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私を磨く 暮らしマナー

自分磨き

季節感を味わう

2009年9月 1日

最近涼しい日が続いていますので、
暑い夏の日をどのように過ごしたか
すっかり忘れかけていますが
皆様はどのような夏をお過ごしになりましたか?

是非、ここで、
私が過ごした夏の一日を「自慢」させて下さい

それは・・・家の中で「流し素麺」をしたんです!

娘のピアノの先生が企画をして下さり、
先生のご自宅の『リビング』に竹の樋を組立て
水をホースで引き、素麺を上から流す。

CIMG0752.jpg

私と娘のフラワーアレンジメントの先生が
竹の節をくり抜いて樋を作って下さり、
更に上手く素麺が流れるように台までも!

すごい!本格的!!

CIMG0748.jpg

CIMG0747.jpg

思ったより勢いよく素麺が流れ、
皆で大はしゃぎをしながら頂きました。

CIMG0754.jpg

家の中で竹の樋に水を流し、素麺を頂くなんて!
なかなか体験できないことです。

先生方、有難うございました!

私は子供の頃、父の田舎である鹿児島で流し素麺を
食べたことがありますが、ン十年前のその日のことを
今でも覚えています。

娘にとっても夏の一番の思い出になったようで、
「一番楽しかった夏休みの一日」という絵日記の宿題に
この流し素麺の絵を描いていました。

娘のピアノの先生はピアノの演奏を教えるだけでなく
お行儀から、このような子供の情緒を育むような
お時間を設けて下さいます。

改めて、季節を感じる過ごし方の大切さを実感しました。

夏には夏の旬な食べ物を頂いたり、
夏ならではの体験をしたり。

このような経験の積み重ねが、感性を豊かに
していくんですね。

「思いっきり季節を堪能する!!」

自分磨きのひとつに加えたいと思います。 

Posted by 丸野 綾子 : 22:25|コメント(4)

「仲間」と「枠」を作る

2009年2月20日

「いいお仲間がいらっしゃいますね」

最近お会いする方々に、このように声をかけられます。

年初に仲間と集まった際の様子を、こちらのブログで
ご紹介させて頂いたことにふれて下さったお声掛けです。
(多くの方にご覧頂き感謝致します)

自分のことを客観的に見ようと思っても
ついつい自分に甘くなり、見たくないところには
目をつぶってしまうことってあります。

それでは「私」が磨かれません。
気の置けない仲間に改善点を見つけてもらう。
そうすることで、見えなかった自分、いえいえ、
目を背けていたことに気づかせてもらう。
自分磨きに欠かせないことです。

ところで、今日伺った研修先のお話を・・・。
一年間計6回、全国の拠点代表者が集まって行う研修の
最終日でした。

20名の女性リーダーの皆様、
最初は嫌々?参加していた方々も回を重ねる度に
共に研修課題を遂行している仲間がいらっしゃることに
気づき、そして、励まされ、
最終日の今日、一年間の感想を述べて頂いた際には
全員が「この仲間と出会えて良かった。
この20名に支えられ成長できた。」と
心からおっしゃていることが伝わり、
思わずジーンとしてしまいました。

参加された方によっては、研修内容が苦痛であったり、
ついていけないと感じたり、出来れば投げ出したいと
思ったことがおありだったようです。
(・・・と申し上げると、私の研修が非常に辛いものに
聞こえてしまいますが、決してそんなことはないと
自分でフォローしておきます(笑) )

20名の皆様は研修中は勿論、それぞれの拠点に戻られても
常に声を掛け合い、お互いの良い点を認めあったり、
改善点を述べあったり、参考になると思った情報を
共有しあったり、深いコミュニケーションを図ってこられたことで、
一年間で大変大きな成果をあげていらっしゃいました。
皆様のご活躍が、これから益々楽しみでなりません。

スゴイ!!
仲間の力って!!!

私もお仲間に加えて頂いた12月の懇親会時の写真を
一年間お世話になった記念にと頂戴致しました。
写真裏にメッセージも添えて頂きとても嬉しかったです。
有難うございました。
早速、飾らせて頂きます。

さて、頂いた写真をそのまま壁に貼るのと、

P1000994.jpg

額縁に入れてから飾るのでは

P1000993.jpg
 

写真の趣も変わりますよね。
やはり、額縁に入れて飾ったほうが、写真も活きるし、思い出もヒトシオ♪

これって、私達の日々の行いにも当てはまりますね。

出会いの瞬間に笑顔で居住まいを正し、良い第一印象を形成する。
別れ際も同じように、丁寧な立ち居振る舞いを心掛け
プラスの余韻を生みだす。

そうすることで、始めと終わりに抱いた好印象が枠を作る。
その枠によって、中身が一層引き立つ。
いわゆる、共有した時間であったり、内容がより良いものとして
相手に感じて頂けるということです。

是非、皆様も意識してみて下さい。

皆様の良さが分かりやすく相手に伝えられることでしょう。

そして、多くの良い仲間作りを。

Posted by 丸野 綾子 : 18:07|コメント(12)

マネをしてみる

2009年2月 5日

節分が過ぎ、春はもうすぐですね。

「鬼は外、福は内」
皆様も豆まきをなさいましたか?

我が家は、まず鬼が家の中に入ってこないように、
柊の枝に鰯の頭をさして玄関に掲げ、

P1000967.jpg

それから、窓を全開にして、掛け声とともに豆をまきました。
娘とかなり大きな声で、豆まきをしたので、しっかり鬼退治が
出来たのではないかと思っています。
しかし、まいた後は鬼が入らないように素早く窓を閉めることも
大事であると後で知りました。
あらあら、私達は窓を開けたまま、のんびりと夜空を眺めて
おりました・・・。

その後、私は年齢の十の位と一の位の数字を足した分だけ(笑)
豆を食べ(実年齢分はちょっと食べすぎるので)
一年の無病息災を祈りました。

P1000962.jpg

さて、話は変わりますが、
言うまでもなく、私は食べることが好きです。
勿論、作ることも好きです。

しかし、仕事の終わり時間によっては、「デパ地下」でお惣菜を
買ってしまうことがあります。

先日、お気に入りの惣菜店に寄りました。
『新メニュー』と書かれた札に弱く、何種類か購入したんです。
その中で、私の心をとらえたのが「玉ねぎのサラダ」!

「玉ねぎのサラダ」と聞いて、皆様はどんなサラダを
想像されましたか?

私にとっては、とても斬新なサラダで、
食べ始めたら、止められない止まらない!!
まさに後を引く美味しさでした。

レストランや惣菜店で美味しいものに出会うと、
私は必ずチャレンジして作ってみるんです。
今回も早速挑戦です。

惣菜店の「玉ねぎのサラダ」の玉ねぎは生だったんです。
5ミリ強の輪切りです。
あの独特の鼻にツンとくる「硫化アリル」が殆ど感じられず、
特別な栽培方法で作られた「白玉ねぎ」を使用していたと
推測します。
その玉ねぎが手に入らなかったので、私はサッと茹でて
みました。
そして、何が斬新であったかというと、玉ねぎに粉チーズが
ふってあっただけなんです。
(アンチョビ醤油ドレッシングもついていましたが)。

じゃーん!!!

P1000964.jpg

マネをしてみました。

歯ごたえは異なりますが、うーん、なかなかお店と変わらぬ味です!
当たり前ですよね。
玉ねぎに粉チーズをふっただけなんですから(笑)

簡単で美味しいですよ♪
皆様も是非、お作りになってみて下さい。

マネをしてみる。

ファッション、メイク、表情、立ち居振る舞い、言葉遣い・・・
素敵だなと思う方のマネをしてみる。
これも「自分磨き」の一つと考えています。
そして、そこから「私なりの魅力」が生まれるのではないでしょうか。

春に向かって、素敵な自分磨きを始めましょう!(^_-)-☆
 

Posted by 丸野 綾子 : 15:35|コメント(9)

自分磨き

2009年1月22日

新年から20日が過ぎましたが、皆様はどのような日々を
お過ごしになりましたか?

「今年こそ、時間の有効活用!」と、初日の出に誓った
私でしたが、うーん('_')・・・もうすでに出来ていないかも!?

そんな私ではありますが、この二十日間、
自分磨きの為の「有意義な時間」は過ごしておりました。

まず、新年恒例の「講師勉強会」です。

アラサー、アラフォー、アラフィーの三世代11名で、
昨年一年間の振り返りと今年の抱負を述べあったり、
お互いに対するアドバイスをしあったり、
大変熱い時間を過ごしました。

あっ、ご存じだと思いますが、アラサーは30代前後、
アラフォーは40代前後、アラフィーは50代前後のことを
表現しています。
ちなみに20代前後はアラハタ、60代前後はアラカンだそうです。

アラフィーの講師が(先輩スミマセン)、「アラカンって言っても
アラシ カンジュウロウのことではないのよ」と研修時に
発したら、「その人誰?」と受講者に引かれてしまった話
をしていました。

私もあります。
良かれと思って使った例え話にジェネレーションギャップが
生じたことが・・・。
このような時、とても汗をかきます(笑) (;一_一)

・・・と言ったような、様々な話題を講師仲間と話すことで、
それぞれの自己の振り返りになったりします。
また、情報交換や研修課題を研鑽しあったり、
刺激いっぱいの時間を共有させて頂きました。

一日、目一杯、エネルギーの交換をしあった私達、
すっかりお腹もすいたので、夕食に向かいました。

さあ店選び!
『味と接客』にうるさい(笑)私達11名が納得できるところ・・・
そうそうないんですが、ほぼ全員がベスト3以内に挙げているのが
溜池山王にあるレストランなんです
 

CSという言葉はご存じですか?
Customer  Satisfaction 
顧客満足のことです。
事前の期待と事後の実感のバランスで、
期待を上回る実感が得られれば
「満足」ということになりますよね。
来て良かった、見て良かったなどなど
「きっと、こうかな?」と思っていた以上の結果が
得られた時の状態です。
そんな時、「あー良かったぁ」って満足して、
また行ってみよう、また見てみようという気持ちになりますよね。

まさに、このレストランは期待を大きく上回る料理の美味しさと
接客の素晴らしさを実感できる
「CS溢れるお店」なんです

パリの街角にあるような食堂♪
といった雰囲気の外観。

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25名くらいで満席のお店ですが、
マスター一人で接客をしています。

お客様と会話をしながら、次から次に出てくるお料理を運んだり、
すべてが絶妙なタイミングなんです。
話し込んだり、お料理が遅いなと思うことがないんです。

前菜2品、メイン料理、デザートをマスター手作りの新聞のような
メニューからチョイスします。

この時、私は白いんげんのスープ、豚肉のパテ、羊肉のソテー、
そしてデザートにチョコレートムースを注文しました。

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どのお料理もボリューム満点で、大満足

大好きな豚肉のパテは写真を撮ることも忘れて一口食べてしまいました。
(^^ゞ

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チョコレートムースも濃厚で「食べた!」という気持ちをアップさせて
くれます。

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美味しいお料理を頂きながら、仲間同士、今年も多くの方に満足して
頂ける研修のご提供をしましょう!と気合を入れあいました。
(私達は体育会系なもので・・・勿論、上品な体育会系ですよ(*^_^*))

今年も元気に張り切ります(^o^)/
丸野綾子でした。

Posted by 丸野 綾子 : 23:05|コメント(8)