神田依理子さん 第3回

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料理教室「eriko cooking salon」

神田依理子

【東京都目黒区】

 

今月の「特集」のコーナーでご紹介するのは、料理教室「eriko cooking salon」を主宰する神田依理子さん。 お教室では身近な材料を使いながらちょっとしたコツでとにかくおいしく作れることにこだわっていらっしゃいます。 また頑張りすぎないレシピで、食べる人はもちろん、作る人も楽しく!をモットーにされています。 元々料理が大好きで、大学卒業後は企業に勤めながらも「いつか仕事に」と思い続けていた神田さん、お教室を開くきっかけはお父様の一言だったようです。 新たな夢に向かって日々精力的にご活動されている神田さんのご活動内容をご紹介いたします。

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8.教室を開いたきっかけをおしえてください

大学を卒業して勤めた会社では営業をしていたのですが、料理が大好きで「いつか仕事に」とひとり胸の内に思っていました。
そんなとき、実家で父が私の作った肉豆腐を食べながら、「ほんまにおいしい。料理を仕事にしてみたらどうや」と言ってくれたことに強く背中を押されました。

9.教室を開いて良かったと思うことはなんでしょう?

みなさんに「絶対ウソ!!」と言われますが、私、実はとっても人見知りなんです。
教室をしていなかったらこんなにたくさんのご縁はなかったと思います。
そして、大人になってもこうして毎日勉強できること。
好きなことだからこそです。
ありがたいと思います。

10.教室運営の工夫があれば教えてください

やろうかな、と思うことはとりあえずやってみる。
料理は、生むは易くない分、案ずるより行動だと思っています。
前向きに、楽しく。
そして、自分の代わりは効かないという責任感を持つこと。
工夫ではありませんが、大事にしていることです。

11.レッスンでもよく使う愛用品を教えてください(道具や食材など)

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    ウィリアムズ・ソノマの
    ミニゴムべら

    海外旅行に行ったときに買います。 自宅ではもちろん、出張レッスンにもお供してもらう必需品です。耐熱なので、本当に便利です。 色にもバリエーションがあって、かわいいので気分も上がります。 ダメになったときのためにストックも用意していますが、なかなか傷みません。

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    出汁昆布
    関西人のこだわりですね。大阪の昆布屋さんから取り寄せています。

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    和食器
    和食器が好きで、京都や青山にある「一客」のものや、備前焼の伊勢崎競さんの作品を中心に、気に入ったものを見つけては集めています。 母のコレクションもたくさん受け継いでいます。