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Junko's Cute Sweets Style

2013年1月

チョコ作りに便利な道具とデコの色合わせのコツ

2013/01/31

 

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バレンタインデーが近づいて、これから手作りチョコや、子様の友チョコ作りをお手伝いされる方も多いのではないでしょうか?

 

毎年この季節になると、大活躍する温度計があります。

3年程前にこの温度計を購入していらい、チョコレートのテンパリングにこの道具が欠かせなくなりました。

チョコレートをなめらかに仕上げるために行う「テンパリング」は、溶かしたチョコレートに温度計とゴムベラを入れて、温度を見ながらゴムベラをかき回さなくてはいけませんでした。

 

ところがこの商品なら1本で温度計とゴムベラの役目を果たしてくれます。

 

 

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面倒だったテンパリングがとても楽になりました。

 

このテンパリングさえも省略したい時は、キャンディライターという便利なチョコレートがあります。

 

 

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  なんと電子レンジで溶かすことができて、そのまま型に流せばツヤツヤのチョコレートができます。

 

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 今年はじめて購入してみて、あまりの便利さに感激しました。

 

チョコを溶かして作る本格的なチョコレートに比べて、友チョコ用のチョコはデコ(飾りつけ)がメインになる気がします。

以前このブログでも、バレンタインのデコチョコレシピをご紹介しました。

 

 

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チョコレートにデコをする時、色相環という図を参考にして、使う色を決めるとまとまりのある印象のデコレーションをすることができます。

 

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12色の色の環のうち、隣り合った60度~120度の色合いでまとめると、失敗の少ない色の組み合わせになります。

 

 

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色相環と、お菓子デコについて、詳しくは1年前のブログに書きました。

ご興味のある方は、よろしかったらこちら↓をご覧くださいませ。

バレンタンデコ・色合わせのコツhttp://ameblo.jp/chottono-kufu/entry-11149593641.html

 

便利な材料や、色合わせのコツを押さえて、お手軽にかわいいチョコが作れたら良いなと、今年も研究する毎日です(^^)

 

 

 

※ヘラ付き温度計は、こちら↓ほか東急ハンズなどで購入できるようです。

http://item.rakuten.co.jp/okashinomori/e02-7/?scid=af_pc_etc&sc2id=187701632

 

※キャンディライターについて、詳しくはこちら↓

NUT2deco   http://www.nut2deco.com/product-list/354

 

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ココアハートのお絵描きクッキー

2013/01/30

 

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あと2週間ほどでバレンタインデーですね。

バレンタインのプレゼントに、定番のチョコレートも良いけれど、こんなココアクッキーはいかがでしょうか?

 

ハート型のココアクッキーに、色を付けたクッキー生地でヒョウ柄とゼブラ模様を描いています。

ハートとアニマル柄の組み合わせ、少し大人っぽい印象ですね。

 

クッキー生地にお絵描きというと、アイシングがおなじみです。

でも今回の模様は、クッキー生地を水で伸ばして描いています。

昨年12月に発売した「デコ♡クッキーの本」にたくさん掲載したレシピです。

 

薄力粉を混ぜる前の生地を一部取り分け、そこに分量の薄力粉と水、着色料を加えて混ぜ、濃いピンク、薄いピンクの生地を作ります。

  

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コルネに入れて、クッキー生地の上に絵を描いていきます。

ヒョウ柄の場合は、薄いピンクで中心を描いて、その丸を囲むように濃いピンクで模様を描きます。

空いたスペースにも、ところどころ濃いピンクを置くとヒョウ柄っぽくなります。

 

 

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170のオーブンで12~14分焼いてできあがり。

 

 

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アイシングよりも短時間で作ることができて、アイシングのように甘過ぎないのが気に入っています。

模様の表面がマットになって、アイシングクッキーとはまたひと味違った印象のお絵描きクッキーですね。

 

 

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このハートクッキーは、本に掲載した「恋するスカル」のレシピを使って作りました。

抜き型を変えると、いろんな形とお絵描きが楽しめますね(^^)

 


2013_130_5.jpg撮影/南雲保夫

 

ココア生地のかわりに、プレーン生地で作ったものがこちら。

本に掲載した、アニマルハートのクッキーです。

 

 

 

 

2013_130_6.jpg撮影/南雲保夫

  

半分はお絵描きなしのプレーンクッキーにして、間にチョコレートを挟んだら、バレンタインにぴったりなチョコサンドクッキーになりそうです。

 

ヒョウ柄などアニマル模様のほかにも、メッセージを描いたり、オリジナルの絵柄を描いても楽しそうですね。

デコクッキー、バレンタインお菓子作りのひとつにぜひいかがでしょうか?

 

 

お絵描きクッキーのレシピはこちらに掲載しています↓

 

デコ ♥クッキーの本/主婦と生活社 Junko  ¥980

【アマゾン】  【楽天ブックス】 

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ブタのあんまん・レシピ

2013/01/18

 

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先日は関東に大雪が降ってびっくりしました。

あれから4日経っても、近所の道路にはまだ雪が溶け残っています。

寒い日が続いていますね。

 

そんな寒い日のおやつに、ほかほかのあんまんを作りました。

この中華まん生地は、ホットケーキミックスを使って作っています。

ホットケーキミックスにサラダ油と水を混ぜるだけで、簡単に中華まん生地が作れます。

昨年出版した「Junkoさんのデコ蒸しケーキ」にも掲載したレシピです。

 

ホットケーキミックスにはあらかじめ砂糖が入っているので、肉まん等のおかず中華まんよりは、あんまんやカスタードまんのような甘い味がおすすめです。

 

 

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材料を混ぜ、ひとかたまりになるまでこねたら、生地を一部取り分けてブラックココアで黒く着色します。

 

残りの生地をよくこね、なめらかになったら20分ほど寝かせます。

耳と鼻部分を取り分け、残りを4等分にします。

 

 

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一つずつ丸め、麺棒でのばします。

中央は厚く、周囲は薄くなるように麺棒の端を使ってのばします。

餡を入れてひだを寄せて包みます。

 

 

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とじ目を下にして形を整え、耳と鼻を作り水で接着します。

取り分けておいた黒い生地で目、鼻、口を作ります。

 

 

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いろいろな表情を作ってみました。

 

 

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蒸し器に入れ、弱火で12から14分蒸してできあがり。

かなり膨らみました!

 

 

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この時、火加減を必ず弱火にしなくてはいけません。

火が強すぎると生地が一気に膨らんで割れてしまいます。

 

 

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実は最初、こんなふうに失敗してしまいました。(カスタードクリームを入れています)

これではブタの顔が台無しですね(^^;

 

火加減のほか、生地をやや柔らかめに作った方が割れにくいようです。

メーカーによってホットケーキミックスの配合が違うため、水70mlを加えても固いミックスもあるかもしれません。

耳たぶよりもやや柔らかいくらいの、練る時に扱いづらいくらい柔らかい生地にします。

打ち粉をふってよく練ってまとめ、ごくごく弱火で蒸すのがポイントです。

 

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蒸し立てほかほかのあんまん、あんがとろりとしてとってもおいしいです。

 

ブタのキャラクターのほかにも、ネコやパンダ、カバなど、いろいろな動物が作れそうですね。

お子さんと一緒に、好きなキャラクターを作るのも楽しそう。

寒い日のおやつ作りにいかがでしょうか?

 

 

◆◆◆ ブタのあんまん ◆◆◆

 

【材料】直径8cm×4個分

 ホットケーキミックス   200g

 サラダ油   大さじ1

 水  65~70ml

 食用色素(赤) 少々(少量の水で溶く)

 ブラックココアパウダー  小さじ1

 打ち粉(薄力粉)  適量

 粒あん(市販)  120g

 

1、ボウルにホットケーキミックス、食用色素(赤)を溶いた水、サラダ油を入れて、手でよく混ぜる。

ひとかたまりになるまで混ぜたら、生地を大さじ1取り分ける。

 

2、取り分けた生地に、湯で溶いたブラックココアを加えて1分ほどこねる。

ゆるい場合は、ホットケーキミックスか薄力粉(分量外)を加えて混ぜる。

 

3、こね板に打ち粉をふって残りの1を置き、滑らかになるまで3~5分よくこねる。

ラップをかぶせ、常温で20分休ませる。

 

4、スケッパーなどで3から耳と鼻用に1/6取り分ける。

 

5、残りを4等分して丸め、麺棒で直径10~12cmに丸くのばす。

生地の縁は後で張り合わせるために薄くのばす。

 

6、粒あんを4等分してのせ、生地の縁を中心に寄席ながらひだを作ってつまむ。

 

7、ひだを寄せた面を下にし、手のひらで丸い形にまとめる。

 

8、4で取り分けた生地で耳と鼻を、2で目と鼻の穴、口を作り、それぞれ接着面に水を塗って7に貼り、オーブンシートに1個ずつのせる。

 

9、沸騰した蒸し器に入れ、弱火で12~15分蒸す。

竹串をさして、生地がついていなければ蒸し上がり。まだの場合は1分ずつ加熱する。

※火が強すぎると割れてしまうため、必ず弱火で。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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