THE 満漢全席
2009年9月13日
8月に生まれて初めて、満漢全席なる宴席を経験いたしました。
まずは、満漢全席とは
満漢全席(まんかんぜんせき、中国語:滿漢全席・Mǎn-Hàn quánxí、マンハンチュエンシー)とは清朝の乾隆帝の時代から始まった満州族の料理と漢族の料理のうち、山東料理の中から選りすぐったメニューを取りそろえて宴席に出す宴会様式である。後に、広東料理など漢族の他の地方料理も加えるようになり、西太后の時代になるとさらに洗練されたものとなった。盛大な宴の例では途中で出し物を見たりしながら、数日間かけて100種類を越える料理を順に食べる場合もあったと言われる。しかし、清朝が滅亡するとこのような贅を尽くすことはなくなり、宮廷内の料理人は四散して料理の伝統が途絶えたとされる。 ( Wikipedia より抜粋)
本来は、2日間にわたり、宴席が続くようなのですが、今回は、台湾マダム主催の宴で、5時間、マダムの厳選のお料理を なんと200種のお料理をいただきました。
会場は、ヒルトンベイ東京の中華料理店 王朝

浦安からホテルのシャトルバスで伺ったのですが、ディズニーチックなバス。

セッティングは、通常のチャイニーズ。
ゲストが30人の会でしたが、会場にはいって、私の席は、主催者の左側のお席。 ・・・・ということは、私は、主賓の次のポジションってこと?? プロトコールで、定める席としては、ホストの右隣は、主賓(九州からお越しの著名な学者の先生) 左は、2番目のゲストと席順は、極めて大事なのです。公の席では、当然のことながら会話をリードするなど役割があるのです。 今回は、なにも聞かされていないし・・・・ もちろん会話を楽しみながら多いに楽しむことにいたしました。
写真で、全部をご紹介していたら数日かかってしまいそうですので、スポットだけをご紹介

ふかひれのスープ

ふかひれの姿煮
伊勢海老を使った料理

燕の巣のコンソメスープ
あわびとなまこの料理(絶品)

カエルは、いわれないとわからないぐらい、鳥肉に近い感じ(トウガラシのパンチがきいたお味でした)

北京ダック(本場北京でいただくより日本でいただくほうが美味しいと思っている浜です)

ダックの身の部分
花巻
デザートだけでも10種類。
一年分のご馳走をいただいたような感じで、満腹になりすぎて、真っ直ぐ立てるかしらと心配になったぐらいでしたが、マダムがお料理の組み合わせをしっかり考えてだしてくださったので、お腹にもたれることなく心なしか、コラーゲンタップリの食材に、次の日は、お肌のハリがあるような・・・・持続しないところがつらいところですが・・・・
満漢全席を満喫した浜でした。同じテーブルでご縁をいただいた皆様にも感謝
Posted by 浜 裕子 : 21:08|コメント(0)|トラックバック(0)
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