ドイツのキッチンレポート
2010年1月26日
今回は、ドイツのキッチンレポートの第二弾です。
(第一弾はこちら!)
今回、ご紹介するのは、ドイツで家が見つかるまでの間に住んだ一日70€のアパルトメント。
以前、ご紹介したのは同じ建物の2階の家。
1週間だけ2階が予約出来なかったので、3階の家に移動したのです。
トランクを持って、3階へ移動。
2階のガラス+白+エメラルドグリーンを基調としたクールな雰囲気とは異なり、3階はベージュや茶をベースにしながら赤がアクセントカラーとなっている温かみのある家でした。
ドイツでは薄型テレビの普及率は日本ほど高くなく、珍しいと思います。
ドイツ人宅では、まだまだブラウン管のTVをよく見ます。
こちらの家は最上階と言う事で、ロフトがありました!!
肝心のキッチンはと言うと、こちら。
<基本情報>
L型 :225×255mm
高さ:900mm
<カウンター(天板)>
出窓部分(奥行き30cm程)まで、カウンターが続いていたため、天板の広さはかなりありました。つなぎ目が目立っていたのが残念。
<水槽>
こちら↓またまた小さめの幅30cm程の水槽。
水切りの傾斜が付いています。
なぜこんなにシンクが小さいのか!!
ドイツ人の食器の洗い方にもよるようです。
全ての人がそうとは限りませんが、ドイツ(ヨーロッパ?!)の多くの方は、シンクにお湯をはり、洗剤を入れて食器を漬けて洗うのだそうです。洗い流すのもチャチャっと手早くと言うのがあるみたいですね。
毎日が漬け置き洗いなら小さいシンクの方がいいですが、日本人の私は、もう少し大きめの方が使いやすく感じました。お鍋を洗うのに、絶対に水が跳ねます!!!
食洗機があって助かりました。
このキッチンにも45cmの前に開くタイプの食洗機がありました。
<収納>
引き出しの中の食器はこちら↓
家のアクセントカラーの赤で統一されています。![]()
やっぱり引き出しは使いやすいですね。
コーナー部分は開きだったので、あまり使いこなせていませんでした。
<調理機器>
またまた電気コンロ(コンロ自体が赤くなり発熱する)。
電気コンロは日本で普及しているガスやIHと違って、立ち上がりが遅いです。お湯を沸かすのは、とても時間がかかります。
しかし一度温かくなると、切っても冷めにくいので、慣れるまでは苦労しました。
しかし、今現在の我が家も電気コンロなので、だいぶ慣れてきました。
電気コンロを使い鍋でご飯を炊くのは、毎日やっているので上手になりましたよ〜!!
1、米:水=1:1.2の分量で30分程おく
2、鍋を火にかけ、最初は中火
3、沸騰したら、すぐ弱火(遅れると吹きこぼれます!)
4、水が完全に見えなくなったら火を消して10分程蒸らす
こんな感じです。ガスやIHとは少し火加減が異なるかもしれませんね。つけ置きの時間を含めても1時間もあれば、美味しいご飯の出来上がりです。
炊飯器はあると便利ですが、鍋炊きご飯はやっぱり美味しい♡
Posted by Mayumi : 19:29|コメント(4)|トラックバック(0)
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- 投稿者 Mayumi : 2010年2月 2日 19:04
- 投稿者 Mayumi : 2010年1月29日 16:25
- 投稿者 ゆきこ : 2010年1月29日 15:30
- 投稿者 YUKKO : 2010年1月29日 08:51
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♪ゆきこさんへ
電気コンロ、最初は何度吹きこぼしたか!!!!
温まると火力は強いので、調整が大変でした。
ドイツの方の家に対する思い入れは、強いですね。
独身男性も家を綺麗にしている人、多いですよ。ひぃ〜。
♪YUKKOさんへ
木の柄の天板、こちらでは多い気がしますよ。
私も好きです。
しかし本物の木は少なく、メラミン樹脂あたりではないかと思いますが。
湿気は本当に少なくて、おせんべいも持ちがいいです
(^〜^;)
素敵なインテリア!
キッチンもいい感じですね~。
で電気コンロはむむむむ・・・。
でもご飯炊きも慣れてきたご様子。さすがです!
木の天板はやっぱり、自然の温かみやナチュラルなイメージになって良いですね!!!
日本では湿気が気になってしまいますが、さすがドイツですね^^
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