1. Dreamia Club Home
  2. インタビュー・ブログ
  3. 私を磨く 暮らしマナー
  4. 未来の食卓

私を磨く 暮らしマナー

未来の食卓

2009年8月24日

衝撃的でした!

「今の子供達は、近代史上初めて親の世代と比べて
健康的に劣るかもしれない」

という映画の出だし。

更に、水、パン、牛乳、野菜、肉・・・

様々な食べ物を口にした瞬間に映像が止まり、
その食品にどれだけ体に害あるものが含まれているか
表示されるんです。

殆どの食べ物に鉛や農薬、化学物質の名称が出てきます。
驚きです。

すべての学校給食を自然の味(オーガニック)にしようと、
南フランスの小さな村が立ち上がったドキュメンタリー映画を
観てきました。

P1010256.jpg

『あなたの「おいしい」、危なくありませんか?』
という映画のキャッチコピーが気になり、
打ち合わせ前に映画館に駆け込んだんです。

美しい自然に囲まれた南フランスのバルジャック村で
子供達の未来を守るために、学校給食と高齢者の
宅配給食をオーガニックにするという
前例のない試みに挑戦していくストーリーです。

食糧自給率140%であるフランスも大量の農薬と
食品添加物が使用されているそうです。

私達日本人は平均で、一日の食品添加物摂取量が約10グラム!
一年間で約3.6キロも体の中に入っている・・・。
信じられない数字です。

食いしん坊の私も、映画の中に出てくる数字にショックと反省!
「食の安全」について非常に考えさせられました。

『未来の食卓』は、健康で心豊かになれる「食」に囲まれていたいですね。

そうすると、マナーや良好なコミュニケーションも自然に育まれていく
ような気がします。

さて、映画鑑賞後のランチに困ってしまいました。
明らかに食品添加物いっぱいのものは選べません(*_*)

銀座でオーガニック野菜を使ったレストランにて
以下メニューに落ち着きました。

P1010252.jpg

*揚げたズッキーニ、タルタルソースをつけて
美味しかったです。


P1010253.jpg

*野菜で出汁をとったお味噌汁、おかわりしたくなりました。

Posted by 丸野 綾子 : 23:51|コメント(8)|トラックバック(0)

トラックバックURL:http://dreamiaclub.jp/mt/mt-tb.cgi/701

トラックバック(0)

コメント

greenさんのコメントに更に気づかされることがありました。
有難うございました。
気にし過ぎてしまうと、食べるものがなくなってしまいそうですが、安いから、美味しいからだけでなく、「ちょっと」気にしてみるって大事ですよね。
農薬や添加物は食べたらすぐではなく、体にドンドン蓄積されて、恐らく許容量が超えた時に、健康を害する状況になる…
選ぶ目を持った消費者でありたいですね。

投稿者 丸野綾子 : 2009年9月28日 17:45

 「オーガニック」と名前のついた物を口にしたのは・・・と考えても???です。
母が育てる野菜も、少ないとはいえ農薬と科学肥料を使っているし。
オーガニックコーヒーをしばらく前に頂いたはず。でも「水道水」を使ってしまったのでした。
 
 読ませて頂いた後で、スーパーに買い物に行って、添加物の羅列を見て、買うのをやめて手ぶらでお店を出てしまいました。 
結局次の日は、いっぱい買っちゃいましたけどね。

 日頃は、「カロリー」と「値段」しか見てなかったと改めてわかりました。
「好きなものをいっぱい食べるだけ」を見直していきたいと思います。
目に見えないものが怖いんですよね・・・。

投稿者 green : 2009年9月16日 20:59

あっきーなさん、こんにちは♪
ブログをご覧頂き、更にコメントもお寄せ頂きまして有難うございます。
「未来の食卓」…ドキュメンタリー映画で様々な内容にショックを受けますが、フランスのバルザック村の様子は通常のフランス映画を見ているようですよ。
是非、ご覧になりましたら、あっきーなさんの感想を聞かせて下さい。

投稿者 丸野綾子 : 2009年9月 4日 14:16

まあ、ももさんが甥っ子さんのお食事を作っているのですね。
添加物のことを考えすぎてしまうと、食べられるものがなくなってしまいそうな世の中ですが、子供には極力、新鮮で安全なものが食べれるように配慮したいですね。
この映画を見てから、より素材に敏感になりました。そして、素材の味がいきる調理法へと工夫するようにもなりました。是非、安全な「食」について情報交換させて下さいね。
いつもコメントをお寄せ頂き、本当に有難うございます。

投稿者 丸野綾子 : 2009年9月 4日 14:05

興味深い映画ですね。
ぜひみたいです!

投稿者 あっきーな : 2009年9月 2日 19:43

私は2歳の甥っ子と一緒に生活していて、甥っ子の食事も私が作っているのですが、
大変食品添加物には大変気を遣うようになりました。

自分一人で食べるときには全く気にしていなかったのですが・・(^-^;)

生協のパルシステムから無農薬栽培の野菜や無添加食品を購入しています。

野菜は本当に美味しいので、調味料で味付けしなくても甘くて美味しいんです♪♪

濃い味付けに慣れて味覚障害になってしまうと
重症な子供は本当に砂糖と塩の区別がつかないそうですよ(><)


レストランへ連れて行く年頃になったらどうしよう・・と考えていましたが、銀座のお店、とても安心して頂けそうですね!
野菜で出汁をとったお味噌汁がとても気になります!!!(^^)


投稿者 もも : 2009年8月29日 18:09

しほさん、是非、彼とご覧になることをオススメします。
お腹が満たされれば何でも良いと「食」に関心のない若者が、この映画を見た後に自身の食生活を見直したそうですよ。
「食」は心身の源ですものね。
コメント、有難うございました。

投稿者 丸野綾子 : 2009年8月29日 17:29

非常に興味深く、恐ろしい映画ですね。
私も見てみたいです。そして、食に関心の低い彼にも見てもらって、ぜひ食の意識を改善してもらいたいです・・・

投稿者 しほ : 2009年8月28日 11:42
コメントを投稿される方は、ページのトップからログインしてください。
ページのトップへ>>