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花のテーブルコーディネート

パーティー

ドリーミアクラブにてプレゼントキャンペーン中

2011年12月20日

フラワー&空間コーディネーターの浜裕子です。

激動の1年でしたが、私にとりましては後半は、毎日が架橋のような日々でした。

書店にて、浜裕子の新刊、「パーティー・テーブルコーディネート」「フィンガーフード・50のレシピ」、「」テーブルナプキンの折り方・100パターン」の3冊が、出そろいました。

テーブルナプキン表紙a.jpg

finger food Recipes 50a.jpgパーティーテーブルコーディネート表紙a.jpgドリーミアクラブて プレゼントキャンペーンをしてくださっています。 感謝です。

この機会に、ぜひふるってご応募くださいね。http://dreamiaclub.jp/present_campaign/announce.php

3冊とも、本当に想いが深く、撮影秘話もたくさんあります。

3冊ともそれぞれチームメンバーが違ったのですが、どの現場も楽しかったです。

そう、私たちの現場は、仕事にもちろん、それぞれの立場で、ストリクトですし、緊張感もあるし、時には、16時間ぐらい続けての撮影なんてこともざらなのですが、チームメンバーは、すごく和気あいあい。

024a打ち上げ.jpg一昨日は、3チーム合同で、花生活空間、南青山サロンにて 打ち上げをしました。

43Aメンバー.jpg多いに食べて、飲んで、この時ばかりは、仕事の話抜きで、言いたい放題、たくさん会話も盛り上がり、私がこうして、出版できるのも、出版社の的確な人選で、書籍ごとのサポート体制を作ってくださり、チームメンバーにも恵まれ、スケジュールは、めちゃくちゃきついのですが、その中でも楽しみながら 仕事ができるおかげです。

 それぞれが素敵な仕上がりとなりましたので、ぜひお手にとっていただけたら嬉しいです。

もうすぐクリスマス本番・・・ メリー・クリスマス!

 

 

Posted by 浜 裕子 : 23:39|コメント(0)

新刊「フィンガーフード・50のレシピ」料理本ができるまで

2011年11月28日

010aフィンガーフード.jpgフラワー&空間コーディネーターの浜裕子です。

本日、浜裕子の5冊目の単行本 「フィンガーフード・50のレシピ」誠文堂新光社より発刊です。全国書店に並ぶのは、12月5日頃だそうです。

とってもかわいい仕上がりですので、ぜひぜひお手にとっていただけたら嬉しいです。

この企画をいただいたのは、8月上旬。 

フラワー&空間コーディネーターの浜裕子がなぜ料理本? 不思議に思われる方も多いと思います。

11月に発刊した「パーティー・テーブルコーディネート」からもわかるように、私たちの仕事は、お花にテーブルコーディネート、器に、料理 食空間にかかわることをトータルに提案するのが仕事です。当然、料理も、自分で作らないまでも、シェフや料理人に、パーティーや、食空間コンセプトに連動したメニューの希望をだしたり、盛り付けや レイアウトの指示出しをいたします。

そんなわけで、パーティーシーンで、私が積極的にとりいれているフィンガーフードの提案をしてほしいというオファーでした。

まずは、料理人の選択。 私が主宰している花生活空間には、優秀な料理研究家の方たちもたくさん、通ってくださっています。皆さまにお声掛けしたいぐらいでしたが、予算の関係上、今回は、おひとりに。

花生活空間で、現在、お花とテーブルコーディネートを学んでくださっている太田敦子さんに料理製作をお願いすることに。太田敦子さんのブログ:http://ameblo.jp/mauruuru-yamane/

8月下旬のお話。 これまでに、私の撮影現場でお手伝いいただいた経験があるので、私のテイストやスタイルは、きっと理解いただいているということ。 それと私は、現場では、なによりもコミュニケーションを大切にしているので、現役で、花生活空間に、通ってくださっているので、 なにかとコミュニケーションが取りやすいということもあり。

超スピードで、進行しました。 私のイメージしているフィンガーフードを 具体的なレシピに太田さんが落とし込んでくださいました。

そして10年ぐらいのお付き合いで、私の担当編集者の出版社のH氏が、フランス料理、菓子に精通している編集者Mさんをつけてくださり、カメラマンは、料理写真家として第1人者のI氏、デザイナーは、超人気でひっぱりだこのM氏で、すごい最強チーム結成。

9月は、編集のMさんと私は、本の構成や絵コンテをつくり、打ち合わせを重ね、詰めて詰めて・・の毎日。

試作の料理写真をみながら 器を決めて・・・。撮影では、盛り付けとスタイリングは、浜が担当いたしました。070a撮影風景.jpg

 

 高温の油で揚げている写真のカットを体をはって撮ってくだっているI氏を逆激写。 

012a本撮影.jpg

料理の手順カットを撮っているところ。

本当に怒涛の日々でしたが、ついに完成。

チームの皆さまと共同体で作り上げた本なのです。本当に感謝でいっぱいの浜です。

Posted by 浜 裕子 : 23:24|コメント(0)

世界初の瓶内2次発酵発泡清酒

2011年7月 3日

 IMG_37122発泡清酒.jpgフラワー&空間コーディネーター、浜裕子です。

今日は、世界初のドリンクをご紹介いたします。

何が世界初?

群馬県、永井酒造株式会社の水芭蕉という名の おしゃれな瓶にはいった 発泡清酒。

瓶内2次発酵発泡は、世界初らしいのです。

尾瀬の柔らかな天然水と兵庫県三木市別所にて契約栽培された山田錦が、シャンパンの華やかなできめ細かな泡をもつ本格的な発泡性清酒として登場。
 022a発泡清酒.jpg

酒造りの知恵とシャンパン地方の伝統ある製法をあわせた世界初の瓶内2次発酵による発泡清酒を 前橋から花生活空間のレッスンに受講してくださっている Kさまから いただきました。

世界初の期待度大の発泡清酒でしたので、一昨日開催しました花生活空間のテーブルスタイリングレッスンで、おだしいたしました。

テーマは、七夕

七夕のメニューともぴったりでした。

泡がしっかりきれいなので、シャンパングラスは、フルートタイプが オススメ。

040a発泡清酒.jpg先付けの夏野菜のゼリー寄せは、皆さまに盛りつけの実習をしていただきました。

グリーンの萩ガラスに盛って。

おとうふ.jpg次は、お豆腐のスープ。 生クリームもはいって、クリーミー。

福井県の越前塗のお椀に盛って。

こちらものレシピは、浜裕子著の 「和のテーブルセッティング」にも掲載しております。

IMG_3736そうめん.jpg七夕には欠かせない行事食として そうめん

テーブルスタイリングレッスンでは、ちょっと洋のエッセンスも加味して、アレンジしたものを。

ガラスの器も 涼やかでしょう。

おいしい御酒に、お食事、素敵なお仲間と囲む食卓は、会話も弾みます。

次回のテーブルスタイリングレッスンは、9月2日(金)です。テーマは、重陽の節句

レッスンのタイムスケジュールは、http://www.hanakukan.jp/workshop/index.php

明日から花生活空間のオフィシャルHPと 浜裕子のブログで 七夕のテーブルコーディネート特集をします。

http://www.hanakukan.jp/blog/index.php
http://ameblo.jp/hanakukan/ 

頑張ってたくさんアップしていきますので、ご興味がある方は、そちらにもアクセスしてみてくださいね。

 

 

Posted by 浜 裕子 : 20:52|コメント(0)

ビールパーティー解禁!

2011年6月12日

058ビール1.jpgフラワー&空間コーディネーターの浜裕子です。

梅雨のこの時期、晴れのお天気はとっても貴重です。

先日、テラスでビールパーティーをしました。

ビールパーティーやっと 解禁!

私は、ひどい花粉症のために、気持ち的な理由から、例年、1月から 花粉症が治まるゴールデンウィークぐらいまで、ビール断ちをするのです。(必ずしも花粉症に、ビールが悪いというわけではないので、誤解のないように・・・・)

でもなぜか今年は、花粉症の症状が、ゴールデンウィークあとも くしゃみ、鼻水・・・・ずっと引きづっていて・・・・

イネとか・・・でしょうか?

やっと治まり、晴れてビール解禁!

室内でのパーティーもいいけれど、暑くもなく、寒くもないこの季節、外のテラスでのパーティーは、最高です。

052ビールテーブル席.jpg大きめのガラスのサラダボウルを クーラーにして、好きな銘柄のビールをどうぞ。

 

083aビール2.jpg

 

こうしたカジュアルな気取らないパーティーは、招く側も招かれる側も気楽に楽しめていいです♪

Posted by 浜 裕子 : 17:41|コメント(0)

イースターのキッズパーティー 

2011年4月20日

イースターフォーキッズ.jpgフラワー&空間コーディネーターの浜裕子です。

久しぶりの更新になってしまいました。

今日は、いよいよ今週末に控える イースター(復活祭)のコーディネートについてご紹介します。

イースター(復活祭)は、なじみがない方もいらっしゃるかと思いますが、キリスト教の典礼暦における最も重要な祝い日で、十字架にかけられて死んだイエス・キリストが三日目に復活したことを記念する祝日です。

「春分の日の後の最初の満月の次の日曜日」に祝われるため、年によって日付が変わる移動祝日です。

2011年の復活祭は、今週の日曜日の4月24日です

復活祭のシンボリックなものとしては、殻に鮮やかな彩色を施したたまご(イースターエッグ)や、ウサギ(バニー)です。

子供たちが主役のキッズパーティーを企画しました。

壁には、ハートの風船を飾り、子供たちが喜ぶような空間に。

もちろん準備も子供たちの手で。

意外と子供たち、はりきって、しっかりできるものです

あまり口をださなくてもかわいい空間に仕上がりました。(大人たちのこと見ていないようで、見ているのですね・・・)

 

9998キャンディー.jpg

 

フラワーアレンジには、わかりやすくキャンディーとかわいいシールをはった卵を盛り込みました。

9999卵.jpg

本来は、色とりどりに、ペイントするものなのですが、時短でシールにしました。 次女も快く、気前よく自身のシールブックから シールを提供してくれました。

バニー.jpg雑貨屋さんで求めましたバニーをテーブルにあしらって、フィギュア(会話のきっかけをつくるトーキンググッズ)として。

キッズパーティーの場合は、大人の目線と違うので、子供目線で、お花も低めに親しみやすい花で、アレンジします。

気分が明るくなるような配色で、きれいな色でカラフルにしたほうが、子供の評判はいいです。

安全性、取りやすさに考慮して、アイテムを選びましょう。

楽しいイースターをお過ごしくださいませ。

トップ写真:誠文堂新光社 「フローリスト」3月号掲載  撮影:日下部健史

Posted by 浜 裕子 : 07:58|コメント(0)

お花で魅せるウェルカムパーティー

2011年4月 5日

0031フローリスト4月号.jpgこんばんは、フラワー&空間コーディネーターの浜裕子です。

4月にはいり、ずいぶんと春めいてまいりました。

4月は、新年度の始まり、入学、進級、就職、新部署への移動など、新しい出会いがある月です。

今日は、気分も晴れやかに、女子力がアップしそうな、フィッシャーピンク(濃い赤紫色)を使った、お花で魅せるウエルカムパーティーをご紹介いたします

ただいま発売中の誠文堂新光社 月刊誌「フローリスト」4月号、浜裕子の連載で、掲載されている写真です。

新しくクリエイティブチームに配属された女性スタッフを歓迎するために、アート感覚なお花のプレゼンテーションテーブルを作りました。

イチゴを浮かべたシャンパンを片手に、会話を楽しみ、コミュニケーションを図るのが目的です。

赤のシャンデリアのウォールステッカーも 効果的です。

 私、個人的にもけっこう気にいっているテイスト&配色です。

8005aアクリルトレーイチゴシャンパン.jpgパーティーを華やかにする飲み物といったら やっぱりシャンパーニュです。

それにベリー系の果物を添えたら 一層華やかですね。

この時期は、やはりイチゴでしょう。

 8016a.jpg

 

ドリンクのトレーには、浜裕子オリジナルデザインのアクリル正角プレートを使っています。

アクリル正角プレートを2枚重ね、その間に、春のお花に、ポピーや、アネモネを挟みました。

季節のお花やグリーンをいれるだけで、よりオリジナル感がだせます。

挟む場合は、なるべく花片がうすいものを選びましょう。

このアクリルトレーは、とっても優れもの。 ワインを注ぐ時の垂れなど気にしなくてすみます。

アクリル正角プレートについては、花生活空間のプロダクツのページでご覧になってみてください。

通年出回るお花は多いけれど 春のお花は季節限定が多いです。

ポピーやアネモネ、つぼみの時と咲いているときでは、ぜんぜん違う表情ですね。

トップの写真のフラワーアレンジで使われているポピーは、パーティーのあいだ、つぼみのままでいられるように、細工を施しています。

今年は、お花見も自粛ムードですが、その時々の状況をみながら いろいろ工夫を凝らして、季節を楽しみ、節目を大事にした生活をしていきたいと思います。

写真:誠文堂新光社 フローリスト4月号掲載 制作:浜裕子 撮影:日下部健史

Posted by 浜 裕子 : 20:46|コメント(2)

バラとスイーツで至福の時間

2011年1月16日

009a.jpgこんばんは、フラワー&空間コーディネーターの浜裕子です。

寒い日が続きますね。 でも花市場は、チューリップ、ラナンキュラス、スイトピー、ヒヤシンスなどの春のお花が最盛期です。着実に、春は、近づいています。

皆さまは、どんなお花が好きですか?

私は、数ある花のなかで、やはりバラは、好きな花上位にランキング

今日は、そのバラを贅沢にふんだんに使い、またお皿もバラが描かれたものを用いたテーブルコーディネートをご紹介します。

只今発売中の 誠文堂新光社の月刊誌 「フローリスト」2月号で撮影した時のものです。テーマは、デザートビュッフェパーティー。撮影場所は、花生活空間南青山サロン。

009a.jpgフローリストの撮影時は、まずは、お花の準備から。 花市場で仕入れた新鮮なお花の水揚げから始まります。

ピンクの濃淡のバラたち。

010a.jpgプレートは、フランスのリモージュ焼の老舗トップブランド アビランド様のご協力で、ローズセンティフォーリアのシリーズの器を使います。

アビランド様のホームページ http://www.haviland.jp/

何百種もあるバラの中でもひときわ香りの高いピンクのセンティフォーリアをモチーフとしたそれはそれは美しい器です。緊張のなかで、荷を解き、魅力的な器にうっとり。 http://www.haviland.jp/index.php/cPath/27_58

ヨーロッパの人は、美と愛の象徴であるバラが大好きですが、日本でも大人気のシリーズの器です。

コーン型にアレンジしたセンターピースのお花をセッティングして、それからプレート類をセッティングします。

このお花のデザインは、かなり花材を使いますが、キュートで、ゴージャス。 

036a.jpgそしていよいよデザートの登場。 料理研究家の太田敦子さんにデザートのご協力をいただきました。デザートの種類、色、数など細かく打ち合わせをさせていただき、見事、私のイメージ通りに作ってきてくださいました。

私のリクエストも多かったため、たぶん3日ぐらい寝ないで、向き合ってくださっていたと思います。

感謝!! 太田敦子さん主宰のサロンhttp://www.mauruuru.info/

実際にデザートが盛りつけられると、更に器も映え、生きたテーブルになります。

043a.jpgデザートの写真もたくさんあるのですが、それは、また書籍用のお楽しみに。

上の写真で、奥のソファーのバラのクッションも、計算にいれてコーデイネートしています。

撮影の後は、もちろんデザートビュッフェパーティーです。

大好きなバラとスイーツに囲まれ、まさに至福の時間でした。

上の写真は、私が撮影したものなのですが、雑誌のプロカメラマンの写真は、はるかにきれいですので、ぜひ本屋さんでお手に取ってご覧いただければ 嬉しいです。

2011florist2a.jpg好きな空間や、お花、美味しいものをに囲まれるって、仕事とはいえ、幸せなことです。

 

Posted by 浜 裕子 : 22:09|コメント(0)

クリスマスシーズンの飲み物

2010年12月16日

       042a.jpg  こんにちは、フラワー&空間コーディネーターの浜裕子です。12月も半ばにはいり、街は、クリスマスモード全開ですね。 イルミネーションに彩られ、華やかな季節です。また 12月13日のお正月事始めから 同時進行で、大掃除や、新しい歳を迎えるための準備も始まり、師走は、大忙しですね。

忘年会や、クリスマスパーティーなどで、お集まりの多い季節でもあります。今日は、クリスマスシーズンの飲み物について、ご紹介します。

065a.jpg先日、いつもお世話になっているKカメラマンから グリューワイン(ホットワイン)をいただきました。

ドイツ駐在のMayumiさんのブログでもご紹介されていましたが、ドイツ、フランスで、冬の季節によく飲まれるワインを温めた飲み物です。クリスマスマーケットでも売られています。

私がこのグリューワインを初めて知ったのは、冬のヨーロッパ。オーストリアのインスブルッグのスキー場のゲレンデのカフェでした。 ヨーロッパの多くのスキーヤーたちが、グリューワインを注文しているのを見て、私も恐る恐るグリューワインなるものを 注文してみました。(海外では、自分の身は、自分で守る・・・危機管理意識が強く働きます。好奇心があっても、なかなか冒険できない私・・・・)

ほんのり甘くて、体がぽかぽかになり、おいしいと思ったのが、グリューワインの初体験。火で温めるので、アルコール分が少し飛ぶので、安心してスキーもできますね。

いただいたワインは、味がついているので、そのまま温めても充分おいしかったです。飲み残した赤ワインや、ちょっとセレクトに失敗してしまったかしらというようなワインを はちみつ、オレンジの皮、レモン、そして、スパイス(シナモンやナツメグなど)と一緒に、沸騰させない程度に、あたためていただきます。

リンゴなどいれてみてもOK。

051a.jpgレッスンのあとに、皆さまに御出ししたら大好評でした。エスプレッソカップで、御出ししたのですが、当然ながら物足りなく、おかわりも(私のまわりは、皆さま、いける口の方ばかりですので) 大き目のマグカップのほうが、よさそうです。

そして、パーティーにかかせないドリンクとして、泡。 私は、断然泡派。シャンパーニュは、予算的に厳しいという時は、おいしいスパークリングワインもたくさんあります。

037a.jpgこちらは、オーストラリアのJACOB'S CREEK  シャルドネ種とピノ・ノワール種を使用して製造されたもので、フルーティーな柑橘系の香りと爽やかな後口が特徴です。

40A.jpgサービスするときに、あると便利かなと思うのは、アクリルのトレー。そそぐ時に、垂れで、クロスを汚したりという心配から解放してくれます。

このアクリルトレーは、浜裕子のデザイン、花生活空間スタイルのオリジナル商品ですが、朝食時にも使っています。 下に隙間があるので、お花や、葉っぱをいれて演出したり、朝子供たちと会えない時は、お手紙やメッセージをいれておきます。子供たちが小さい時は、ミルクをこぼしたり、食べこぼしたりなんてことは、日常茶飯事でしたけれど、このアクリルトレーのおかげで、とてもおおらかな気持ちで、お気に入りのクロスで食事ができました(笑)

もちろんお盆代りにもなり、パーティーシーンで大活躍のすぐれものなのです。

056a.jpg漆のワインクーラーもスタイリッシュに演出できます。お花を1輪いれれば、さらにワンランクアップのおもてなしが。

036a.jpg写真のスパークリングワインは、カリフォルニアのシュラムスバーク。 このスパークリングワインは、シャンパーニュと同じ製法で作られ、ホワイトハウスで40年間公式行事の際に、出されるワインです。もちろん日本でも買えます。そんな話題性も、パーティーでは、会話のきっかけになります。

このクリスマスシーズンは、素敵な演出をちょっとプラスして、想い出や、記憶に残るシーズンをお迎えくださいませ。

Posted by 浜 裕子 : 10:07|コメント(0)

クリスマスのテーブルコーディネート

2010年11月14日

1306a.jpgフラワー&空間コーディネーターの浜裕子です。

はやいもので、もう11月中旬となりましたが、街は、クリスマスのイルミネーションで彩られ、クリスマスモードです。

今年、どんなクリスマスデコレーションにしましょう。 いろいろと考え、プランニングをしたり、時間をかけて準備を楽しめるのもクリスマスの楽しみでもあります。

今日は、花生活空間のクリスマスのテーブルコーディネートをご紹介します。 こちらのコーディネートは、現在発売中の誠文堂新光社 「フローリスト」12月号でも掲載されております。

クリスマスデコレーションは、多様化しているので、昔のように、いちがいに、今年の色は、これ・・・・と断定できないのですが、花生活空間が打ち出す今年のクリスマステーマカラーは、 ホワイト&ピンクです。

イメージは、クールロマンティック

撮影は、花生活空間の南青山サロンにて行われましたが、12月のサロンは、まさに写真のような感じになります。

クリスマスツリーのライトやキャンドルが煌めき、暖かい気持ちになるように、皆さまをお迎えし、ともにクリスマスシーズンを分かち合えたらと思っております。

1320a.jpg

 

ナプキンも立派な 演出アイテムに。 お花の色、クリスマスツリーのオーナメントと連動して ピンク色のナプキンで。 ナプキンはカトレアという折り方で、グラスにいれてみました。 

フォーマルなお席では、ナプキンをグラスにいれるのは、NGなのですが、ホームパーティーのようなシチュエーションでは、楽しさを演出できます。

クリスマスカードのツリーもピンクです。 私、、こう見えても細かなディテールにもこだわってしまいます。

1340a.jpg

クリスマスツリーのオーナメントも 今年は、ホワイト&ピンク&クリスタル。 クリスタルがキラキラとライトに反射して、とても豊かな気持ちになります。

ツリーの足元をしっかり隠すと 完成度がアップします。市販のカバーもありますが、イメージにあうものを選んでみてくださいね。 サテンやオーガンジーなどのファブリックや、ファーなどもおすすめです。

11月の感謝祭が終わって次の日曜日から本格的なクリスマスシーズンが到来しますが、ぜひ素敵なシーズンをお楽しみください。

12月3日(金)の花生活空間の南青山サロンでのテーブルスタイリングのレッスンは、単発でもご参加が可能です。テーマは、もちろん”クリスマス” ワンランクアップのホームパーティ術をお伝えします。

お席がとれるのは、午前のクラス(10:30~13:00)のみとなってしまいましたが、ご興味のある方は、花生活空間のHP、お問い合わせフォームから お問い合わせをお願いいたします。http://www.hanakukan.jp/

 写真:誠文堂新光社「フローリスト」12月号掲載  撮影:日下部 健史

 

 

Posted by 浜 裕子 : 19:07|コメント(0)

お花いっぱいのお誕生日パーティーのテーブルコーディネート

2010年9月26日

6982a.jpgこんばんは、フラワー&空間コーディネーターの浜裕子です。 気候も涼しくなり、お花もこれからONシーズンです。

只今発売中の誠文堂新光社、フローリスト10月号よりお花いっぱいのお誕生日パーティーのテーブルコーディネートについてご紹介いたします。

シンプル嗜好の私には、珍しく、お花いっぱいのフラワーデコレーションです。

でもお花いっぱいのテーブルは、やはり 夢がありますし、お誕生日などのお祝いのテーブルに、たくさんのお花とともに祝福されると嬉しいものです。

フローリスト10月号の撮影は、7月に行われましたが、ご協力いただいたレストランは、祐天寺にあるフレンチレストラン  ラ・クレモンティーヌ http://www.la-clementine.com/

こちらのレストランは、もともとは、タレント・女優の工藤静香さんのアトリエだったそうです。なんでもその当時の内装は、真紫だったそう。  工藤静香さんは、二科展出展などアーティストとしてもご活躍でしたマルチな才能の方でしたから うなづける・・・・

今は、フランスの田舎を感じさせる自然で癒される空間にイケメンシェフと素敵なマダムが出迎えてくださいます。 お料理もいただきましたが、かなりの本格フレンチ、ワインもおいしい。

お誕生日パーティーをテーマに、贅沢にバラの花をふんだんに使い、大人色でフラワーコーディネート。

6998a.jpg

 

主役が来る前に、みんなでサプライズのプレゼントを用意。 包装紙のトーンも合わせるとより洗練された雰囲気に。 お花もシックな色で。 フラワーケーキのキャンドルは、なぜ29才? アラサーでもアラフォーでもよかったのですが、市販の数字のキャンドルの色は、鮮やかな色が多いので、抑えた色を探した結果29才になってしまったのです。

7011a.jpgメインの料理は、豚足とフォアグラを詰め込んだ仏産ウズラの丸ごとロティ、そのジェのソース

 

 2010florist10a.jpg

今月号の10月号も見どころ、読みどころ満載。編集部よりフローリスト10月号がすごく売れているとお伺いし、嬉しいかぎりです。

特集は。売れているお花屋さんの「人気商品」

楽しい花の商品の数々です。

私は、花屋ではないので、花を単体として売ることはないのですが、参考になります。

その中で、長野県の花屋、フローリスト桜屋を発見。

私が「TVチャンピオン」の花屋選手権で 審査員として出演した時の、優勝者が、その桜屋の桜井さん。

懐かしく嬉しい。

 雑誌を通して思うことは、花のトレンドがものすごいスピードで進化していること。

いかにユーザーに役にたつ情報、素敵な提案、新しい発信ができているかが問われます。

継続は力なりなのですが、変わらない本質のものを大事にしながら、 日々、進化していかなければと思わされます。

写真:誠文堂新光社フローリスト10月号掲載 撮影:日下部健史

Posted by 浜 裕子 : 21:37|コメント(4)

サマーピクニックパーティー

2010年7月24日

  梅雨明けをしたとたん、連日の猛暑ですが、いかがお過ごしでしょうか?

子供たちの夏休みも始まり、まさに夏本番です。

夏休みの計画は、ございますか?

家族旅行だったり、友人たちと郊外にでかけたり、野外ですごされる方も多いのでは?

私、浜家は、長女が中学に入学してからは、夏休み中も、部活動や、学校行事などがあり、家族全員で日程を合わせるのは、困難なことに、そんなわけで、当分は、家族全員での家族旅行は、お預け・・・ そう、今どきの子供たち、スケジュールが大人顔負けぐらいのタイトさです。

遠出はできなくても、日帰りのピクニックやバーベキューで、夏ならではアウトドアの楽しみ方をしたり、それぞれの夏を、充実した意義ある時間を過ごしてもらいたいと思っております。

今日は、只今発売中の誠文堂新光社 フローリスト8月号で 掲載されている ピクニックパーティーの撮影秘話について ご紹介します。6184a.jpg

写真を見る限り 海外ロケ?をしたかのような、美しい景観が広がります。

4月、フローリスト8月号の浜裕子の連載のパーティーテーブルデコレーションのテーマは、ピクニックに決定。 まずは、撮影日を設定。外ロケであるため、予備日も確保。

4月からロケハンが、東京の主要な公園を回り、実際に歩いて、候補地を探す。最終候補は、私の自宅から近い足立区にある舎人公園に絞られ、カメラマンは、広大な敷地からベストなアングルがとれそうなところをピックアップ。

5月、編集部は、企画書などを用意し、東京都の公園管理課から撮影許可をいただく。(無断での撮影は、NGなのです)

5月の撮影日の1週間前から天気予報にくぎ付け。 あいにく、雨マーク。 お天気ばかりは、どうすることもできません。インターネットやいろいろ筋から調べても、天気は、よくなる見込みなし。

そこで翌日の予備日にすることに。雨マークは、ついていてリスキーな選択でしたが、花材の準備、食材の準備、資材の準備、花生活空間のチームの都合、ひとつの撮影にも多くの人がかかわり、多方面からのお力添えで成り立つので、、大きな変更は、難しいのです。

万全の準備を進めながら あとは天気を運に任せて。 そこは、私、浜裕子は、伝説の晴れ女。撮影当日は、澄み渡った空、まさに天は、私たちに味方してくださったような、絶好な撮影日より。

ピクニックは、レジャーシートを敷いて、持ち寄りフードで、気軽なものも、もちろん楽しいのですが、今回は、正統派のピクニックのご提案。 テーブルやいすがあったほうが、姿勢がも楽で、快適なピクニッックとなります。

6173a.jpgピクニックの由来は、もともとは、ヨーロッパ貴族の狩猟遊びで栄えたもので、使用人や猟犬をともない、大所帯で戸外にくりだし,贅をこらした食事を楽しむ傾向がありました。産業革命以降、公共交通機関の発展や、車の普及に伴い、大衆化し、現代の気軽な戸外でのレクリエーションとして一般のものとなったのです。

6188a.jpg

ピクニックバスケットにフルーツや、サンドイッチを詰めて、ガーデンテーブルにテーブルクロスを敷いて、ナプキンを添えてテーブルセッティングすれば、それだけで本格的なピクニックが楽しめます。
 

ジリジリ太陽が照りつける場所は、さけ、木陰または、パラソルの下にテーブルをセットします。ピクニックバスケットや、クーラーをセットするサイドテーブルがあるとより便利です。

お料理もミートパイや、スコーン、スコッチエッグ、サンドイッチなどの伝統的なイギリス料理を用意して、シャンパンとともにいただけば、気分は、英国貴族です。

時代は、簡単、スピーディ、手軽さ、気楽さを求めがちですが、時には、伝統的で、時間がとまったかのような、優雅で豊かな時間で、休日を過ごすのは、いかがでしょうか?

 これからの夏休み、素敵な時間となりますように。

写真:フローリスト8月号掲載 撮影:日下部健史 制作:浜裕子

Posted by 浜 裕子 : 10:52|コメント(2)

フローリスト6月号

2010年5月15日

過日、クリナップ新宿ショールームをお借りして 行われた撮影のテーブルコーディネートが、誠文堂新光社、フローリスト6月号に掲載されました。

2010florist6a.jpg

私の連載の6月号のテーマは、ベジタブルランチパーティー。パーティーときくと華やかなで改まった感じや、大勢で集まるレセプションを連想しますが、少人数での気軽な集まりもパーティーです。テーマ性のある気軽でカジュアルなホームパーティーについて提案しています。

新宿ショールームでは、モダンなキッチンスペースから カジュアルな雰囲気、ナチュラルな雰囲気などバリエーションに富んで展開されていて、どのスペースも夢がひろがり、こんなキッチン空間に身をおけたら どんなに幸せかしらとほれぼれ 迷ってしまいます。クリナップ新宿ショールーム

http://www.cleanup.co.jp/showroom/info/kanto/shinjuku.shtml

撮影が行われた日は、2月の平日で、しかも朝はドカ雪が降った寒い日にもかかわらず、ショールームは、お客様で大変賑わっていました。

今回お借りしたスペースは、若々しい雰囲気のキッチンスペース。そこでコーディネートテーマを美容に気を使う野菜好きの女友達を招き、一人暮らしを始めた新居のお披露目を兼ねたベジパーティーと設定しました。

_DSC4362a.jpg

 誠文堂新光社 フローリスト6月号掲載 撮影:日下部健史

カジュアルなテーブルの場合は、必ずしもお花である必要はなく、テーマにあったものなら、他の素材でも全然OKなのです。今回は、ベジパーティーを象徴するお野菜をメインにアレンジしました。

カラフルなお皿にのったパプリカもアクセントとなって楽しい雰囲気を作っています。

IMG_1273a.jpg

この写真は、花生活空間主催のテーブルスタイリングというクラスで 先週作ったベジアレンジです。

無造作にセロリ、ニンジン、アスパラガラス、キュウリ、ピーマン、パプリカをいれても りっぱにアイキャッチになります。 下に少しお水をはっておけば、 セロリの葉っぱも ピンとしたまた 活きを保てます。

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手前のグリーンは、ミントの葉。浜家の庭で採取したもの。 ミントは、強い葉なので、放っておいても毎年青々と群棲します。 ミントの葉は、よく洗ってから熱湯を注ぎ、ハーブティーにしても 爽やかな香りが楽しめ、すっきりと美味しいですよ。

冷蔵庫にあるお野菜で、ぜひベジタブルアレンジにトライしてみてください。 たまに丸かじりしてお野菜いただくのも美味しく感じますよ

 新宿ショールームの皆さま、ドリーミアクラブの皆さま、撮影のご協力をいただきありがとうございました。

 

Posted by 浜 裕子 : 16:01|コメント(2)

フローリスト5月号より新連載

2010年4月10日

新年度が始まり、私が主宰する「花生活空間」でも来週から 新規のクラス(フラワーアレンジメントベーシックコース、テーブルスタイリングコース他)もスタートします。まさに4月は、ご縁と出会いあふれる始まりの月。新しい出会いにワクワクしている浜です。

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さて過日お伝えしましたクリナップ新宿ショールーム内、Dreamiaパーティースペースをお借りしての撮影、誠文堂新光社の月刊「フローリスト」5月号が 発売となりました。 浜裕子にとっては、6年目になる連載ですが、5月号からの新連載テーマは、「パーティーテーブルデコレーションの花」 時代のニーズが高まっているパーティーに注目し、さまざまなパーティスタイルの素敵なパーティーテーブルの花を提案していきます。

その第1弾として,モダンで素敵なキッチン付きのDreamiaパーティースペースをお借りしての撮影は、過日ドリーミアクラブサポーター会員の星野さん甲斐さんよりからもレポートしてくださいましたが、コーディネートお待たせしました。

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撮影:日下部健史

背の高い花器を使って アレンジをリピートしていく花の手法は、まさに浜裕子スタイル。シルバーのこの器は、私のお気に入りで、和のテーブルセッティングや、ドリーミアクラブのトップページにもたびたび登場し、たぶん10年ぐらい愛用している器です。ステンレス製なので、細いのに安定感もあり、汎用度の高い器です。

使われているバラ”テレサ”の色にあわせてランナーのように使ったフェルトとナプキンの色をあわせています。 センターのフェルトは、クロスの柄にもしっかり合わせているのです。なにげなく、でもしっかりと色、形、素材の計算をしています。

サポーターの甲斐さん このテーブル制作過程をご覧になって 「テーマは、女王さまのテーブルですか?」というご質問。  女王さま・・・・・ 私には、全く思いがけない質問だったので、すごく新鮮に感じました。 そういう風にとらえられるんだ・・・・ 仕事で日常的にこういったテーブルを作っているので、だんだんと感覚が普通になってしまいがちですが、新しい方からいただくご意見は、貴重です。 今回のテーブルのテーマは、アニバーサリー・パーティーテーブルです。

フローリスト5月号では、パーティーテーブル飾花の準備の手順を紹介していますので、手にとってご覧いただければ幸いです。

撮影協力いただきました Dreamia Club の皆さまありがとうございました。

 

Posted by 浜 裕子 : 15:05|コメント(2)

パーティーフードにもビジュアルな演出を!

2009年12月11日

_DSC5590a.jpg先月開催いたしました花生活空間主催の浜裕子とその仲間たちによるフラワー&テーブルコーデイネート作品展パーティーの写真があがってきましたので、 今日は、その時のパーティーフードについてご紹介いたします。

今回のパーティーのケータリングは、フレンチの老舗、レストラン・パッションにお願いいたしました。このパーティーの企画は、実は、6月ぐらいから動いていて、まずは、ぴったりな会場探し。そして会場が決定してから、お料理をどんなスタイルにするかを検討して、会場である代官山ヒルサイドテラス内にもお店を構える お料理には、定評のあるレストラン・パッションにお願いすることに。

8月ぐらいからメニュー提案をいただき、いろいろこちらからもリクエストをお願いいたしました。何度も打ち合わせを重ね、カクテルビュッフェに相応しく、洗練されたフィンガーフードやピンチョスを多くとりいれ、女性好みにまた優雅にいただけるフードスタイリングでお願いいたしましたが、見事に私の要望に応えていただき、おいしさはもちろんのこと視覚に訴えるパーティーフードとなりました。

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エキシビションからパーティー会場にチェンジする時間は、わずか30分。ゲストには、その間、バーカウンター、テラスにて アペリティフをお楽しみいただき、私たちは、猛烈なスピードと勢いでセッティング。フードテーブルを中央の柱にロの字型にセッティングし、パーティーのお花も背の高いガラスの器にアレンジしました。

パーティーのお花は、高さがあったほうが効果的。ビジュアルアクセントになります。それからフードのセッティング。 

ディテールがとにかくかわいい!!  ゼリーを固めて台にしたアイディア。ゼリーの中には、モミジと金箔をあしらわれています。

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コーン型の器もかわいい。 このコーン型の器の一式は、アンドレ・パッション社長がフランスでお求めになったものだそうです。 光栄にも花生活空間のパーティーでお使いいただいたようで、初披露! 

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視覚に訴える演出は、本当に大事ですし、女心をくすぐります。おかげ様で ゲストにも大変喜んでいただき、幸せな時間を共有できて、私もうれしく思う1日でした。たくさんお伝えしたいことがあるので、今日は、パーティーフードについてご紹介いたしました。

ドリーミアクラブ突撃隊の矢ケ埼さん、レポートありがとうございます。(この場をお借りして御礼もうしあげます)

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オーナーシェフ アンドレ・パッッションさまと ご子息でマネージャー(最初の打ち合わせからご担当いただきました)ティエリ・パッションさま と浜裕子

Posted by 浜 裕子 : 13:32|コメント(4)

フラワー&テーブルコーディネートエキシビション

2009年11月16日

街は、もうすっかりクリスマスモードですね。 それぞれの場所でライトアップされ、クリスマスが近づくとやはり、気分はウキウキします。今年のクリスマスツリーやホームデコレーションの準備始められていますか?

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さて今日は、私、浜 裕子とその仲間たちによる『花生活空間』フラワー&テーブルコーディネートエキシビション&作品展パーティーのご案内です。

代官山ヒルサイドテラスを舞台に、「花生活空間」フラワー&テーブルコーディネーター・浜裕子とその仲間たちによる「クチュール・クリスマス」を全体テーマに、エキシビションと作品展パーティーを開催いたします。

クチュールとは、高級感のあるオリジナリティー
 

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日時:2009年11月28日(土)
場所:代官山ヒルサイドテラス(C棟地下)
      ヒルサイドバンケット
13:00~16:30    フラワー&テーブルアートExhibition(無料)
15:00~15:30   主催者浜裕子によるテーブルコーディネート                              デモンストレーション
15:30~16:00   フローリスト編集長  細井里花氏と浜裕子のトークショー


上記エキシビションは、無料ですので、どなたでもお気軽にご参加くださいませ。

テーブルデモンストレーションでは、これぞテーブルコーディネート というようなゴージャスなテーブルをご紹介いたします。 しかも な、なんと、ご協力いただいているアビランドさま、(フランス、リモージュ焼きの老舗トップブランド) POSさま(デンマーク王室御用達 ダマスクのリネン) からの1日限りの特典もあります。この機会をお見逃しなく・・・・

上質なものに囲まれて夢の世界にご案内いたします。

トークショーでは、フローリスト編集長の細井氏浜裕子が、今年のクリスマストレンドなどについて お話させていただきます。 今年のトレンド・・・・? 今年のデコレーションで悩んでいらっしゃる方は、すごく参考になると思います。

17:00~19:00    作品展パーティー  花生活空間プロデュースに            よるスタイリッシュなカクテルビュッフェパーティー

16:30~  受付開始 
※ ファッションコード:スマートカジュアル
(なにかクチュールなクリスマスアイテムを身につけていらしてください)

※ こちらもおしゃれしていらっしゃれば、サプライズがあるかも・・・です。


パーティー参加費:8,000円 (税込)
パーティーの お申込締切日 
11月20日(金)

出展者:  田中清子、白鳥優子,狩野貴子、竹内康恵、田中素子、平山千咲、小磯一枝、鈴木由美、川村和代、畠山紀子、木島友美、岩本智香、米澤令子、太田敦子、竹中亜矢、舟越寿美江、宮本幸子、瀧やよい

協力:アビランド日本代理店(株)アイトー・(株)P.O.S.・レストランパッション・㈱誠文堂新光社

【この件に関するお問い合わせ先】
花生活空間 担当者:浜 裕子までお願いいたします。
東京都港区南青山2-7-21 CARO南青山101
TEL 03-6273-8341
FAX 03-3854-2181
E-mail: 
info@hanakukan.jp
URL:
http://www.hanakukan.jp/

皆様の素敵な思い出に残るようなパーティーにしたく、出展者一同万全の準備でお迎えいたします。

Posted by 浜 裕子 : 22:43|コメント(0)

パーティーを彩るフィンガーフード

2009年11月 9日

久し振りのブログ更新となってしまいました。 9月、10月は、怒涛のような日々でたぶん1日16時間ぐらい働いていたような・・・・と言い訳が。夢を売る仕事をしているのに、日々、仕事に追われてしまうのは、いかがかと思いますが、あまり景気のよいことが聞こえてこないご時世に、お仕事の依頼があるのは、ありがたいことだと思っております。

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http://dreamiaclub.jp/

さてドリーミアクラブ1周年の記念すべき月のトップページのテーブルコーディネートを、光栄にも花生活空間が担当いたしました。

テーマは、1st Anniversary

華やかなな赤紫の色で彩りました。 ヒメリンゴで作ったフラワーケーキもかわいいでしょう。(自我自賛?)

パーティーには、かわいいフィンガーフードが大活躍。 簡単な食材でも 素敵なパーティーフードに大変身できるのです。

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上の写真は、先週の花生活空間のレッスンでのカジュアルパーティーをテーマにしたフィンガーフード。

クロスの色が違うだけでまた違った印象になりますね。

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アミューズは、スタッフドキューカンバー 湯通ししたキュウリのなかに、海老や 生ハムの具材をいれて出来上がり。DSCN6593a.jpg

 上の赤のカップは、本来酒カップ。 だけどそばちょこにしたり、デザートカップにしたり、ソーサーを敷いてエスプレッソカップにしたり、自由自在にバリエーションを楽しんでいます。

チョコレートケーキは、サイコロ状にカットして、竹ぐしにさして、ピンチョス風にすれば、おしゃれ感アップです。

11月12月も楽しい行事や、御集りが多い時期です。フィンガーフードもとりいれてパーティーを楽しんでみてはいかがですか?

Posted by 浜 裕子 : 22:36|コメント(4)

秋の夜長に・・・

2009年10月12日

3連休いかがお過ごしでしたでしょうか? 先週の台風が去り、空気が澄み切って、空が高く感じます。その反面、日が暮れるのが急にはやくなったような感じがいたします。

皆様は秋の夜長は、どのように過ごされていらっしゃいますか?夜が長い分、楽しみもいっぱい。イベントも盛りだくさん。

秋は、各地からの実りが食卓に並び、とてもおいしい季節ですね。八百屋さんには、マツタケも並んでいました。マツタケご飯に、土瓶蒸し・・・ メニューを考えるのも楽しい。新米や、新酒もそろそろ出回り始めるころでしょうか? 旬のお味を持ち寄り、秋の夜長にポートラックパーティーもいいですね。

私の場合は、結構夜遅くまで仕事をすることが多いし、ディナーは外食も多いので、ワインやお酒を心ゆくまでゆっくり楽しみたい、ゆっくりお話をしたい、楽しみたいという時は、アフターディナーパーティーをよくいたします。

しっかりお食事をした後なので、御集りの趣旨にあったお酒とおつまみを用意するぐらいでいいので、簡単!! 簡単なので、事務所でも、ブュッフェスタイルのカクテルパーティーかアフターディナーパーティーが定番なのです。

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アフターディナーの場合は、くつろぎながらお酒を楽しみたいことも多いので、リビングルームのソファーなどで座っていただくシッティングビュッフェスタイルがお勧め。ディナーに出かける前に、あらかじめテーブルをセッティングして、お料理は、冷蔵庫から出すだけ状態にしておくと気が楽です。

 

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小さな器に人数分用意をしておきます。あとは、ゲストがお好きなものを思い思いに、器ごとおとりいただきます。コミュニケーションを目的としたパーティーなら別に手のこんだお料理でなくても全然OK.

むしろいただきやすく、見た目に美しくを心がけます。

お花は、着席スタイルのテーブルより、少し大き目のアレンジすると効果的。このときは、黒蝶というダリアとアナスタシアという名のキクを使ってアレンジ。

最近は、キクでもおしゃれなお花がいっぱいです。

秋の夜長を、ぜひ貴方色の素敵な時間で お過ごしください。

10月15日(木) 18:30~20:00  晴海トリトンスクエア にて 住まいづくりナビセンター 主催

浜裕子の ライフスタイルセミナー  暮らしに鮮やかな季節感を!! テーブルにモダンな和をとりいれる

教材費 500円

おかげ様で定員を超えるお申し込みをいただき、感謝でいっぱいです。主催者側の計らいで、お申し込みをいただいた方の御受入れ体制を整えてくださいましたので、まだ受付していただけるようですよ。 今回は 和のテーブルを中心に事例をご紹介させていただきます。和のテーブルコーディネートのヒントになれば幸いです!! この機会をお見逃しなく!!

 

Posted by 浜 裕子 : 21:04|コメント(2)

新緑のテーブルコーディネート2

2009年6月 7日

142_4285a.jpg今日は久しぶりの青空です。先週の雨で、早くも梅雨入りかしらとも思いましたが、もう暦の上では、5月6日の立夏から夏です。先月新緑のテーブルコーディネート1と題したコーディネートをご紹介いたしましたので、梅雨に入る前に、駆け込み!!ガーデンで楽しむ新緑のテーブルコーディネート2をご紹介いたします。

撮影現場からのご紹介です。

ちょうどよい季節のコーディネートを皆様にお届けするために、私たちの仕事は、季節前倒しのことがおおいのです。 新緑がテーマなら 撮影時は、2月の風が冷たい時期に、なんてこともよくあります。 でも写真からは、寒々しさは想像できないでしょう。

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太陽の下でのランチをイメージしての撮影、ガラスの花器には、オレンジ、レモン、ライムなど柑橘系果物をいっぱいあしらって。 ピンチョスや 小さなポーションのもので、カジュアルビュッフェパーティーのテーブルです。

撮影協力をいただいたロケ地は、晴海トリトンスクエア。 実はここは、ガーデン、エクステリがとっても充実しているところなのです。

いつ訪れても、季節の花々でいっぱいです

お昼時は、野外でランチをとるトリトンで働く、ビジネスマン、ビジネスウーマンが、いっぱい。

昼下がりには、バギーを押しながらママ友たちでいっぱい。

背景には、ラベンダーが咲き乱れ、よても良い場所を確保。可動式のテーブルをセットし、クロスを敷き、お花や料理をセッティング。時間との勝負もあり、1時間足らずで、テーブルは完成。

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現場での設営風景。

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ベストなカットを狙って。142_4281a.jpg

 

フィルムの場合は、ポジの写真をみながら、構成や、明るさ、角度を、確認していきます。

撮影は、私の大好きな仕事のひとつでもあります。

実は、先週は、月刊誌「フローリスト」8月号の撮影がありましたが、テーマは、立秋。 早くも秋のお花で、初秋のしっとりとした仕上がりです。お楽しみになさってください。

2009florist7a.jpg丁度、フローリスト、7月号が発売されました。 私は 「夏祭り FOR KIDS」と題した子供たちとともに楽しむテーブルコーディネートを提案しています。

こちらは、夏祭りの楽しいアイテム満載で,準備のときは、私も童心にかえって、楽しんでしまいました。

 

 

 

 

Posted by 浜 裕子 : 15:29|コメント(2)

お花見パーティー

2009年4月 3日

 桜花の季節、いかがお過ごしでしょうか? 皆様はもう、お花見にいかれましたか?

4月に入り、電車に乗ってもフレッシュマン、フレッシュワーマンの初々しさが目に入りますね。 新入社員と背中に書いてあるわけではないのですが、新調の紺のスーツに希望に満ちたフレッシュなオーラですぐにわかりますね。

新年度は、植物にも当てはまり、4月にはいり、一斉に新芽も芽吹き始めた感があります。 でも春といえば、日本人は、やはり何をおいてもサクラ お花見ですね。 まだかまだかと開花を待ちわびる、満開の花を楽しむ、ひらひらと花びらがちりゆく、名残のサクラをいとおしむ・・・・はかなげに移ろうものだからこそ一層いとおしく思える日本人のDNAが刺激されてしまいますね。

今年は、花冷えの日が続いたので、お花見も長く楽しめます。 お花見にかこつけて、ここ2週間ぐらいパーティー?? 宴会のお誘いが目白おし。 花よりだんご という言葉があるように、お花見には、ご馳走がつきものですね。 

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竹で編んだお弁当箱、堤籠(ていらん)に詰めれば、お花見弁当をいただいているような気分になります。

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花冷えの日には、サクラを少し、食卓にあしらって、室内でお花見を楽しむの良し!!

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こちらは、南青山の事務所のすぐ近くのお寺さんの門の古木のサクラ。

サクラの種類も2月下旬ごろから咲く、寒桜、3月下旬から咲く 江戸彼岸桜、枝垂桜、山桜、染井吉野と開花が続き、一番遅くは、八重桜、と多種あり、桜前線を追って、お花見を楽しむことができます。

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 ちなみに我が家の前の街路樹は、サクラ、八重桜なので、開花は、もう少し後。ピンク色に染まったお花のトンネルになります。 夜桜のぼんやりポワンとした薄明かりも、幻想的で好きです。

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 多分、今週末は、見ごろとなるかと思われます。お弁当、御酒、花ござを持って、風流なお花見に出かけてみられては?

 

Posted by 浜 裕子 : 21:09|コメント(6)

春の花を使ってフラワーコーディネート

2009年3月17日

 はやいもので、もう3月も半ば。この時期は、花市場も大賑わい。 花業界も、冷え込んでいるといわれていますが、卒業シーズン、ブライダルシーズンの到来で、花需要があるようです。 賑わいのある花市場は、やはり嬉しいものです。 素敵なコーディネートをするために、素材も大事!!お目当てのお花をゲットするために、日の出とともに家をでて、春のお花の仕入れです。両手にお花を抱きかかえ、フラワーコーディネーターは、意外と体力勝負の仕事でもあるのです。

今回は、春の花を使ったフラワーアレンジメントをご紹介します。

まずは、春を代表するお花から・・・・

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 チューリップもずいぶんと品種がふえ、かわいらしいものから 黒色のドラマチックなものまでいろいろ・・・

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 左上から ストックストロベリーキャンドル菜の花ラナンキュラスマーガレット 春の花の特徴は茎が柔らかく、優しいイメージものが多いです。

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木のテーブルにテラコッタにアレンジ。 テラコッタを倒して活けてみると動きがでて、楽しい感じになります。

紫の花は、私の好きな花 ムスカリ春の花は、はかなく、強い主張はないのですが、その可憐なところが好き。 オレンジや黄色、白のラナンキュラスミントの葉を組あわせてかわいくアレンジ。

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 バスケットにも無造作にアレンジして、自然にナチュラルなイメージでコーディネートしました。 黄緑や黄色が春色になっていますでしょう。

まだ花粉症がつらい季節ですが、春の日差しが心地よく、ピクニックでもしたい気分になりますね。

次回は、3月のドリミアクラブのトップページのコーディネートのようなお花とお野菜を組み合わせた演出をご紹介したいと思っております。 

Posted by 浜 裕子 : 00:19|コメント(0)

ホームパーティーのすすめ

2009年3月 3日

   皆様はよく、ホームパーティーはなさいますか?パーティー ときくと なにやらごちそうに、おもてなし・・・・とても大変そうに感じる方もいらっしゃるのでは?

3月は年度末、節目の月でいろいろとお集まりのときも多いかと思います。 そこで 今回は、簡単にビュッフェテーブルの作り方をご紹介いたします。

お客様が 椅子の数以上のとき、ちょっと場所が手狭なんていうときは、テーブルを壁側にくっつけて スペースを広くし、ビュッフェパーティーがオススメ。

でも意外と 視覚に訴えるビュッフェテーブルの作り方、わかりませんという方多いのです。せっかく作ったおいしいお料理 ただ並べるだけではもったいない!!

3月の花生活空間のテーブルスタイリングのレッスンでは、「ホームパーティーの開き方」を実習いたします。 今年は、3月6日、7日とあります。 お席に余裕があるクラスもありそうですので、単発でもご参加可能ですので、花生活空間のHPからアクセスしてみてくださいね。

写真は昨年のレッスンで、ご受講の皆様に テーブルをセッティングしていただきました。 

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ビュッフェ・テーブルの場合のお花は、通常よりも高めに活けるのがポイントです。 目線が、お花にいき、ビジュアルアクセントの役割を果たします。 そのときのお花は、サクラとスイトピーの2種。

お料理は、いただく順番で オードブル、メイン、デザートの順番で。 お料理は、ピンチョスやフィンガーフードなど ポーションを小さくして ゲストがいただきやすい大きさに、配慮します。

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お土産様のお花もテーブルにあしらって。

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私浜裕子のお料理は、一つ一つは、どれも簡単なお料理なのですが、お皿に高低差をつけて、彩りを考えて盛り付けるだけで、とても素敵にみえるでしょう。 

晴海デザインセンターの住まいのことナビハウジグコラムにても「ホームパーティーの開き方」を 執筆しましたので、よかったらそちらもご参照くださいませ。

ビュッフェパーティーで重宝するのは、アクリルの板や 漆の折敷。 こちらを大皿の代わりに使います。

あとはお取り皿(そろいでなくても大丈夫) とお箸または、フォークを用意して、テーマにあわせたウエルカムドリンクを用意します。

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さあ、後は、飲んで、ほどほどに食べて、会話をして 新しい出会いや発見を楽しみましょう!!

Posted by 浜 裕子 : 22:15|コメント(2)

バレンタインコーディネート

2009年2月 9日

2月の声をきくと街は、バレンタインモードですね。期間限定チョコレートショップの出現や、新作スイーツの情報など甘い誘惑もいっぱい!! 女の子にとってとても楽しい期間でもあります。

バレンタインのコーディネートといったら やはり 明るいピンクや赤、うきうきするような色使いで プリティーにラブリーに演出してみたいものです。普段は、あまり 甘いものを召し上がらない男性でもこのときは、本命チョコは、とてもうれしいようですよ。 チョコレートに限らず、ロゼワインだったり、お花だったり、愛のメッセージカードを添えて、大事な人にプレゼントをすることができたら素敵ですね。

Dreamia Clubのトップページも 2月は、バレンタインをテーマに春色のアレンジになりましたが、本日は、ラブリーな バレンタインコーディネートのご紹介させていただきます。

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お花は、テレサというバラに 初恋という名のスイトピーで丸くアレンジ。 シルバーのキャンドルスタンドにフローラルフォームを小さくセットして、丸くアレンジ。 花首を短く使うので、意外と花持ちがよく、しっかり保水できていれば、今の季節でしたら3週間ぐらい楽しめます。

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ハート型のマカロンを見つけました。

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お花型のプレートにさっそく マカロンとイチゴを チョコレートフォンドゥーでいただきます。

御酒好きな私にとってスイーツとカクテル、または スパークリングワインや ロゼといった組み合わせもGOODです。 ちなみに 浜家のバレンタインの定番の飲み物といったら シャンパンにイチゴです。

いいシャンパンをいただくときは、イチゴはそのまま。イチゴを ミキサーでジュースにしてスパークリングワインで割るときもあります。

イチゴは、鮮度が命だそうです。 先日いただいたイチゴで、実感!! 摘み立て1時間以内で出荷していらっしゃるイチゴ農家さんからお送りいただいたイチゴが朝8時ごろ到着。甘くてフレッシュで、今まで食べたことがないぐらい感動のイチゴでした!!

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上の写真は、マカロンパーティーのしつらい。 ロゼのスパークリングワインとマカロンでいただきます。器は、アビランド社のマダム・ルソワのシリーズ。 器にマカロンが描かれていたり、とってもキュートです。

ロマンチックなコーディネートにするなら パステルカラーで穏やかにまとめますし、プリティーな感じにするなら 色でメリハリをつけて、ポップにかわいらしく表現していきます。

持ち寄りスイーツで、パーティーを楽しんでみてはいかがですか? 

 

 

Posted by 浜 裕子 : 00:22|コメント(4)

冬至に鍋パーティー

2008年12月18日

気がつけば、もう12月中旬。今年もあと残すところあとわずかとなりました。 いかがお過ごしでしょうか?12月の声を聞くとにわかに忙しく感じますね。 まさに師走です。

日も短くなり、午後3時過ぎには、あたりはもう暗くなってしまいます。 1年で昼間の時間が最も短い冬至は、今年は12月21日に当ります。小豆粥や冬至カボチャなどをいただき、柚子湯に浸り、厄を祓って、無病息災を願います。

寒い冬を乗り切るための知恵がたくさん詰まった冬至。 けして華やかな行事ではありませんが、家庭の中の団欒を通して先人たちの知恵に感謝し、伝え残していきたい歳時記のひとつです。

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冬至に運気アップのスタイリッシュな鍋パーティーはいかがでしょうか?

鍋であってもおしゃれにいただきたい女性たち。土鍋をはじめ、器は、みな素朴でぽってりとした土物ですが、赤と黒のメリハリのあるコーディネートでスタイリッシュな食空間に。

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冬至に「ん」のつく食材を食べると幸運になるという言い伝えから、ナンキン(カボチャ)、ニンジン、レンコン、ギンナンなどを盛りました。 来年も縁起がよさそうな予感!!

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フラワーアレンジにも縁起をかついで、厄除けの意味もある赤の色を加え、柚子をいれてみました。

でもこの柚子って、とげが強烈!! 柚子にまつわりエピソードは、またどこかでお話ができればと思います。

身体の温まる食材で、鍋を囲めば、心も身体も暖かくなりますよ。

どうぞお風邪など召しませんようにお過ごしください。

 

Posted by 浜 裕子 : 00:08|コメント(3)

キッチンから始まるクリスマス時間

2008年12月 2日

 010a.jpg さて12月にはいり、本格的なクリスマスシーズンの到来です。もうクリスマスツリーは飾られましたか? 本日で春の撮影がひと段落し、我が家は、ようやくこれからクリスマスの準備を始めます。

クリスマス(降誕祭)を迎える12月は欧米では、特別な想いをもって迎える月です。お家の外構には、電飾でライトアップ(こちらは、夫の担当)、クリスマスツリーに、リース、アドベントカレンダー、ジンジャークッキー、クリスマスプディング、贈り物の準備・・・・・ まさに師走、せわしいながらもクリスマスを待ち望む幸せな時間です。

お集まりの多いこの時期、ごちそうはつきものですね。おのずとキッチンで過ごす時間も長くなります。だったらキッチンもパーティーの場にして楽しみましょう。 気軽な間がらでしたら 一緒にお料理をしながらパーティーの準備をしても、それも楽しい時間です。

カウンターごしにおしゃべりをしながら ワインやシャンパンを飲みながらお料理をする時間も好き。 

時には、夫にシェフになってもらい、サービスも担当してくれれば、女同士心ゆくまで飲んで、食べて、笑って、おしゃべり三昧も理想的。(かなり願望がはいっています。)

今週の金曜日、土曜日、南青山にて12月5日、6日はテーブルスタイリングのレッスンがあり、そのお料理の準備をしなければでした。

2008年のクリスマストレンドがテーマです。 クリスマスやお正月は毎年コーディネートに力がはいる方も多いのでは?? 良かったらぜひ遊びにいらしてくださいね。

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アマリリスのような大きなお花をザックリと花びんにいれても、簡単だけど華やかなアレンジになります。 

心浮き立つこの季節、ぜひキッチンからもクリスマス時間を楽しまれてはいかがでしょうか?

 

 

Posted by 浜 裕子 : 22:46|コメント(0)

新酒でワインパーティー

2008年11月15日

秋も深まってまいりましたね。秋といえば、食欲の秋、新酒の秋、秋の実りの旬の食材が食卓に並びます。食べること、飲むこと大好きな浜にとって、限りない誘惑のある季節でもあります。 今日もスペイン料理、スペインワインをいただき、楽しい時間を過ごしたのですが、オフィスにもどると、膨大な作業量が残っていて、また現実に引き戻されて・・・・・そう、今日は、まったり飲んでいる場合ではなかったのです。

11月は、第3木曜日のボジョレー・ヌーボー解禁は有名ですが、それまで待ちきれないという方は、イタリアの新酒、ノヴェッロで、ワインパーティーはいかがでしょうか?新しいという意味のイタリア語 Novelloがそのままワインの呼び名になったフレッシュな赤ワインです。 

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 写真:誠文堂新光社、フローリスト、花のテーブルコーディネート掲載

写真は、ビュッフェスタイルのワインパーティーの提案です。我が家では、椅子以上のゲストがみえる場合は、ビュッフェスタイルにすることが多いのです。 テーブルも壁際にもってくれば、スペースも広く使えます。テラスにテーブルをだし、ワインとマリアージュぴったりのパンやチーズを中央にセッティングしました。 プレートスタンドを使えば、高さもだせ、さらに、お皿のスペースも確保できるので、便利です。

 

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3段のプレートスタンドの上には、姫リンゴとグリーンでフラワーアップルケーキを作りました。

 お花は、アイアンのキャンドルスタンドにアレンジしています。

そんなに大きく活けていないのですが、充分に華やかに演出できます。

  

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ワインクーラーは、実は花器なのです。

用途もひとつに決めないで

いろいろと汎用性を考えるのも楽しいですね。

 

 

 

 

 

Posted by 浜 裕子 : 00:25|コメント(0)


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