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花のテーブルコーディネート

2010年5月

フローリスト6月号

2010年5月15日

過日、クリナップ新宿ショールームをお借りして 行われた撮影のテーブルコーディネートが、誠文堂新光社、フローリスト6月号に掲載されました。

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私の連載の6月号のテーマは、ベジタブルランチパーティー。パーティーときくと華やかなで改まった感じや、大勢で集まるレセプションを連想しますが、少人数での気軽な集まりもパーティーです。テーマ性のある気軽でカジュアルなホームパーティーについて提案しています。

新宿ショールームでは、モダンなキッチンスペースから カジュアルな雰囲気、ナチュラルな雰囲気などバリエーションに富んで展開されていて、どのスペースも夢がひろがり、こんなキッチン空間に身をおけたら どんなに幸せかしらとほれぼれ 迷ってしまいます。クリナップ新宿ショールーム

http://www.cleanup.co.jp/showroom/info/kanto/shinjuku.shtml

撮影が行われた日は、2月の平日で、しかも朝はドカ雪が降った寒い日にもかかわらず、ショールームは、お客様で大変賑わっていました。

今回お借りしたスペースは、若々しい雰囲気のキッチンスペース。そこでコーディネートテーマを美容に気を使う野菜好きの女友達を招き、一人暮らしを始めた新居のお披露目を兼ねたベジパーティーと設定しました。

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 誠文堂新光社 フローリスト6月号掲載 撮影:日下部健史

カジュアルなテーブルの場合は、必ずしもお花である必要はなく、テーマにあったものなら、他の素材でも全然OKなのです。今回は、ベジパーティーを象徴するお野菜をメインにアレンジしました。

カラフルなお皿にのったパプリカもアクセントとなって楽しい雰囲気を作っています。

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この写真は、花生活空間主催のテーブルスタイリングというクラスで 先週作ったベジアレンジです。

無造作にセロリ、ニンジン、アスパラガラス、キュウリ、ピーマン、パプリカをいれても りっぱにアイキャッチになります。 下に少しお水をはっておけば、 セロリの葉っぱも ピンとしたまた 活きを保てます。

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手前のグリーンは、ミントの葉。浜家の庭で採取したもの。 ミントは、強い葉なので、放っておいても毎年青々と群棲します。 ミントの葉は、よく洗ってから熱湯を注ぎ、ハーブティーにしても 爽やかな香りが楽しめ、すっきりと美味しいですよ。

冷蔵庫にあるお野菜で、ぜひベジタブルアレンジにトライしてみてください。 たまに丸かじりしてお野菜いただくのも美味しく感じますよ

 新宿ショールームの皆さま、ドリーミアクラブの皆さま、撮影のご協力をいただきありがとうございました。

 

Posted by 浜 裕子 : 16:01|コメント(2)

ドイツ行きたいっ!

2010年5月 9日

Mayumiさん執筆のブログ、Slow life in Germany ~ドイツの楽しみ・見つけてます~ ドイツの春の味覚と言えば・・・ の記事に大反応してしまった私。 食べること 飲むこと大好きな私は、特にホワイトアスパラ  目がないのです。 何本でもいけてしまいます。現地の新鮮なホワイトアスパラの情景が浮かび、気分は、ドイツへ。ミューヘンやフランクフルトで飲んだビールもフラッシュバックしてきて、ホワイトアスパラを食べに、ドイツに行きたくなってしまいました。

しかし、そう簡単に、スケジュールの調整はできずに、日本でドイツの味が味わえるレストランに予約しなければと思い立ちました。

ドイツ料理といえば、六本木1丁目のメルセデス・ベンツ本社のB1にある ツム・アインホルン でしょうか。

今年は、まだ行けていないので、昨年の写真でご紹介いたします。

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ホワイトアスパラのポスターが掲げられ、在日のドイツの方もこの春の味覚を楽しみにしているようです。

店内は、予約のお客様でいっぱい。

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お目当てのホワイトアスパラを、シンプルにいただきます。このときばかりは、ホワイトアスパラは、メインの格になり、ソーセージや、肉が付け合わせとなるときもあるそうです。

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2本目のワイン。1本目は、ホワイトアスパラの時限定の白ワイン(ラベルもホワイトアスパラが描かれていました)をいただきました。DSCN4022a.jpg

 

右は、オーナーシェフの 野田さん、そして左は、奥様(にこやかな笑顔で上品な物腰) 私(黒服)は、美味しいアスパラガス三昧楽しみ、ボトルを2本あけ、ほろ酔い気分

今年は6月16日(水)まで の期間限定入荷だそうです。予約をしてから伺ったほうがよいと思います。

ツム・アインホルン http://www.zum-einhorn.co.jp/

Posted by 浜 裕子 : 16:35|コメント(2)

端午の節句と季節の花、和菓子

2010年5月 2日

爽やかなお天気に恵まれたGWいかがお過ごしでしょうか?

新緑のこの季節は、お出かけ、行楽も最高だし、ピークシーズンをはずして、おうちで過ごすのも素敵ですね。

今年の我家は、GWお掃除大作戦実行中です。おうちもお庭も子供と同じように、手をかけて愛情をそそがないと荒れていくので・・・・まとまって時間がとれる時に、私の場合は、整理整頓です。

我家は、家族全員が、おうち大好き、おうち時間大好きという Indoor 嗜好なのです。

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さて今日は5月5日の端午の節句のお花(花菖蒲)とそれをモチーフにした和菓子についてご紹介します。

端午の節句の由来や意味については、昨年のドリーミアクラブのブログ 端午の節句http://dreamiaclub.jp/read/blog/hama/archives/2009/05/03072100.php  で、詳しくご紹介していますので、よかったら合わせて読んでいただけると嬉しいです。

5月5日の端午の節句には、厄除けのために、菖蒲の葉を湯にいれて菖蒲湯にはいるならわしがありますね。

でもあの葉は、実は、サトイモ科なのです。

一方、馴染みのある花菖蒲は、実はアヤメ科で まったく別物であること、ご存じでしたでしょうか?

そしてアヤメにも 水辺にさく、カキツバタ、水はけのよい場所でも群棲している花菖蒲、山間部にも群棲しているアヤメと 実に何十種類もあります。

静岡からレッスンにいらしていただいているMさまから鶴屋吉信さんの 和菓子をいただきました。 ちょうどレッスンが 端午の節句がテーマでしたので、それに相応しい あやめ がモチーフの美しい 和菓子たちだったので、今日は、アヤメの和菓子について。

和菓子は、その季節季節の花や風物詩が盛り込まれて、食べるのがもったいないぐらいの芸術品ですね。

同じアヤメでも形も色も実にさまざまな表現です。

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きれいなものや美しいものをいただくときは、自然と身の周りを整えてという気分になります。

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漆の菓子皿に、懐紙を一枚敷いて、(その1枚がけっこう大事だったりしますね) セッテイング。美味しいお煎茶もいれて。

 IMG_1148a.jpg上の端午の節句のコーディネートの写真の和菓子もアヤメがモチーフ。

花菖蒲の紫、テーブルコーディネートにあわせて 白から紫に上品にグラデーションになるようにオーダーして作っていただいたものです。

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目からいただくごちそうを 大事にしたいです。

Posted by 浜 裕子 : 11:55|コメント(0)