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Junko's Cute Sweets Style

2011年2月

菓子パンで簡単ひなまつりケーキ・レシピ

2011/02/28

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明日から3月、もうすぐひなまつりですね。
私が子供の頃は、「ひなまつりケーキ」はあまり見かけなかった気がしますが、最近はいろんなケーキ屋さんやコンビニエンスストアなどでひなまつりのケーキを売っていますね。

そんなひなまつりケーキを、菓子パンを使って簡単に作ってみました。
ハロウィンの頃にご紹介した「菓子パンで簡単ハロウィンケーキ」にも使った、ヤマザキの「やわらか卵のシフォンケーキ」という菓子パンです。
スーパーで120円前後(オープン価格)で販売しています。
このシフォンケーキ、生クリームやフルーツと組み合わせるとすごく立派なおいしいデコレーションケーキになります。

作り方は、とっても簡単です。
シフォンケーキをスライスして、生クリームを塗ってフルーツを挟みます。

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側面に生クリームを塗って、パレットナイフできれいにならします。
同じく上面と穴の内側にも生クリームを塗ります。

最後に上からチョコレートをかけるので、上部の生クリームはおおまかに塗れば大丈夫です。

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ピーラーで削ったいちごチョコをまぶすと、ピンク色のかわいらしいデコレーションができました。

シフォンケーキの穴の部分にもフルーツを詰めます。
黄桃、キウイ、いちごと重ねると、カットした時の断面が色鮮やかになりそうです。

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最後にチョコレートの上にひなまつりの飾りを乗せます。
冨澤商店で購入した、ひなまつりの砂糖菓子とチョコレートを飾りました。

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飾りが乗ると一気にひなまつりらしくなりますね。

ピンク色のチョコレートが、ひなまつりに良く似合う気がします。
削ったいちごチョコは、生クリームとも相性抜群です。

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ふわふわのシフォンケーキスポンジに、フルーツたっぷりで、とってもおいしいケーキでした。
1時間もあれば作れてしまう、簡単なケーキです。

ピンク色の春らしいひなまつりケーキ、ひなまつりのおやつにいかがでしょうか(^^)



◆◆◆ 菓子パンで簡単ひなまつりケーキ ◆◆◆


〈材料〉 (約直径15cmのケーキ1個分)



 ヤマザキ やわらか卵のシフォンケーキ  1個
生クリーム       200cc

砂糖          18g

いちご         5〜7粒
キウイ         1/2個
黄桃(缶詰)      1切れ

いちごチョコレート   40g

◇シロップ◇

グラニュー糖      10g
お湯          20ml
キルシュワッサー    大さじ1/2


◇飾り用◇
ひなまつりの砂糖菓子   適宜
ひなまつりのチョコレート 適宜

ナパージュ        少々




〈作り方〉

1、シロップを作る。
沸騰した湯にグラニュー糖を入れて溶かす。粗熱が取れたら、キルシュワッサーを加える。

2、いちごはヘタを取って3個を縦3等分に切る。残りは半分に切る。
キウイは皮をむいて薄切りにし、4等分に切る。
黄桃は薄切りにする。
いちごチョコレートは、スライサーまたはピーラーで削る。

3、やわらか卵のシフォンケーキは2等分にスライスする。
断面にシロップを塗る。
生クリームに砂糖を加え8分立てに泡立てる。
下になるシフォンケーキの断面に生クリームを塗り、いちごを乗せる。
さらに生クリームを乗せ、上部のシフォンケーキを重ねる。

4、ケーキの周囲に生クリームを塗る。
パレットナイフできれいにならす。
ケーキの上面と穴の中に残りのクリームをラフに塗る。

5、(2)の削ったいちごチョコレートを上面にまぶす。
ケーキの穴部分に、黄桃、キウイ、ナパージュを塗ったいちごを詰める。
ひなまつりの砂糖菓子、チョコレートを飾る。



 

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焼きドーナツのラッピング

2011/02/21

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先日ご紹介した焼きドーナツは、その後こんなふうにラッピングしました。
4個まとめたラッピングと、1つずつ個別にしたラッピングです。

4個の方は、まず焼きドーナツを1つずつ透明フィルムの袋に入れ、セロテープで留めます。
それをパニムール型の中に並べます。

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パニムール型は、本来パウンドケーキなどを焼く時に使う焼き型です。
パッケージがおしゃれなので、型ごと焼き菓子をプレゼントする時によく使っています。
焼き型として以外にも、こんなふうにラッピングの箱にもよく使っています。 

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パニムールにドーナツを並べただけでは、持ち運びの際に落ちてしまいそうなので、表面にぐるっと透明フィルムを巻き付けます。
最後にリボンをラッピングシールで留めてできあがり♪
パニムール型のナチュラルな色合いに、素朴な焼きドーナツが良く似合います。

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1個ずつのラッピングは、紙製のココット皿を使いました。
ココット皿に、専用のココットシートを敷いて焼きドーナツを載せます。
透明フィルムの袋に入れて、リボンを結んだらできがり。

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ペーパーココットにココットシートも、本来はシートに直接ムースなどを流し込んだり、ケーキのデコレーション皿として使います。
ドーナツやクッキーを入れても、しっかりした型がお菓子をガードしてくれるので、持ち運びするラッピングにちょうど良いなと気に入っています。

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そのままでもかわいらしい焼きドーナツが、チョコのデコレーション+ラッピングですっかりよそゆき顔になりました。
プレゼントした友達にもすごく喜んでもらえました。
簡単でかわいい焼きドーナツ、ちょっとした差し入れやプレゼントにぴったりですね。
お気に入りのお菓子がまたひとつ増えました(^^)



※パニムール型はこちらで購入できます→プロフーズ
※ココット皿はこちらで購入できます→コッタ

※焼きドーナツのレシピは、この本から作りました。
「シリコン型で簡単!おうちで毎日焼きドーナツ」まちやまちほ著 小学館 1,680円

 

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焼きドーナツに挑戦

2011/02/19

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この頃書店のお料理本コーナーに行くと、シリコンの付録付きレシピ本を多く見かけます。
スチーム鍋やパウンド型、マフィン型などの付いたお料理本が流行っていますね。
私も先日、付録付きレシピ本をいただいてはじめて使いました。
まちやまちほさん著の「シリコン型で簡単!おうちで毎日焼きドーナツ」(小学館・1680円)という本です。
 

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付録に付いているシリコン型は、貝印の定価1,000円で売っているドーナツ型です。
製菓用品売り場で見て気になっていた型でした。
本の付録にこんなに立派な型が付いているなんてとびっくりです。
「焼きドーナツ」はヘルシーで以前から気になっていたものの、型を持っていなくて作ったことがありませんでした。
さっそく本のレシピからいくつか作ってみました。

まずはプレーンな焼きドーナツを。
ホットケーキミックスにバターや卵などを混ぜて作ります。
あっという間に生地ができました。

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シリコン型に絞り入れて、オーブンで焼くこと15〜20分。
ふんわりふくらんだおいしそうな焼きドーナツができあがりました!
とっても簡単です。

簡単レシピに気を良くして、次々にいろんなフレーバーを作ってみました。
こちらは「カフェモカ・チョコチップ」

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ホットケーキミックスの生地に、インスタントコーヒーとチョコレートシロップ、チョコチップを加えて作ります。

こちらは、「抹茶」。
和風な焼きドーナツです。

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こちらは、米粉を使った焼きドーナツ「バナナ&メープル」です。

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ホットケーキミックスのかわりに米粉とアーモンドプードル、バナナやメープルシロップを加えて作ります。
 

色とりどりのドーナツが焼き上がりました。
どれもとっても素朴な優しい味です。

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この中では私は米粉の「バナナ&メープル」が一番気に入りました。
もっちりした生地にバナナとメープルの風味がとってもおいしいです。

さらにこのドーナツを、本のようにデコすることに。

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ミルクチョコ、いちごチョコ、ホワイトチョコをそれぞれ湯煎にかけて溶かして、ドーナツに付けます。
さらに、白、黄色、ピンク、チョコのチョコペンで上に線模様を描きました。

デコレーションするとぐっと雰囲気が変わりますね。
ポップでかわいらしいドーナツになりました。

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素朴な焼きドーナツに、チョコレートが良く合います。
「バナナ&メープル」+ミルクチョコや、「抹茶」+ホワイトチョコの組み合わせが特においしくて気に入りました。
食べ出したら止まらなくなってしまう、危険なドーナツでした(笑)


この焼きドーナツの本には、ほかにも今流行りの「とろ生ドーナツ」のレシピや、甘くないパンケーキミックスで作る、ケーク・サレ風の「朝ごはんドーナツ」「おつまみドーナツ」などのレシピも載っていました。
シリコン型は、焼くドーナツから冷やすとろ生ドーナツまで、幅広く使えて便利ですね。

私も今度は朝食に、甘くないドーナツに挑戦してみようと思います。
いろんなレシピが載っていて、とってもおすすめなレシピ本です。


たくさん焼いた焼きドーナツは、このあとラッピングして友達への差し入れにしました。
ドーナツのラッピングは、次回ご紹介します(^^)

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簡単チョコバナナマフィン・レシピ/ラッピング

2011/02/10

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明日からの三連休に、バレンタインデーのお菓子をお作りになる方も多いのではないでしょうか。
前回に引き続き、友チョコにおすすめのお菓子をご紹介します。
思い立ったら1時間ほどでできる、簡単なチョコバナナマフィンです。


マフィンのレシピは、常温に戻したバターをすり混ぜるタイプのレシピや、溶かしバターを混ぜるレシピなどいくつかの作り方があります。
このマフィンは、全卵を湯煎にかけて泡立てて、粉を混ぜた後溶かしバターを混ぜ合わせるタイプです。
スポンジケーキのような、ふわっとした軽いマフィンになります。


個人的な好みですが、私はどうもパサパサした食感の焼き菓子が苦手です。
市販のマフィンと違い、手作りのマフィンはパサパサした食感になりがちです。
でもバナナを入れると、しっとりとした食感になってプレゼントにもぴったりです。


全卵と砂糖を泡立てて、ココアパウダーと薄力粉、ベーキングパウダーを加えて混ぜたら、溶かしバター、生クリームを加えます。
粗く潰した完熟バナナと、粗く刻んだブラックチョコレートを混ぜたら生地の完成です。
カップに8分目まで流し入れて、オーブンで30分ほど焼きます。

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粗熱が取れたら、製菓用の溶けないタイプの粉砂糖でデコレーションします。
マフィンの上にレーステープを置いて、粉砂糖を振るとハート型の模様ができました。

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写真のレーステープは、300円ショップ(3COINS)で購入したものです。
ほかにレースペーパーやハート型に切った紙など、お好みの型紙で模様が作れます。

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ラッピングは、簡単に透明フィルムの袋に入れて、リボン付きワイヤータイで留めました。
このタイは、クオカで購入しました。
 

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簡単にラッピングができて気に入っています。
お友達に1つずつ配る時は、こんなラッピングが良さそうですね。

もっと豪華にラッピングしたのがこちら。
個別にラッピングしたマフィンを、さらにラッピングボックスに入れました。

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赤いラッピングボックスは、100円ショップ(ダイソー)で購入しました。
箱にリボンがセットになって100円はお買い得ですね。

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セットのリボンを結んだあと、アクセントにいちごといちごの花の造花をセロテープで留めました。
これも100円ショップ(ダイソー)の造花から、一部を切り取ったものです。

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チョコバナナマフィンは、食べる時に電子レンジで軽く温めると、生地がふわっとして焼きたての食感になります。
さらに中のチョコレートが溶けてとってもおいしいんですよ。
短時間で、ラッピングもリーズナブルにできるチョコバナナマフィン、バレンタインのお菓子作りにいかがでしょうか(^^)


◆◆◆ チョコバナナマフィン ◆◆◆
【材料】 (直径6cm・高さ5cmのマフィン型 6個分)

卵          2個
砂糖         110g
薄力粉        120g
ココアパウダー    10g
ベーキングパウダー  小さじ1
バナナ        1.5本(130g)
バター        30g
生クリーム      大さじ2
ブラックチョコレート 58g(板チョコ1枚)


オーブン予熱温度 180℃

1、バナナは細かく潰しておく。バターは湯煎にかけ溶かす。
ブラックチョコレートは粗く刻んでおく。

2、ボウルに卵を割りほぐし、湯煎にかけてハンドミキサーで泡立てる。砂糖を加え、約2倍量になるくらいまでしっかりと泡立てる。

3、薄力粉とココアパウダー、ベーキングパウダーを振るい入れる。ゴムべらで全体がなじむまでさっと混ぜる。

4、生クリーム、溶かしたバターを加え混ぜ合わせる。

5、潰したバナナ、ブラックチョコレートを加え、全体に混ぜ合わせる。

6、マフィン型に8分目まで流し入れる。

7、180℃に余熱したオーブンで25分~30分焼く。(焼き時間はお家のオーブンによって調整してください。)竹串を刺してみて、何も付いてこなければ焼き上がり。
 

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