『食堂かたつむり』
2010年2月 4日
本は大好きで、
毎日できる限り読む時間を作っています。
いろんなタイプを読みますが、
食べ物の出てくるシーンを美味しそうに描写する作家さんの小説は
特に大好き。
そんなカテゴリーの中で
最初に好きになったのは、
村上春樹さんや、絵國香織さんでした。
そして、今読んでいるこの小説、
小川糸さんの『食堂かたつむり』
私の新たな好きな1冊に加わりました。
食べ物の描写も、
食堂の中のインテリアの様子も、
とっても想像力をかきたてます。
主人公の料理に対する思いも
暖かくて、前向きで、、、。
明後日から映画公開も始まりますね。
自分の中のイメージを守るために
映画は敢えて観ないか・・・
いやいや、
でも
どんな世界が映画の中では広がっているのか・・・
やっぱり
私の純粋な欲望としても
フードスタイリストの心意気としても
観ないわけにはいかない、と思ってますっっ
公開が楽しみ♪
Posted by 遠藤 文香 : 16:04|コメント(0)|トラックバック(0)
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