食文化の境界線
2010年6月12日
浜松に出張ですから、鰻を食べずして帰るわけには行きません(笑)
以前、浜松で暮らしていた時期があり、
多くの鰻屋さんを制覇しましたが、
私は順当に「八百徳」の鰻が好きです。
特に「うな茶」!!

ふっくらした鰻に甘辛のたれ。
そのままでも勿論美味しいですし、
だしをかけてお茶漬けにしても大満足!
このだしは昆布の味がしっかりしていて、
私はだしだけ、お茶代わりに飲んでしまうこともあります。
帰りの新幹線を1本遅らせても食べたい一品です。
ところで、新幹線で思い出したのですが、
食文化の境界線は、東海道線のどこかであると
良くみかけます。
私は勝手にココ浜松が境界線なのかな?
と思っています。
意外と知られていないようですが、
浜松は宇都宮と1、2位を争う「餃子」の街です。
今回の出張では食べることは出来ませんでしたが、
餃子に”ゆでもやし”と”豆板醤”がついているのが特徴です。
美味しいですよ~。
浜松の餃子の形と味は、やはり西のものとは異なりますし、
浜松を越えた豊橋になると、味の傾向が変わるように感じます。
皆様はいかがですか?
今回、仕事で伺ったにもかかわらず、
浜松名産のエシャレットを頂きました。

こんなにフレッシュなエシャレットは初めてです。
有難うございました。
浜松の舘山寺みそをつけ、帰宅後、すぐ頂きました。
今日も食べすぎですね。
Posted by 丸野 綾子 : 18:16|コメント(2)

