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Junko's Cute Sweets Style

2013年4月

子供の日のデコロールとスイーツ

2013/04/30

 

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 撮影:新井明子

 

もうすぐ子供の日ですね。

きのうの北欧柄のデコロールに続き、子供の日にこんなデコロールはいかがでしょうか?

鯉のぼりのデコロールです。

「Junkoのデコ★ロールでパーティ」に掲載したレシピです。

 

鯉のぼりのデコロールは、1冊目のデコロール本「デコ★ロール作っちゃお!」にも掲載しました。

こちらです↓

 

 

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撮影:西邑泰和

 

これと上の写真はどう違うの?と思われるかと思います。

パーティ編のデコロールは、1本で2色の鯉のぼりを描いたリバーシブル仕様にしました(^^)

 

2013430-3.jpg撮影:新井明子

 

これなら2本焼かなくても、真鯉と緋鯉が楽しめます。

 

せっかく絵柄入りのデコロールも、切り分けると鯉のぼり模様がわからなくなってしまいます。

盛りつけに、こんなデコレーションはいかがでしょうか?

チョコレートで作った鯉のぼりを飾っています。

 

 

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詳しい作り方はこちら→http://ameblo.jp/chottono-kufu/entry-10874623553.html

 

デコロール以外にも、これまでにいろんな鯉のぼりスイーツを作りました。

これは、4年前に作った「鯉のぼりのいちごパイ」です。

 

 

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冷凍パイシートとレンジカスタードで簡単に作ることができますよ。

型紙とレシピをこちらに掲載しています→http://ameblo.jp/chottono-kufu/entry-10523070928.html

 

白玉でも鯉のぼりを作りました。

「白玉★デコスイーツ作っちゃお!」に掲載した、「鯉のぼりの白玉サイダーゼリー」です。

 

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撮影:森谷和女

 

サイダーで作ったゼリーと、フルーツが爽やかな一皿です。

 

4年前には、こんな大作(?)も作りました。

「兜飾りのデコレーションケーキ」です。

 

 

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市販のロールケーキを重ねてココアクレープで覆い、チョコクリームと生クリームでデコレーションしています。

兜飾りのパーツはパイ生地で作りました。

できあがりまで数時間かかった、大変なケーキでした。

 

今年も何か、新しい子供の日のお菓子ができたら良いなと考え中です(^^)

 

 

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北欧柄のデコロール

2013/04/29


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インテリアや食器など、ここ数年北欧ブランドが流行っていますね。
特に北欧のテキスタイル模様は、独特のデザインに存在感があります。
春に「マリメッコのウニッコ柄のデコロール」を作った時に、また北欧模様のデコロールを作ってみたいなと思っていました。

 

先日、再び北欧模様のデコロールを作ることができました。

スウェーデンのsagaform (サガフォルム)のRetoro柄のデコロールです。

北欧の模様なのに、昭和時代のキッチンツールの模様にもあったような、レトロでかわいい模様ですね。

 

今回は5色の生地を使いました。

下絵に沿って、隣り合わない色をまず2色の葉を描いて下焼きし、さらに2色の葉と中心の黒丸を描いて下焼き。

最後に背景の生地を流して焼きます。

 

 

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色数が多くても2回の下焼きで焼けました。

色が隣り合わない模様は、下焼き回数を減らすことができて作りやすいです。

 

いちごをたっぷり巻きました。

 

 

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いちごの季節もあと少しでしょうか。

しっかりと巻き締め、冷蔵庫で1時間冷やし固めます。

 

1時間以上冷やす時は、全体をラップで覆うか、ジッパー付きビニール袋に入れて乾燥を防ぎます。

最後にお湯溶きブラックココアで線を描き足してできあがり。

 

 

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爽やかな色合いの、北欧柄デコロールができました。

ブルーとグリーンの組み合わせが、新緑の今の季節に似合う気がして気に入りました。

 

爽やかな風が気持ちの良いこの頃、お菓子作りにぴったりな季節ですね。

GW中に、また何か新しい柄のデコロール作りに挑戦してみたいです。

 

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ピンク色クリームに・便利な製菓用ジャム

2013/04/16

 

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前回の「春のカップケーキ」など、私はお菓子作りによくピンク色のラズベリークリームを使います。

生クリームに裏ごししたラズベリージャムを加えると、甘酸っぱいピンク色のクリームができます。

そんなラズベリークリーム作りに、とても便利な商品を見つけて最近愛用しています。

 

上の写真左の「製菓用ラズベリージャム(525円)」です。クオカで購入しました。

このジャムの良いところは、きれいな濃いピンク色に仕上がることに加え、なんといっても最初から裏ごししてあるところです。

 

 

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これまではボンヌ・ママンのジャムを裏ごししてから使っていました。

裏ごしにかなり時間がかかる上、裏ごしすると量が減ってしまうので、レシピ分量よりも多めにジャムを用意しなくてはいけません。

その点クオカのジャムは、裏ごしいらず、瓶から出してそのまま計量できるのが便利です。

 

 

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生クリーム200mlに、裏ごしジャム50gを加えて泡立て、ラズベリークリームを作ります。

ピンク色の濃さが全く違います。

ボンヌ・ママンはやや濁った薄いピンク色なのに対して、クオカは鮮やかなピンク色に仕上がります。

 

これまでボンヌ・ママンのジャムを使う時は、さらに食用色素を足していました。

 

 

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クオカの製菓用ジャムは、手間を省いてきれいなピンク色クリームを作ることができておすすめです。

 

色のほかに肝心なお味は、どちらのジャムも同じようにおいしいラズベリークリームになります。

クオカの方が若干だけ酸味が強いでしょうか。

 

クオカジャムの原材料欄を見ると、ボンヌ・ママンにはない「着色料」の表記があります。

それでこんなにきれいなピンク色になるのですね!

着色料をあまり使いたくない方は、ボンヌ・ママンが良いかもしれません。

濃いピンク色も淡いピンク色も、どちらも春らしくて今の季節に良いですね。

 

製菓材料専門店には、やっぱりお菓子作りに便利なものが多いですね。

気候も良くなったこの頃、自由が丘のクオカショップに便利な製菓材料を探しに行きがてら、自由が丘スイーツ店めぐりをしようかなと計画中です(^^)

 

 

 

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