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私を磨く 暮らしマナー

2008年11月

足もとにドキリ☆

2008年11月21日

  037.JPG

自分で作る親子丼、なかなかこのようにトロリと出来上がらないですね。
卵の半熟加減が難しい!
更にご飯と卵のバランス…どちらかが残ることなく、
ちょうど同じタイミングで食べ終わるように作ることも難しい!(笑)
 
大学時代の研究室でお世話になった先生と同級生と共に
親子丼で有名な老舗に食事に行きました。
いつも行列が出来ていて、この日も長蛇の列です。
私達は予約を入れていたので、その列の横をスイスイ抜けて入口に。
とてもきれいに磨かれた上框(あがりがまち)。感動♪
「あっ、靴を脱いで上がると思わなかった!」
一瞬焦りました。
「あー、良かった…新しいストッキングで! あー、靴も中敷きが汚れていなくてセーフ!!」
 
皆様はこのように、足もとに関してドキッとした経験はありますか?
そういう時に限って、足の爪でストッキングを引っ掛けて穴が
開いていたり…。
踵のケアが出来ていなくて、見られたらどうしよう…と歩き方が
ぎこちなくなったり…。
 
これから、ホームパーティにお呼ばれのイベントが目白押しの方も
いらっしゃると思います。
ご自宅にお招き頂いた際、お気をつけ下さいませ。
 
素足であがることのないように。
 
ビジネスの場でも、最近季節を問わず、素足にヒールという方が
いらっしゃるんです。
素足に靴の方に伺うと、殆どの方がおっしゃいます。
「わたし、イタリアファッションが好きなんです。」
あるいは「欧米のキャリアウーマンって感じですよね~」
仕事の場に、「身だしなみ」として整えているのではなく、
「おしゃれ」をしているようなんですね。
たしかに、欧米では素足にヒールという姿は良く見かけます。
家に上がる時に靴を脱ぐ習慣のない欧米では問題ないことかも
しれません。
しかし、家に上がる時は靴を脱ぐ習慣のある私達は、
ストッキングをはくことをスタンダードマナーにしましょう。
どうぞ、お招き下さった方に失礼のないように。
 
補足ですが、ブーツよりも脱ぎやすい、履きやすい靴を選ばれたほうが、
玄関先でまごつかなくて良いかもしれませんね。
 
話は戻りますが、親子丼を食べる前に、
 031.JPG  035.JPG 
このようなお料理が出てきました。
どれもコラーゲンたっぷりで、お肌に良さそう❤
 
様々な鶏料理を頂きながらの私達の会話は、
ベンゼン環や不飽和脂肪酸、電子顕微鏡、キチンキトサンの話(笑)
私は化学科出身なんです。
 
久しぶりの再会に、名残惜しい私達は、親子丼店の斜向かいにある
大変おしゃれなフランス家庭料理店にハシゴをしました。
039.JPG
*窓の先に見えるのが、親子丼店
 
こちらのビストロでは、パテ、シーフードサラダ、アップルパイ、パン、
赤ワイン、ビール、コーヒー …
皆でつつき合いながら色々なものを頂きましたが、どれも絶品!!
やはりこちらでも「おいしいね、おいしいね」の言葉の間には、
化学実験の話題が出たことはいうまでもありません (*^_^*)
 
以上、数学と化学が好きで、子供の頃に憧れていた職業は
“宇宙飛行士”だった丸野綾子でした。

Posted by 丸野 綾子 : 10:30|コメント(5)

「何」をより「誰が」

2008年11月 6日

福岡に行ってきました。

福岡には美味しいものがたくさんありますよね。
いつ行っても、どこに行っても「ハズレ」たことがありません。

昨日、モツ鍋をいただきました。
(御馳走になりまして有難うございました)
さっぱりとした醤油味!「おいしい~」という言葉の繰り返し。
美味しさを表現する言葉がこの一語では、
グルメリポーターにはなれませんね(笑) (^^ゞ

そのモツ鍋には様々な隠し味があったんです。
キャベツやニラに加えてゴボウが入っていました。
ゴボウが入ると、どんな料理も一味深みが増しますね。
更に、木綿豆腐に切れ目を入れて、間に柚子胡椒を
はさんで揚げた具が、スープに良い香りと
ピリッとした味を添えていました。
オリジナルのゴマ入り唐辛子を加えると
絶品でした。
食べることに夢中で、画像を撮り忘れてしまいました。
画像と共に、香りと味をお届けできなくて残念です。

そうそう、お店の方が接客上手であったことも
料理の味を引き立たせていましたね。
威勢の良い声での出迎えの挨拶、健康的な笑顔、
自然にお客様の会話に入り、話を膨らませる
コミュニケーション力、「また来よう」と思わせる
お見送りの挨拶・・・。

やはり「人」なんですよね。
「何を」提供するか、勿論、大事なことです。
しかし、良いものを「誰が」提供するかによって、
サービスを受ける側の気持ちが変わってしまう。

本日ご一緒した皆様にも、お客様に「ここに来て良かった」
と思って頂くお出迎えの挨拶と、ラポール(心のかけ橋)を
築くお声掛け、そして「また来たいな」と感じて頂ける
お見送りの挨拶とプラスαの一言の大切さをアドバイスさせて
頂きました。
何度か繰り返すロールプレイングの中で、
皆さんが様々な接客応対を習得なさっていました。
その調子!
明日お越し下さるお客様に「来て良かった」、「あなたに提案して
頂けて嬉しい」、「次回は家族と来ますね」などのお声が
たくさん頂けますように。

明日の朝食のために購入した明太子を
羽田の荷物受け渡し場所に忘れてきてしまった
丸野綾子でした。
 

Posted by 丸野 綾子 : 01:31|コメント(8)