バレンタイン
2012年1月27日
フラワー&空間コーディネーターの浜裕子です。
つい先日、新年のご挨拶をしたとおもったら もう1月も下旬ではありませんか。
本当に月日は、早過ぎます(汗)
2月も行事がたくさん、節分、立春、東京ドーム、テーブルウエアフェスティバル、バレンタインなどなど。
只今発売中の 誠文堂新光社 月刊フローリスト2月号では、バレンタイン特集が組まれています。
浜裕子の連載、「テーブルスタイリングレッスン」でもバレンタインテーブルコーディネートを紹介しております。
日本では、バレンタインは、女性が男性にチョコレートを贈ることが、定着しておりますが、花業界では、新たなムーブメントがあります。
それは、バレンタインディには、男性から女性に花を贈ろう です。
まだまだ日本では、男性がお花屋さんに寄ったり、お花を贈ったりすることに照れを感じる方も少なくないと思いますが、このムーブメント 浸透していったらと 願っています。
気になっている男性から 素敵な花束をいただいたら 心を動かさない女性はいないと思います。
さて、私のテーブルコーディネートは、 シックに大人のバレンタインの提案です。
シックなイメージの場合は、色数を絞り、素材感、上質感を大切に、コーディネートします。
私の大好きなバラ ブラックティーは、ガラスのシュガーポットにアレンジしました。
フローリスト2月号では、そのほか、いろいろバレンタインの参考になるアレンジなどたくさん掲載されていますので、よかったお手にとってみてください。
写真:誠文堂新光社 月刊フローリスト2月号掲載 撮影:日下部健史
Posted by 浜 裕子 : 00:53|コメント(0)

2011年1月16日
こんばんは、フラワー&空間コーディネーターの浜裕子です。
寒い日が続きますね。 でも花市場は、チューリップ、ラナンキュラス、スイトピー、ヒヤシンスなどの春のお花が最盛期です。着実に、春は、近づいています。
皆さまは、どんなお花が好きですか?
私は、数ある花のなかで、やはりバラは、好きな花上位にランキング
今日は、そのバラを贅沢にふんだんに使い、またお皿もバラが描かれたものを用いたテーブルコーディネートをご紹介します。
只今発売中の 誠文堂新光社の月刊誌 「フローリスト」2月号で撮影した時のものです。テーマは、デザートビュッフェパーティー。撮影場所は、花生活空間南青山サロン。
フローリストの撮影時は、まずは、お花の準備から。 花市場で仕入れた新鮮なお花の水揚げから始まります。
ピンクの濃淡のバラたち。
プレートは、フランスのリモージュ焼の老舗トップブランド アビランド様のご協力で、ローズセンティフォーリアのシリーズの器を使います。
アビランド様のホームページ http://www.haviland.jp/
何百種もあるバラの中でもひときわ香りの高いピンクのセンティフォーリアをモチーフとしたそれはそれは美しい器です。緊張のなかで、荷を解き、魅力的な器にうっとり。 http://www.haviland.jp/index.php/cPath/27_58
ヨーロッパの人は、美と愛の象徴であるバラが大好きですが、日本でも大人気のシリーズの器です。
コーン型にアレンジしたセンターピースのお花をセッティングして、それからプレート類をセッティングします。
このお花のデザインは、かなり花材を使いますが、キュートで、ゴージャス。
そしていよいよデザートの登場。 料理研究家の太田敦子さんにデザートのご協力をいただきました。デザートの種類、色、数など細かく打ち合わせをさせていただき、見事、私のイメージ通りに作ってきてくださいました。
私のリクエストも多かったため、たぶん3日ぐらい寝ないで、向き合ってくださっていたと思います。
感謝!! 太田敦子さん主宰のサロンhttp://www.mauruuru.info/
実際にデザートが盛りつけられると、更に器も映え、生きたテーブルになります。
デザートの写真もたくさんあるのですが、それは、また書籍用のお楽しみに。
上の写真で、奥のソファーのバラのクッションも、計算にいれてコーデイネートしています。
撮影の後は、もちろんデザートビュッフェパーティーです。
大好きなバラとスイーツに囲まれ、まさに至福の時間でした。
上の写真は、私が撮影したものなのですが、雑誌のプロカメラマンの写真は、はるかにきれいですので、ぜひ本屋さんでお手に取ってご覧いただければ 嬉しいです。
好きな空間や、お花、美味しいものをに囲まれるって、仕事とはいえ、幸せなことです。
Posted by 浜 裕子 : 22:09|コメント(0)

2010年2月13日
明日はいよいよ バレンタイン♪ 昨日立ち寄ったルミネやマルイ デパ地下のチョコレート売り場 すごいことになっていました。愛する人へ、気になる人へ、友へ、家族に、自分へのご褒美に・・・・などなど さまざまなチョコレートの贈り方があるかと思いますが、バレンタインの期間は、やはりワクワク、ドキドキ、ときめきのあるHAPPYな空気が街をつつむような気がしています。
それは、色のせいかしら? バレンタインの色はやはりピンクや赤 華やかな色がだんぜん多いです。明るい色は、気分の明るくさせますね。 特にピンクは女子力アップ、幸運を呼ぶ色だそうです。
2月にはいってから 私もバレンタインモードに突入。お部屋中 ピンクの色や、お花、ハートをちりばめて、かわいく演出。たまには、このようなピンクの空間に身を置くのもいいものです。
窓には、ピンクのガーランドをつるすだけで、雰囲気がかわり、バレンタインモード。

バレンタインのテーブルを作るにあたり、プランニング。 お皿はどれにしようかしら?
プレートは、お花のお皿に決定!!

ナプキンワークにもお花をプラスすれば、さらにかわいさアップ!! お庭に咲いているヒヤシンスを一粒づつ、摘み、ガーランドにしました。
このお花のガーランドは、とても重宝、簡単のアクセサリーとしても役に立ちます。 特にこのような小さなお花は、小さい子どもにつけてあげると効果が抜群。
娘のピアノの発表会やお誕生日会などによくブレスレットや、ネックレスや、髪飾りにしてあげていました。(最近は、そんな母心もむなしく却下されることもあり・・・・
)

実際に、2月の花生活空間のテーブルスタイリングのクラスでご紹介した料理です。
お花のプレートには、エディブルフラワーのサラダでいただきます。

メインは、真鯛のポワレジェノベーゼソース つけ合わせの人参、パスタもハートで

デザートもお花のお皿で。マカロンと イチゴのゼリー(グレナデンシロップで 鮮やかなの色を加えて)
明日のバレンタインは、皆様はどのように過ごされますか? ハッピーなバレンタインになりますように。
Posted by 浜 裕子 : 10:57|コメント(4)

2009年2月 9日
2月の声をきくと街は、バレンタインモードですね。期間限定チョコレートショップの出現や、新作スイーツの情報など甘い誘惑もいっぱい!! 女の子にとってとても楽しい期間でもあります。
バレンタインのコーディネートといったら やはり 明るいピンクや赤、うきうきするような色使いで プリティーにラブリーに演出してみたいものです。普段は、あまり 甘いものを召し上がらない男性でもこのときは、本命チョコは、とてもうれしいようですよ。 チョコレートに限らず、ロゼワインだったり、お花だったり、愛のメッセージカードを添えて、大事な人にプレゼントをすることができたら素敵ですね。
Dreamia Clubのトップページも 2月は、バレンタインをテーマに春色のアレンジになりましたが、本日は、ラブリーな バレンタインコーディネートのご紹介させていただきます。

お花は、テレサというバラに 初恋という名のスイトピーで丸くアレンジ。 シルバーのキャンドルスタンドにフローラルフォームを小さくセットして、丸くアレンジ。 花首を短く使うので、意外と花持ちがよく、しっかり保水できていれば、今の季節でしたら3週間ぐらい楽しめます。

ハート型のマカロンを見つけました。

お花型のプレートにさっそく マカロンとイチゴを チョコレートフォンドゥーでいただきます。
御酒好きな私にとってスイーツとカクテル、または スパークリングワインや ロゼといった組み合わせもGOODです。 ちなみに 浜家のバレンタインの定番の飲み物といったら シャンパンにイチゴです。
いいシャンパンをいただくときは、イチゴはそのまま。イチゴを ミキサーでジュースにしてスパークリングワインで割るときもあります。
イチゴは、鮮度が命だそうです。 先日いただいたイチゴで、実感!! 摘み立て1時間以内で出荷していらっしゃるイチゴ農家さんからお送りいただいたイチゴが朝8時ごろ到着。甘くてフレッシュで、今まで食べたことがないぐらい感動のイチゴでした!!

上の写真は、マカロンパーティーのしつらい。 ロゼのスパークリングワインとマカロンでいただきます。器は、アビランド社のマダム・ルソワのシリーズ。 器にマカロンが描かれていたり、とってもキュートです。
ロマンチックなコーディネートにするなら パステルカラーで穏やかにまとめますし、プリティーな感じにするなら 色でメリハリをつけて、ポップにかわいらしく表現していきます。
持ち寄りスイーツで、パーティーを楽しんでみてはいかがですか?
Posted by 浜 裕子 : 00:22|コメント(4)
