新刊
2011年12月20日
フラワー&空間コーディネーターの浜裕子です。 激動の1年でしたが、私にとりましては後半は、毎日が架橋のような日々でした。
書店にて、浜裕子の新刊、「パーティー・テーブルコーディネート」「フィンガーフード・50のレシピ」、「」テーブルナプキンの折り方・100パターン」の3冊が、出そろいました。


ドリーミアクラブて プレゼントキャンペーンをしてくださっています。 感謝です。
この機会に、ぜひふるってご応募くださいね。http://dreamiaclub.jp/present_campaign/announce.php
3冊とも、本当に想いが深く、撮影秘話もたくさんあります。
3冊ともそれぞれチームメンバーが違ったのですが、どの現場も楽しかったです。
そう、私たちの現場は、仕事にもちろん、それぞれの立場で、ストリクトですし、緊張感もあるし、時には、16時間ぐらい続けての撮影なんてこともざらなのですが、チームメンバーは、すごく和気あいあい。
一昨日は、3チーム合同で、花生活空間、南青山サロンにて 打ち上げをしました。
多いに食べて、飲んで、この時ばかりは、仕事の話抜きで、言いたい放題、たくさん会話も盛り上がり、私がこうして、出版できるのも、出版社の的確な人選で、書籍ごとのサポート体制を作ってくださり、チームメンバーにも恵まれ、スケジュールは、めちゃくちゃきついのですが、その中でも楽しみながら 仕事ができるおかげです。
それぞれが素敵な仕上がりとなりましたので、ぜひお手にとっていただけたら嬉しいです。
もうすぐクリスマス本番・・・ メリー・クリスマス!
Posted by 浜 裕子 : 23:39|コメント(0)

2011年11月28日
フラワー&空間コーディネーターの浜裕子です。
本日、浜裕子の5冊目の単行本 「フィンガーフード・50のレシピ」誠文堂新光社より発刊です。全国書店に並ぶのは、12月5日頃だそうです。
とってもかわいい仕上がりですので、ぜひぜひお手にとっていただけたら嬉しいです。
この企画をいただいたのは、8月上旬。
フラワー&空間コーディネーターの浜裕子がなぜ料理本? 不思議に思われる方も多いと思います。
11月に発刊した「パーティー・テーブルコーディネート」からもわかるように、私たちの仕事は、お花にテーブルコーディネート、器に、料理 食空間にかかわることをトータルに提案するのが仕事です。当然、料理も、自分で作らないまでも、シェフや料理人に、パーティーや、食空間コンセプトに連動したメニューの希望をだしたり、盛り付けや レイアウトの指示出しをいたします。
そんなわけで、パーティーシーンで、私が積極的にとりいれているフィンガーフードの提案をしてほしいというオファーでした。
まずは、料理人の選択。 私が主宰している花生活空間には、優秀な料理研究家の方たちもたくさん、通ってくださっています。皆さまにお声掛けしたいぐらいでしたが、予算の関係上、今回は、おひとりに。
花生活空間で、現在、お花とテーブルコーディネートを学んでくださっている太田敦子さんに料理製作をお願いすることに。太田敦子さんのブログ:http://ameblo.jp/mauruuru-yamane/
8月下旬のお話。 これまでに、私の撮影現場でお手伝いいただいた経験があるので、私のテイストやスタイルは、きっと理解いただいているということ。 それと私は、現場では、なによりもコミュニケーションを大切にしているので、現役で、花生活空間に、通ってくださっているので、 なにかとコミュニケーションが取りやすいということもあり。
超スピードで、進行しました。 私のイメージしているフィンガーフードを 具体的なレシピに太田さんが落とし込んでくださいました。
そして10年ぐらいのお付き合いで、私の担当編集者の出版社のH氏が、フランス料理、菓子に精通している編集者Mさんをつけてくださり、カメラマンは、料理写真家として第1人者のI氏、デザイナーは、超人気でひっぱりだこのM氏で、すごい最強チーム結成。
9月は、編集のMさんと私は、本の構成や絵コンテをつくり、打ち合わせを重ね、詰めて詰めて・・の毎日。
試作の料理写真をみながら 器を決めて・・・。撮影では、盛り付けとスタイリングは、浜が担当いたしました。
高温の油で揚げている写真のカットを体をはって撮ってくだっているI氏を逆激写。

料理の手順カットを撮っているところ。
本当に怒涛の日々でしたが、ついに完成。
チームの皆さまと共同体で作り上げた本なのです。本当に感謝でいっぱいの浜です。
Posted by 浜 裕子 : 23:24|コメント(0)

2011年11月22日

フラワー&空間コーディネーターの浜裕子です。
久しぶりのブログ更新となってしまい、ごめんなさ~い。
たくさんお知らせしたいことがありますし、12月は、イベントシーズン、企画ものもたくさんあるのですが、なにしろブログアップが追いつかなくて・・・・(汗)
さて、浜裕子の新刊「パーティー・テーブルコーディネート」 誠文堂新光社から 発刊となりました。アマゾンでも発売が始まっていますし、紀伊國屋新宿本店では、平積みで、紹介されているようです。
ぜひお手にとっていただけたら嬉しいです。
パーティー・テーブルコーディネート 料理と花、器の美しいおもてなしスタイル30例 です。
新刊を記念して 月刊フローリスト共催で、出版記念イベントセミナーを開催いたします。

月刊フローリスト12月号掲載ページより
フローリスト共催
パーティー・テーブルコーディネート講座
のご案内
【日時】12月14日(水)19:00~ 約2時間半予定
【定員】14名(先着受付順)
【会場】「花生活空間」南青山サロン
【レッスン料】1万円(税込)
※テキストとして、 浜裕子の新刊書籍
『パーティー・テーブルコーディネート』進呈
【講座内容】
①ウェディング・パーティーテーブル
のライブ・デモ
②テーブルコーディネートレッスン
③ナプキンの折り方レッスン
④パーティーをオーガナイズするためのプラニング
かなり濃い内容ですよ♪
お問い合わせは、http://www.hanakukan.jp/appli/index.php
または info@hanakukan.jp までお願いいたします。
パーティー・テーブルコーディネートの出版を皮切りに、 来週は、「フィンガーフード・50のレシピ」
12月上旬には、「テーブルナプキンの折り方100パターン」 と続々出版です。
お楽しみに♪
Posted by 浜 裕子 : 00:06|コメント(0)

2011年11月 1日
フラワー&空間コーディネーターの浜裕子です。
ハロウィーンがおわると、本格的な、冬支度。きっと11月、12月もあっという間ですね。
さて、11月は、浜裕子の4冊目の単行本、「パーティー・テーブルコーディネート」が発刊されます。
すでに、校了して、あとは製本された新書の出来上がりを待つばかりです。
配本は、11月16日、全国書店に並ぶのは、11月23日ぐらいだそうです。
ぜひお手にとっていただけたら嬉しいです。
そして、11月は、もうひとつの新刊、5冊目の単行本の出版も控えています。
パーティーフードには欠かせない、「フィンガーフード」の書籍です。もちろん全レシピ付きです。
本日、初校をいただきました。 かわいい出来上がり♪ チームの力があってこそです。 感謝!
あわせて宜しくお願いいたします。
Posted by 浜 裕子 : 21:56|コメント(0)

2011年10月19日
こんばんは、フラワー&空間コーディネーターの浜裕子です。
今日は、嬉しいお知らせが・・・。
昨年誠文堂新光社から出版いたしました 浜裕子の「和のテーブルセッティング」重版が決まりました。
なかなか紙ものが売れないと言われている時代に、ありがたいことに、私の本は、すべて商業出版。
出版の翌年の重版は、本当にうれしいです。
浜にとって、3冊目の単行本「和のテーブルセッティング」は、本当に深い思い入れのある書籍です。
何でもそうだと思いますが、ひとつの形にするのは、よいチームワークがあってこそと思っております。
企画、撮影、編集、よいチームメンバーに恵まれ、またたくさん方からのサポートをいただいてのことです。
本当に感謝です。
11月下旬に発売される新刊も、本当に素敵ですよ。
和のテーブルセッテングともども どうぞお手にとってくださいね。
この秋は、浜裕子の新刊、出版ラッシュです。
Posted by 浜 裕子 : 23:35|コメント(0)

2010年1月 8日
寒の入りにはいりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか? お正月気分もぬけ、いつもの生活ペースに戻りましたが、新年会、ご挨拶まわり・・・・まだまだ行事が沢山。 1月は、お正月家族と過ごしたり、一連の行事のなかで、だれもが、日本人に生まれてよかったとか、少なからず 和を意識する月ではないでしょうか?

http://dreamiaclub.jp/
今月のドリーミアクラブのトップページのコーディネートも、花生活空間、浜裕子が担当させていただきました。
1月に相応しい「和モダン」のイメージで、和と洋をクロスオーバーしてコーディネートさせていただきました。
ドリーミアクラブ突撃隊の浅井さんが、撮影時をレポートしてくださっていますので、ぜひご覧ください。 http://dreamiaclub.jp/read/blog/dc_staff/archives/2010/01/06101305.php
いつも素敵にレポートしてくださり、ありがとうございます。

シルバーの塗りのプレイスプレートの上のお皿は、青海波(せいがいは)の文様が描かれたもの。
お正月やお祝いなどめでたい席で使われる吉祥のひとつで、青海波は、人々の生活が平穏な波のようでありたいと願う気持ちを込めて、表現した文様です。そのおめでたい器には、余白を残して、なます、黒豆、エビを3点盛りました。器を愛で、季節の料理の意味合いを言葉に盛り、彩りを楽しむのが、和の盛り付けの醍醐味です。

お重には、胡蝶蘭を1輪あしらいました。 グロリオサリリーは、華やかな洋花ですが、和の演出にもぴったり。
松の内を過ぎてからは、松をやめて、お正月の花をリ・アレンジしても新鮮。
和モダンにテーブルを仕上げるときは、なるべく引き算をして、すっきり見せるのがコツ。お花もミニマムな花材でアレンジしたほうが、よりベターです。 ぜひ、和モダンのテーブルにチャレンジしてみてください。
さて、和といえば、ついに浜裕子3冊めの単行本「和のテーブルセッティング」 誠文堂新光社から発刊されます。本日から配本が始まりますので、1月18日には、全国書店でお手にとることができると思います。 2月の東京ドームでの大イベント「テーブルウエアフェスティバル」会場でも 売られます。
春夏秋冬の和のテーブルコーディネートのほか、さきほど触れた文様、和食器、そろえておきたい和食器アイテム、、リネン使い、オシャレ度アップのコツなど、和のテーブルコーディネートのいろは もお伝えしています。(陶磁器や漆器などに描かれている文様ひとつにも、先人たちの幸せへの願いや祈りが込められていて、知れば知るほど、奥深く、楽しいものです)
日本の食卓文化の歴史と返還のなかでは、 クリナップさまよりご協力いただいたお写真が掲載されています。ぜひぜひ、紙面でご確認くださいませ。
なんとクリナップ様の昭和24年の座卓 という貴重なお写真をご提供いただきました。まだ生まれていません、座卓って何?という方多いかと思います。 私も生まれていません(ここで、あえて、強調するところではないのですが・・・笑)。
座卓で馴染みがあるのは、サザエさん一家が囲むあの丸いテーブルです。
私が小さい時は、座卓で食事をしていた記憶があります。その当時は、曾祖母、祖父、祖母も一緒に住んでいて大家族でした。畳のお部屋に長方形の座卓で、家族そろって食事をし、それこそ箸の上げ下げ、配膳、所作、諸々、今思うと結構厳しかったナ・・・・・ その当時は、マナーやしつらい、テーブルセッティングは、習いにいくものではなく、食卓が、学びの場でもあり、家庭のなかで育み、伝承していくものだったのでしょうね。
今や時代も変わり、日本の食卓事情も劇的に変わってしまいましたが、単に美しいテーブルコーディネートをするのではなく、脈々と培われた日本人の目に見えないもの大切にする美意識、精神性についてもっとしっかりとした認識をもって次世代に伝えていきたいという気持ちと願いを形にした書籍でもあります。
ぜひお手にとっていただけると嬉しく思います。
Posted by 浜 裕子 : 22:28|コメント(4)

2009年2月18日
待望の浜裕子の新刊「花のナプキンワーク」が誠文堂新光社よりいよいよ2月23日、全国書店にて発売開始です。
本日、見本として本をいただきました。 とってもかわいくて キュートで 写真もすごくきれいな本です。(自我自賛??)著者が言うとうそっぽく聞こえますが、見ているだけでうきうき楽しい気分になります。
企画をいただいてから 校了まで怒涛のような日々でしたが、今回もベストなスタッフに恵まれ、協賛会社からは惜しみないご協力をいただき、著者の私だけでなく、編集、カメラマン、スタッフの皆様、それぞれの想いが詰まった本となりました。 撮影中は、体は限界なのですが、合宿のような楽しささえありました。
簡単な折り方50パターンを厳選して、シーン、シチュエーションに分けて 紹介しております。皆様に手にとっていただきたいのですが、小さいお子さんがいらっしゃる現役子育てママにも ぜひぜひ、参考にしていただきたい本です。
巻末にも書いたのですが、ナプキンの本をだしたいという想いが強くなったきっかけは、イベントで ナプキン講座を開催した折り、小学生のお嬢さんをつれてのご参加の方がいらっしゃいました。 ママより目を輝かせて一生懸命折っている姿は、今も記憶しております。 後ほどイベントのあとは、率先してナプキンを折って、食卓を整えるお手伝いをしていらっしゃると、ご丁寧なるお手紙とともに お嬢さんが私にナプキンのスケッチを書いて送ってくださいました。
家庭で、だれもがコーディネーターになれて、ナプキン1枚から始まる食卓の楽しみ方があること、そして花を1輪プラスすることで、花のある暮らしを楽しめることをお伝えしたくて、この本に願いを託しました。
私自身、現役子育てママ、子供がBABYのときはそれこそ、テーブルクロスなんて危なくて敷けませんなんて時期もありました。でもナプキンの色や折り方を工夫することで、食卓は素敵に変身するものです。どんなときであれ、食卓は、楽しく、素敵な場所にしたいものですね。 ぜひお子様とも一緒にレパートリー増やしていっていただければ幸いです。
Posted by 浜 裕子 : 22:18|コメント(5)
