2009年11月24日
アブラの話ばかりですが・・・
前回、天ぷらの話を書きましたら、知人から連絡があり、
「ねえ、天ぷらの下にひいてある紙があるでしょ。
あの紙に全く油がしみ込んでいない天ぷらを食べたの。
すっごく不思議でお店の人に聞いたら
『白絞油(しらしめゆ)』っていう油を使っているんですって。」と…
白絞油(しらしめゆ)・・・初めて聞いた油でした。
皆様はご存じですか?
精製した植物油脂のこととありました。
菜種油に限らず、大豆・ごまなどの油もいうそうです。
とにかく香ばしくカラッと揚がった天ぷらだったようで、
白絞油の中でも特別な油だろうという話をしていました。
食べてみたいですね(*^_^*)
ちなみに、その店は「京都」にあるそうです。
天ぷらの油も大事ですが、食べ方も気をつけると
より美味しく頂けますね。
淡白な味のものから濃い味のものへと順に
揚げたての熱々を頂く。
思いついたものから食べてしまわないように
それぞれの味を楽しむことが大事ですね。
更におしゃべりをしていて、天ぷらが冷めないように
気をつけないといけないですね。
本格的な天ぷら屋さんでは、お客様と料理人の呼吸が
あっていないと難しい食べ物だそうです。
そうそう、皆様は天ぷらに何をつけて召し上がりますか?
私は「塩」派です。
きっと、天ぷらの素材もそうですが、
何をつけて食べるかの話は盛り上がりそうですね♪
皆様は天つゆ?醤油?ソース?
私と同じ塩でしょうか?
是非、ご意見をお待ちしています。
(^o^)/
Posted by 丸野 綾子 : 18:51|コメント(8)

2009年11月12日
一日に食べる量を10とすると、皆さんはどのくらいの割合で
お食事をなさいますか?
私は2:5:3の割合で、ランチ時に思いっきり食べます。
果物の食べ方は朝が金、昼が銀、夜が銅と言われますが
健康には朝・昼・晩、どのくらいの割合で食べることが
ベストなのでしょうか?
…ということで、私の今日のランチは天ぷらにしました。
あー、前回同様、「あぶら」の誘惑に負けてしまったかも
しれません
全国でも有名な天ぷら屋さん。
カラッと揚がった熱々の天ぷらと
炊き加減抜群のご飯、しじみの赤だしも、添えられている香の物も
天ぷらの美味しさを引き立てています。
更に、天ぷらが美味しかったと満足できるきっかけを作っているのが
最初と最後に出される「熱々の」お茶なんです。
その店はデパートのレストラン街に入っているのですが、
いつも湯呑を持つのも熱いくらいのお茶から始まり、
食べ終わった頃に、また同じ熱さのお茶で締めくくられるんです。
食べる前に、熱いお茶で口の中が温まり、揚げたての天ぷらも
熱過ぎて食べられないという状況でなくなり、
食べ終わった後は、熱いお茶によって、口の中がさっぱりします。
考えられているな~と思いながら
今回もたっぷり美味しく頂きました。
何事もそうかもしれませんが、始まりと終わりがどうだったかで
全体の印象がプラスかマイナスかになることって
ありませんか?
人の出会いも同じことが言えますね。
第一印象が良いと、その先のコミュニケーションが良好になりますし、
別れ際にプラスの余韻があると、また会いたいなと思えます。
そして、共有していた時間が非常に充実したものであったと
実感できます。
どのようなことでも、始まりと終わりを今まで以上に意識し、
「中身」をより印象深く、且つ、引き立たせていきましょう

Posted by 丸野 綾子 : 23:39|コメント(3)
