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Junko's Cute Sweets Style

2013年7月

バラ柄のデコロール

2013/07/31

 

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久しぶりにデコロールを作りました。

お世話になった女性編集者さんにプレゼントしようと思い、女性受けしそうなバラ柄にしました。

 

今回は4色の色生地を使いました。

ピンク色の濃淡と、緑色の濃淡です。

ピンク色はCKフードカラー、緑色は抹茶で色付けしています。

 

 

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まずは薄いピンクと薄い緑色部分を描いて下焼きします。

その後濃いピンク色でお花部分を描きます。

 

 

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お花部分が焼き固まったら、濃い緑色部分を描いてさらに下焼き。

最後に、背景生地を一部コルネに取り分け、模様の隙間を塗りつぶすようにすると気泡ができにくくなります。

 

 

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模様生地と背景生地の間に気泡の穴があきやすいため、焼き上がりをきれいにするためにおすすめの裏技です。

こんがり焼き上がった生地を裏返し、そっとシリコンシートをはがすと・・・

気泡もなくきれいに模様が出ました!

 

 

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シロップ、生クリームを塗って黄桃と白桃を巻きます。

今回は中沢乳業の乳脂肪38%クリームを使いました。

 

 

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デコロールに使う生クリームは、植物性ホイップよりも断然動物性の生クリームがおいしいです。

動物性生クリームは、乳脂肪分の割合によって種類があります。

35%、38%、40%、42%、45%、47%など。

脂肪分が低いほどさっぱりした味わいに、高くなるとこってりした味わいになります。

 

夏の暑い時期にはさっぱりしたクリームが合う気がして、35%や38%を使いたいのですが、乳脂肪分が低くなるとホイップした後の持ちがゆるいのが難点です。

かなりしっかりと泡立て、巻いたあとはしっかりと冷やすのがポイントです。

これまで300本近くデコロールを作って、いろんな%の生クリームを試しました。

個人的には42%の生クリームが一番扱いやすくて気に入っています。

 

プレゼント用に、今回は透明なロールケーキボックスに入れました。

 

 

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こんなふうにラッピングして、保冷剤をたっぷり入れた保冷バッグに入れてプレゼントしました。

透明パッケージにするとデコロールの模様が一目瞭然ですね。

  
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透明なロールケーキボックスは見た目も涼しげで夏に良いですね。

こんどは何か夏らしい模様のデコロールを作って、このパッケージに入れてみようと思います(^^)

 

 

 

 

 

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メッセージクッキーのラッピング

2013/07/28

 

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前回ご紹介した、100円ショップのクッキースタンプを押したクッキーのラッピングです。

更新が遅くなってしまい失礼致しました。

 

3枚のクッキーを縦に並べるラッピングにしました。

一番右は「いつも」「ありがとう」「JUNKO」と文章になるように入れました。

何枚かのクッキーを並べれば、スタンプを使ってメッセージを作ることもできますね(^^)

 

縦長の透明フィルム袋(OPP袋)に入れます。

この袋はコッタで購入しました。

 

 

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クッキーが割れないように、袋サイズぴったりに切り取った厚紙を台紙にします。

厚紙そのままではクッキーの油がにじんでしまうので、ワックスペーパーを厚紙サイズに切り取って貼付けます。

 

袋の裏側に「シート乾燥剤」を入れて、クッキーのサクサク感を保ちます。

シート乾燥剤は、クオカで購入しました。

 

 

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この薄い紙が「シリカゲル」と同じ働きをするそうです。

シリカゲル↓よりもとても薄いので、ラッピングの邪魔をしなくて良いですね。

 

 

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台紙の裏側に入れれば、膨らみもなく乾燥剤の存在が目立ちません。

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クリップシーラーで袋の上部を密閉します。このシーラーもコッタで購入しました。

 

 

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最後に袋の端をマスキングテープで飾ってできあがり。

 

 

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シート乾燥剤を入れてシーラーで袋を完全に密閉すれば、1週間くらいは焼きたてのサクサク感を保てます。

厚紙に貼ったワックスペーパーの色柄と、マスキングテープの柄の組み合わせでいろんなラッピングができそうですね。

プレゼントする友達をイメージして、いろんな色柄の組み合わせが楽しめそうです(^^)

 

 

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100円ショップのクッキースタンプ

2013/07/18


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アルファベットやひらがなの型がセットになったクッキースタンプを、製菓材料店などで見かけます。 
専門店では1,000円くらいするクッキースタンプが、なんと100円ショップに売っていました。

 

あまりにお安いので、ちゃんと使えるのか不安に思いながらも購入してみました。

ひらがなのセットと、アルファベットのセットがあります。

(「FLET'S」という100円ショップで購入しました。ダイソーやキャンドゥでも一部店舗で売っているようです。)

 

 

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中身はこんな感じです。

縦1cm×横5mmのスタンプがくっついています。

 

 

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アルファベットは、ちゃんと2文字ずつあります。

 

 

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ハサミでチョキチョキと切り離してパーツを作ります。この作業がなかなか大変でした。

さらに、切り離したバラバラのパーツから目的の文字を探すのが大変です。

パズルのように文字を探して、スタンプ台にはめて行きます。

 

 

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クッキーに押すと、こんな感じになりました。

 

 

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ところが焼き上がるとあまり文字がはっきりしません。

かなり深く押さなくてはいけないようです。

特にひらがなスタンプの文字がうまく出ません。

下の写真は「いつも」「ありがとう」と押したもの。

 

 

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焼く前はしっかりと文字が入っていても、焼き上がると文字が読みにくくなってしまいました。

 

ひらがなスタンプの場合は、粉を多めにしたハードタイプのクッキー生地が向いていそうです。

ぎゅっとスタンプを押して焼き直したものがこちら。

さきほどよりはしっかりと文字が出ました。

 

 

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100円というお値段にしては、きちんと使えるクッキー型でした。

切り離したりスタンプ台にはめ込む作業がかなり大変ですが、お手軽にスタンプクッキーを楽しみたい時に、なかなか良い道具ですね(^^)

 

次の記事では、このクッキーのラッピングをご紹介します♪

 

 

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