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HAPPY KITCHEN STYLE

2010年2月

ホッとする和食

2010年2月25日

普段の食事はシンプルな和食が多い我が家。
中でも、主人と私はお刺身や焼き魚が好き♪
だから、作る者としてはあまり手がかからなくて楽ちんなんです。^^
 

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こちらは先日の夕飯。
普通すぎるメニューかもしれませんが、たまにはこんな記事も・・・。 
 

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メインは主人リクエストの「ぶりの塩焼き」
ちょっとした彩りとして、大根おろしの下に大葉を敷いてみました 
 

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 副菜は「ほうれん草の胡麻和え」と                                          「桜エビと万能ねぎ入り玉子焼き」

  2.25(4).jpg 
 
そして、春ももうじき?
美味しそうなふきを見つけたので「ふきの煮物」を作ってみました。
 
【ふきとかぶの煮物】
ふき・・・200g(下記の方法で下処理し、食べやすい大きさに切る。)
かぶ ・・・1個 (切り分けて皮を剥く)
油あげ ・・・1枚(油抜きする)
(a)
だし汁 ・・・200cc
しょうゆ ・・・大さじ1
みりん ・・・大さじ2
砂糖 ・・・小さじ1
 
◆ふきは適当な長さに切り、塩をつけて板ずりしてから茹で、
 冷水に取って冷まし、皮をむく。
                                            
 
1)お鍋に(a)とカブを入れ、5分煮る。
2)油揚げとふきを加えてさらに5分煮て、
 少しそのままにして味を含ませたら完成です。(火加減は弱火) 
  

2.25(5).jpg

そして、こちらは以前紹介した「六助の塩」で浅漬けにしたカブ↑
↓ なめことお豆腐のお味噌汁とご飯(押し麦入り)を添えて 
 

2.25(6).jpg 

洋食や中華なども好きだけど、
やっぱり和食を食べると落ち着きます。(^^)
 
 

 

Posted by HAPPY : 15:19|コメント(3)

おうちdeお好み焼き

2010年2月23日

今日は、家でお好み焼きをした時の事を記事にしたいと思います。  
 
2.23(1).jpg 
  
お好み焼きをお店に食べに行くのもいいけど、
家で焼いて食べるというのも、なかなか楽しいもの。
でも、我が家にはホットプレートがないので
焼き肉やお好み焼きをする時は
卓上コンロの上にグリルパンをのせて焼いています。
 
2.23(2).jpg
 
 使用しているグリルパンは、こちらの 
 
2.23(3).jpg 
 

この鉄鍋のポイントは、
ふんわりとした熱が全体に早く行き渡るところや、
鉄鍋で調理された食物には鉄分も含まれるそうで
鉄分補給にも一役かってくれるところ。
(ドリーミアクラブさんでもこちらのシリーズの
グリルパンや浅型のお鍋の取り扱いがあるようです。)
 
  2.23(4).jpg 

 
アツアツのお好み焼きと冷たいビール。
最高な組み合わせです!
 

2.23(5).jpg

焼きあがったお好み焼きがこちら。↑
ソースとマヨネーズをかけ、菜箸で線を引いて
模様を描いてみました。  
 

2.23(6).jpg

2枚目は、バレンタインが近かったので
マヨネーズでハートを描いてみたり・・・。^^
 
そして、
お好み焼きが出来るまでのおつまみに良いかな?
と思って作った2品。
「水菜とホタテのサラダ」
 
2.23(7).jpg
 
こちらは、水菜・人参の千切り・ベビーホタテ(ボイルしたもの)を
下記のドレッシングで和えたサラダです。
[サラダ油 大さじ2・ごま油 大さじ1・醤油 小さじ2
 酢 大さじ2・砂糖 小さじ1/2・塩 少々・白ごま 小さじ1]
 
もう1品は「ささみの梅きゅうりあえ」
 
  2.23(8).jpg
 
こちらは、前記事で紹介した笠原さんの本を
参考にさせて頂いたもの。
すりおろしたキュウリとカリカリ梅などで和えています。
簡単なうえ、さっぱりと美味しかったです!
 
 
単調になりがちなお好み焼きも、
こうやって少しずつ、他の料理をつまみながら食べると
楽しいものです。(^^)
 
 

 

Posted by HAPPY : 21:17|コメント(1)

笠原シェフの出版記念イベントにて

2010年2月15日

昨日、『笠原将弘のかんたん和ごはん』の
出版記念イベントにお邪魔してきました。 
 
2.15 (2).jpg

こちらの本は、ドリーミアクラブのブログで連載中の
遠藤文香さんがフードスタイリストとして手掛けられた本で、
遠藤さんが選んだ素敵な器に、
笠原シェフの美味しそうなお料理が盛られています。
 
著者である笠原さんのお店は恵比寿にあり、
現在予約のとれない和食店と言われる人気店
『賛否両論』 http://www.sanpi-ryoron.com/
 
私も一度お店に伺ったことがあるのですが、
本当にどれも美味しかったというのが、率直な感想。
 
  2.15.jpg
 
そんな笠原シェフのお料理本がこちら。
あの味が家で再現できるかも?と思うと嬉しい♪
それに、本には以外と簡単に出来そうなレシピも多く、
家庭的なお料理からおつまみまに良さそうなものまで載っていました。
 
 
昨日は、そんなレシピ本の中から選ばれたお料理が
『笠原御膳』と銘打って、
新丸ビル7Fにある「蒸し料理レストランmusmus」さんにて
いただけるというイベントでした。 

お料理は「豚ロースのソテー 焦がし玉ねぎあん」
 
  2.15(3).jpg
 
シンプルな味付けなのに、玉ねぎの甘みが後引く美味しさ。
ご飯がすすむ味わいでした。
 
↓こちらは、「甘海老の塩昆布タルタル」
「かぼちゃの卵焼き」「大根もちのみそ汁」

2.15(4).jpg

表紙にも載っている「甘海老の塩昆布タルタル」 
塩昆布と薬味が入ったタルタルとプリプリとした甘エビは
おつまみとしても良さそうな1品でした。 
また、かぼちゃの卵焼きも甘みがあって美味しく、
お味噌汁に入っていた大根もちもふわふわ~で優しいお味。
  

2.15(5).jpg

 そして、デザート。
(奥は「大葉のシャーベット」手前は
「杏仁豆腐」)
はじめは「大葉のシャーベット?!」とお店で驚きましたが、
大葉の香りがさっぱりと絶妙な美味しさです。

2.15(6).jpg
 
 
食後は笠原シェフにサインまでして頂きました。
とても気さくで優しい笠原さん。
常連さんやファンの方が多いのも納得です。
  
またお店に伺いたいと思っていましたが、
とりあえず予約がとれるまではこの本を参考に・・・
って感じかな?(^^)

 

Posted by HAPPY : 18:39|コメント(2)

牡蠣味噌鍋

2010年2月11日

2.11(1).jpg

牡蠣が美味しい季節なので、
先日「牡蠣味噌鍋」にして味わってみました。

味付けは、白味噌と赤味噌などを混ぜた 合わせ味噌。
初めは半量溶き、煮詰まってきた時には出汁を注いだり、
お好みでお味噌を加えるなど加減してください。
 
2.11(3).jpg
 
<合わせ味噌> 約4人前
白味噌 80g・赤だし味噌 20g・酒 大さじ1・みりん 大さじ1
 
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お野菜は、ピーラーでリボン状にした人参・大根・ごぼうと、
水菜・ネギ・お豆腐を用意しました。
こうすると、煮えるのも早く、食べやすいんです。
 
カキ鍋2.jpg 
 
また、今回は「大根おろしを加えたお水で牡蠣を洗うと
汚れや臭みも取れやすく、ふっくらと仕上がる」という事を
聞いたので実践してみました。
その効果があったようで、
プリプリとした美味しい牡蠣を味わうことが出来ました。(^^)
 
2.11(5).jpg
 
そして、この日の箸休めは「きゅうりとわかめの酢のもの」
レシピはこちら。(^^)↓
 
わかめ ・・・20g
きゅうり ・・・1本
ちりめんじゃこ ・・・30g
大葉 ・・・2枚
お酢 ・・・大さじ2
砂糖 ・・・大さじ1
しょうゆ ・・・小さじ1
白だし ・・・小さじ1/2
塩 ・・・ひとつまみ
白ごま ・・・少々
 
1)キュウリはスライスして塩もみしておき、
 大葉とわかめは刻んでおく。
2)調味料を合わせ、砂糖が溶けるように良く混ぜる。
3)(1)とちりめんじゃこを混ぜ、(2)で味付けする。
 
大葉の香りが利いた酢のもの。
さっぱりとして美味しくいただけます。
 
もう1つは、いぶりがっことマスカルポーネ。
この組み合わせを初めて食べた時は衝撃的でした。
でも、合うんです!(^^)
 
 
2.11(6).jpg
 
 ↑こちらは、お鍋で余った 合わせ味噌 を使って作った
「焼きおにぎり」
作り方は、合わせ味噌にネギのみじん切りとお砂糖を加え、
おにぎりに塗って焼いたら完成です。
(お砂糖の量はお好みで調節してください。)
焼きおにぎりは両面を軽く焼いてから
片面にお味噌を塗って再び焼くと、崩れにくくなります。
 
香ばしい香りと、少し甘辛いねぎ味噌が美味しい
焼きおにぎり。
余ったら、是非作ってみてください。(^^)
 
  

Posted by HAPPY : 11:29|コメント(4)

チキン ラタトゥイユ丼

2010年2月 8日

作り置きが出来て、副菜などにもぴったりなラタトゥイユ。
 
夏野菜を使うので、こんな季節に紹介?
と思われるかもしれませんが、                                            今は茄子やズッキーニも手軽に購入できるので
我が家では季節を問わずに良く作ります。
それに、ラタトゥイユはその時ある食材を使って
アレンジできるところがgood!
 
今回は鶏肉を加えてボリュームアップさせてみました。
 
 2.8.jpg
                                                                そんなラタトゥイユをごはんにのせて
「チキン ラタトゥイユ丼」にしたのがこちら。(^^)↑
 
多めに作ておき、翌日のひとりランチに・・・
なんていう時におすすめなメニューです。
 
 
【チキン ラタトゥイユ】 (約4人分)
鶏もも肉 ・・・100g
なす ・・・2本
ズッキーニ ・・・1本
パプリカ(赤・黄) ・・・1個
玉ねぎ ・・・1個
にんにく ・・・1片
トマト水煮缶 ・・・1缶(内容総量400g)
固形ブイヨン ・・・1個
オリーブオイル ・・・大さじ2
塩コショウ ・・・適量
(下記はお好みで入れてください)
鷹の爪 ・・・少々
ドライオレガノ ・・・少々
ドライタイム ・・・少々
 
1)野菜は食べやすい大きさにカットし、
 にんにくは皮を剥いてつぶしておく。
2)お鍋にオリーブオイルとニンニクを入れて火にかけ、
 にんにくの香りがたったところに玉ねぎと
 塩コショウをふった鶏肉を加えて色が変わるまで炒める。
3)残りの野菜を加えて再度炒め、トマト缶・ブイヨン
 (お好みで、鷹の爪・オレガノ・タイム)を加え、
 弱火で野菜が柔らかくなるまで煮込む。
4)仕上げに塩コショウで味を整えたら完成です。
 
◆野菜から水気が出るまでは焦げやすいので注意してくださいね。
 
 
 

 

Posted by HAPPY : 16:21|コメント(2)