2009年4月
2009年4月28日
シティライフ編集部1Fに「ロハスカフェ」があります。 もともとリサイクル紙としてスタートしたシティライフの「ロハス」な思いと、地域情報紙としての人と町をつないで元気にしたいという思いから、人が笑顔で集まる場になり、そこからいろいろなことを発信していけたらいいなと、「安全で安心な食を提供できるオシャレで心地いいカフェ」をコンセプトに去年の11月にオープンしました。
お店のデザインのテーマは「シャビーシック」。ロハスらしく古き良き「木」の温もりが感じられる雰囲気となっています。ここで過ごしていると、どこか懐かしくてほっとします。居心地がいいので時間があっという間にたってしまいます。
11:00~のランチは、ワンプレート+お味噌汁+ご飯(玄米か白米か選べます)+珈琲or紅茶orデザートで、1,000円
毎日大人気で、予約だけでいっぱいになることも。「顔の見える素材」、「地産地消」にこだわって地元農家のお野菜を使い、毎朝カフェスタッフが市場に仕入れに行ってます。栄養たっぷりで、カラダもココロも満たされます。
なんと11月のオープン以来、毎日メニューが変わってるんです!すごいですよね~。私もここでランチを食べるようになってから、体調が良くなりました。もし来られる方はぜひ予約をしてから来てくださいね。
そして意外と知られてないのが7:30~11:00のモーニングです。おすすめは、ハムトーストセット…¥500
(ハムトースト+フルーツ+コーヒーor紅茶)。朝のロハスカフェは、ゆったりと過ごせますよ。
ぜひ千里丘に来られたら立ち寄ってくださいね。(大阪と京都の間です) お待ちしております。

Posted by 前川 あゆ : 21:32|コメント(0)

2009年4月18日
4/25(土)・26(日)第7回ロハスフェスタin万博公園 約330店が出展♪
10時~17時雨天決行 入場料100円(小学生までは無料)※別途 公園入場料 大人250円・小学生70円

'06年に万博公園でスタートしたロハスフェスタ。「おしゃれでかわいく、エコを実践しよう」と呼びかけたところ、なんと2万人もの方が来場してくれました。 「大量生産・大量消費」「便利」「安い」という価値感ではない、健康や地球環境をもっと大切にする暮らし方「ロハス」。ヨーロッパの蚤の市をイメージしたこのフェスタでは、そんな「ロハス」を感じることができる人の手でつくられたモノや作り手と出会えます。手づくりの温かさや人とのふれあいを通して、モノや自然を大切に思う気持ちと、シンプルなライフスタイルが広がってきています。
昨秋のフェスタの出展数は350店、入場者数は4万5千人。センスの良い手づくり雑貨、優しい使い心地のハンドメイド石鹸、丹精込めて作られた無農薬野菜など、こだわりを持ったお店が並びます。ワークショップは、毎回子どもたちに大人気。 「来場者の方にも楽しみながらゴミの削減に協力してもらおう!」そんなエコへの取り組み方も、ロハスフェスタの魅力。おうちからマイ箸・マイ食器などを持参する「お支度しましょ♪」の呼びかけには多くの方が楽しんで、参加されています。 食べ物、飲み物の販売では、繰り返し洗って使うリユース食器を導入、水筒持参の方には給茶コーナーも大好評です。 これからも、皆さんと一緒に取り組むことで、地球にも自分にも優しいライフスタイルを発見できる場となるよう、ロハスフェスタを続けていきたいと思っています。ぜひ遊びに来てください!
(シティライフ4/1号記事)
第7回は、マイハシやエコバックなどのお支度をしてきていただいた方に、ロハスフェスタオリジナルのロハッチバッチをプレゼント。またてんぷら油を500ml以上お持ちの方に、ロハッチエコバックをプレゼント。詳しくは公式HPをチェック! http://www.lohasfesta.jp/join/index.html 前川あゆ
Posted by 前川 あゆ : 19:49|コメント(2)

2009年4月11日
今日はいいお天気ですね。こちら大阪は夏を思わせるほどです。
ところで前回お話させていただいたように、自社シティライフで「ロハスフェスタ」を開催するようになってから、「ロハス」「エコ」について身近に感じることができたわけなんですが、先日、農林水産省「田舎で働き隊!」事業(農村活性化人材育成派遣支援モデル事業)のパソナグル−プさんの農業プロジェクトin淡路島に2日間参加してきました。
たまたまメールマガジンで見つけたのですが、「田舎で働き隊!」の文字を見た瞬間「私のやりたいことだっ!」とピピ!ときてすぐに申し込みました。それに、将来移住したいなあと考えていた、淡路島で開催されるということも「運命」を感じたのです。この取り組みは、賛同する企業やNPO法人により日本各地で開催されています。「地方活性」「自給率アップ」「就職支援」「地産池消」という観点からも素晴らしいとりくみだなあと思います。今回のプロジェクトでは、畑や販売など3つのコースがありましたが、なぜ「竹」にしたのかというと。私の働く会社シティライフも住んでる自宅も大阪の北摂地域なのですが、その北摂にも竹林がたくさんあって身近だったことと、畑や田んぼでの作業は体験があるのですが竹林整備は体験したことがないしなかなか体験できるものではないと思ったことです。

参加させていただいて初めて知ったのですが、淡路島では農山村の過疎化によって放置竹林が深刻な問題になっているそうです。実は、私の母の故郷が徳島なので、子どもの頃から淡路島にはよく行ってたのですが、淡路の名産「瓦」「たまねぎ」は知っていたものの、竹のことは知りませんでした。
ネットでの募集だったこともあり、参加者は福岡や愛知や東京からの方も多く来られていました。「淡路島」に来たことがない方も多数おられました。そんなみなさんと今回の主催者パソナスタッフさんと地元農家の皆さんで竹林整備の体験をしました。伐採と枝うちと運搬。普段運動していない私にとっては、なかなかの労働量。
たった2日間の短い時間ではありましたが、自然いっぱいの中での、心地よい疲れでした。
あらためて、「ロハス」「エコ」「自然」について感じて、考えることができて有意義な体験でした。いつか、淡路島に移住した時には、自然に感謝して何か私のできることでお返しお手伝いできればいいなあと思いました。お世話になったみなさん、ありがとうございました。
淡路島の海はとっても素敵でした。また行きたいな。 前川あゆ
Posted by 前川 あゆ : 16:17|コメント(0)

2009年4月 3日
みなさん、はじめまして。今回こちらでブログをスタートさせていただきます前川あゆと申します。どうぞよろしくお願いします。初めてなのでまずは自己紹介をさせていただきますね。
大阪~神戸にかけての地域情報紙シティライフを発行する会社で、キャリアShuka(朱夏) という女性を応援する会員制コミュニティのプロデューサーとして、自分磨きのセミナーやイベントの企画運営や地域のお店や会社のブランディングサポートやプロモーション支援をしています。 
シティライフでは、年に数回大きなイベントを主催しているのですが、その中でも特に、春・夏・秋に開催しているロハスフェスタはとても人気で全国から2日間で60,000人近くが訪れる大きなイベントです。この4/25(土)・26(日)には7回目のロハスフェスタが開催されるので、今はその準備が着々と進んでいます。
実は、セミナー大好きな私は、以前はいわゆる絵に描いたようなキャリア系女性に憧れていました。ところが、ロハスフェスタを通じて出展者のみなさんや来場者のみなさんといろんなお話をさせていただくうちに、「ロハス」や「エコ」というものを意識するようになりました。だって、みなさんとてもキラキラした笑顔で楽しそうにイベントに参加されてるんです。そんなみなさんを見て自分を見つめなおすことができました。
と言っても、何かあえて行動を変えたというわけではありません。ただ、自然を感じることを楽しむようになりました。子どもの頃は大阪でも結構田舎でしたので、田んぼや川や山が近くにありました。今も住んでいるところは北摂という、京都に近い地域なので自然がたくさんあります。少しだけ意識をするようになってからは、シャキッと仕事しているときと、自然の中でのーんびりしているときのメリハリもできて毎日楽しく過ごしてます。
最近では、淡路島にいずれ移住して半農生活を送りたいと考えたり、農林水産省のプログラム「田舎で働き隊」に参加したりと少しずつエコ&ロハス体験もしています。追々このブログでお話できればと思っています。これからどうぞよろしくお願いします。
前川あゆ
Posted by 前川 あゆ : 17:48|コメント(5)
