槇明美さん 第3回

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飾り巻きすし教室「ぎょうこう」

槇 明美

【東京都府中市】

 

今月の「特集」のコーナーでご紹介するのは、飾り巻きすし教室『ぎょうこう』を主宰する槇明美さん。 お教室では季節の飾り巻き寿司から、パーティーや御祝い時にも使えるアートずし、またカービングを使った飾り切りまで幅広く学ぶことができます。 お教室にいらっしゃる方の目的は様々で、お孫さんのお誕生日に驚き喜ぶ顔が見たいと作りに来てくださる方もいらっしゃるそうです。槇さんはどのような方に教える時も常に相手の立場に立ってレッスンを進めていくことが重要だと考えていらっしゃいます。 飾り巻き寿司の楽しさを広めるために日々精力的にご活動されている槇さんとお教室を4週にわたってご紹介いたします。

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8.教室を開いたきっかけをおしえてください

飾り巻きを知ったのは、長女が幼稚園の頃、本を見ながらお弁当に作りました。
20年程経ちインストラクターの制度があるのを知り、東京すしアカデミーでお世話になり、インストラクターを取得、飾り巻きの楽しさを再確認しました。
当時、母の自宅介護があり、空き時間に友人を中心に教える程度でした。
その後口コミをいただき、カルチャー・イベントにお声をかけていただくこととなり教室を始めることとなりました。
その後アカデミーを退社された川澄先生のもとで研修を積み、川澄飾りずし公認講師の肩書きをいただき、今に至っております。

9.教室を開いて良かったと思うことはなんでしょう?

生徒さんも皆さん明るく、優しい方ばかりです。
中にはレッスンを始めた頃から5年以上続けてくださっている生徒さんも10名程いらっしゃいます。
「楽しい」「ずーっと続けたい」と言ってくださるので、励みにもなり継続の力にもなります。

10.教室運営の工夫があれば教えてください

生徒さんときちんとコミュケーションを取りながら進めていきます。
ご相談を受けた時にきちんと対応できる知識と技術を身につけるために日々勉強も必要です。

11.レッスンでもよく使う愛用品を教えてください(道具や食材など)

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    vitamin
    7年保障付き。 フードカッターの役割もします。 食材作りにも重宝してます。

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    川澄包丁
    飾りずし専用臼歯の包丁。 切れが良く切り口も綺麗で、生徒さんからも好評です。

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    飾り巻きの必需品
    特注巻きす(市販されていない) 生徒さんにも使っていただき、ご希望の方にはお分けしています。