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ハッピー・ナチュラルライフ

ロハス

ロハスでおしゃれなアロマ

2009年5月20日

いいお天気ですねえ。

こちら大阪ではインフルエンザで大変なことになっています。大阪・兵庫の学校が一週間もお休みとなり、子どもの集まる場所はたくさん閉鎖になっていて先が見えない状況です。こんなことは今までになかったことなので、今後どうなるのかと混乱している部分もあります。ただ、ほとんどの会社は通常通りなので、私も仕事ではあまり変わらない日々を送っています。

緊急事態とはいえ、子どもの学校が1週間休みになり、子どもたちは外出もできないので調整が必要でした。わが家は、母、ダンナさん、私がいるので何とかなりましたが、実家が遠い方たちはもっと大変です。学校ってありがたい、とつくづく思いました。早くインフルエンザが治まってくれることを願うばかりです....

こんなことがあって少々おちつかない日々を送っているのですが、そんなとき、ちょっとほっとしたいときに最近は生活の中に「アロマ」を取り入れてます。アロマのいい香りが、緊張している状態をふーっと緩和してくれるんですよねえ。アロマオイルでマッサージしたり、バスソルトにアロマをいれて入浴剤にしたり。なんとも自然な香がいいんですよね。

お気に入りはAVEDAというブランド。モデルやCAなど美意識が高い女性が指示しているブランドとして有名ですが、可能な限りオーガニック認定を受けた原料を使用しているという徹底ぶり。、先日AVEDA 心斎橋店のサロン体験会に参加してきました。このお店は、ヘアサロンとスパとショップが併設しています。

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体験会では、自宅でできるリンパマッサージを教えてもらった後、自分の好みの香のバスソルトづくり、そしてその後、シャンプー&マッサージ&ブローをしてもらいました。ヘッドマッサージが気持ちよくて極上体験でした。

閉店後だったからか、エコからか店内は照明をおとして、床にいくつかのアロマキャンドルがおいてありました。ろうそくの灯って微妙にゆれていて、その火もゆらぎも人をとてもリラックスさせるものなんだそうでで。早速終了後に買っちゃいました♪夜中に部屋を真っ暗にしてぼーっと見てたら癒されますよ~。おススメです。

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キャリアShuka 前川あゆ先日、取材されました!)

Posted by 前川 あゆ : 16:08|コメント(2)

TVも携帯もウェブもない山の中でロハスなファミリーキャンプ

2009年5月 7日

GWは、久々にゆっくりしたオフでした。
5/3~5までの3日間、ファミリーキャンプに参加してきました。
娘にとってははじめてのキャンプでした。
行ったのは貝塚の大阪府立少年自然の家という施設です。生まれも育ちも大阪ですが、こんな立派な施設があることを初めて知りました。
 

私が子どもの頃は、ガールスカウトに入っていたのと
子ども会、学校関連行事、近所の人たちと...などなど
しょっちゅうキャンプに行ってた記憶があります。
昔の方がそんな機会は多かったかもしれませんね。


娘は、テントの設営もテントの中で寝袋で寝ることも初めてでおおはしゃぎでした。野外調理、クラフト、焚き火などなどプログラムも充実していて、大学生のリーダーさんたちが子どもたちと遊んでくれたり、異年齢の子どもたちと仲良く遊んだり、と非日常な体験を楽しんでいました。

非日常と言えば.....
TVがなくて携帯が通じなかったので、電話もウェブもできずという
日ごろ考えられない素晴らしい環境に身をおくことができました!
おかげで早寝早起きで健康的に過ごすことができて
緑をたくさん目にして感じながら、ゆったりと過ごす、子どもと向きあう、
他の家族と交流する、とても貴重な時間が持てました。
たまにはこういうオフって必要ですね。

 

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▲たけのこを掘る娘と仲良くなったお友達

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テントをはる参加者のみなさん

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▲親子で虫取りをする娘

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▲森の中の音楽会

キャリアShuka 前川あゆ先日、取材されました!)

 

Posted by 前川 あゆ : 17:42|コメント(0)

ロハスカフェ

2009年4月28日

シティライフ編集部1Fに「ロハスカフェ」があります。 もともとリサイクル紙としてスタートしたシティライフの「ロハス」な思いと、地域情報紙としての人と町をつないで元気にしたいという思いから、人が笑顔で集まる場になり、そこからいろいろなことを発信していけたらいいなと、「安全で安心な食を提供できるオシャレで心地いいカフェ」をコンセプトに去年の11月にオープンしました。

お店のデザインのテーマは「シャビーシック」。ロハスらしく古き良き「木」の温もりが感じられる雰囲気となっています。ここで過ごしていると、どこか懐かしくてほっとします。居心地がいいので時間があっという間にたってしまいます。

ロハス内観s-.jpg 

11:00~のランチは、ワンプレート+お味噌汁+ご飯(玄米か白米か選べます)+珈琲or紅茶orデザートで、1,000円毎日大人気で、予約だけでいっぱいになることも。「顔の見える素材」、「地産地消」にこだわって地元農家のお野菜を使い、毎朝カフェスタッフが市場に仕入れに行ってます。栄養たっぷりで、カラダもココロも満たされます。

なんと11月のオープン以来、毎日メニューが変わってるんです!すごいですよね~。私もここでランチを食べるようになってから、体調が良くなりました。もし来られる方はぜひ予約をしてから来てくださいね。

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そして意外と知られてないのが7:30~11:00のモーニングです。おすすめは、ハムトーストセット…¥500
(ハムトースト+フルーツ+コーヒーor紅茶)。朝のロハスカフェは、ゆったりと過ごせますよ。

ぜひ千里丘に来られたら立ち寄ってくださいね。(大阪と京都の間です)  お待ちしております。
 

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LOHAS cafe
大阪府摂津市千里丘1-13-23
アクセスマップはこちら
Tel:06-6155-6830
 

 

Posted by 前川 あゆ : 21:32|コメント(0)

ロハスフェスタはいよいよ来週の4/25・26です♪

2009年4月18日

4/25(土)・26(日)第7回ロハスフェスタin万博公園   約330店が出展♪

 

10時~17雨天決行 入場料100円(小学生までは無料)※別途 公園入場料 大人250円・小学生70円  

 

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 '06年に万博公園でスタートしたロハスフェスタ。「おしゃれでかわいく、エコを実践しよう」と呼びかけたところ、なんと2万人もの方が来場してくれました。 「大量生産・大量消費」「便利」「安い」という価値感ではない、健康や地球環境をもっと大切にする暮らし方「ロハス」。ヨーロッパの蚤の市をイメージしたこのフェスタでは、そんな「ロハス」を感じることができる人の手でつくられたモノや作り手と出会えます。手づくりの温かさや人とのふれあいを通して、モノや自然を大切に思う気持ちと、シンプルなライフスタイルが広がってきています。

 

 昨秋のフェスタの出展数は35店、入場者数45千人。センスの良い手づくり雑貨、優しい使い心地のハンドメイド石鹸、丹精込めて作られた無農薬野菜など、こだわりを持ったお店が並びます。ワークショップは、毎回子どもたちに大人気。 「来場者の方にも楽しみながらゴミの削減に協力してもらおう!」そんなエコへの取り組み方も、ロハスフェスタ魅力。おうちからマイ箸・マイ食器などを持参する「お支度しましょ♪」の呼びかけには多くの方が楽しんで、参加されています。 食べ物、飲み物の販売では、繰り返し洗って使うリユース食器を導入、水筒持参の方には給茶コーナーも大好評です。 これからも、皆さんと一緒に取り組むことで、地球にも自分にも優しいライフスタイルを発見できる場となるよう、ロハスフェスタ続けていきたいと思っています。ぜひ遊びに来てください!                                  

               シティライフ4/1号記事)

 

 7回は、マイハシやエコバックなどのお支度をしてきていただいた方に、ロハスフェスタオリジナルのロハッチバッチをプレゼント。またてんぷら油を500ml以上お持ちの方に、ロハッチエコバックをプレゼント。詳しくは公式HPをチェック! http://www.lohasfesta.jp/join/index.html   前川あゆ

                                                                   

 

  

Posted by 前川 あゆ : 19:49|コメント(2)

淡路島で竹林整備体験

2009年4月11日

今日はいいお天気ですね。こちら大阪は夏を思わせるほどです。

ところで前回お話させていただいたように、自社シティライフ「ロハスフェスタ」を開催するようになってから、「ロハス」「エコ」について身近に感じることができたわけなんですが、先日、農林水産省「田舎で働き隊!」事業(農村活性化人材育成派遣支援モデル事業)のパソナグル−プさんの農業プロジェクトin淡路島に2日間参加してきました。

たまたまメールマガジンで見つけたのですが、「田舎で働き隊!」の文字を見た瞬間「私のやりたいことだっ!」とピピ!ときてすぐに申し込みました。それに、将来移住したいなあと考えていた、淡路島で開催されるということも「運命」を感じたのです。この取り組みは、賛同する企業やNPO法人により日本各地で開催されています。「地方活性」「自給率アップ」「就職支援」「地産池消」という観点からも素晴らしいとりくみだなあと思います。今回のプロジェクトでは、畑や販売など3つのコースがありましたが、なぜ「竹」にしたのかというと。私の働く会社シティライフも住んでる自宅も大阪の北摂地域なのですが、その北摂にも竹林がたくさんあって身近だったことと、畑や田んぼでの作業は体験があるのですが竹林整備は体験したことがないしなかなか体験できるものではないと思ったことです。

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参加させていただいて初めて知ったのですが、淡路島では農山村の過疎化によって放置竹林が深刻な問題になっているそうです。実は、私の母の故郷が徳島なので、子どもの頃から淡路島にはよく行ってたのですが、淡路の名産「瓦」「たまねぎ」は知っていたものの、竹のことは知りませんでした。


ネットでの募集だったこともあり、参加者は福岡や愛知や東京からの方も多く来られていました。「淡路島」に来たことがない方も多数おられました。そんなみなさんと今回の主催者パソナスタッフさんと地元農家の皆さんで竹林整備の体験をしました。伐採と枝うちと運搬。普段運動していない私にとっては、なかなかの労働量。
たった2日間の短い時間ではありましたが、自然いっぱいの中での、心地よい疲れでした。

あらためて、「ロハス」「エコ」「自然」について感じて、考えることができて有意義な体験でした。いつか、淡路島に移住した時には、自然に感謝して何か私のできることでお返しお手伝いできればいいなあと思いました。お世話になったみなさん、ありがとうございました。

淡路島の海はとっても素敵でした。また行きたいな。  前川あゆ

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Posted by 前川 あゆ : 16:17|コメント(0)