だったのですが、お酢と甘過ぎないフルーツが、とてもあいました!!美味しかったです。写真を撮り忘れました〜残念。今後、家で作ってみますね。
女二人で作業するのは、とても楽しい♪
バターでニンニク・玉ねぎ・トマト、そして米を炒め、コンソメを入れ煮ます。彼女が栽培しているローズマリーとイタリアンパセリをたっぷり入れ、仕上げはクリームチーズを入れて完成。
フレッシュトマトが、クリームチームのまろやかさと合うんです〜。とても美味しかったです。
ドイツ式のおもてなしの定番、最後は巨大なケーキです♪
ケーキは事前に作っておいてくれました。
ザッハトルテは、チョコレートのスポンジケーキの上に、あんずジャムとチョコレートのコーティングしてあります。

チョコレートの甘さの中で、あんずジャムがいい働きをするんです〜。お腹いっぱい♪
ドイツ語で材料の名前や調理方法を教えてもらいながら、
日本語も教えましたよ。楽しいタンデム時間となりました。
彼女は日本食(特にあんこ)が好きで、八つ橋・お花見団子も作ったことがあるんですよ!!恥ずかしながら、私はどちらも作ったことがありません。
日本人よりも、いろんな日本食を作っているかも(笑)
Posted by Mayumi : 03:04|コメント(0)

2009年10月18日
こんにちは、Mayumiですヾ(@°▽°@)ノ
先週、ドイツで初雪を体験しました!!!寒いっ!
まだ10月ですよ〜。
「これは普通な事なのか?」とドイツの友人に訪ねたら
「いいや、最近は寒すぎだ」と言っていました。
秋があっという間に終わり冬到来でしょうか(>o<)
今週は少し暖かくなる様ですので、残り少ない秋を楽しみたいと思います。
ドイツでの初雪を体験した場所は、
バイロイトという音楽祭で有名な場所。
オペラハウスがとても素晴らしかったです(*^▽^*)♪
ドイツにいる間に、オペラを体験してみたいですね。
さて前回はドイツのBIO事情についてレポートしましたが、今回そのBIOの認定基準について、もう少し詳しく調べてみました。
BIO=農薬や化学肥料などを用いず、環境への影響まで考えた有機農業によって生産された製品のこと
BIOはEU有機農業規則で厳しく定められ、この基準を満たしていないのにBIOという言葉を商品名に記載し、販売する事は禁止され、罰則の対象となるそうです。
日本はもう少し曖昧なのが残念。
さて、そのBIO認証マークを獲得するためには、とても多くの規定をクリアしないといけません。下記に一部を紹介します!
<野菜>
1. 農薬や化学肥料等を使用しないこと。
2.3年間基準を満たした土で栽培していること。
1の基準を満たしていても3 年経過していない場合はBIOと認定されない。

<肉・卵>
1.家畜は狭い檻に入れたりせず、なるべく自然に近い状態で育てること。
2.ホルモン強化剤・肥育用補助剤・予防的抗生物質等の人工的な注入物を使用しないこと。
3. 与える餌も農薬・化学肥料等を使わずに栽培し、有機栽培によって生産されたもの。
4. 放牧飼育されている場合、家畜の放牧場もBIOの認定が必要となる。
(下記↓は我が家の卵と小麦粉)

<加工品>
1.BIOの環境で育てられた農畜産物・素材を使用すること。
2.合成添加物・化学薬品・加工助剤など使用せずに加工すること。保存料や着色料も使用不可。

<オーガニック製品認証ラベル>
ドイツでは、オーガニック製品に貼付される認証マークが数多く存在しています。
真ん中のマークは前回のブログでも紹介した、
国家認定マーク「Bio-Siegel (ビオ・ジーゲル)」

ドイツの各オーガニック生産者協会が個別に設けている規格基準は、EUの基本基準を原則としてすべて満たしており、品目によっては、更に厳しい基準をクリアしています。
この規格基準に準拠しているかどうかの監視業務は、ドイツ政府によって認可・監督されている民間の専門機関に委託されています。
BIO生産者さんは大変でしょうが、こういう監視体制がしっかりしているからこそ、品質の高さが保証され、消費者は安心して購入する事が出来るのですね。
こんな厳しい基準をクリアし、私たちに安全で美味しいものを提供してくれている生産者さん。
この生産者さんを応援しないといけませんね♪
(参考HP:ドイツ総領事館)
Posted by Mayumi : 00:16|コメント(2)

2009年10月14日
こんにちは、Mayumiですヾ(@°▽°@)ノ
ドイツの食に対してのイメージって、どんな感じでしょうか?
ガッツリとした肉料理!じゃがいも料理!毎日ビール!!
・・・。確かにどれも当たっていますが、私がドイツに来て驚いたのは、オーガニックのものがとても多いという事。
ドイツでは、
オーガニック食品・有機食品=BIOと言います。
ドイツに来て様々な種類のBIO食品がある事に驚きました。
野菜・果物はもちろん事、パン、パスタ、お肉類、卵、牛乳、ワイン、ジュース、ヨーグルト、チーズ、ジャム、スパイス・ハーブ類、ペットフードにいたるまで数も種類もとっても豊富!!


しかも、それらのBIO食材が、BIO専門店だけで無く、普通のスーパーでもたくさんのBIO食品を取り扱っているのが嬉しい。
ちなみにコレは、普通のデパートの中のBIOゾーン。
かなり種類が豊富です。

しかもどれも高くなく、ほぼ同じか、ほんの少し高いくらいの値段で売っているので、自然とBIOのものを購入する様になります。
我が家にもいつの間にかBIOのものが増えてきました。
これは我が家の牛乳と、調味料。

余談ですが、このニンニク塩はかなり使えるんです。
パスタや肉を焼くとき等にも使ってますよ。
日本の有機って基準が曖昧な部分もありますが、ドイツでは国が認定したマークがあるので、安心して購入する事が出来るのが嬉しいですよね。
このマークについて調べてみると、出来たのは2001年。連邦消費者保護・食糧・農業省大臣によって出来たのが、国家認定の統一オーガニック認証マーク「Bio-Siegel(ビオ・ジーゲル)」

もちろん、このマークを表示していないBIO商品もたくさんありますが、この国家認定のマークがある事によって、買う側が判断しやすくなっています。
ちなみに先ほどの牛乳とスパイスにも、きちんとマークが入っています。

↓こちらはバンベルグにある大型BIOスーパーの一つ。

ここは、日本食も豊富。BIOの味噌(玄米味噌、八丁味噌、麦味噌、白味噌)、昆布はもちろん、おせんべいまで売っています。

あっ、しかしながらですね、ここの日本食材は結構高い!!
味噌も345gで6ユーロほど。800円以上です。ひぃ(>_<)
よって、我が家の味噌汁は高級です(^▽^;)
しかし、ドイツに来てからの方が味噌汁を食べる回数が増えました。
異国の地に来て、味噌のすごさを改めて実感しています。
味噌汁を飲むと体調がいいんです☆★☆
家で食べるご飯の基本はやっぱり日本食。
やっぱり私は日本人だと、しみじみ思います。
ドイツのBIOスーパーは食料品だけでは無く、家庭用の各種洗剤や、オーガニック化粧品まで揃っています。

またブログで詳しくご紹介をしますね。
Posted by Mayumi : 01:00|コメント(8)
