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Slow life in Germany ~ドイツの楽しみ・見つけてます~

2009年11月

ドイツのフルーツで作るもの

2009年11月24日

皆さん、こんにちはヾ(@°°)

最近、天気の良い(ドイツにしては)暖かい日が続いております。冬物のコートは必須ですが、ドイツ人に言わせると、例年よりも暖かいそうです。

私はこのくらいの寒さで充分なんですけどね〜。


さて、こちらは先週末、車でミュンヘンに行った時の写真です。
P1010836.JPG
コレ↑、ブドウ棚?!かと思ったら、ビールの原料になるホップの畑だそうです。
ホップがなっている時の写真も、時期がきたら撮影しますね。

 

 さて、今回はドイツの青空市場にあるフルーツについてご紹介します。

市場ではたくさんの種類のフルーツが並んでいます。
夏の時期はいちご・ラズベリー・ブルーベリー・プラムがとても安く出回っていました。
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今の時期は柿・ざくろ・オレンジ(みかんっぽいのもあります)写真右下が柿です。
P1000802.JPG

夏から今までずっと出回っているのは、バナナ・りんご・マスカット等の様々な種類のぶどう・洋梨でしょうか。
P1010742.JPG

フルーツで驚いた事は、柿!!!
柿はドイツで『KAKI』と表記され、人気のフルーツの様です。

もちろん青空市場でなく、普通のスーパーには
キウイやグレープフルーツ、その他のフルーツもあります。

ドイツ人はとてもフルーツをよく食べています。

日本にいる時にはあまりフルーツを食べなかった私ですが、ドイツに来てから食べる様になりました。
その理由がフルーツソースを自分で作る様になったからです。

ドイツに来てから初めて出会ったのが、コチラ↓
DSC02915.JPG
私がよく行くBIOショップで購入したGelierzuker、手作りジャム用の砂糖です。

もちろん普通の砂糖でもジャム作りは出来ますよね。
ドイツの家庭ではジャム作りが盛ん
(*^▽^*)!!

パーティに呼ばれた際のお土産に自家製ジャムをプレゼントしたり、家族や友人に自家製ジャムを毎回配る方もいるそうです。

私は砂糖を少なめにして、ジャムでは無くフルーツソースにしています。

作り方はとっても簡単。
フルーツを細かく切って、
DSC02914.JPG
(コチラ↑は夏にいちごとラズベリーで作ったものです)

砂糖を入れて煮るだけ。
DSC02916.JPG

瓶は熱湯消毒をし、ジャムを入れたら逆さまに置いておきます。
そうするとフタがへっこみ、開けるとポコッと音が鳴る様に出来たら成功!
DSC02921.JPG

いつも1kgくらい作るのですが、ヨーグルトにかけたり、デザートを作る時に使ったりすると、結構あっという間に無くなってしまいます。

この写真↓は、このソースを使ったババロア。
中身にも入れ、ソースにもかけました。ほんのりピンク色♪
P1010320.JPG

コチラ↓はいちごとブルーベリー、りんごでも作りましたよ。
P1000162.JPG

なるべくドイツ産の旬なフルーツを使う様にしています。
やっぱり旬のものは栄養もあるし、なにより美味しいですよね。


既製品で購入してもいいですが、自分で手作りすれば、甘さなど調整出来るし、
余計なものが入っていないシンプルな材料で出来るので、気に入っています。

旬なものと言えば、春の白アスパラが楽しみでなりません♪
:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

またその時期になりましたらレポートしま〜す♡

Posted by Mayumi : 19:44|コメント(6)

お悩み投稿にお答えします

2009年11月19日

 皆さん、こんにちはヾ(@°°)ノ

先週末にコーブルク(Coburg)と言う街に行ってきました。

コーブルクはバンベルクと同じく古城街道沿い。
車で40分ほどの所にあります。

ガイドブックにも載っていない街のですが、お城や城塞が素晴らしい小さな街でした。
P1010687.JPG

さて、今回はDreamia Clubのお悩み投稿に、投稿してくださいました『MさKさん』の質問にお答えしたいと思います。

その投稿の内容はこちら↓

・ニックネーム『MさKさん』
お問い合わせ内容
『ただ今、海外駐在中な身ですので、今までと勝手が全く異なるため、なかなか生活に慣れることがありません。家族のため、数限られた食材で和食を頑張って作っておりますが、レパートリーも数が知れております。経験者の方で、海外生活をより楽しく美味しく、健康に過ごせる秘訣など有りましたら、是非教えていただきたく思います。どうぞ宜しくお願い致します』

以上の内容です。

海外生活の経験者と言っても、まだ数ヶ月の私がお答えするのも申し訳ないですが、少しでも参考になればと思い、私(ドイツ)の場合をご紹介します。

私は夫に『根拠無しポジティブ』と言われた程(;^
ω^Aの性格なのですが、そんな性格が海外生活に合っていたのか、毎日楽しく過ごしています。

いつも心がけている事と言えば、

★海外生活での気持ちの保ち方★
海外生活では完璧にする事が難しい場合があるので、何でも完璧にしなくては!とは思わず、少しでも出来たらラッキーくらいで気持ちでいます。

ドイツ語が分からず、伝えられないもどかしさもありますが、一つでも通じる事が出来たら、ヤッタァ!!と考える様にしていますね。

ドイツでの食事★
外食はコッテリドイツ料理が多いので、家で作るのは和食&中華が多いです。

もちろん、揃わない食材が多いので『なんちゃって和食&中華』でしょうかね。

煮物も日本では里芋のところをジャガイモにしたり、醤油は高いのでオイスターソースで代用したり。ドイツのシュニッツェル(薄い豚カツ)を、カツ煮にしてみたり。

「意外とこの組み合わせでもいけるんだ」と発見するのが楽しいです。

ドイツでは日本食材の価格が高く、中華&アジア食材が安いので、エビチリ&エビマヨ、甘酢漬けとかも良く作ります。

夫がお米大好きな人なので、毎日炊いています。お味噌汁も日本にいる時よりも作る機会が増えました。お味噌汁にお米だと、夫のお腹の体調も良くなるみたいです。やっぱり日本人ですね〜。

話はそれますが、ドイツで瓶詰めのなめこ・イクラを見つけた時は感動しました。


★海外生活の方が、おいしい暮らし★
海外では既製品で購入出来ないものが多いので、日本と比べて不便な部分もありますが、無いのであれば作ってしまえ!といろいろ作っています。

例えば、餃子の皮・各種甘さ控えめのフルーツソース・メンマ・ナムル・パンプキンプリン等等。

これらは日本では作る事が無かったですね。
理由が夫と自分が食べたい(?!)ですから、今度は何を作ろうかとか考えるのも、作る事も楽しんでいます。

もちろん失敗もありますが、そこは・・・ご愛嬌♪

手作りすると、食材をBIO(オーガニック)で揃える事も出来ますし、余分な添加物は一切入っていないし、甘さや塩辛さなども調節出来て、何より美味しい(多少、自分で作ったからと言う、美味しさ底上げ効果もありますけどね)。

海外生活は体が基本ですからね。
質のいい料理を家では出したいと思っています。

我が家の場合、日本にいる時は共働きで忙しく、夫の残業もとても多かったので、一緒にご飯を食べる事がとても少なかったのですが、ドイツに来てから一緒に過ごせる時間が、とても増えました。

夫関係のパーティも夫婦同伴がほとんどなので、朝ご飯&夜ご飯は100%一緒に食べる事が出来ます。

こんな時、ドイツに来てよかったなぁと、とても思います。

MさKさんのご家族の方のお仕事の忙しさにもよりますが、家族の絆は、海外の方が強く感じられるのではないでしょうか。

海外生活の方がDreamia Clubのコンセプトである『キッチンまん中、おいしい暮らし』が出来ている様に思います。

★気持ちをオープンに★
ドイツに来てから、なるべく外に出る様にしています。外と言うのは気持ちをオープンという意味です。

ドイツ人からの誘いも、必ずと言っていい程、参加していますね。

言葉がわからなく、疲れる時もありますが、とりあえず参加していると仲良くなれたり、新たな発見があったり、少しドイツ語が通じて嬉しくなったり。

おかげでドイツ人の友人もたくさん出来ました。
私の場合はカタコトコミュニケーションですが・・・。

海外生活は、引きこもれば、どこまででも引きこもめるので(笑)、なるべく気持ちを外に向けておくといいかもしれませんね。

そしてドイツ人とのコミュニケーションだけでは無く、やはり日本人とのコミュニケーションも大切だと思います。

バンベルクには日本人が少ないんです。都会では無いので。

しかし、ブログやコミュニティサイトで知り合ったドイツ生活の方と、実際にお会い出来る事が多く(機会を作っているのですが)、様々な情報交換をさせて頂いています。

同じ時期にドイツにきた方は、案外同じ悩みを持っていたりするんですよね。
同じ失敗をしていたり(笑)。

ドイツ生活が長い方には、いろんな事を教えてもらったり。

ドイツ語漬けの毎日なので、たまに日本語で何も考えずに話が出来ると、やっぱり発散できますよね。

こんな感じでしょうか。

あくまで私、そしてドイツの場合なので、MさKさんの状況や環境には参考にならないかもしれませんが、少しでも参考になればと思います!!

同じ海外生活者として応援しています〜。
何かあれば、個人的にメールも可能ですので♪

今日は雲一つない(嘘でした、飛行機雲があります)いいお天気なので、これからマルクト(青空市場)に買い出し&お散歩に行ってきま〜す。

 

Posted by Mayumi : 20:11|コメント(4)

ドイツのクリスマスと言えば・・・?

2009年11月14日

 

皆さん、こんにちはヾ(@°°)ノ

先日、日本人の友人と餃子パーティをしました。
餃子の皮から手作り!!

私の住んでいるバンベルクでは日本製の餃子の皮は、なかなか手に入らず、アジアショップに韓国製の皮&餃子があるのみです。

大人5人で粉まみれになりながら、ワイワイ言いながら作ったのですが、楽しかったぁ!
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P1010502.JPGのサムネール画像


P1010513.JPGのサムネール画像
みんなで料理を作って、みんなで食べる!これが一番幸せだなぁと思います。
余計なものは一切入っていない自分たちで作った餃子の皮は美味しかったぁ♪

小麦粉・熱湯・塩、打ち粉に片栗粉で簡単に出来ます。是非、皆さんもお試しあれ!!

さて、ハロウィンも終わり、ドイツはクリスマスへ向けてのカウントダウンが始まっています。

ドイツ人の友人(男性、独身30歳)に、「クリスマスと言えば??」という質問をしてみました。

「そりゃ〜、クリスマス市で飲むグリューワインでしょう。飲みに行こうね」とすぐに返答がきました。

私はクリスマスに食べる定番料理なんかを言ってくれると思ったのですが、聞く相手が違いましたかね〜。

<グリューワイン>
赤ワインにグローブ・シナモン等のスパイスを入れ、温めた飲み物で、ドイツでは寒い時期によく飲まれている飲み物。

飲むと体がポッカポカになるので、風邪の時にも飲むのだとか。

もちろんクリスマス市には必ず出ますし、大学の学食にも置いてあります(いちようアルコールですけどね。さすがドイツ)

ドイツではスーパーでたくさんの種類のグリューワインが売っているので、熱燗にして温めれば完成なのですが、
P1010264.JPGのサムネール画像
作り方を調べてみました。

クローブ、シナモンスティックを購入出来れば、簡単に出来ます。

★材料★
赤ワイン:1本(安価なものでOK!)
クローブ:4個
シナモンスティック:1本
レモンスライス:3枚
砂糖:60g

★作り方★
鍋に全部の材料を入れ、沸騰させないように温める

味を見て、濃ければ水、その他、砂糖・レモンで調整する。
P1010155.JPGのサムネール画像
以上!!スパイスを購入してしまえば、簡単ですよね。

皆様も是非、お試しあれ(@^^@)ノ

ついでにドイツの飲み屋さんで必ずあると言う、簡単おつまみサラダをお伝えします。

これは本当に簡単。
我が家にももう一品欲しいと言う時に簡単に出来て助かります。

ピクルス、パプリカ(生のまま)、Fleischwurst(フライッシュブルスト)を細く切って、ピクルス液で和えるだけ!!
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Fleischwurst(フライッシュブルスト)とは、見た目は日本の魚肉ソーセージに似ている太いソーゼージ。

加熱加工してあるので、そのままでも食べられるんです。
もし日本でFleischwurstが手に入らなければ、魚肉ソーセージでも美味しいと思います。


レシピと呼べる程ではないですが、ワインととてもよく合うので、我が家でも定番料理になりました
(*^▽^*)

今度、自家製ピクルスも挑戦したいと思っています。

最近、ドイツは最高気温が10度以下の日が続いています。
グリューワインを飲む日は増えそうですね♪

 

Posted by Mayumi : 21:09|コメント(4)

ドイツのキッチンレポート

2009年11月 9日

皆さん、こんにちは。
11月9日はベルリンの壁が崩壊された日。今年は崩壊されてから20年になります。

朝からテレビで特別番組が組まれていました。

当時、小学生だった私にも鮮明に記憶に残っています。まさか20年後、自分が住んでいるとは想像もしませんでした


さて、先日、とても気持ちがいい秋晴れでした。
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こんな抜ける様な青空は、冬には少なくなるので、今のうちに青空を満喫しておかないと♪
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さて、今回はドイツキッチンレポート♪をお送りします。

キッチンと言えば、Dreamia Clubのコンセプト
『キッチンまん中、おいしい暮らし』にもある通り、
暮らしや家族の真ん中にある重要な場所ですよね。

そんな重要な場所のキッチン、
ドイツでの位置づけと言うのは、愛着ある家具に近いです。

と言うのも、
ドイツでは家を購入する時に、
キッチンは付いて来ないのが普通なんですよ。

ですので、自分でショールームや家具屋で検討し、
気に入ったキッチンを選んで購入します。

そんな愛着あるキッチンは、引っ越す際、
取り外して持って行きます。

キッチンまで一緒に引っ越しをするとは、少し不思議な感覚ですよね。

もちろん最初からキッチン付きで貸し出されている家もあります。
その場合も家具と同様の感じで、「キッチン付き」「家具付き」などと表記されています。

さて、ドイツに到着をして1ヶ月間、仮住まいとして住んだ2軒が、素晴らしい家でした。

今回は仮住まいの1軒のキッチンをご紹介します。
1ヶ月住んだ仮住まいと言うのは、別荘を家主が1日契約で貸している家でした。

バンベルク中心街に位置していて、家具など生活に必要な備品は全て付いた状態で1日70ユーロ(約1万円)。
1ヶ月30万円

1ヶ月以上住んだら、我が家は破産してしまうので、1ヶ月のみドイツの高級アパルトメントを体験する事ができました。
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大きなシャンデリア、6人がゆったりと座れるガラスのダイニングテーブル、窓からは聖ミヒャエル教会とレグニッツ川が見えるという素晴らしいおうち。
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そんな高級なアパルトメントのキッチンと言うのがコチラ。
DSC01980.JPG
流しの下を除いて、全て引き出しタイプ。
キッチンの引き出しは45cmと60cmの3段タイプ。

レールは引き残り代が無く、全て出てくるタイプでした。
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使いやすいので食器・鍋・小さなスパイス等全てキッチンの引き出しに収納されています。

★キッチンの基本情報★
長さ:I型3m30cm
高さ:とっても高く95cmはありました。
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足元の部分が15cmくらい台輪で高さ調整されています。
足元部分も日本の最新キッチンの様に収納になっていれば、
いいのですが、デットスペースになっていました。

少しもったいないですね。

★調理機器:フラットの電気コンロ
      ドイツではほとんど電気コンロです。
      IHと見た目は似ていますが、全く異なり、
      とっても熱くなります。
DSC01983.JPG

★食洗機:流しの下に設置しており、60cm開きタイプ
DSC01982.JPG

★流し:40cmのシンク、右側には15cmの小さなシンク。
    片側に水切りの傾斜があります。
    この傾斜が付いているものが多い気がします。
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★ゴミ箱:流し下の開き扉の後ろにゴミ箱が付いています。

★背面収納:背面には冷蔵庫とガスオーブンが設置。
      扉がキッチンとお揃いで、圧迫感がありません。
      残りの収納は食品庫として活用していました。
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いかがでしたでしょうか?
キッチンレポートの第一弾は、ドイツの高級アパルトメントのキッチンをご紹介しました。

キッチンレポート、不定期ですが継続したいと思っています。

ちなみに今住んでいる我が家はこんなにキッチン広くありません(;^ω^A

<お知らせ>
皆様、いつもコメント有り難うございます。
励みになっています。本当に嬉しい

このたび、コメントがDreamia事務局さんの承認制になりました。
皆様からのコメント、そして私の返信コメントが反映するまで、少し時間がかかる場合がございますが、
こまめにコメントチェックし、必ず返信させて頂きます。
引き続きよろしくお願いいたします!!

 

 

 

 

Posted by Mayumi : 22:04|コメント(6)

ドイツと言えば、そう!ビール

2009年11月 3日

 皆さん、こんにちはヾ(@°°)ノ
最近、飲み会やパーティが多いので、体が怠けない様にランニング(ほとんどウォーキング??)を始めましたよ〜。
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冬物のコートは必須のドイツですが、紅葉がとっても綺麗♪
短い秋を堪能出来ました。
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さて、その飲み会やパーティで飲むのが、美味しいビール!と言う事で、今回はドイツビールについてご紹介します。

ドイツと言えば、ビール!というイメージが強いですよね。

しかし日本の様に、全国で展開しているビール会社は少なく、それぞれの土地で造っている地ビールです。

ドイツ国内で1300ほどのビール醸造所があり、5000種類ものビールがあるんですよ!驚きです。

ちなみに私が住んでいるバンベルクでは9つのビール醸造所があり、バンベルク近郊も含めて400ほどのビールが飲めると、誇らしげに友人が話していました。

これまた、すごい事ですね。ドイツビールはご存知の方も多いと思いますが、品質を保持するため、16世紀(古いっ!!)に制定された「ドイツビール純粋法」があります。

ビールの原料は、麦芽・ホップ・水・ビール酵母のみで作る事と定められています。

私がよく飲むビールを紹介しますね。

まずは一番好きなものは、
★ヴァイツェンビア★(写真↓↓右)
バイエルン地方でよく飲まれているビール。小麦から作られていて、小麦麦芽の割合が50%以下だとヴァイスビアと呼ばれています。濁っていて、酵母の香りが強いです。
DSC02523.JPG


★ピルス★(写真↓↓左)
スッキリとしていて、泡が細かく多いと思います。日本のビールに近いでしょうか。
RIMG0142.JPG


★ヘレス★
この写真は前回のブログでも登場したミュンヘンでのオクトーバーフェストの時のビールです。ヘレスは南ドイツでは一番ポピュラーなビール。
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そしてバンベルクが誇る変わったビールの
★ラオホビア★
麦芽を燻してから作るので、燻製ビールと呼ばれています。ドイツの中でも変わったビールで、ラオホビアを飲みにバンベルクに来たと言う方もいます。
DSC02792.JPG
一口目、驚くかもしれません。
本当に燻製のターキーと一緒にビールを飲んでいる感じです。

1杯目よりも2杯、3杯目の方が美味しく感じられます。


そしてビアドリンクとして
★ラドラー★(写真↓↓左)
ビールをレモネードで割ったもの。
ゴクゴク飲めて美味しいです。
DSC02161.JPG


おおまかに私がよく飲むビールの種類をご紹介しましたが、スーパーに行くと瓶ビールの種類が多すぎて迷ってしまいます。

時々、数本違う種類を購入し、家で飲み比べをしているのですが、数が多すぎて何が美味しかったのか分からなくなってしまいます。
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まぁ、飲むたびに美味しいので、困ってはいないのですが。

なんだか毎日飲んでいる感じになってしまいましたが、そんな事は無いですよ。

日本にいる時よりも、飲み会1回あたりの飲む量は格段に(!!)少なくなっています。

大人飲みが出来る様になったと言う事でしょうか??
・・・嘘です(^_^;)

 

Posted by Mayumi : 01:12|コメント(8)