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Junko's Cute Sweets Style

2012年7月

アイスキャンディーのアレンジ

2012/07/31

 

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昨日ご紹介した、ストライプのミルクアイスキャンディは、同じ材料でプチサイズも作りました。
シリコンのカヌレ型に入れて凍らせたものです。

 

 

 

こちらは2回に分けて凍らせます。

まずシリコン型の底にフルーツソースを流し込んで、冷凍庫で1~2時間凍らせます。

 

 

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その上にミルク液を流し込んで凍らせたらできあがり。

 

フツーツソースと2層になったもののほかに、冷蔵庫に余っていた半端なフルーツを入れたものも作ってみました。

適当な大きさに切ったキウイ、マンゴー、黄桃と、ブルーベリーを型に入れ、ミルク液を流します。

 

 

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こちらは1度凍らせるだけで良いので簡単です。

 

きれいな2層のプチアイスキャンディができました♪

中身を取り出すのに、シリコン型はとっても便利です。

 

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ぽっこりした形がかわいらしいですね。

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甘酸っぱいフルーツソースと、ミルク味が一度に味わえて、バー型よりもこちらの方が私は好きでした。
角切りフルーツ入りは、フルーツとミルクの組み合わせがおいしくて、どこか「しろくまかき氷」のような味です。

 

シリコン型でお手軽にできるこのアイスキャンディー、また牛乳と果物が余った時に作ろうと思います。

私の夏の定番おやつになりそうです(^^)

 

 

 

 

 

 

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ストライプのミルクアイスキャンディ・レシピ

2012/07/30

 

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東急ハンズやLOFTなどの製菓用品売り場で、この頃よく輸入アイスキャンディーメーカーを見かけます。

ZOKU(ゾク)のQUICK POP MAKERという製品で、簡単にしましま模様のアイスキャンディーができるというもの。

 

アイスキャンディーメーカーを使わなくても、似たようなアイスキャンディーが作れないものかと、100円ショップのアイスキャンディー型を使って挑戦してみました。

 

ダイソー(100円ショップ)のアイスキャンディ型と、クオカで購入したアイスの棒を使います。

牛乳、生クリーム、練乳、砂糖を混ぜ合わせたミルク生地を、型の下1/3に流し入れて凍らせます。

 

 

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途中、固まりかけたところで棒を差し込みました。

2時間ほど凍らせたところで、ストライプ模様になる部分を流します。

マンゴー、ラズベリー、キウイをそれぞれブレンダーでペースト状にして、少し砂糖を加えました。

缶詰のフルーツでしたら、潰すだけで大丈夫です。

 

 

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1cmほど流し込み、また1~2時間凍らせます。

最後にまたミルク生地を流し込んで、凍らせます。

 

 

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かなり時間のかかる作業でした。

うまく模様は出たかな、と、取り出してみると、なんとかストライプ模様になっています!

カラフルな3色のアイスキャンディができました。

 

 

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ミルクの甘い味に、フルーツの酸味がアクセントになっておいしいです。

見た目も味も、なかなか気に入りました(^^)

 

それにしても、時間がかかるアイスキャンディー作りでした。

本家ZOKUのQUICK POP MAKERは、アイスキャンディーメーカー自体を24時間冷凍庫で冷やしておき、アイス生地を流し込めば7~9分で固まるのだそうです。

すぐに固まるので、しましま模様もそれほど待たずに作ることができるそう。

それなら、4、5段のしましま模様も作ることができそうですね。

楽しそうなこの道具、購入しようか悩み中なこの頃です。

 

 

 

◆◆◆ ストライプのミルクアイスキャンディ ◆◆◆

【材料】 4本分

牛乳    150ml

生クリーム 150ml

砂糖    35g

練乳    大さじ1

 

マンゴー  20g

砂糖    小さじ1/2

 

キウイ   20g

砂糖    小さじ1/2

 

ラズベリー  40g

砂糖     小さじ1

 

【作り方】

1、牛乳を小鍋で温め、砂糖を加えて溶かす。

火を止め、練乳、生クリームを加え混ぜる。

 

2、アイスキャンディー型の1/3の高さに流し入れ、冷凍庫で冷やし固める。

途中、固まりかけたところでスティックを差し込む。

 

3、マンゴー、キウイ、ラズベリーはそれぞれブレンダーでペースト状にする。

砂糖を加える。(砂糖の量は果物の甘さによって調節してください)

 

4、(2)が凍ったら(3)を1cmの高さに流し入れる。

冷凍庫で冷やし固める。

 

5、(4)が凍ったら、残りの(1)を流し入れ、冷凍庫で冷やし固める。

 

 

 

 

 

 

 

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いるか白玉のかき氷・レシピ

2012/07/20

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まだ7月だというのに、きのうまで真夏のような暑さが続いていました。
これから冷たいかき氷がおいしい季節になりますね。

 

蒸し暑い気分を吹き飛ばせるような、爽やかな配色の白玉かき氷はいかがでしょうか?

夏らしい、いるかと浮き輪モチーフの白玉を乗せたみぞれ練乳かき氷を作ってみました。

 

白玉は、「白玉デコ★スイーツつくっちゃお!」の本でご紹介している、いつもの豆腐白玉です。

白玉粉に絹ごし豆腐を混ぜると、生地がまとまりやすく粘土のように成型しやすくなります。

いつもの白玉は、白玉粉と絹ごし豆腐だけですが、かき氷に乗せる白玉には砂糖を混ぜるのがポイントです。

かき氷のシロップだけでは白玉に甘さが足りないため、白玉だんご自体を甘くしておきます。

 

 

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 練った白玉生地に食用色素を混ぜて、ブルー、ピンクに色づけします。

いるかと浮き輪の形を作って、パーツをくっつけていきます。

食べ物を作っているのに、まるで粘土の工作のような感覚です。

 

最後にいるかの目を描きます。

竹串で目の位置に跡を付けて、その上にお湯で溶いたブラックココアを筆で入れます。

 

沸騰したお湯でゆで、氷水に取ります。

お鍋の中でいるかが踊っているようで楽しいです。

お子さんと一緒に作ったら、ゆでる工程でも盛り上がりそうです(^^)

 

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かき氷にみぞれシロップ、練乳をかけて、冷やした白玉を盛りつけてできあがり。
ブルーハワイのシロップも似合いそうですね。

 

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ひんやり甘くてもちもちおいしい白玉かき氷でした。

白玉デコはほかにもいろんな形を作ることができます。「白玉デコ★スイーツ作っちゃお!」の本でいろいろな形の白玉をご紹介しています。

昨年はこのブログでもあさがお白玉のかき氷をご紹介しました。

夏休みのおやつ作りに、お子さんと粘土感覚で白玉デコはいかがでしょうか(^^)

 

 

 

◆◆◆ いるか白玉のかき氷 ◆◆◆

【材料】 (2人分)
いるか白玉
白玉粉    40g
絹ごし豆腐  40~50g

砂糖  10g
食用色素(赤) 耳かき一杯程度(数滴の水で溶く)
食用色素(青) 耳かき一杯程度(数滴の水で溶く)
ブラックココア      小さじ1/8(小さじ1/4のお湯で溶く)

氷  適宜
みぞれシロップ(市販)  適宜
練乳           大さじ3〜4

※抹茶は分量のお湯で溶いておく。


【作り方】
1、いるか白玉を作る。
白玉粉に豆腐40~45gを足し、ひとまとまりになるまでこねる。
まとまらなければ豆腐を少しずつ足し、耳たぶの固さになるまでこねる。

2、(1)を3等分に分け、1つの生地に水で溶いた
青の食用色素を少しずつ加え、水色の生地を作る。

1つの生地に水で溶いた赤の食用色素を少しずつ加え、ピンク色の生地を作る。

3、水色の生地でいるかの形を作る。白い生地で浮き輪の形を作る。

白い生地を少量取り分け、いるかのお腹の部分に張り付ける。

白とピンクの生地を細長くのばし、浮き輪に張り付ける。

 

4、残りの白玉を小さく丸める。

5、小鍋に湯をわかし、(3)、(4)を入れる。浮き上がってから1分ゆで、冷水に取る。

6、器にかき氷を盛りつけ、みぞれシロップ、練乳をかける。

(5)を盛りつける。
 

 

 

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