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Junko's Cute Sweets Style

2010年11月

100円グッズでラッピング・スイートポテトパイのラッピング

2010/11/30

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先日ご紹介した「一口スイートポテトパイ」は、その後こんなふうにラッピングしました。
100円ショップのグッズをたくさん使った、リーズナブルなラッピングをご紹介します。

パイを詰めたケースは、東急ハンズやLOFTなどのラッピング用品売り場で売っている、プラスチックの透明ラッピングボックスです。
これだけは100円ショップのものではありません。
ケースの中には、英字新聞柄の包装紙を敷きました。
包装紙は、キャンドゥ(100円ショップ)のものです。
ワックスシートなどでも良いですね。

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パイを10個ほど詰め、ラッピングボックスの蓋をして、リボンを巻きます。
リボンは、キャンドゥ(100円ショップ)のものです。
紙でできた3色ストライプのかわいいリボンをキャンドゥで見つけました。

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ボックスの中央にリボンの端をテープで留めて、ぐるっと一周巻き付けたら、3cmほど長めに切り取ります。


残りのリボンを20cmほどの長さに切り、ぐるっとひねるようにしてリボン型にします。
中心を、ボックスに巻き付けたリボンの巻き終わりで挟んで固定して、ホッチキスで留めます。

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ホッチキスを隠すように、ラッピングシールを貼ってできあがり。
ラッピングシールは、ナチュラルキッチン(100円ショップ)のものです。

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トリコロールカラーのリボンが、スイートポテトパイによく似合いました。
透明ボックスなので中身のお菓子も見えて、おいしそうなラッピングにできたかなと、自分でも気に入りました。


明日からはもう12月。クリスマスシーズンはプレゼントを贈る機会も増えますね。
手作りお菓子をラッピングボックスとリボンでよそゆき顔にして、プレゼントにいかがでしょうか(^^)

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一口スイートポテトパイ・レシピ

2010/11/28

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先日の「クマの芋ようかん」に使ったさつまいもの残りで、一口サイズのスイートポテトパイを作りました。
スイートポテト生地と、冷凍パイシートで作る簡単なおやつのレシピをご紹介します。


電子レンジや蒸し器で蒸したさつまいもをマッシュして、砂糖やバターを加えてお鍋で練ります。
生地を絞り出すので、ねずみのスイートポテトの時よりも生クリーム(または牛乳)を増やして柔らかい生地にします。
また砂糖を増やして甘めのスイートポテトにしました。
パイ生地に合わせるスイートポテトは、やや甘めの方がパイの味に負けない気がします。


冷凍パイシートは、一口サイズの丸形で抜きます。
この時は適当な型がなかったので、日本酒用の杯を使いました。
冷凍パイシート1枚から8個の丸型が取れました。
半分の4個はさらに小さい丸形(口金の反対側を使いました)で抜いてドーナツ状にします。

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この2枚のパイを溶き卵を塗って張り合わせ、中央の窪み部分にスイートポテト生地を絞ります。
ツヤ出し用の卵黄を塗って、オーブンで焼いたらできあがり♪
サクサクのパイとスイートポテトが良く合って、コーヒーや紅茶にぴったりなおやつです(^^)
あっという間になくなってしまいました。

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このパイは、形を変えるともう少し食べ応えのあるおやつにもなります。
これは以前に作ったスティック型のパイです。

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冷凍パイシートを正方形に切って、スイートポテトを包んで半分に折るだけ。
こちらもとっても簡単です。
ラッピングして、プレゼントにもぴったりなパイでした。

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この一口サイズのスイートポテトパイも、この後ラッピングしました。
ラッピングは、また次の記事でご紹介します(^^)





◆◆◆ プチスイートポテトパイ ◆◆◆

16個分

◇スイートポテト◇
さつまいも    250g(皮付き・小1本)
※皮付きの重さです。マッシュ後の重さ 200g
砂糖       50g
バター      30g
生クリーム(または牛乳)    60cc
卵黄       1個

溶き卵       1/2個分

◇つや出し◇
卵黄  1/2個
水  大さじ1

冷凍パイシート   2枚

ピスタチオ  5〜6粒

※オーブン予熱温度 200℃

〈作り方〉
1、さつまいもは2〜3cm幅の輪切りにし、水で濡らして軽く絞ったキッチンペーパーで包む。さらにラップで包んで電子レンジで4~5分(500W)加熱する。(竹串がすっと刺さればOK)
(加熱しすぎると固くなるので、短めにかけて様子を見てください)
※または蒸し器で蒸す。

2、皮をむき、マッシュする。
マッシュした生地を鍋に入れ、バター、砂糖の順に加えて混ぜながら溶かす。
生地が鍋肌から離れるようになったら、火を止め生クリーム、卵黄の順に加え、よく混ぜる。

3、(2)の生地を星形口金を付けた絞り出し袋に入れる。
つや出し用の卵黄を水で溶いておく。

4、冷凍パイシートは、大小の丸い抜き型で4つを丸型に、4つをドーナツ型に抜く。
丸型のパイ生地に溶き卵を塗り、ドーナツ型のパイ生地を重ねる。
中心の穴にスイートポテトを絞り出す。
ドーナツ型に抜いた穴の生地にもスイートポテトを絞り出す。

5、天板に乗せ、水で溶いた卵黄を表面に塗る。
ピスタチオは殻と薄皮をむいて細かく刻み、スイートポテトの上に散らす。
200℃に予熱したオーブンで10分焼き、160℃に温度を下げてさらに10分焼く。
(表面が焦げるようでしたらアルミホイルをかぶせてください)

 ※ピスタチオの薄皮は、鍋でゆでると簡単にむけます。

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クマの芋ようかん・レシピ

2010/11/23

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ここ1週間ほど名古屋を離れて、東京に滞在しています。
久しぶりの更新になってしまいました。


東京に来るたびに、東京駅で売られているお菓子の多さにびっくりします。
東京みやげのお菓子はいろいろと好きなものがありますが、私は中でも舟和の「芋ようかん」が好きです。
そんな芋ようかんを、東京の友人宅のキッチンで作らせていただきました。


芋ようかんの作り方は、とってもシンプルです。
蒸したさつまいもを裏ごしして、鍋で砂糖と塩少々と一緒に練り上げ、型に入れて冷やし固めます。
先日ご紹介した「ねずみのスイートポテト」とほとんど同じ作り方です。


皮をむいて輪切りにしたさつまいもを、蒸し器で柔らかくなるまで蒸します。
(または濡らしたキッチンペーパーに包んで、さらにラップで包んで電子レンジで5〜6分加熱します)
すぐにマッシャーで潰して、熱いうちにフードプロセッサー(写真はブレンダー)にかけます。
フードプロセッサーがない場合は裏ごしします。
ただし、さつまいもが冷めてしまうとパサパサの食感になってしまうので、急いで裏ごさなくてはいけません。

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ペースト状にしたさつまいもをお鍋に入れ、砂糖、塩を加えてねっとりするまで弱火で3分ほど練ります。
あとは型に入れるだけです。


せっかくなのでかわいらしい形にしようと思い、100円ショップでクマのシリコン型を購入しました。

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ゴムベラで隅まで行き渡るようにぎゅっと入れていきます。
型にぎっしり詰めたら、ラップをかぶせて平らなスケッパーなどで表面をぐっと押します。
残りはハート型のシリコン製氷皿に入れました。
そのまま冷蔵庫で冷やしたらできあがり。

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シリコン型から慎重に取り出して、かわいらしいクマ型の芋ようかんができました。
お芋と砂糖の素朴な味です。

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濃い緑茶にぴったりな、ほっとする秋のおやつでした。
舟和のものにはかないませんが、手作りの芋ようかんっておいしいですね。


こちらのハート型も一口サイズでかわいらしいですね。

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芋ようかんを作るために、東京のスーパーにさつまいもを買いに行ったら名古屋のスーパーよりもさつまいもの種類が充実していました。
紅あずまに、紅赤に鳴門金時など、数種類のさつまいもがありました。
そういえば東京の隣の、埼玉の川越はさつまいもの産地で有名ですね。
この芋ようかんを作るために購入した「紅赤」というさつまいもが川越の名産なのだそうです。


埼玉のお芋を使って東京で芋ようかんを作って、東京滞在の良い思い出になりました(^^)

 




◆◆◆ 芋ようかん ◆◆◆

【材料】長さ5.5cmのクマ型 約6個分

さつまいも   300g(中1本)
砂糖      60g
塩       ひとつまみ

【作り方】
1、さつまいもは皮をむき、3cm長さの輪切りにし、30分ほど水にさらす。
蒸し器で柔らかくなるまで蒸す。

2、蒸し上がったさつまいもをマッシャーで潰す。
熱いうちにフードプロセッサーにかけて攪拌する。
(または裏ごしする)

3、鍋に(2)のさつまいも、砂糖、塩を入れ、弱火で加熱しながら木べらで練る。
生地が鍋肌から離れ、なめらかになったらボウルに移す。
好みの型に少しずつぎゅっと押し入れたら、表面にラップをかぶせスケッパーなど平らなもので表面をならすように押す。
冷蔵庫で冷やし固め、型から外す。



 

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ねずみのスイートポテト・レシピ

2010/11/07

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年中スーパーで見かける「さつまいも」。
そんなさつまいもの旬は9月〜11月です。今が一番おいしい時ですね。
そんな旬のさつまいもを使った、かわいらしいねずみ型のスイートポテトをご紹介します。


さつまいもは、電子レンジで加熱するか、時間があれば蒸し器で蒸すのがおすすめです。
私は、こちらのページでご紹介した、シリット社の圧力鍋を使って蒸しました。
短時間でふっくらと蒸し上がります。


蒸し上がったさつまいもをマッシャーで潰して、鍋でバター、砂糖と一緒に加熱しながら練ります。
時間があれば、マッシュするだけでなく裏ごしするとなめらかな口あたりになります。
でも、さつまいもの粒が少し残ったスイートポテトも、手作りならではの素朴な味がして私は好きです。

スイートポテト生地を8等分にして、雫型に成型します。
アーモンドスライスで耳を付けて、つや出し用の卵黄液を塗ってオーブンで焼きます。
 

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粗熱が取れたら、チョコペンで目と鼻、ひげを描いてできあがり♪
とってもかわいらしいねずみ型のスイートポテトができました。

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バットの上に整列している様子がかわいいですね(^^)
さつまいも本来の味がわかる、素朴な味のスイートポテトでした。


スイートポテト生地は、粘土感覚でいろんな形が作れます。
以前に「くまのプーさんのスイートポテト」や、大きなサイズにして「ピカチュウのスイートポテト」を作ったことがあります。

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お子さんの好きなキャラクターを、スイートポテトで作るのも楽しそうですね♪

ところで、このスイートポテト作りにも大活躍した、oxoのナイロンソフトターナーを、ドリーミアクラブさんのプレゼントキャンペーンで5名様にプレゼントしてくださるそうです。
 

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熱々の天板から、スイートポテトをきれいにはがすことができます。
他にもフライパンでの調理などにも大活躍です。
ぜひ、こちらのページからご応募ください。

 
さつまいもにきのこに、秋はおいしいものがたくさんですね。
秋のおいしい食材を使って、作ってみたいお料理やお菓子がたくさんです。



◆◆◆ ねずみのスイートポテト ◆◆◆

〈材料〉スイートポテト8個分

◇スイートポテト◇
さつまいも    400g(皮付き・大1本)
砂糖       50g
バター      40g
生クリーム    20ml
卵黄       1個

◇つや出し◇
卵黄  1個
水  大さじ1/2


◇パーツ◇
アーモンドスライス  16枚
チョコペン      1本

※オーブン予熱温度  200℃

〈作り方〉
◇スイートポテトを作る◇
1、さつまいもは2〜3cm幅の輪切りにし、水で濡らして軽く絞ったキッチンペーパーで包む。さらにラップで包んで電子レンジで4~5分(500W)加熱する。(竹串がすっと刺さればOK)
(加熱しすぎると固くなるので、短めにかけて様子を見てください)
※または蒸し器で蒸す。

2、皮をむき、マッシュする。
マッシュした生地を鍋に入れ、バター、砂糖の順に加えて混ぜながら溶かす。
生地が鍋肌から離れるようになったら、火を止め生クリーム、卵黄の順に加え、よく混ぜる。

3、つや出し用の卵黄を水で溶いておく。
(2)の生地を8等分に分け、丸い団子を8つ作る。
雫型に成型し、アーモンドスライスで耳を付ける。

4、成型したねずみ型スイートポテトを、オーブンシートを敷いた天板の上に乗せる。
全体につや出しの卵黄液を刷毛で塗る。

5、200℃に予熱したオーブンで、15~20分、表面に焦げ目が付くまで焼く。
(焼き時間は焦げ目を見て調整してください)
焼き上がったら、ケーキクーラーに乗せ、粗熱が取れるまで冷ます。

6、◇顔を描く◇
粗熱が取れたスイートポテトの上に、チョコペンで顔を描く。
冷蔵庫に入れて、チョコレートを冷やし固める。

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