古家菜々子さん 第3回

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「C’est mignon(セ・ミニョン)」

古家 菜々子(ふるや ななこ)

【埼玉県白岡市】

 

今月の「暮らし、美」のコーナーでご紹介するのは、「C’est mignon(セ・ミニョン)」を主宰されている古家菜々子さん。
ポーセラーツとリボンを中心とした自宅サロンでは、趣味で通われる方から資格取得を目指される方まで、目的にあったコースが設定されています。特に古家さんご自身の経験を活かした、サロン運営のノウハウが学べる講座は大人気です。
常に生徒さん目線でよりよい教室を目指されている古家さんを4週にわたってご紹介いたします。

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8.教室を開いたきっかけを教えてください

妊娠をきっかけに自信の働き方について考えたところ、祖母が自宅でお花の先生をしていたこともあり、家にいながら働ける「自宅サロン」という働き方を選びました。

9.教室を開いて良かったと思うことはなんでしょう?

好きな時間に働ける、ということ。
普段だったら出会えないお客さまに出会えることです。
そして、お客さまに私に喜んでいただけるのが何より幸せです。

10.教室運営の工夫があれば教えてください

自分がやりたいことを押し付けるのではなく、「お客さまがなにを求めているか」常に考え、リサーチしています。
その中で、「私らしさ」をプラスして提供するようにしています。
また、長くサロンを続ければ続けるほど、お客さまに飽きられないよう自身の技術向上にも力を入れています。

11.レッスンでもよく使う愛用品を教えてください(道具や食材など)

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    転写紙といい、シールのようなもので白磁にデザインしていきます。これがあれば簡単に世界に一つの食器をつくることが出来ます。

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    レッスン風景や作品を撮っているSONYのミラーレスです。
    マクロレンズは必須です。

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    転写紙を貼る時にも使いますし、絵付けでも使う大切な道具であるワイプアウトツールです。