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私を磨く 暮らしマナー

声の印象

声も心の鏡

2008年12月 2日

12月になり(まあ、どうしましょう!もう12月!!)、
大分寒くなりましたね。
皆様お変わりありませんか?

私は2週間前から喉を痛め、少々声がかすれております。

声は「商売道具」のひとつなので、
早め早めのケアをしているのですが、
今年は少し、マスクをする時期が遅かったようです。

P1000773.jpg
*私の必携品*

子供の頃から通っている耳鼻咽喉科の先生のところへ
駆け込みましたが・・・
「あー、声帯が炎症を起こしているねー。
いつも言っているよねぇ。もうちょっと、おしとやかな生活をしなさいって。
おしゃべりのしすぎなんだよなー。」
と怒られるしまつ。 (*_*)
「先生・・・私、話すことが仕事なんですが・・・」
かすれた私の声は先生の耳には、いつも届いていないようです。

さて、そんな状況の中、毎年この時期に承っている「声」の仕事を
して参りました。
私はマイクに向かうと、なぜか気合いが入らないのです。
目の前に相手不在はどうも苦手です。
声のトーンが下がってしまい、暗い雰囲気が漂います。
更に、役所広司さんのコマーシャルのような状況です。
お察し頂けますでしょうか。

私は子供の頃からハスキーボイスです。
人前で歌うことを大変苦手としていました。
そんな私に思い出したくない過酷な出来事が・・・

小学生の頃、一人ずつ皆の前で歌わなくてはならない
授業があったんです。
まず選曲に悩みました。「声の低い私が歌える歌は・・・!?」
そこで選んだ曲は「ドナドナ」・・・。
「ある晴れた昼下がり~♪」と歌い始めた途端、
クラス中、暗い空気が流れ、凍りついてしまったんです。
とても苦い思い出です。
その時のクラスメイトは私をカラオケに誘うことはありません。

このように、声にコンプレックスを持っている私ですが、
就職先の日産で、徹底的に声の出し方、話し方の訓練を受ける
機会を頂きました。
発声、滑舌、抑揚、表現力・・・「声」に苦手意識が強かった私が
今、話し方等をお伝えする立場になっているなんて
不思議です。

良好なコミュニケーションを構築するためには、
まず視覚的要素である表情・態度・身だしなみなどが
大切ですが、出会いの瞬間の第一声もおざなりには
できません。
意識的に「笑声(えごえ)」を出すといいでしょう。
字のごとく「笑顔ののった声」です。
声にもその時の心情が表れますよね。
ですから、ニッコリ微笑んでから声を出してみて下さい。
一番良い声を相手に届けることが出来ます。
ご自身が抱いて頂きたいとおりの印象を与えることが
出来るでしょう!

「声」の仕事が終わって外に出たら、駅までの道のりが
このようなイルミネーション。

P1000776.jpg

すっかり光に癒されたら急にお腹がすいて、
帰宅途中の新宿で頂いた食事をご紹介します。

こちらの店は、坦々麺が人気ですが、
一人でもコースメニューが頂けます。
勿論、私はこのコースをチョイス♪
坦々麺の他に前菜盛り合わせ、水餃子、大エビマヨネーズ、
アスパラ春巻き、黒酢酢豚、杏仁豆腐♪♪♪
どのメニューも食べ応えがあり、
お腹も心も大満足。

P1000781.jpg

さあ、明日も頑張ろう!と元気になった丸野綾子でした。

今週末は冷え込むようです。
皆様、ご自愛くださいませ。
 

Posted by 丸野 綾子 : 23:16|コメント(5)