1. Dreamia Club Home
  2. インタビューブログ
  3. 花のテーブルコーディネート
  4. レストランFEUでの撮影

花のテーブルコーディネート

レストランFEUでの撮影

2010年8月22日

こんにちは、フラワー&空間コーディネーターの浜裕子です。厳しい残暑がつづいていますが、いかがお過ごしでしょうか? 久しぶりの更新になってしまいました。

夏休みをとっていたわけでもなく、日々、NEWSはありましたが、8月は、私が主宰している「花生活空間」の南青山サロンの移転などあり、かなりバタバタしていました。空間全体やシーンをコーディネートする仕事をしているので、毎日がお引っ越しのような荷物で仕事をしているので、手慣れているかと思いきや、ダンボール箱だけでも125箱。私の収納能力すご~いと感心するほど、モノ持ちでした。(収納の秘訣は、またどこかでご紹介できるといいのですが・・・・)

花生活空間の南青山新サロンは、青山1丁目の駅から3分という好立地と、更に快適な空間で、花のある暮らし、食空間の提案をしてまいります。また浜裕子のライフスタイル、生活空間そのものを事業としてとらえ、展開していきたいという想い、構想のもとに、これから新しいチャレンジや、取り組み、プログラムが始まります。

来週オープンです。こちらのブログでもご紹介していけたらと思っております。

本日は、数日前に撮影で伺った素敵なレストランをご紹介します。

誠文堂新光社「フローリスト」11月号の浜裕子の連載ページの撮影でご協力いただいたのは、乃木坂のフレンチレストランFEU。

こちらは、多くのスターシェフを輩出していることでも超有名なレストランです。

今回は、アイドリングタイム(ランチとディナーの営業時間の間)を利用させていただいての撮影となりました。

私のコーディネートのコンセプトやデザインは、もちろんテーマに合わせてストーリーを作っていくのですが、何より空間に調和したコーディネートを心がけています。ですので、椅子の色、テーブルのクロスの色、壁、床、天井、間取り、光、照明、窓からみえる借景を気にかけます。アングルの位置をきめるのは、カメラマンですが、どこから狙って撮ったら奇麗にみえるかを推測し、コーディネートをしていきます。経験を積むと、それがぶれることは、あまりありません。

レストランでの撮影の場合は、料理からみえてくるもの、器からみえてくるもの、サービスからみえてくるものもあります。そんなわけで、下見は、欠かせませんし、また楽しみでもあります。

下見を兼ねて、伺ったランチは、

009a.jpg写真は、オードブル、お野菜のテリーヌ、ビジュアルにも美しく、ワア~ という歓声があがりました

003a.jpgオードブルの前のアミューズ。モダン・フレンチという感じです。シルバーで出されるフィンガーボールも嬉しい。

もちろん食前酒は、シャンパーニュは、欠かせません。

ボランジェ・シャンパーニュをいただきました。おいしい!!

やっぱり私は、断然泡派!ボトルで頼めばよかったかしらと思いつつ、ワインも楽しみなので、今回は、キリリと冷えたシャルドネの辛口ワインをボトルでお願いしました。

私のお仲間たちも皆さまかなりイケル派ばかりですので、それも嬉しい。

私たちのお食事会は、いつもお料理代より、飲み物代のほうが、高くついてしまいます。

でもでもお料理の格に合わせて、おいしいシャンパーニュやワインをいただく幸せ、そこから始まる会話・・・ 

毎日というわけにはいかないけれど、そんな時間と余裕は大切にしたいです。

私は、メインは、お肉をチョイス。014a.jpg

メインは、あくまで上品で、優しいお味でした

016a.jpgそしてデザートは、ご一緒したお仲間のお誕生日のお祝いも兼ねていたので、サプライズでお願いしていましたAtsukoさんのプレート。

フローリスト11月号のお花は、レストランFEUのモダンな雰囲気を大切にしたコーディネートです。今回のお花は、私には珍しく、ワイヤーワークを施したアレンジです。

そしてお楽しみお料理は、松本シェフおすすめの、前菜 

その名も「完熟した桃とハイビスカスの香りをまとったフォアグラのロワイヤル アルザスの銘酒ピノブリのジュレ 夏の夕暮れ入道雲」というお料理。

ネーミングだけでもなんと詩的な響きでしょう。

写真は、フローリスト11月号をお楽しみに。

試食させていただきましたが、一言でおいしいと表現するにはもったいない。

桃、フォアグラ、ピノブリなど複雑に味がまじり、なんとも高尚なお味で、夏にピッタリな素敵な一品。

これは、実際にいただかないと伝えられません。ちなみに夜のコースで、こちらの前菜がいただけるようです。

019a.jpg撮影が終わって、左から支配人の今井修氏、フローリスト編集部の宮脇灯子氏、料理長の松本浩之氏、私と記念撮影。http://www.feu.co.jp/

当然ながら限られた時間の中での撮影は、緊張感も走るし、成果をださなければいけないし、それまでの準備や、デザイン構成、制作で苦労はつきもの。でもやっぱり「好き」を仕事にさせていただいていることは、幸せだし、多くの方にお力添えをいただいて成り立っていることに感謝なのです。

 

 

Posted by 浜 裕子 : 12:05|コメント(0)|トラックバック(0)

トラックバックURL:http://dreamiaclub.jp/mt/mt-tb.cgi/1550

トラックバック(0)

コメントを投稿される方は、ページのトップからログインしてください。
ページのトップへ>>