節分のテーブルコーディネート
2010年1月23日
寒い日が続きますが、日は、一日一日と長くなり、春の到来が待ち遠しいこの頃です。 今日は、庭先でテントウムシを発見しました。妙にうれしくなりました。 風が冷たいながらも虫たちは、もう春を敏感に感じ、始動しているのかしら・・・・

さて私が連載をしている「フローリスト」という雑誌の2月号の特集は、バレンタイン、ホワイトデーの特集。 かわいいラッピングが沢山紹介されています。 街を歩いていても もうバレンタインモードですね。特に今年は、かわいいラッピングが目につきます。時代を反映してか、黒とか茶の高級感のあるパッケージよりピンクやパールホワイトのソフトな感じが多いような・・・・
バレンタインの前の行事としては、2月3日の節分。
そのフローリスト2月号では、特に私が気にいっている節分のコーディネートを紹介していますので、よかったらご覧ください。

季節の分かれ目をさす言葉 節分、いまでは、立春の前日だけが行事として残りました。
関西のほうで 食されていた恵方巻きも 今では、関東でもすっかりおなじみになってきましたね。
豆まきや、行事食には、深い意味があり、由来があるわけですが、楽しく、畳の部屋で 節分パーティーはいかがでしょうか?
今年もいっぱい福を呼び込みましょう

鬼とお福さんの和菓子。こんなかわいい鬼でしたら 全然怖くないですね。 かわいすぎて食べてしまうのが、もったいないぐらい。
写真:誠文堂新光社 フローリスト2月号掲載 撮影:日下部健史 制作:浜裕子
Posted by 浜 裕子 : 22:47|コメント(0)|トラックバック(0)
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