2009年8月26日
我が家の定番、ほっかほかの白米に生味噌をちょこんとつけただけの、シンプルおにぎり。ホームパーティーの最後の〆に、一汗かいた労働のあとに、たべたくなるのはやっぱりこのおにぎり。ご飯の甘みと味噌のしょっぱさが絶妙に溶け合い、日本人で良かったなぁとつくづく思うのです。
<生味噌おにぎり>

続いて、焼き味噌おにぎり。味噌に砂糖、みりん、お酒を加えて、少し炒めたネギを混ぜ込む。これをまんまるおにぎりに塗り、オーブンやトースターで焼く。時間がかかるのが少し難点だけれど、味噌の焦がした香りって食欲そそる。団四郎味噌はしょっぱい味がお味噌汁にしたときにおいしい決め手なんだけど、こんなふうに調理味噌にするときは、砂糖やみりんを入れて、甘みを足すとこれまた美味しいのです。
<ネギ味噌焼きおにぎり>

今度は中にぎゅっと味噌おにぎりのご紹介。豚ひき肉、ナスを炒め、味噌、砂糖、みりん、お酒で味付ける。このとき味噌はケチらずたっぷりと。これをどんぶりご飯にかけても美味しいけれど、ほろほろお肉をぎゅっとおにぎりに閉じ込め、一口でパクリ、口の中で一気に美味しさ広がります。スタミナをつけたい、運動会やピクニックの一品にこの味噌おにぎりを加えてみてはいかがでしょうか?
<中にぎゅっと味噌おにぎり>

Posted by 藤井 康代 : 15:33|コメント(2)

2009年8月14日
味噌屋娘に必要なこと!それは1に体力、2に体力、体力がないと味噌の仕込み時期にバテてしまって、いい味噌はつくれません!ということで、去年から体力作りにカヌーを始めています。(まあ、それを言い訳に単に遊びたいだけなんですけどね)
いつもは地元の五十嵐川で漕ぎの練習をしていますが、今回は初遠征で長野の清流・万水川(よろずいかわ)へ行ってきました!ここは国内でも最上クラスに水がきれいといわれ、さらに釧路湿原のような美しい風景を楽しめる川としてパドラーに人気の川なのです。

前日に大雨が降っていたらしく、いつもよりは濁っていたようです。それが少し残念ではありましたが、下る最中の風景は両岸から木々が覆いかぶさり木々のトンネルとなっていて、私がカヌーを始めてからあこがれ続けた風景だったので、念願が叶い大満足でした!(川の流れが速いため木々のトンネル風景の写真はとれませんでした)
この一帯は、水のきれいなところでしか栽培ができないワサビの産地としても有名で、なんと万水川は下っている最中に観光地「大王わさび農場」にも立ち寄れるのです。ここでしばしの休憩。わさびソフトクリームやわさびコロッケを堪能。上の写真2枚はわさび農場の水車小屋。ここからカヌーで乗り上げます。下の写真は一面に広がるわさび農場の風景。水がホントにきれい!

お土産に生ワサビを2本。家に帰って早速すりおろす。あまり辛くないのにびっくり。そのままでも食べれます。お土産屋さんに味噌わさびなるものがあって、買い忘れたことに後悔したのですが、団四郎味噌でいろいろと試してみました。油揚げや板わさにも相性バッチリ。その他、クラッカーにチーズをのせて、さらに生ワサビ味噌をのせたら、チーズだけよりも、美味しかった。これはほんとにおススメです。
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Posted by 藤井 康代 : 15:58|コメント(0)
