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Slow life in Germany ~ドイツの楽しみ・見つけてます~

2010年7月

ドイツの古城ホテルからの眺め

2010年7月27日

最近、週末を利用し、車で小旅行をする事が多く、何度か古城ホテルに泊まりました。

ドイツには、古城ホテルがたくさんあります。

近代的なホテルと比べると規模は小さく、設備も古いホテルが多いですが、一度は泊まってみたいと思っていました。

古城ホテルは丘や高台にある事が多く、そこからの眺めは最高!
今回はその素晴らしい眺めをご紹介します。



まずはハイデルベルク近郊のホルンベルクにある古城ホテル。
Hotel Restaurant Burg Hornberg(ホルンベルク城)

ドイツの中世の騎士で、ゲーテの戯曲の主人公にもなったゲッツ・フォン・ベルリヒンゲンが1517〜1562年に亡くなるまで住んでいた由緒あるお城です。
P1070347.JPG


ホテルの周りには葡萄畑が広がっています。P1070418.JPGのサムネール画像



川の対岸には小さな街。それにしても高い建物が無く、空が広いです。P1070485.JPG








こちらはバンベルクから近いヴュルツブルクにある古城ホテル。
Schloss Steinburg Würzburg(シュタインブルク城)
P1070858.JPG


こちらのホテルはきちんと改装されていて、設備がとても良かったです。↓↓こちらの景色を見ながらの入れるプールがありましたよ。
P1070890.JPG



城主はこんな夕焼けを、毎日見れていたかと思うと羨ましいですね。P1070901.JPG 








次の古城ホテルは、グリム童話ラプンツェルの挿絵のモデルとなったお城。
Hotel Burg Trendelburg(トレンデルブルク城)P1060949.JPG

 

このホテルはドイツ北部のメルヘン街道沿いにあります。
周りは大自然!!
P1060991.JPG



光り輝く夜景はないですが、素晴らしい夕焼けがありました。RIMG0216.JPG






古城ホテルは交通の便が悪く、車で無いと行きづらい場所が多いです。周りにスーパーがある訳でも、繁華街があって買い物が出来る訳でもありません。

しかし、雄大な景色を堪能する事が出来ます。
素敵な思い出となりました。




 

 

Posted by Mayumi : 04:22|コメント(0)

食べるラー油を作ってみました

2010年7月23日

 皆さん、こんにちは。

毎回チェックしているDreamia人のインタビュー、
前々回は、大好きで石垣島に行った時に買いあさった(笑)
ペンギン食堂さんの『石垣島のラー油』でしたね!!
(インタビューは★こちら

ドイツでは(当たり前ですが)手に入らないので、
画像だけでも楽しもうと、食い入る様に見ていました。

日本ではラー油ブームだそうですね(情報遅くてすみません)。
私は『食べるラー油』を食べた事が無く、一度は食べてみたいと思っていました。

そこにDreamia人の石垣島のラー油の記事ときたものだから、
一気にラー油熱があがり、いつか作ろうと思っていましたよ。

 レシピはいろいろある様ですが、
私は下記を入れました。

大豆油・ごま油・韓国産唐辛子・ニンニク・ネギ・しょうが・フライドオニオン・フライドガーリック・乾燥桜えび・すりゴマ

そして、醤油・塩・砂糖。

P1070949.JPG
大豆油はドイツにもありますよ〜。少し値段は高いですが、美味しいので使っています。

この中でドイツで手に入らないものは、桜えびでしょうか。
日本からお好み焼き用に送ってもらったものを、今回は奮発して使ってみました。

フライドオニオンとフライドガーリックは、もちろん手作り。
玉ねぎとニンニクですものね〜。

材料が焦げ付かない様に油を熱し、冷めたら調味料を入れます。

P1070950.JPG





瓶詰めして完成〜。

P1070959.JPG



食べてみると、・・・美味しい〜〜。
これは、ラーメンに入れても炒め物にしても美味しいですね。

早速、夜ご飯に出してみましたよ。左奥は生姜焼きです。

P1070963.JPG




こちらはレタスサラダの食べるラー油和え。
サッパリ食べられて、箸休めにはいい一品でした。

P1070961.JPG




とっても美味しいのですが、本家の味が分からないので、
味を比べる事が出来ないのが残念。

いちよう、旨味たっぷりの美味しい食べるラー油が出来ました。
今後、日本人パーティの時に持って行こうと思います。

ドイツの友人は、どうでしょうかね〜。好きかしら?!
辛さに驚きそうですね。

 

Posted by Mayumi : 17:05|コメント(2)

中世の宝石箱と称される街

2010年7月16日

 ドイツ旅行の中でも人気の高い、ローテンブルク。
バンベルクから車で2時間程で行けるので、何度か遊びに行きました。

このロマンチック街道沿いにある小さな小さな村は、戦争でかなり壊されてしまったのですが、中世の街並を忠実に再現&保存をされていています。



よく『中世の宝石箱』を称されているのも納得です。
P1060723.JPG




小さな建物が連なっているのも、素晴らしいのですが、
私のお薦めは、城壁歩き!!
旧市街の周りをぐるりと城壁が囲んでいるいて、自由に歩く事が出来ます。P1060735.JPG


 




少々危なっかしい感じが、スリル満点♪P1060737.JPG






また、この城壁から見る、街の景色も格別です。P1060741.JPG




たくさんの観光客!そしてたくさんのお土産屋さんが並び、見所も多いローテンブルクですが、少し喧噪から外れての城壁歩き、お薦めします〜。

 

 

Posted by Mayumi : 04:30|コメント(0)

これぞ地産地消!樽ビール♪

2010年7月13日

 ドイツには全国チェーンのビール会社は珍しく、
街に一つはビール醸造所がある感じです。

以前にもご紹介した通り(以前の記事は★こちら)、バンベルクにはビール醸造所が9つもあり、ビールの街。

その9箇所のうちの1箇所『Mahr's Bräu』のビール工場見学に、ドイツ人の友人と一緒に行ってきました♪

『Mahr's Bräu』
  住所: Wunderburg10,Bamberg

いつも飲んでいるレストランと併設された工場内に入ります。

P1060505.JPG



見学者は全部で15名程。早速、大きな釜のある部屋へ。
ここでビールの材料を煮るそうです。P1060467.JPG




続いては、巨大なタンクのある部屋へ。
部屋全体が冷蔵庫の様で、かなり寒いです。
P1060475.JPG




こじんまりしたボトリングの部屋などを見学後、最後は樽詰めの場所へ。説明員のお兄さんが実演をしつつ教えてくれました。
P1060499.JPG






1時間程の工場見学後は、もちろん隣のブラウライで乾杯♪
P1060514.JPG



 

 

 ビールは鮮度が命と言いますが、これほどの新鮮なビールは無いですよね。バンベルク産のビールをバンベルクで飲むと言うのは贅沢な事ですね。

これぞ、地産地消です!!



こちらは、友人達と夕食を食べ終わった後の帰り道、偶然『通りのお祭り』に遭遇!!とても賑わっていたので、スルスルと吸い寄せられました。
P1060547.JPG




こちらの通り、10m先にはバンベルクで一番古いビール醸造所『Klosterbräu』があります。
住所: Obere Muehlbrücke 1−3,Bamberg
 



と言えば、もちろん!!

・・・ありましたよ〜。ビールのカウンター。
もちろん樽に入ったビールです。
P1060556.JPG

 

 



工場見学をした後だと、このビールを見る目も違っていますね。
500mlで2.8€!!300円程です。
P1060564.JPG




狭い通りに、たくさんの地元の人々。
皆さん地元のビールを飲みながら、生バンドに合わせて踊ったり歌ったり。

なんとも贅沢な夜となりました。

 

 

Posted by Mayumi : 05:04|コメント(0)

ブレーメンに行ってきました

2010年7月 8日

 北ドイツにある、日本でも有名なブレーメンに行ってきました。
ブレーメンの音楽隊で有名な街ですよね。

しかし音楽隊は目指していたブレーメンには、未だたどり着いていませんが、街には音楽隊で溢れていましたよ。

こちらは旧市街の中心の広場。
P1060775.JPG




もちろん、ブレーメンの音楽隊像も見てきました。
ロバの前足に触ると幸せになれると言う事で、ロバの足がピカピカしていますね。P1060804.JPG





アップにして撮影すると立派なのですが、この像、思ったよりも小さいです。台座と合わせても3mもありません。
P1060805.JPG





いろんな音楽隊の商品やモニュメントが街に溢れているのですが、
ちょっと変わった音楽隊?を発見しましたよ〜。

こちらのポスター↓↓ カメレオンにマントヒヒ!!
4つ重ねれば、何でもありっ!ですね。P1060791.JPG



マントヒヒがゴージャスな時計と装飾品をしているのが、
どうしても気になります。
なぜなぜ??

 

 

Posted by Mayumi : 23:13|コメント(0)