2010年11月
2010年11月28日
こんばんは、フラワー&空間コーディネーターの浜裕子です。
ぽかぽかいい天気に恵まれた週末、いかがお過ごしでしたでしょうか?
今日の神宮外苑のイチョウ並木のあたり、すごい人でした。妙に道は混んでいるし、青山通りには、観光バスがとまっているし・・・・
いつも週末の青山は、とても静かなのですが、今日は、私の事務所がはいっている建物は、イチョウ並木の斜め向いというロケーションのため地下の駐車場もズラッと駐車待ち。私は住人なので、駐車場のおじさんが気を利かせてくださり、優先的に、誘導して下さったのですが、なんだか割り込んでいるみたいで、待っている方にちょっと申し訳ないぐらい・・・・。
この時期は、街路樹が、黄色、オレンジ、紅に染まり、とても素敵な時です。本当に日々変化していて、季節の移ろいを感じずにはいられません。
イチョウ並木も 見事に黄色の染まり、見ごろを迎えました。
1週間まえ
2週間まえ まだ青々としています。
我が家のシンボルツリーのヒメシャラの葉は、赤く紅葉。さらに季節が進めば、茶色くなり、落葉樹なので、やがて、ヒラヒラと落ち、朽ち葉となっていくのですが、それも愛おしい。
シンボルツリーを、落葉樹にしたのも、庭から季節の移ろいを感じ、そろそろ冬支度をしなけければ・・・・、新芽がでれば、春支度というような想いもあったのです。
まだお外で数時間過ごしても、そんなに凍えるほどではないので、ぜひ晩秋の季節を楽しまれてみてはいかがでしょう。
今日は、小学生の次女(右側)とそのお友達Mちゃんがクリスマスツリーの飾りつけのお手伝いに来てくれたのですが、とてもいいお天気だったので、まずは、散歩を楽しみました。
お手伝いの前に、秋の穏やかな日差しのなか テラスで、お茶を。
これも秋にぴったりの茶器で、私の大のお気に入り。 ポルトガル製で、その名も「FALL」というシリーズです。散歩の途中で拾った木の葉を散らして、秋の情景をプラス。
今日からアドベントが始まり、本格的なクリスマスシーズンに突入ですが、穏やかな晩秋の休日を楽しんだ浜でした。
Posted by 浜 裕子 : 22:26|コメント(0)

2010年11月14日
フラワー&空間コーディネーターの浜裕子です。
はやいもので、もう11月中旬となりましたが、街は、クリスマスのイルミネーションで彩られ、クリスマスモードです。
今年、どんなクリスマスデコレーションにしましょう。 いろいろと考え、プランニングをしたり、時間をかけて準備を楽しめるのもクリスマスの楽しみでもあります。
今日は、花生活空間のクリスマスのテーブルコーディネートをご紹介します。 こちらのコーディネートは、現在発売中の誠文堂新光社 「フローリスト」12月号でも掲載されております。
クリスマスデコレーションは、多様化しているので、昔のように、いちがいに、今年の色は、これ・・・・と断定できないのですが、花生活空間が打ち出す今年のクリスマステーマカラーは、 ホワイト&ピンクです。
イメージは、クールロマンティック
撮影は、花生活空間の南青山サロンにて行われましたが、12月のサロンは、まさに写真のような感じになります。
クリスマスツリーのライトやキャンドルが煌めき、暖かい気持ちになるように、皆さまをお迎えし、ともにクリスマスシーズンを分かち合えたらと思っております。

ナプキンも立派な 演出アイテムに。 お花の色、クリスマスツリーのオーナメントと連動して ピンク色のナプキンで。 ナプキンはカトレアという折り方で、グラスにいれてみました。
フォーマルなお席では、ナプキンをグラスにいれるのは、NGなのですが、ホームパーティーのようなシチュエーションでは、楽しさを演出できます。
クリスマスカードのツリーもピンクです。 私、、こう見えても細かなディテールにもこだわってしまいます。

クリスマスツリーのオーナメントも 今年は、ホワイト&ピンク&クリスタル。 クリスタルがキラキラとライトに反射して、とても豊かな気持ちになります。
ツリーの足元をしっかり隠すと 完成度がアップします。市販のカバーもありますが、イメージにあうものを選んでみてくださいね。 サテンやオーガンジーなどのファブリックや、ファーなどもおすすめです。
11月の感謝祭が終わって次の日曜日から本格的なクリスマスシーズンが到来しますが、ぜひ素敵なシーズンをお楽しみください。
12月3日(金)の花生活空間の南青山サロンでのテーブルスタイリングのレッスンは、単発でもご参加が可能です。テーマは、もちろん”クリスマス” ワンランクアップのホームパーティ術をお伝えします。
お席がとれるのは、午前のクラス(10:30~13:00)のみとなってしまいましたが、ご興味のある方は、花生活空間のHP、お問い合わせフォームから お問い合わせをお願いいたします。http://www.hanakukan.jp/
写真:誠文堂新光社「フローリスト」12月号掲載 撮影:日下部 健史
Posted by 浜 裕子 : 19:07|コメント(0)

2010年11月 9日
秋が深まってまいりました。暦の上では、11月7日が立冬でしたので、もう冬です。街路樹の葉の色が日を追うごとに、色づきはじめ、季節の移りかわりを感じる季節です。
さて、先日のIFEX 国際フラワーEXPO も無事に終了し、皆さまに心より御礼申し上げます。
お陰様で3日間で30,651名の業界関係者の方々にご来場いただいたようです。

私が担当させていただきましたセミナーも、台風の影響で、ひどい雨、強風にもかかわらず、70名の方がご受講くださり、心より御礼申し上げます。
ドリーミアクラブ突撃隊の浅井さんもご参加くださいました。突撃隊のレポートはこちら
http://dreamiaclub.jp/read/blog/dc_staff/
セミナー前に、、前のほうに座っていらした浅井さんと目があって、かわいらしい素敵な笑顔に、ふと気持ちが軽くなりました。 感謝!!
講演のお話をいただくと、嬉しく光栄な気持ちであるとともに、はたして私のお話に人は、来てくださるのかしら?とか、お時間と受講費を費やしていらしていただく方々に、価値あるお話を提供できるかしら?と心配な気持ちになることも正直あります。
たとえ同じテーマでのお話であっても、ご受講の方が違えば、当然内容は、変わるし、お話の切り口も変わるし、雰囲気も変わるし、受講者と一体となって空気感を作り上げていくものなので、同じセミナーということはなく、まさに一期一会です。
限られた時間のなかで、100パーセントはお伝えできません。 でもそのあと個別にコンサルティングの依頼であったり、私が主宰している花生活空間の講座にご受講のお申し込みをいただいたり、お名刺交換から 飲み友達になったり・・・などなど さまざまな出会いがあります。
今回の出会いにも感謝です
昨年、世田谷美術館で 講演を依頼されお伺いした時です。受講者の方々は、美術に造詣が深い方たちと伺っていました。 円形の会場では、腕を組み、足を組み、険しい表情で微動だにせず、凝視するオジサマたちに、私は、MAX 緊張し、この空気感をなんとかしなくてはと、壇上からのお話を早く切り上げ、皆さまをステージ上にあがっていただき、私のテーブルコーディネートをみていただきました。
間近の距離で、お話することで、デモテーブル用にもっていったお酒の銘柄に、私がかなりの酒好きであることを、見抜かれたようで、そこから急に今まで険しい表情だったオジサマたちが、笑顔になって、空気感が一転したことがありました。 私には、思い出に残るセミナーとなりました。
セミナーを成功は、集客数だけでなく、受講者に本当にご満足いただける内容であるとともに、おもてなしの心にも通じる来場者へのホスピタリティー、対応力が問われるように感じます。
そのためにも完璧な準備でお迎えし、セミナーの、一期一会のご縁を大切にしてきたいと思います。
カメラを忘れてしまったので、セミナーのあと、会場を一緒に回ったKさんが、私が反応していた花たちの写真をあとで送ってくださいました。
Kさんは、私のセミナーを受講されて、知識としてお勉強になったことは、もちろん、浜が手掛けた事例をみて、ご自身が進みたい方向が明確になったとおっしゃっていました。 嬉しいです。

竹とお花のアレンジ。デザインと色合いに大反応。

ランで作られたタイの伝統的なガーランド

新種のハボタンを使ったアレンジ。 まだ流通はしていないので、これからが楽しみ。
ハボタンは、お正月の花のイメージがあるので、その時しか需要が少ないようなのです。主催者は、もっとハボタンの良さを知っていただきたいと熱く語っていらっしゃりました。
私は、個人的には、ハボタン好きで、よく使っているので、ぜひぜひと賛同していました。
外は、台風で大荒れの天気でしたが、会場は、熱気につつまれていました。
トップの写真:誠文堂新光社 浜裕子著 「和のテーブルセッティング」掲載写真より
Posted by 浜 裕子 : 11:51|コメント(2)
