「水」について考える
2009年6月11日
先日の日曜日に地元の「水道祭」に9歳の娘とその友達を連れて行ってきました。「水道祭」とは、「水について深くしってもらうことで、水の大切さ感じてもらおう」という趣旨のイベントで、水道局と自治体が市民向けに毎年開催しているものです。きっかけは、娘が学校で行った水道局への「社会見学」でした。その時に「水道祭」のチラシをもらってきたのです。
親子向けのイベントで、盛りだくさんの楽しい内容がのっていて、娘が「行きたい!」というので、自宅からは少し遠い水道局まで一緒に行くことに。「祭」の名前にふさわしく、屋台や木工教室などのイベントがありました。市の開催ということもあり、ほとんど無料や実費程度。
中でも「水」のことを詳しく知ってもらおうと、水道についてをクイズ型式で答えていくと最後に景品がもらえるラリーや、効き水のコーナーもありました。中での飲料水は無料で飲めます。子どもたちは、遊びに夢中でしたが、少なくとも大人は「水」について深く考える機会になったと思います。
水道代と市販のお水の金額比較が表示されててびっくり!「水」に対する考え方っていろいろとあると思いますが、日本って、水道から出てくるお水が本当にキレイしおいしいと思うんです。
実は、私は水は苦手でほとんど飲まなかったのですが、専門家の方は口をそろえて水を飲みましょうって言うんですよね~。なので、この6月から「一日あたり水2リットル」を目標にしていることもあり、「水」を身近に感じはじめていたところでした。あらためてありがたいなあって思いました。

▲高校生による和太鼓のショーもやっていました!むちゃカッコよかった
Posted by 前川 あゆ : 19:04|コメント(0)|トラックバック(0)
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