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Junko's Cute Sweets Style

2012年5月

クリームチーズ大福のラッピング

2012/05/28


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先の記事でご紹介したパイナップルのクリームチーズ大福を、お裾分け用にこんなふうにラッピングしてみました。
OPPフィルムの袋をテトラパック状に使ったラッピングです。

 

透明なOPP袋を底面に対して垂直に開きます。

ちょうどマチができるので、クリームチーズ大福を平らに入れるのにちょうど良いです。

 

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飾りを兼ねて上部を留める紙は、100円ショップ(ダイソー)の折り紙を使いました。
トレーシングペーパーで作ってある半透明の折り紙です。

 

袋の上部を折り返し、その上に細長く切った折り紙を重ねます。

 

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ホッチキスで留めてできあがり。 

 

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パイナップルの色をイメージして、イエロー系の折り紙を使いました。
いろんな色の折り紙でカラフルにしてもかわいくなりそうですね。

 

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お手軽ラッピング、よかったらお試しくださいませ(^^)

 

 

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パイナップルのクリームチーズ大福・レシピ

2012/05/27

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昨年春に出版した「白玉デコ★スイーツ作っちゃお!」の本に掲載した、白玉粉で作るいちご大福は私のお気に入りの白玉レシピです。

いつも中身はいちごとあんこでしたが、クリームチーズもおいしそうと思いついて、パイナップルとクリームチーズの大福を作ってみました。

 

白玉粉で作る大福生地は、電子レンジでお手軽に作ることができておすすめです。

まず耐熱ボウルに白玉粉、砂糖、水を入れて泡立て器で軽くかき混ぜます。

ラップをかぶせて電子レンジ(600W)に3分かけます。

 

 

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左下の写真のような状態になったら、木べらでよくかき混ぜます。
またラップをかぶせて電子レンジで1分加熱し、よくかき混ぜることを2回繰り返すと、つやのある大福生地ができます。

片栗粉を敷いたバットの上に取り出し、キッチンバサミで8等分に切ります。

 

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中に包むあんは、あらかじめラップに包んで冷やし固めておきました。
柔らかくしたクリームチーズに砂糖とみじん切りのパイナップル(缶詰)を加えて混ぜ、中心にパイナップルの角切りを入れて包んだものです。

大福生地を広げてあんを乗せ、端から中央に向けて生地をひっぱって包みます。

 

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手のひらで形を整えてできあがり。

 

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ふわふわ、もちもちのクリームチーズ大福ができました。

やわらかいお餅に、甘いチーズクリームとパイナップルの酸味が相性が良いです。

自分で作ったものながら、この組み合わせはおいしい!と、とっても気に入りました。

いちご大福も良いですが、クリームチーズ大福も新しいおいしさです。

パイナップルのほかに、ベリー系のジャムと合わせてもおいしそう。

 

これから暑くなると、ひんやり冷たい白玉のデザートを作る機会が増えそうです。

白玉粉が余った時は、大福にしてみるのはいかがでしょうか?

 

 

 

◆◆◆ パイナップルのクリームチーズ大福 ◆◆◆

 

材料  8個分

大福

 白玉粉   100g

 水     170ml

 砂糖    30g

 

チーズクリーム

 パイナップル(缶詰) 約3切れ

 クリームチーズ    200g

 砂糖         50g

 

片栗粉   適宜

 

作り方

1、チーズクリームを作る。

クリームチーズは常温に置いて柔らかくする。

パイナップル40gを5mm角に切る。

 

2、クリームチーズをボウルに入れゴムベラで柔らかく練り、砂糖を加えなめらかになるまで混ぜる。

1のパイナップルを加えて混ぜ、8等分にする。

残りのパイナップルを1cm角に切る。

 

3、ラップに2を広げ、1cm角に切ったパイナップルを2~3個ずつ入れて丸く包む。

冷蔵庫で冷やしておく。

 

4、大福生地を作る。

耐熱容器に白玉粉を入れ、指で固まりを潰して細かくする。

砂糖、水を入れ、泡立て器でよく混ぜる。

 

5、4にラップをふわっとかぶせて電子レンジ(600W)で3分加熱し、木べらでよく混ぜる。

 

6、再びラップをかぶせて電子レンジ(600W)で1分加熱し、つやが出るまでよく混ぜる。

 

7、もう一度ラップをかぶせて電子レンジで1分加熱し、さらによく混ぜる。

 

8、片栗粉を敷いたバットの上に7をとり出し、表面全体に片栗粉をまぶして8等分に切る。

 

9、生地を丸くのばす。

3を中央にのせて生地をのばしながら包む。

包み終わりをぎゅっとひねって下にして置き、手で形を整える。

 

 

 

 

 

 

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ドリーミアクラブ講座に参加しました

2012/05/18

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ドリーミアクラブさんでは、定期的にいろんな講座が開催されています。名古屋に住んでいる私にはなかなか参加が難しいのですが、先日東京滞在中に講座があり、はじめて参加させていただきました。

イタリア料理研究家、前澤由希子先生の「心あたたまるイタリア&ポルトガル伝統料理を学ぼう!」という講座です。

 

前澤先生は、ユキキーナ先生の愛称でいろいろなメディアで活躍されています。

私はMartに連載されている、ユキキーナ先生レシピの長年のファンです。

ユキキーナ先生に教えていただけるなんて!とわくわくしながら伺いました。

 

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とってもおきれいなユキキーナ先生!
初夏にぴったりの、爽やかな色合いのエプロンがお似合いです。

この日は、

●カラブリア風ブルスケッタ

●ヴィネツイア風ポルペッテ

●ポルトガル風魚介と豆の煮込み

●ザレッティ

の4品を教えていただきました。

 

「カラブリア風ブルケッタ」は、「ンドウイヤ」というカラブリアの辛いソーセージをペースト状にして、バゲットの上に乗せ、ゆで卵を乗せたもの。

 

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「ヴィネツイア風ポルペッテ」は牛肉とソーセージ、じゃがいものミートボールです。
牛ひき肉とミンチ状にした「モルタデッラソーセージ」にゆでたじゃがいもを裏ごしして加え、パセリ、パン粉、グラナチーズ、にんにくなどを加えてこね、丸めます。

 

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表面にパン粉を付けて揚げたらできあがり。

 「ポルトガル風魚介と豆の煮込み」は、魚介とチョリソーをトマトスープで煮込み、白いんげん豆を入れたもの。

豆やコリアンダーをたっぷり入れるのが特徴的でした。

 

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デザートはとうもろこしの粉の焼き菓子「ザレッティ」です。薄力粉ととうもろこしの粉、バターや砂糖、レーズンなどを混ぜ、棒状にしたあと楕円形にして焼きます。
レモンの皮がたっぷり入って爽やかな味になりそうです

 

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調理を見学したあとは、ワインと一緒に試食タイムです。
「カラブリア風ブルスケッタ」は、「ンドウイヤ」の辛さがきいています。ゆで卵と一緒にいただくと辛さがマイルドになっておいしいです。ワインにぴったりでした。

「ポルトガル風魚介と豆の煮込み」は、魚介のだしがすごく濃厚に出ていてとってもおいしいです。

ブイヤベースにお豆が入ったような感じでしょうか。コリアンダーの風味が効いていて、魚介のスープとコリアンダーの組み合わせがクセになりそうなおいしさでした。

ぜひ家でも作ってみようと思いました。

 

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「ヴィネツイア風ポルペッテ」は、たっぷりと混ぜた「モルタデッラソーセージ」の風味が特徴的でした。
普通のミートボールとはひと味違う深い味わいです。こちらもワインにぴったりです(^^)

 

デザートの「ザレッティ」は、現地ではグラッパやモスカートというお酒にひたしていただくそう。

モスカートに浸しながらいただきました。

焼き菓子をお酒に浸けていただいたのははじめてでした。

この組み合わせ、とってもおいしいです!

 

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 先生のおっしゃる通り「幸せな気分になる」食べ方でした。 

お料理のほかにも、スクリーンを使って先生がイタリア、ポルトガル旅行のお話をしてくださいました。

 

イタリアでも北と南ではパスタの形状やチーズの種類がいろいろと違うこと。

北と南の地形の違いから、栽培される小麦の種類が違うこと、それによってパスタの性質が変わり、形状も変わること。

地域によって牛を育てやすかったり、水牛を育てやすかったり、それによって作るチーズも変わってくること、など、食材の違いだけでなく、その背景からわかりやすく説明してくださいました。

 

たくさんのスライドで、現地でのお料理の様子や、イタリアのキッチンの写真なども拝見できて、とても勉強になりました。

 

先生が「ザレッティ」を作る時に、レモンの皮をすりおろしていたおろし器がとても使いやすそうでしたので、帰りにグッズコーナーで購入しました。

「マイクロブレイン シトラスツール」(2,730円)です。

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お菓子作りにお料理に、大活躍しそうです。
いろいろと刺激をいただいた、楽しい講座でした。

 

ドリーミアクラブさんの講座、次は6月17日に「初夏の薬膳 ビギナーレッスン 体質と体調を漢方で考える!むくみを解消しスッキリしよう」

が開催されるそうです。

私もまた東京滞在のタイミングが合うときに参加させていただこうと思います。

 

講座について、ご興味のある方はこちらをチェックしてみてください(^^)

http://dreamiaclub.jp/learn/index.php

 

 

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