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Junko's Cute Sweets Style

2011年10月

ラッピング・ハロウィンのデコチョコ

2011/10/31

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前の記事でご紹介した「ハロウィンのデコチョコ」は、こんなふうにラッピングしました。

デコチョコを包む時のポイントは、ガナッシュクリームを潰さないようにすることです。
デコチョコのガナッシュは、生クリームが入っているため、しっかり冷やしても普通のチョコレートほどは固くなりません。
あまり強い力で押すとつぶれてしまいます。

そこで、透明なプラスチックのラッピングケースに、紙パッキンをクッションにして詰めます。
蓋付きのこのケースは、デコチョコを見せながらラッピングできる上に、形を崩さずに持ち運ぶことができて、デコチョコのラッピングにぴったりです。

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リボンをかけて、ハロウィンのシールを貼りました。
ラッピングケース、リボン、シールともCottaの商品です。
Cottaさんはラッピンググッズがすごく充実しています!

シールを貼っていない方の、くるくるとひねったリボンは、両面テープで留めています。
 

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ミニチョコも同じく四角いプラスチックケースに入れて、リボンをかけ、こちらはハロウィンのタグを飾りました。

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このタグは100円ショップ(キャンドゥ)で購入しました。
100円ショップにもかわいいハロウィングッズがたくさんありますね。

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この秋はすごく忙しくて、ハロウィン用のお菓子を作るのもすっかり遅くなってしまいました。

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このチョコはあさってプレゼントする予定です。
ハロウィンをすっかり過ぎてしまったハロウィンチョコ、喜んでもらえるといいです。

デコチョコもラッピングも、季節に合わせていろんなバリエーションを作ることができて楽しいですね。
デコのお菓子作り、しばらくハマりそうです(^^)


 

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ハロウィンのデコチョコ

2011/10/31

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去年のバレンタインの頃から、デコチョコに凝っています。
ガナッシュを星口金に入れて、チョコレートやクッキーの上に絞り出すと、フェイクスイーツのような楽しい見た目のお菓子が作れます。
ガナッシュクリームは、チョコレートに半量の生クリームを加えて作ったものです。

そんなガナッシュを使って、楽しいハロウィンのデコチョコを作りました。
ガナッシュクリームは、これまでホワイトチョコで作った白いガナッシュや、いちごチョコで作ったピンク色のガナッシュを使っていました。
今回はハロウィンなので、黒っぽいクリームが合いそう、とミルクチョコのガナッシュにしました。

生クリームとミルクチョコで作ったガナッシュを絞り出し袋に入れて、半分は板チョコの上に、半分は四角いミニチョコの上に絞り出します。
ガナッシュが固まらない上に、シュガーパーツとハロウィンの飾りのチョコを乗せます。

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オバケやカボチャ型のチョコ飾りは、市販のチョコペンを使って作りました。
バットの上にオーブンシートを敷いて、湯煎にかけたチョコペンでオバケやクモの巣の形を描いて行きます。
ガイコツの顔や猫の顔など、色を重ねる場合は、下になるチョコレートを冷蔵庫に入れて冷やし固めてから描きます。
ネコの目の形やヒゲなど、細かい部分はチョコペンの中身をコルネに入れて描きました。

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アラザンやミニマーブルチョコ、シュガーパーツをトッピングしてできあがり♪
コウモリ型のチョコレートは、製菓材料店(富澤商店)で購入したものです。
 

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同じくミニチョコにもトッピングします。
こちらはハート型のシュガーパーツも乗せました。
ミニサイズになるとまた雰囲気が変わりますね。

かわいらしい見た目のデコチョコは、プレゼントにぴったりです。
このチョコレートも、プレゼント用にハロウィンのラッピングをしました。

ラッピングは、次の記事でご紹介します(^^)

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デコロール専用シリコンシート発売

2011/10/27

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今月から、「COOK-PAL」のWebショップで、「デコ★ロールシリコンシート」が発売になりました。また、全国アピタとイトーヨーカー堂でも随時取り扱いを開始していきます。
(アピタは10/21から随時全国のアピタ約100店舗で取扱いを開始、お店にない場合は取り寄せ可能です。
イトーヨーカー堂では、10/31よりキッズ、イベント、モチーフの3種類が発売されます。アニバーサリー、マルチは取り寄せできます。)

家庭用品メーカーの株式会社ヨシカワさんと共同開発した、デコ★ロール作りの専用シリコンシートです。

これまで、オーブンシートを使ってデコロールを焼くと、表面がシワシワになってしまうという声をたくさんいただいていました。
このシリコンシートを使えば、シワが全く入らずツルツルの表面に焼き上がります。

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また、各シートにはあらかじめデコロールの模様が、1枚に4柄印刷してあります。
下絵を用意しなくても、お手軽にデコロールを焼くことができます。
もっと自由な模様を描きたいという方には、透明タイプのシートもあります。(右端の青い箱)

パッケージの中には4柄のレシピ付きです。
これからデコロール作りを始めてみたいという方にもオススメです(^^)

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シートは30cm×30cmの大きさです。
これ以上大きい天板には使えませんが、小さいサイズのロールケーキ型などには自由に切って使うことができます。
私の持っている天板は25cm角のため、4辺を切って天板の底面ぴったりのサイズにします。

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側面は天板そのままです。
シリコンシートと天板の側面に薄くサラダ油を塗ります。(生地をはがれやすくするため)

下絵に沿って模様を描き、下焼きします。
下の写真はヒョウ柄を作っているところです。

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背景の生地を流し込む前に、模様の周囲をふちどるようにすると、気泡ができにくくきれいな仕上がりになります。(上の左下の写真)

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焼き上がったら、天板の4辺にナイフを入れて、側面の生地をはがれやすくします。
上にオーブンシートをかぶせて、ケーキクーラーの上にひっくりかえします。
そして、すぐにシリコンシートをはがします。

シリコンシートをはがす時、ごくたまに模様がシートにくっついてはがれそうになることがあります。
 

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そんな時は、そのままはがすのをやめて、くっついた部分をナイフでシリコンシートからはがします。
こうするとそれ以降の生地がシートにくっつくことなくきれいにはがれます。

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ツルツルの焼き上がりになりました(^^)
シリコンシートを使うと、まるで模様を転写したようなきれいな生地ができます。

デコロール作りがお好きな方は、シリコンシート、ぜひお試しくださいませ。
ネットでのご購入、お問い合わせなど詳しくはこちら↓
http://item.rakuten.co.jp/cookpal/c/0000000461/


実は、12月6日にこのシートを1枚付録に付けた、デコ★ロールの第3弾本を出版します。
半透明のオリジナル柄シリコンシートが付いています。
いろいろな模様に応用できる、付録シリコンシートです。そちらもぜひお楽しみにお待ちくださいませ。

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ピンクのGUCCIデコロール

2011/10/14

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先日ご紹介した、GUCCI柄みたいなデコロールは、私大失敗をしていました。
「G」のマークが左右反転していました。

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デコロールに文字を入れる時は、あらかじめ下絵を左右反転して作っておかないといけないのに、すっかり忘れて通常のマークのままの下絵で作ってしまいました。
そのため焼き上がると、Gが反転した模様になっていました。

こんどこそちゃんとしたグッチモノグラムを作ろうと、今度はピンク色の生地でもう一度作ってみました。
今度はちゃんと反転した模様の下絵を作りました。

前回同様、Gの横線と細かい点だけを描いてまず30秒焼き固め、その後残りの線を描いて1分30秒焼きます。

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背景の生地を流して焼いたら、こんどは模様が欠けることなく、きれいなグッチモノグラム柄の生地ができました!

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生クリーム、黄桃を巻いたらできあがり。
ピンク色バージョンもかわいいですね。

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だけど、お店で見たピンクのモノグラムは、もっと地色のピンクが濃かったような。
このデコロールは、Gの部分のピンク色がずいぶん濃くなってしまいました。
なかなか色のバランスが難しいです。
ブランド柄デコロール、とっても奥が深いです(^^;

さて、そんなデコロールの作り方を載せた私の本「デコ★ロール 作っちゃお!」が、韓国でも出版されることになりました。
できあがった韓国版がこちらです。
 

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見慣れた表紙が韓国語になると、なんだか不思議な感じです。
先日の台湾版に引き続き、デコロールがどんどん世界に広がると良いです(^^)
 

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GUCCI柄みたいなデコロール

2011/10/01

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本を出版してから、繰り返し作っているデコロール。
おそらくこれまでにもう300本くらい焼いたでしょうか。もしかするともっとかもしれません。
数を重ねるうちに、いろんなコツを掴んで今ではだいたい思い通りの模様が描けるようになりました。

何か面白い見た目のデコロールを作ってみようと、グッチのモノグラム柄のデコロールに挑戦してみました。
本当は、ルイ・ヴィトンの「LV」のモノグラムにしてみたかったのですが、模様が細かすぎて断念しました。
シフォン生地を下焼きする私のデコロールの方法では、あまり細かすぎる模様は焼き込むことができません。
グッチ柄もかなり細かくて難易度が高そうです。

まずはモノグラム柄の下絵を作り、天板に敷きます。
その上にシリコンのオーブンシートを重ねて、表面にサラダ油を敷きます。

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模様用の生地で、まずは「G」の横線の部分と、ドット部分を描いて30秒焼きました。
その後「G」の形を完成させてさらに30秒焼きます。

なぜ一度に全部模様を描かないかというと、細かい模様を描いているうちに生地が広がって、形が潰れてしまうからです。
広がりそうな細かい部分は、先に焼き固めておきます。

その後背景の生地を流し込んで焼き、ドキドキしながらシリコンシートをはがすと・・・
模様が細かすぎて、一部シリコンシートにくっついてはがれてしまいました。

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やっぱり細かすぎる模様は難しいです。でも上部2/3はうまく模様が出たので、これなら巻いたらなんとか形になりそうです。

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シロップを塗って、生クリームを巻きました。
両端を切り落とすと・・・

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なんとかそれらしいものができました。
でもこの写真の反対側から見ると、模様が剥がれてしまっているのですが・・・

今の私のデコロール技術でできる、一番細かい模様の限界でした。
もう少し研究して、もっときれいなモノグラム模様を作れるようになりたいものです。
 

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