娘の授業参観に行ってきました
2009年9月 4日
小学校4年生のひとり娘。昨日は授業参観でした。授業は「道徳」でした。「お母さんの請求書」という物語を元にすすめられました。
僕がお手伝いをしてお母さんに500円の請求書を始めて出すとお母さんが黙って500円をくれた。その時の僕の気持ちを考えてみてください。と言って、子どもたちに書かせる⇒手を上げて発表させる⇒先生が黒板に書くという流れです。
子どもたちが「はーい」とたくさん手をあげる、先生にあてられると椅子をひいて立ってイキイキと発表するという光景が素敵でした。
その後のストーリィは、お母さんが500円渡すときに同じく請求書を出す、そこにはお母さんの日々の仕事がたくさん書かれていたのですが、その金額は0円。それを書いた時のお母さんの気持ちと、それをもらったときの「僕」の気持ちを書きなさいと続いた。子どもたちの一生懸命な姿が印象的でした。わからないところがあると、子どもが「先生!」と言って気軽に質問をするというところもいい雰囲気なんだなあと感心しました。
娘は最後の僕の気持ちのところであたって「この500円返さないといけないかなあ」というところで先生に褒められました。子どもたちがその情景を思い浮かべて、考える、人の気持ちになって思いやるという素敵は授業で素ね。「道徳」というととても広い意味にとらえられますが、とても大事なことを学んだのでした。
娘の夏休みの自由課題です。動物園!
Posted by 前川 あゆ : 20:49|コメント(0)|トラックバック(0)
トラックバックURL:http://dreamiaclub.jp/mt/mt-tb.cgi/718

